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テーマ「禅」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

不動庵 碧眼録省察
省察 何とはなしに昔のブログを読み返してみました。丁度父が他界した2007年です。2月に父が他界して、色々あって武道も家庭も仕事も完全に行き詰まって本気で死のうと思いつめたかどうか、というところだったと記憶しています。ブログの ... » more
テーマ 日常

【禅の名句】 百花春至って誰が為にか開く 百花春至って誰が為にか開く〜雪竇重顕『碧巌録』第五則『碧巌録』は12世紀ごろの中国で成立。『無門関』とならぶ、代表的な禅の公案問答集として、わが国でも長く重んじられてきた著です。11世紀ごろ、雪竇重顕(せっちょうじゅうけ ... » more
テーマ 名言名句

昨日は臘八坐禅会の最終日でした。最終日にはおでんが振る舞われます。最終日と言うことで昨日はレンタカーを借りました。外国人同門と秩父の宿坊で知り合った禅友も乗せるので借りたのですが、結局禅友と息子で行きました。往路、息子は興奮しな ... » more
テーマ

平成二十六年度 臘八坐禅会 六日目 所感 現代の文明の利器は、何がどう弊害なのか色々考えてみるとこれはまず一つに尽くように思います。「何でも簡単に手に入る」例えば服。150年ぐらい前までは原材料を揃えて機織りの準備をして、それから機織りをしますが、少し勉強して知 ... » more
テーマ

平成二十六年度 臘八坐禅会 五日目 所感 これは本当にあった話です。現在の鎌倉建長寺の管長を務められている吉田正道老師から私の師にされた話しです。あるクリスチャンの女性がいて、毎日毎日真摯に祈っていたところある日突然、何か不思議な感覚を感じて周囲のもののみえ方が変わ ... » more
テーマ

平成二十六年度 臘八坐禅会 四日目 所感 「息をする」と言います。感じでは「自らの心」と書きます。「いき」は古代大和言葉では「い」「き」ですが、「い」は英語で言えば "life"、「き」は"power"に該当すると言うことを聞いたことがあります。だから例えば「いのち ... » more
テーマ

平成二十六年度 臘八坐禅会 三日目 所感 私は学習する理由を息子に尋ねられるとき、よく言う喩えがあります。それはなるべく大きい尺度を持つため、と言います。筆箱に入る15センチ定規ではその長さのものしか計れません。30センチ定規でも計れるものは限られます。工事現場 ... » more
テーマ

私と息子はなかなかのSFファンで、中でもスタートレックにハマってます。大宇宙を駆け巡る美しいスターシップたちを見る度に、未来に希望を持ちますが、それはもちろん私の息子への目論見でもあります。このままいくと未来はあまりバラ色とは言い難 ... » more
テーマ

臘八大接心(ろうはつおおぜっしん)という行事が臨済宗にあります。12月1日から8日の朝までを指しますが、その所以はお釈迦様が12月1日からブッダガヤの菩提樹の木の下で坐禅を始め、8日の早朝、明けの明星を観て悟ったことから、これを祈念して ... » more
テーマ

不動庵 碧眼録奥秩父へ修行の旅
奥秩父へ修行の旅 年に一度、妻の友人家族が上京してくる時期に独り旅ができることになっています。昨年は長野県飯山市の正受庵。今年は奥秩父にしました。よく考えると奥秩父へは今年で3度目。珍しい。埼玉県はそれほど大きくはないそうですが、関東地方にある県とし ... » more
テーマ 日常

不動庵 碧眼録猿田彦をみた
猿田彦をみた 通勤路にコンビニがあり、よく立ち寄ります。時々朝に立ち寄って昼飯を買うとき、1人の常連客を見かけます。乗っているライトバンや着ている作業着から、工務関係ではないかと想像しますが、印象深いのはその方の顔。何かの病気だと思うのですが ... » more
テーマ 教育 日常

私が手塚治虫のブッダを読んだのはいつのことだったでしょうか。多分、母が死ぬ少し前とかそんな感じだったと思います。故に15年ぐらい前だったかと思います。図書館だったか立ち読みで読みました。無論当時であってもなかなか感銘を受けた書籍 ... » more
テーマ 日常

不動庵 碧眼録山本玄峰老師に想うこと
山本玄峰老師に想うこと 般若窟臨済宗老師山本玄峰(1866年3月14日〜1961年6月3日)今朝は起床がやや遅れてしまったのでそのまま勉強はせず、数日前から読み始めていた山本玄峰老師の本を読んだのですが、付録として縁ある方々から寄稿されたエピソード ... » more
テーマ

秩父観音霊場巡礼 2014 その2 今回巡礼で訪れた寺は以下の通り。1番札所曹洞宗誦経山四萬部寺2番札所曹洞宗大棚山真福寺3番札所曹洞宗岩本山常泉寺4番札所曹洞宗高谷山金昌寺5番札所臨済宗小川山語歌堂1-3は ... » more
テーマ

秩父観音霊場巡礼 2014 その1 父が急逝した2007年、私はふと父の霊を弔うために県内秩父市にある秩父観音霊場の巡礼を計画しました。実際に1番寺である四萬部寺に行って巡礼関係の道具を買ったのですが、色々忙しく、そのまま行かず仕舞いになっていました。秩父観音霊場は3 ... » more
テーマ

不動庵 碧眼録見えない聞こえない
週末は色々と行事が立て込んでいたために、なかなかまとめるのが難しいのですが、思い付いたままに綴りたいと思います。日曜日は早朝に県内の坐禅会、宗家のクラス、そして都内の坐禅会と、かなりきついスケジュールでしたが、その一番最後の都内の坐 ... » more
テーマ 社会問題

不動庵 碧眼録墓参り
墓参り 先日、息子と墓参りに行きました。お盆には間に合わなかったのですが、基本うちでは毎朝懇ろに読経をしますし、多分普通の人よりもたくさんお寺に行ってますのでいちいち節目節目に墓参りに行かずとも良いという風潮です。合同盂蘭盆会法要会などというものも ... » more
テーマ 教育 日常

不動庵 碧眼録正師逢見ということ
正師逢見ということ 昨日の坐禅会では師が自分の先輩について語ってくれました。前にも紹介したことがあったかも知れませんが、もう一度。その先輩は坐ることに徹底して、それこそ他の仲間が作務や托鉢をしていてもずっと坐り込んでいたぐらい徹底して坐り、知識を極 ... » more
テーマ 武芸

不動庵 碧眼録己が愚痴の闇路なり
己が愚痴の闇路なり 白隠禅師和讃というお経があります。坐禅会などではよく最後に読経されます。漢字ばかりズラーッと並んでいるお経と違って、和讃はどちらかというと口語的に書かれているので読みやすく理解しやすいお経と言えます。その白隠禅師和讃の中に ... » more
テーマ 日常 社会問題

不動庵 碧眼録覚悟して生きる
昨日、風呂場で息子にふと尋ねられました。「ねえ、森羅万象って何?」いきなり質問してくるのでその理由を尋ねると、「宇宙戦艦ヤマト2199」で戦闘機隊の隊長が、そわそわしている砲雷術長の様子を見て毒づいた時、「腰が据わっていないから森羅 ... » more
テーマ 日常

不動庵 碧眼録写経のこと
写経のこと 寺で写経をする息子写経とは文字通りお経を筆で書き写す作業ですが、一般的に手本になるお経は般若心経が多いようです。私は般若心経よりも短い不動経も書いたことがありますが、やはり長さ的に般若心経の方が良いように感じます。私自身も何度か ... » more
テーマ 日常

不動庵 碧眼録和顔施のこと
和顔施のこと 今朝方、衝撃的なニュースを目にしました。あの米国俳優ロビン・ウィリアムズ氏が自殺してしまったと言うこと。特に私は彼のファンというわけではありませんでしたが、彼が出演した映画を見た時は例外なくよく笑わせられました。共演者たちの話し ... » more
テーマ 日常 社会問題

先日稽古に行った折、電車に乗ってきた方がいました。70歳ぐらいにはなっていたでしょうか、ご老人です。少々汚れた作業着などを見るに工事現場作業員かと思います。コンビニ袋にはヘルメットや安全帯などの商売道具が無造作に詰め込まれていま ... » more
テーマ 日常 社会問題

15年前にフランス行って以来、一度も西洋絵画を見ていません。ルーブルまで行って中に入らなかったぐらいですから、その代わり、日本画や、山水画は時々見に行くようになりました。私の写真にも影響があるかもしれません。どうやら私は、ミロやゴッホ、ゴー ... » more
テーマ

現代語訳『十牛図』(能文社)発刊 十枚の牛の絵で悟りを導く、禅の古典名著『十牛図』。能文社より、全文現代語訳をリリースしました。【言の葉庵】ホームページから、どなたでもご覧になれる電子ブック(PDF版)です。本書「まえがき」を抜粋して以下に概略をご案内いたします。 ... » more
テーマ 読書

次回【言の葉庵】現代語訳『十牛図』 禅の悟りを開く修行の手引きとして高名な『十牛図』。わが国では、禅画の画材としてまず知られ、室町時代の禅画家周文の作品がもっとも有名です。『十牛図』は、図、とあるように絵が主役。十枚の、牛と人間が登場する、現代風にいうならば“パラ ... » more
テーマ

週末に掃除をした折、流しの生ゴミかごを息子が見て「うぇっ、気持ち悪い」と言いました。私は「そういうことを言ってはいけない。森羅万象『不垢不浄』なのだから。」と言うと、息子も納得したように「ああ、そうか、世の中は全部『不垢不浄』なんだよね。」 ... » more
テーマ 教育 日常

不動庵 碧眼録延命十句観音経
延命十句観音経 お経というと意味不明で長くてなかなか覚えにくい、と思われがちですが、実は中には非常に短いお経もあったりします。一番有名なのが般若心経。300文字程度にまとめられたお経ですが、仏教を代表したお経と言っても良いでしょう。まあ、それでも少 ... » more
テーマ 日常

鈴木大拙の「禅と能」。〈山姥〉が表す無限の愛 日本文化論を世界に広めた、鈴木大拙のベストセラー『禅と日本文化』。これまで多くの方が同著に触れたと思いますが、その〔続編〕があることは、意外と知られていません。コンパクトな新書版ゆえ、正編に収録されなかった原著の他の章をまとめたのもので ... » more
テーマ 読書

不動庵 碧眼録延命観音
昨夜は息子よりも少しだけ早めに風呂に入っていました。湯量が少なかったので、蛇口をひねり、湯船にお湯を足しました。私がじっとお湯が勢いよく湯船に流れ込む様を見つめていると、ちょうど息子がやって来るなり、突然、息子が言いました。「今 ... » more
テーマ 教育 日常

 

最終更新日: 2016/12/07 15:30

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