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テーマ「批評」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

映画の世紀という、あるいは二十世紀という繰り返してはならない終え方1ワークショップ;「この紙の上に、あなたの視野を簡単な絵で描けますか?」。とそこで、風船のように楕円状の形をした囲いの境界線上の任 ... » more
テーマ 思想哲学 批評 映画

142、そのアンチテーゼとしての革命のリベラルなモデルの可能性を語る言語を齎し広めたようには。互酬性原理の基づくモデルをつくりあげることによって、世界資本主義とその革命についての批判的言説を失わせる危険があったかもしれない。この点に関して運 ... » more
テーマ 思想哲学 批評 マルクス

1、アイルランドの人々は生存可能な未来について話し合うべきときに来ている。世界的な金融危機を迎える前、政治家達は、アメリカ型の市場原理を範に取った経済政策を立案し実行したが、結果として経済政策の破綻が決定的となるや否や病院や学校への予算を凍 ... » more
テーマ 思想哲学 文学 批評

3Return to itself−不可能な円環の肖像「フィネガンズ・ウェイク」には、ジョイスの創作の上での豊かな体験、繊細さと大胆さとが混ざる観察力、自由闊達な描写力、数十の言語が組み合わされる巨大な構想、それから、彼の文 ... » more
テーマ 思想哲学 文学 批評

「グラマトロジー」のジャック・デリダなら、今日に於ける原発推進の一体的構造<政財官学報>を指指し、これを、自身の声だけを聞こうとする「直線的」な「領域」と呼ぶのではないか。次にそこから空間を占拠しに来たエクリチュール的デモを目撃 ... » more
テーマ 思想哲学 批評 言葉

言葉と表現と射影のブログ中国論
46、天皇制的文化論といえば、多元的次元における包摂の全体主義。天安門事件から事件性を剥奪するのは、このような文化論においてだ。天皇性を中国に都合よく投射させまい。他者認識を問う思想にとって精神分析批判が欠かせなかった同じ理由から、現在、似 ... » more
テーマ 中国論 批評 言葉

安部公房論―中期長篇小説を中心に―(清末浩平2006年修士論文)はじめに『砂の女』論《1》採集者/観察者《2》観察者の自己矛盾《3》逆さの鏡像《4》観察者から被験体へ《5》もうひとつの弁証法 ... » more
テーマ 安部公房 批評 文学研究

感想文;Martin Shermanマーティン・シャーマン作「Rose」ブレヒト小屋にて志賀澤子出演。この芝居では、観客は、近代的な<もの読み的存在>とは異なる、<もの語り的存在>と出会う。ベンチの老女が伝える記憶の家に ... » more
テーマ 批評 演劇 感想文

「待って、昨年電気が足りなくなったのは、三割といえども地震列島のくせに原発に頼りすぎちゃったからじゃないのかしら。地震はなくせないとしたら、原発があるから電気が足りなくなるんじゃないの?」、というと一応分りますが、次会うとまた頑迷な ... » more
テーマ 呟き 批評 言葉

1、「倫」は、「人+(音符)リン」で、短冊の竹札を集めてきちんと整理するさまを示し、更にここから、人間の間がらの意をあらわす。例えば、貨幣と商品の関係に還元されない、人と人との関係がある。結局、倫理はここ、関係の探求に至る。「マルク ... » more
テーマ 思想哲学 中国論 批評

【読書メモ】吉本隆明「想像力派の批判」 じつはこのところ、吉本隆明の評論を初期から読んでゆく、という勉強会に参加させていただいていまして、10月は『擬制の終焉』の中の「想像力派の批判」という論文について、僕が発表する順番だったのです。「想像力派の批判」は、小林秀雄の「様々 ... » more

【読書メモ】吉本隆明『擬制の終焉』 ずいぶん長い間、ブログを書かずにいました。2012年の夏から秋にかけては、引っ越しをしたり転職をしたり旅行をしたりと、いろいろなことをやってきましたが、本は吉本隆明のものを最初から読んできました。先日読んだのは、『擬制の終焉』(現代 ... » more

documents引用による原民喜紹介
引用による原民喜紹介この文章は2007年に、原民喜という小説家について調べて書いたものです。作品からの引用により、原民喜という作家を、そのほんの一面なりとも、紹介しようという目的で書きました。1905年生まれの原民喜は、 ... » more
テーマ 批評 原民喜 文学研究

闇の季節から、冬の肖像画へ。暗闇の内部のなかだからといって沈黙は許されない。かくも人間の疎外が起きる理由を問い続ける。原点はヘーゲル「精神現象学」だったから、ここから、知の自立した思想を考えよう。それから、思想空間としての知の表現ー ... » more
テーマ 批評 思想 哲学

表記作を読みました。著者は京都在学在学中に芥川賞受賞という輝かしい履歴をもつ、新進(というより既に功成り名を持つ)作家です。(以降丁寧体省略します)変哲の無い、とある地方の一家。既に長男次男はそれぞれ独立し、兄(崇)は東京でエリート ... » more
テーマ 文学 批評 社会

α、「ある」ー「存在する」ー「書く」という系列に、「文学」という個物を関連づけよ。文学である、文学が存在する、文学を書く、という一連の複合的系列の記述が可能である。哲学的内省は、この複合的系列の記述に即して、人間の思惟のプロセス ... » more
テーマ 文学 批評 哲学

コスモポリタンのオリヴェイラ監督の「神曲」は、ゴダール映画(​​八十年代以降)の本質を体現した作品だ。故郷喪失者の故郷への​帰​還という主題は、左翼からの批判の対象だろう。フェミニズム ... » more

「日本沈没」は、京大から兵隊に行った叔父さんとみた。手榴弾に​よる手足の火傷痕が痛々しかった。日本人の愛国心は「土」の執着​に現れるが、小松左京はそれを嘲笑ったのではないだろうか。自分​の国を選ぶ人々の意 ... » more

エネルギー庁の原発情報監視は、運用の仕方によっては情報統制に​なりかねない、危険な検閲行為と心配しています。まさか、この憲​法の核をなす言論の自由を、7000万円でたたき売ってしまった​とは、本当 ... » more

米倉経団連会長への手紙。・あなたは、相変わらず「東電責任なし」を主張していますけれど​、日本の財界には、正義の感覚が微塵も無いのでしょうか?「日本​は経済は一流、政治は二流」という風説を本気に信じて、政治に口 ... » more

科学的方法は、それほど科学的だったのか?「科学的方法」に基づいて決めた物事が受け手によって妥当性の判​断が分かれる、という事例として、現在絶対に無視してはいけない​顕著な事例として、原子力災害を科学的方法で調 ... » more
テーマ 批評 脱原発 哲学

ゲト戦記をテレビで見た。感想は、「映画館へ見に行かなかった事は、正解だった」と思った。淡々と物語が進むが、観客に主人公への感情移入も物語への没入感もない。神の目線でもなく、客観的でもない。何だろうか、この映画 ... » more

・ゴダールの五十年代。モノー家追放に​帰結した、混乱のパリ時代の後、ダンデイな青年となる。​ブルジョア両親の厳格なモラルと、時代の進歩的息吹、社会民主主義に背​を向けて無為に過ごした。前衛芸術と大 ... » more

大島「マックス、わが愛」;戦後イタリア映画の女性達は、祖国の被占領ということに関心があ​りません。そんなことはどうでもよろしい、もっと大事なことは、​愛が存在するかどうかなのよ!と、この問いかけから、真の ... » more
テーマ 大島渚 批評 映画

大島「夏の妹」;ある日、少女は、沖縄の青年から手紙を受け取り​、夏休みを利用して、兄と称する彼に会うため沖縄へ行く、という​設定。沖縄と日本の関係を物語る映画である。ジョイスのフィネガ​ンズ・ウエ ... » more
テーマ 大島渚 批評 映画

大島「青春残酷物語」;監督の仕事は壺の中に迷い込んだ蠅を逃が​してやること、換言すると、死の島である日本の中に迷い込んでし​まった若者達をそこから脱出させるには、エロスである他者が発す​る声の領域の方 ... » more
テーマ 大島渚 批評 映画

大島「太陽の墓場」;日本は、「ソ連衛星国」という様な意味では、「独立」した国家だが、「アメリカ資本主義」という側面において、被占領地帯である。大阪のドヤ街を舞台に、血売屋や愚連隊の抗争の描写を通して、戦後日本のファシズムの、新たにア ... » more
テーマ 大島渚 批評 映画

七十年代の大島渚「儀式」は海外から高い評価を受けた。この作品は、日本人の「土」に対する愛国的な執着を描いている。主人公マサオは日本社会の息苦しさから逃れようとき、地面に耳をあてる。敗戦時の混乱の中で中国の地で生き埋めにされた弟の ... » more
テーマ 大島渚 批評 映画

 

最終更新日: 2016/11/13 20:40

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