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テーマ「批評」の記事を新着順に表示しています。(6ページ目)

ぺラスケスの表象を描いたラヌ・メニナスには、その体系的でコンパクトな空間を炸裂する外部性の侵入が描かれている、とフーコは指摘した。この外部性こそ、ゴダールのパレスチナ映画「こちらとあちら」の鍵だ。私達の思考は、テレビ植民地主義によっ ... » more

歴史研究者は、「そのとき」に自分がまだ存在していなくても歴史学の方法に即して「そのとき」を叙述することができる。同様に、ゴダールは、考古学的方法に準じて、映画の観客の「そのとき」を積分的に地層化すべきだと主張して、総体としての二十世 ... » more

映画は、光と闇を感化の大きな運動として利用することから始まった。光と闇には、数億年も前から黄昏の地上に降り注いでいた囁きが蓄積され記憶されていた。人々は、スクリーンから放たれるこの光と闇を、宇宙という生態圏の外部からの贈与、即ち、受 ... » more

ゴダール「小さな兵隊」は、拷問するアラブ人と拷問されるフランス人を描く。アルジェリアは逆だったはず?拷問の隠喩が表すのは、非対称的な権力関係を背景として展開されるダイアローグ。不安定な関係の転倒が含まれる。拷問者はある出来事や不測の ... » more

前へ前へ進めと、モダニズムは直進運動。時間進行に伴ない原因と結果とが結びつき知識の垂直的統合が生じる。ゴダール「アルファビル」のレミー・コーションは勇敢にも、それと対決する。この探偵は怠惰の極みで、タブー破りの場違いな会話ばかりだが ... » more

WittgensteinNicht wie die Welt ist, ist das Mystische, sondern daß sie ist.1976; videoSix fois deu ... » more

What occurs in a Godard film is not determined from an exteroir,given its cue by a rule of reality,but is generated ... » more

ミッシェル・フーコ「言葉と物」の翻訳者・渡辺一民氏が淑徳大学の公開講座で、三木清と林達夫についてレクチャーしています。講義で使った資料を紹介いたします。第一回・第一次大戦は、民衆が国家と国家(フランスとドイツ ... » more
テーマ 批評 思想 哲学

・ウルフは自伝を軽蔑した。ボヴァリーは妻エマを死者の形見の所有の如く愛した。自伝もそんな所がある。大衆は芸術を嫌うが、死んだ芸術家が好きだ。なんの影響も受けないし、危険じゃないから。真実というのは断片的なものだが、目的が働いていたかの様に体 ... » more

私は,昔ニュ−ヨークで、全集ビデオテープを購入して、この演奏を知っていましたが、何回見ても衝撃を受けます。色々と理由があるようですが、ひとつ面白いエピソードを紹介させていただきますと、グールド曰く、「子供の頃から、完全な理想の音 ... » more
テーマ 批評 BACH 言葉

分け前は半分という悪党の正義?昨日観たシャブロルの映画「最後の賭け」は、そういう互酬原理を主張していると思えました。窃盗や詐欺で巻き上げても、必ず半分の金を所持人に返しておく、これが主人公の流儀です。盗みは盗み、悪は悪、しか ... » more
テーマ 批評 映画 哲学

1左翼というのはスコラ学者の様に定義したがる。例えば、実体とは何か?属性と様態とは何か?と問い続けるのだ。そして見える定義の集合のなかに、見えない自己定義の集合を差異化させることによって、内部矛盾を抱擁する。私達の歴史のなかに、「私達」 ... » more

ふくろうねこの経済学教室です。今日の話題は、フランスの重農主義者として知られる、ケネーの「経済表」です。1英国時代、ラブレーの実家を訪ねてフランスの田舎を旅しました。フランスの農業について考えました。アイルランドとイギリスの ... » more

私は、XXさんはだめだ、00さんなら総理に相応しい、という政治談議に退屈さを感じます。というのは、現在の根本の問題は、民主制そのもの危機に存するからです。簡単に言ってしまうと、誰が誰を代表しているのか、あるいは、どの政党が誰 ... » more

マルクスは、当初、世界が舞台となるコミュニズム主導の植民地解放を構想していたため、ナショナリズムの動きを単なる感傷と理解し、覚めた態度で捉えていた。「共産主義者宣言」のなかで、マルクスとエンゲルスはコミュニズムをナショナリズムと対置して ... » more
テーマ 批評 政治 思想

・シャブロル「引き裂かれた女」la fille coupée en deuxを鑑賞。労働者階級の家族を描いた英国テレビドラマ(East enders)の影響がフランス映画に及んでいるという。ヒロインの天気お姉さんは庶民 ... » more
テーマ 批評 映画 哲学

大江健三郎の「ヒロシマ・ノート」(1965)を読み直している。芝公演の反原発デモのときに掲げられた、No more Hiroshima, No more Fukushima という呼びかけの言葉は、単なるこじつけではなく、ある一定の ... » more

八十年代を考える中産階級と労働者階級出身の教授達が中心的多数派となったのは八十年代だ。かれら小作人(失礼!)が争った、地主階級出身の大先生は痕跡もなかった。ムッソリーニ時代に武者小路実篤とイタリア旅行して、ケンブリッジ大でロ ... » more

「資本論」、解釈を「書く」欲望 最近は墓のことでもkともめることが多くなった。自分達が死んだらどこの墓に葬られることになるんだろう、という考えが一日中頭を巡り離れない。以前は漠然としていた不安がだんだん確固たる脅威の如く大きくな ... » more
テーマ 文学 批評 哲学

統一か?多様性か?−都市の肖像を書くこと(1)「バベルの塔とマーテル塔」;No.1バビロンは、ヨーロッパの文脈からみると、圧制と亡命を象徴する、現存したメソポタミア文明の一都市の名である。また、その名は、天の高みにまで築かれ ... » more
テーマ 批評 芸術 政治

1内戦を考える;アイリッシュの映画監督ニールジョーダンの「マイケル・コリンズ」を鑑賞して、「内戦」の問題を考えた日本人は多いかもしれない。経済効率主義万能の、似非ヒューマニズム司馬史観が浸透しているから、ネガティブに捉える者は多いが、内戦は ... » more
テーマ 歴史 批評 政治

Pitjantjatjara族の女性達は話し上手。胡坐をかき、右手に持った棒でリズムカルに大地を叩く。右手で砂を掻き混ぜると、神話の開闢。先祖達は女性立入り禁止の洞窟に絵を描いた。manuは、アボロジニーが怖がる悪霊の事 ... » more
テーマ 随想 批評 都市

何故、私が買う携帯電話のメーカーがシャープが多いのか。要は、贔屓しているんだろうな。ドコモ携帯電話の印象は下記の通りだ。(順不同)・NECハードは平均より上と思うが、ソフトのバグが多すぎる。数年前にネ ... » more
テーマ 批評 docomo 独り言

朝起きて、「遂に発売日が来た」と思った。急激に臆病風に吹かれた。何たって、約六万円する物だ。結局、11時頃になって馴染みのドコモショップへ電話した。デモ機はある事を確認した。その回答を聞いた途端に、触りに行き ... » more
テーマ 批評 docomo 独り言

はじめまして、ドミトレスクです。これから、映画の感想文を書いていこうと思います。稚拙な文章になると思いますが、共感して頂けるように気持ちを表現できたらと思います。よろしくお願いします。【トレミー】人気ブログランキング ... » more
テーマ 批評 映画 名作

1空間都市の肖像を描くこと - バベルの塔としての舞台空間バビロンは、ヨーロッパの文脈からみると、圧制と亡命を象徴する、現存したメソポタミア文明の一都市の名である。また、その名は、天の高みにまで築かれたバベルの塔について ... » more
テーマ 表現 批評 演劇

6解釈「資本論」の舞台化としての「ブレヒト小屋」における「避暑地に訪れた人々」― 芸術至上主義批判の覚醒近年の金融危機の影響で、「資本論」がドイツ、フランス及びイギリスで再び脚光を浴び、経済学者としてのマルクスの恐慌 ... » more
テーマ 表現 批評 演劇

期待外れだった。 最近、ヨドバシへちょくちょく行く。来月の自分へのクリスマスプレゼントを探しにいっている。ウィンドウショッピングをしている訳だが、今日は目的の商品があった。それは、SONY MDR-EX510SL/Bだった。S ... » more

統一か?多様性か?−ジョイス、都市の肖像を書く(1)1バベルの塔とマーテル塔バビロンは、ヨーロッパの文脈からみると、圧制と亡命を象徴する、現存したメソポタミア文明の一都市の名である。また、その名は、天の高みにまで築かれたバベルの ... » more
テーマ 文学 批評 芸術

統一か?多様性か?−ジョイス、都市の肖像を書く(2)2アナーキストの喜ばしき旅−ジョイスとバクーニンジョイスの「ユリシーズ」に描かれた一日の日付である六月十六日は、現在は主要登場人物の一人であるブルームの名前にちなん ... » more
テーマ 文学 批評 芸術

 

最終更新日: 2016/11/13 20:40

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