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アガサ・クリスティー

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テーマ「アガサ・クリスティー」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

アメリカ大統領選挙の共和党候補に指名されたトランプ氏。予備選が始まった時から有力候補の一人でしたが、まさか党の候補になると思いませんでした。ほかの国と質は違っても、アメリカなりの閉塞感があるということでしょうか。私が持ってい ... » more

半月ほど前に読んだ、由良三郎の『ミステリーの泣きどころトリック・ワナの裏をかく』。この中でアガサ・クリスティーの『魔術の殺人』が紹介されていたので、帰りの新幹線で読むことに決めていました。二人の犯人(殺意ある人々)が表面では仲違 ... » more

『牧師館の殺人』 アガサ・クリスティー 田村隆一 訳 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 先月の『火曜クラブ』に続き、実家から持ち帰ったミス・マープルもの。『牧師館の殺人』はマープルの長編初登場作品で、『アガサ・クリスティー読本』には、次のように紹介されています。セント・メアリ・ミード村の詮索好きの老嬢ジェーン・ ... » more

『火曜クラブ』 アガサ・クリスティー 中村妙子 訳 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 先週、実家から持ち帰った4冊のうちの1冊はミス・マープルの短編集。タイトル通り、火曜日にエントリー出来てよかったです。読んだのはほぼ月曜日でしたが・・・。何度も読んだ短編集でも、新たな発見がありました。・・・というか、前 ... » more

きのう『蜘蛛の巣』を読んだ勢いで、きょうは『ブラック・コーヒー』。ブラックではなく、ミルク入りのコーヒーを飲みながらでしたが・・・。読み始めると、さっそくくもの巣が――。リチャードぼくはくもの巣にかかった蝿のようなものさ ... » more

1月に帰省した時に持ち帰ったクリスティーの戯曲集は、3冊あっという間に読み終わりました。でも、先月持ち帰った2冊はまったく手つかずのまま、約3週間が経過。次の帰省は来週なのでそろそろ――ということで読み始めたのが『蜘蛛の巣』。 ... » more

三日連続でクリスティーの戯曲。『ねずみとり』は「世界で最も長い連続上演をしている演劇」なのです。→Wikipedia執筆のきっかけをWikipediaから引用すると――。もとは王太后メアリー・オブ・テックの80歳の誕生日 ... » more

きのう読み終わった『招かれざる客』に続く、クリスティーの戯曲。次は『検察側の証人』――。タイトルは覚えていても、内容はすっかり忘れています。新鮮に読めそうです。。・・・と書きましたが、読んでいくうちにだいたい思い出し ... » more

順序が逆になりましたが、『1998年の宇多田ヒカル』の前に読み終わった本。先週、実家から持ち帰った五冊のうちの三冊はクリスティの戯曲集で、まずは『招かれざる客』です。全編会話で成り立っていて、その間に人物の描写や動作が書き込まれ ... » more

今月4冊目、今週だけで3冊目のクリスティは『ブルートレイン殺人事件』。原題は『The Mystery of the Blue Train』で、Wikipediaに載っているのは直訳っぽい、ハヤカワ・ミステリ文庫とクリスティー文庫の『青列 ... » more

『ポアロのクリスマス』 アガサ・クリスティー 訳・村上啓夫 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 実家の本棚のクリスティー・コーナー。左には内田康夫が2冊、右奥には星新一が数冊ありますが、この一段はほぼクリスティー。(ちなみに、上の段はほぼ永井路子、下の段はほぼ内田康夫です)手前の置いている本のカバーはすっかり色あせていて、 ... » more

きのうに続き、ユーゴスラヴィアつながりで『オリエント急行殺人事件』――。おととい、実家から戻る新幹線の車中で読もうと思っていたのは、『ポアロのクリスマス』。月曜日に読み始め、火曜日の夜――というか、水曜日の丑三つ時に読み終わりま ... » more

きのう触れた『ポアロのクリスマス』は実家に戻った時に持ってくるとして・・・。手近にあるのでエントリーしていなかったのは、この『ポアロ登場』。クリスティー初の短編集(1924年)で、ポアロものが14編入っています。「初の短編集 ... » more

アガサ・クリスティーの古典中の古典。1926年なので、89年前!の作品なんですね。。すでに何回か読んでいるので、筋は当然、知っています。問題のトリックも――ということで、実際、どのように描かれているのか、伏線を楽しみました。 ... » more

クリスティーの世界 「ミス マープル」 好きなんですよねぇ。"ミス・マープル"アガサ・クリスティーのファンで随分と読みましたが、ポアロより、何にでも首を突っ込む、このお節介バア様が大好きです。毎週BS-NHKで深夜に放送されているのですが、マープル役の ... » more

前の記事で、こんなことを書きましたが――。本棚にあった『蝦夷の末裔』を読み始めたのは半月前。でも、岩手に帰る新幹線の車中で数十ページ読んで、それっきり。すっかり勢いがなくなりました。それっきりの『蝦夷の末裔』・・・。 ... » more

ただの読書録アクロイド殺し
アクロイド殺し アクロイド殺し (1979年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)早川書房 アガサ・クリスティー Amazonアソシエイト by 内容(「BOOK」データベースより)睡眠薬の飲み過ぎで死んだフェラーズ夫人。自殺なのかそれとも?続いて ... » more

特に理由はないのですが、久しぶりに『スタイルズ荘の怪事件』を読んでみました。戦傷を癒そうと、旧友カヴェンディッシュの母エミリイの邸<スタイルズ荘>を訪れたヘイスティングズは、到着早々事件に巻き込まれた。二十も下の男と再婚したばかりの ... » more

茶色の服の男 (アガサ・クリスティー) 満足度4★★★★ハヤカワ・クリスティー文庫原題The Man In The Brown Suit翻訳中村能三(新訳版深町眞理子)初出版1924年読んだ回数3回★ ハヤカワ・クリスティー ... » more
テーマ 読書 アガサ・クリスティー ノン・シリーズ

ミス・マープル BS3で、アガサ・クリスティーの「ミス・マープル」を放映していた。残念ながら初めの数回は見逃したけれど、やっぱりおもしろい!「謎解きはディナーのあとで」はベストセラーと読んだ気がするけれど、こんなにもおもしろいのだろうか? ... » more

デイヴィッド・スーシェがtwitterで2/14に、『ポワロ』はどうなっているのか、という質問に対して「10月から最後の5本の撮影を始める」と答えています。随分前にスーシェは「原作全ての映像化作品でポワロを演じた最初の俳優になりたい ... » more

「そして誰もいなくなった」アガサ・クリスティー著/清水俊二訳 これが古典的名作とゆーものか。なにが秀逸って、これだけのキャラクターとプロットとストーリーが、文庫本1冊400ページ弱に収められているコンパクト感がすごい。このWeblogの主な目的は昭和の頃に読んだ文庫本を再読して自分の備忘を ... » more

牧師館の殺人 (アガサ・クリスティー / ミス・マープル) 満足度3★★★ハヤカワ・クリスティー文庫原題The Murder At The Vicarage翻訳田村隆一(新訳版羽田詩津子)初出版1930年読んだ回数3回★ ハヤカワ・クリスティー ... » more
テーマ ミス・マープル 読書 アガサ・クリスティー  コメント(2)

タイトルのマン島は、その存在を知らなかったので、てっきり架空の島と思っていたのですが・・・。『ローマ人の物語 9ユリウス・カエサルルビコン以前〔中〕』に次の記述がありました。ブリタニアの島全体は、三角形を成している(ここあたりか ... » more

秘密機関 (アガサ・クリスティー / トミーとタペンス) 満足度3.5★★★☆ハヤカワ・クリスティー文庫原題The Secret Adversary翻訳嵯峨静江(旧版田村隆一)初出版1922年読んだ回数3回★ ハヤカワ・クリスティー文庫−裏表 ... » more
テーマ 読書 トミーとタペンス アガサ・クリスティー

アガサ・クリスティーの著作リストです。シリーズ等で分類して本棚にまとめてあります。本棚の画像をクリックすると、Amazonへ、本棚下の書名をクリックすると、ブログの感想ページが開きます。★の色は私の満足度で、 ... » more
テーマ 著作リスト アガサ・クリスティー

スタイルズ荘の怪事件 (アガサ・クリスティー / ポアロ) 満足度4★★★★ハヤカワ・クリスティー文庫原題The Mysterious Affair At Styles翻訳者矢沢聖子(旧版田村隆一)初出版1920年読んだ回数4か5回★ ハヤカワ ... » more

アガサ・クリスティーからプログレまでを語る アガサ・クリスティー生誕120周年記念企画!〈東京国際フォーラム相田みつを美術館第2ホール〉で、13日まで。アガサ・クリスティー展ミステリーの女王その軌跡3月17日〜6月13日10時〜17時30分アガサ・クリ ... » more

Milky Way ☆彡   AGATHA CHRISTIE展♪
     AGATHA CHRISTIE展♪ 東京国際フォーラム 相田みつを美術館第2ホールで開催中の生誕120周年記念「アガサ・クリスティー展ミステリーの女王 その軌跡」を見てきました。アジア初の展覧会貴重な展示品をご覧になられた方も多いのではないでし ... » more

『ビッグ4』 アガサ・クリスティー (ハヤカワ・ミステリ文庫) ビッグ4にはずいぶん苦しめられました・・・・。あ、もちろん、そのビッグ4の話ではありません・・・。でも、このタイトルを見た時、真っ先に浮かんだのはそのビッグ4でした。このビッグ4は謎の国際犯罪組織です。カバー ... » more

 

最終更新日: 2016/11/14 03:33

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