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テーマ「批評」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

大島「白昼の通り魔」;大島曰く、映画をつくること、それは世界に罪をもたらすことにほかならない、と。映画は、犯罪者の狂態にぶつかっていく。日本人のプチブル的なリアリズ​ムと、健全なバラ​ンス感覚を軽蔑して嘲笑う ... » more
テーマ 大島渚 批評 映画

大島「新宿泥棒日記」;これは割れた仮面である。これは舞台の逆立ちである。これは神殿としてのテントである。こうして、構想力は、感性的なものの外では自らの支えとするものは何も見出す事ができないのに、なぜ、芸術に於いて自らを無限なものと感 ... » more
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私は、過去の日本映画は、戦争、貧困、そして家と社会の​封建性の被害者である、民衆の意識にひきずられすぎてい​ると考えていた。民衆が被害者意識を持つのは仕方がない​。作家までも持ってどうする。作 ... » more
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日本の最高裁の裁判官たちは、米国起源の憲法判断回避ルールの真意を全く理解せず、ただ真似しているだけ。この愚かな現実を、どう考えたらいいのでしょうか?驚くべきことに、今日、古代ラテン語の法諺の紋きり型が作動しています。「解釈は法律が無 ... » more

大島「忍者武芸張」;現代生活を形づくるグローバルなメディアと市場は、境界や帰属を超えた世界へと私達を招き入れる。こうした勢力に打ち勝つ人間の資質が「忍者」だ。「忍者」によって、場所や物語、記憶や意味、出来事とアイデンティティが蘇る。 ... » more
テーマ 大島渚 批評 映画

大島渚「絞首刑」は、68年パリ革命前夜に上映された。昨年ダブリン上映のためにプロダクションとの交渉を手伝った。国家権力の暴力たる死刑制度に対して、五十年代の日本人は七割近くが反対したが、現在は八割が賛成。この歴史的な問題を人間的条件 ... » more
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大島「少年」;辺境地を移動する父の心像風景において、刻印される表徴は、「ここまで我らの領土」とする愛国的征服である。この征服の線は、「家族」の領域も横断する。ブルジョアの貪欲な開拓精神が痙攣しだす。この父の傍らで、「無表情」の避難地 ... » more
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愛のコリーダ;記憶というのは、絶えず発明することが必要だ。やめてしまうと化石となる。大島の戦時中の自慢話。軍部の没収と母親による処分を避けて、彼は父の蔵書・ロシア版資本論を壷に隠して地中に埋めたという。この記憶は愛のイマージュに変容する ... » more
テーマ 大島渚 批評 映画

戦地での捕虜収容所を舞台にした大島渚の映画、「戦場のメリークリスマス」では、国家日本の「捕虜収容所」の意味を問うています。真のコミュニケーションの主体となって、他者と自由に出会うことができない人々の悲劇を描き出しています。自身の抱え ... » more
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大島渚は、フランス的作家研究のもとで、ゴダールの雛形として位置づけられて来た。米国人の研究者は、この大島を、ヌーヴェル・ヴァーグとは独立した作家とみなす。例えば、「日本の夜と霧」は、「万事順調」より十年進んでいた。日本とフランスの共産党 ... » more
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精神分析を精神分析する;フロイトが切り開いた精神分析は、Imaginary vs. Realという、ユダヤ教的テーマに密接に関わっていました。「ネットの世界にのめり込むとそこが現実だと錯覚してしまう人達がいる」のは、実は、今はじ ... » more

ゴダールは『新世界』をフランスの首都パリで撮影した。パリ上空での核爆発が引き起こした世界の終焉を描いた 空虚としての都市を浮遊すると、薄気味悪く凡庸な自己欺瞞にとらわれる汝、東京よ、核の灰の、独善の広がり ... » more

「映像を変えること」;デリダは、私達の歴史(声の論理)のなかに、「私達」に還元できない、他者(書く行為)を、顕現化させた。同様に、ゴダールは、私達の歴史(シナリオのシステム)のなかに、「私達」に還元不可能な他者(映像)を発明しよ ... » more

「映画の栄光と衰退」;アメリカ映画は第一次大戦に乗じてフランス映画を、第二次大戦とテレビの誕生に乗じて全ヨーロッパの映画を破壊してしまった、とゴダールは言う。しかし彼の前まで、体系的でコンパクトな、フランスやヨーロッパ映画の空間 ... » more

ギリシア神話に基づく神と肉体をテーマとした「決別」;「慈悲の人(彼の自己について)。神よ、片割れと共にあれ!」(J)。双子は、言語と人間。フーコ、ゴダールを集約している。即ち、言語が分散を余儀なくされたとき人間が成立したとすれば、言 ... » more

「リア王」制作時に撮影された「ウディ・アレンとの対話」;偶然にも?、行き違いと滑稽さををテーマにしたビデオエッセー。ゴダールはマフィアが発明したとするシナリオのシステムは、あらゆる人間生活をあざわらう空白の空間を厳密に支配しよう ... » more

ゴダール「男性・女性」;"コカコーラとマルクスの子供達"のための映画である。芸術における参加の意義を強調したヨーロッパのボヘミアン達は、理想が私有財産を否定したアナーキーな公共空間に存在すると考え、ブルジョアジーが神の如く創造し ... » more

「探偵」;ゴダールはパスカル的だ。但し「映画」に置き換えられた「神」は唯物論的に理解される。映画=神は我々の裡にあり、そして我々自身であり、しかも我々ならぬものである。異質なものを互いに近づけよ!望遠と広角の中間地帯とい ... » more

「離れ離れに」;ゴダールは、ミュージアムは政治と深く関わる故に、芸術の展示に関心を持ち続けた。即ち、空間展示の構想と視覚的ヴィジオンの形而上学の探求だ。国家の力は、所有している絵画に依存するーそうならば、RUN! ミュージアムを不安 ... » more

「パッションのためのシナリオ」;シューマン曰く;ベートーヴェンのポリフォニーは和声信仰消滅の表現で、彼のポリフォニーが示しているのは、疎外された世界の調性に他ならず、晩年の音楽には、身振りを交えながら一人小声で呟く男の様な趣があ ... » more

ゴダール「恋人のいる時間」;曝け出された白いシーツと皮膚、手、愛撫、断片化された身体の映像と、スクリーンは鋭敏な皮膚の如く、光を捉えて、光と闇が織り成す幻影のダンスを抱擁する。性愛から、死の腐臭が立ち込める気怠い停滞へと、予感される ... » more

ビデオエッセー「フレディへの手紙」;審美的ポストモダニズムの六〇年代、マルクス主義的文化闘争の七〇年代が過ぎると、Son+Imageのミニマリズム実験精神の八〇年代が始まった。以降、ゴダールは、モダニストとしての思想的自立性 ... » more

「右側に気をつけろ」;八十年代に起きた左翼と右翼の連立政権のときの映画。ゴダールは、左翼政党に野党の立場を貫いて欲しいと考えていた。左翼とは、具体的でも抽象的でもない、自己否定的な理念の運動だ。この理念としての左翼は、政権のなか ... » more

ゴダール「楽しき科学」プロスペローの魔術によって、知は自身で円を描いて、自己が属する内部の領域と外部の領域を確定することができた。知が(自身で線引きした)自己の実定的な領域、関数関係的世界の領域に留まる言説を、近 ... » more

マルクス主義における代補と本源を巡るシーソゲーム。ウラジミールは「本源」、ローザはただの「代補」?それとも本当は、前者は「代補」、後者こそ「本源」なのか?デリダ曰く、人は代補から本源ヘと遡ることを望むが、本源において代補が存在す ... » more

「イタリアにおける闘争」;戦後イタリアの貧困化を推進したのが、〈前近代封建主義と教会の反共主義と米国的フリーマーケット〉の一体的システムであった。この貧困からの解放を再びこの一体的システムの手に委ねることはできない。解放に民衆の ... » more

「怠惰の罪」;即興演出、同時録音、自然光を生かすためのロケーション中心の撮影と、ゴダールの編集とが、見事に連結し合っている。この小作品は、物語的な語りに重要な意義を与えない。怠惰な人間こそ、視覚的な人間に他ならない。七十年代のヴェン ... » more

MADE IN USAは、ゴダールが録音機によって喋る最初の映画。但し英語が一切聞こえてこない・笑。パリ遊学時代のコリンマックケイブはこの題名に騙された一人だった。映像の美しさに圧倒されたと述懐している。街頭に夢を与えたジョイス「ユ ... » more

「モンパルナス」。ゴダールというと、偶像破壊の革命児、前衛の怖るべき子供というステレオタイプだが、異論あり。実際に、トリフォーほどには、ゲームの規則を破らなかった。ゴダールは、ラディカルな改良主義者としての自負がある。皮肉な事に ... » more

「未来も過去も無い。現在が存在するだけ」と、この言葉ほど、ファシストの心情を代弁し、ベトナムの爆撃の罪を隠蔽した言葉はない。原発推進派の罪もだ。顔の無い抽象的圧政の炸裂によって、自然を愛した「気狂いピエロ」において、愚かな人間の哀歌 ... » more
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最終更新日: 2016/11/13 20:40

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