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現代詩

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テーマ「現代詩」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

第五回ヨコハマトリエンナーレのオープニングに参加しました 空蝉の深手のさまを見られけり(安東次男)蝉の抜け殻、つまり空蝉が、これは転がっているのではありませんね、木の枝か、どこかにしがみついたままなのでしょう。背がぱっくり開いて、まさに「深手のさま」です。殻を残して飛び立った蝉は、今頃は短 ... » more

岡本太郎とアール・ブリュット展、「あしたのジョー、の時代」展、OPに訪ねました 一瀧(いちろう)をもて縦となす大暑かな(安東次男)大暑(たいしょ)は二十四節気のひとつで、七月二十三日ころです。梅雨も明けて猛暑の到来する時期ですね。安次(あんつぐ)さん、このラディカルに暑い気候を詠みました。瀧が一本の水の流れ ... » more

カフェ・現代詩靖国神社への参拝が
中国人や朝鮮人は日本が本当に怒れば怖い国だと思っている自衛隊は世界有数の戦略兵器を持ちいつでも中国や朝鮮を叩きのめす力は充分あるだから中国や朝鮮は未だ日本の怖さから脱しきれないのだいつかは日本が本性を現し再び中国や朝 ... » more
テーマ 現代詩

カフェ・現代詩朝鮮部落
神戸から引っ越しをしてきた時ぼくの町の半分は朝鮮人が住んでいた小学生のころ朝鮮人が住んでいる処へは怖くて行けなかった中学生になって朝鮮部落を通って中学校に行くのだがいつも恐怖心でいっぱいだった通過するのに三分 ... » more
テーマ 現代詩

5円や十円それに百円くらいのお賽銭箱に入れて願い事を聞いてくださいってちょっと虫が良過ぎるじゃないですか?わてはそんな時よそ見していますわてかて貧乏なんです金銭的にも精神的にも貧乏なんですだから五円や十円や百 ... » more
テーマ 現代詩

カフェ・現代詩理系の人間だから
ぼくは理系の人間だから答えが出ないと納得しかねます五+二は七であるように五+二が九や八であってはならないのですところが人生では五+二は六だったり八だったりするのですそれでも人生では正解なんですだからぼくは若い ... » more
テーマ 現代詩

神奈川近代文学館では菊地信義さんの装幀展です 水無月の鏡は浅く薔薇しぼむ(吉岡実)詩人の吉岡さんの残した句集『奴草』から一句を。鏡と薔薇が詠まれ、モダニズムの香りが漂います。吉岡さんが「水無月」と書いたとき、あの伊東静雄の名詩篇「水中花」のイメージが念頭をよぎったのではない ... » more

豊崎光一追悼集のこと+四季派学会、小池昌代さんがゲストです+「洪水」、流行歌特集 二階まで蟻のぼりきて午後ふかし(加藤楸邨)夏の午後、ふと気づくと、二階の部屋の畳を蟻が這っています。エサになるものを求めて、庭から登ってきたのですね。夏の日差しは翳ったようです。静かな午後の時間が流れます。サッカーFIF ... » more

カフェ・現代詩男気
男気オレがやるからおまえはあっちへ行っていろアブナイから!こんなこと誰も言ってくれなかったおまえが行けオレは後ろで見ているからって助けもしてくれないしボコボコにやられていても知らん ... » more
テーマ 現代詩

カフェ・現代詩集団的自衛権の行使
集団的自衛権の行使二〇一四年七月一日「集団的自衛権の行使」が閣議決定されたこれで日本は普通の国になった今まではオレがやられたときは助けてくれしかしおまえがやられたときオレは助けることが出来ない ... » more
テーマ 現代詩

鉄斎展に行きました+吉増剛造さん、浦上玉堂シンポに登場でした 日傘人が見る砂文字の異花(いくわ)奇禽(ききん)(芥川龍之介)芥川の俳句には奇想のものがかなりありますが、これもそうでしょう。日傘をさしたひとが、砂で描かれた変わった花や、珍しい鳥の絵?を眺めている、という情景ですね。小説家的想 ... » more

原美術館では二コラ・ビュフ展+中原中也の会、豊橋で会合でした スリツパを越えかねてゐる仔猫かな(高浜虚子)この季節、生まれて間もない仔猫を見かけるようになりました。わが家の近所の「地域ネコ(昔は野良猫といいました)」にもかわしい仔猫が生まれていますが、近づくと逃げます。残念!虚子先生、仔猫の生 ... » more

辻井喬さん追悼会に出ました+四方田犬彦氏、自作詩朗読の会 母の日や大きな星がやや下位に(中村草田男)GWを迎えて「母の日」商戦が始まっていますね。草田男には家族を詠んだ句も多いのですが、母ミネは昭和27年に70歳で亡くなっています。その後に、母追悼の思いで詠まれた作でしょうか。中村家の墓所 ... » more
テーマ 俳句 文学 現代詩

カフェ・現代詩我慢君
我慢君ぼくは我慢の子だった我慢君はぼく自身だしぼくは我慢君だった我慢することは恥ずかしいと思っていたがいつの頃からか美徳のように思われてきた物心ついた頃からおもちゃも買ってもらえず美味しいものも食 ... » more
テーマ 現代詩

世田谷文学館は茨木のり子展OPです+祐徳太子さんとのトーク、愉快でした 見付けたる菫(すみれ)の花や夕明り(夏目漱石)詞書に、「或詩人の作を読で非常に嬉しかりし時」とあります。明治34年の作です。きっとイギリスの詩人でしょう。菫が歌われているのですね。ロマンチックなものに惹かれる漱石先生の一面がうか ... » more

仙川の桜、満開です+唐突ですが、ヤン・ファーブルの作品を…… 万愚節半日あまし三鬼逝く(石田波郷)万愚節、エイプリルフールも無論「春」の季語です。「三鬼」は前衛(新興)俳句の俳人・西東三鬼(さいとう・さんき)のこと。波郷とは作風は違うものの親しい交友がありました。その三鬼が62歳で亡くなったの ... » more

ピナの「コンタクトホーフ」+勅使川原三郎「空時計サナトリウム」観ました+吉増剛造IN LONDON 空の濃さに霞の色もありにけり(川端茅舎)前回に続いて茅舎の句です。映像感覚の鋭さが発揮された句ですが、茅舎の異母兄弟には画家の川端龍子がいました。「霞の色」は、濃紺色なのでしょう。春の柔らかに湿った空模様ですね。彩の国さ ... » more

カフェ・現代詩詩を書く覚悟をした時
詩を書く覚悟をした時挫折を経験したことのない人っているだろうか多分人間みんな挫折や絶望を経験しているはずだだが誰もそんな理不尽な話は恥ずかしくてひた隠しているに違いない挫折を経験したことのない人って何も新しい ... » more
テーマ 現代詩

『詩遊』37号の編集後記を読んで――冨上芳秀さんに――冨上芳秀様貴重な詩誌『詩遊』を3冊も送っていただきありがとうございます。又拙詩の感想も頂き重ねてお礼申します。『詩遊』37号のあとがきに冨上さんは沢山詩を作られて ... » more
テーマ 現代詩

飾りも付けずに贈る手紙―神田さよさんに―ぼくは正直神田さんばかり頼っている何もない時は何も連絡もしないし時たま詩のセミナーで会ってもひとことふたこと話すだけで滅多に個人的な話をしたことがない「陽」に在籍中 ... » more
テーマ 現代詩

旧「麒麟」同人での梅見の会でした+日本民藝館では「茶と美」展です 燈(ひ)ともして梅はうつむく花多き(橋本多佳子)燈灯し頃、つまり夕方の梅の花群を詠んだ句です。多佳子はいかにも女性らしく、細かく行き届いた観察を詠みました。紅梅も白梅も、花は下を向いたのが多い、というのですが、確かにそうかもしれませ ... » more

幸福行きの列車に乗ってみるとボクは行き詰まってしまい途方に暮れ、見知らぬ土地へ行きたいと、寂れた駅であてもなく列車を待っていた。そうすると希望行きという列車が入ってきて、ボクは飛び乗ったけれど、着いたところは絶望駅と言う駅で原っ ... » more
テーマ 現代詩

カフェ・現代詩山のあなたの空遠く
山のあなたの空遠く山のあなたの空遠く幸い住むと人のいう。ああわれ人ととめゆきて涙さしぐみかえりきぬ山のあなたのなお遠く幸い住むと人のいう(カール・ブッセ、上田敏訳)この詩は私が中学生だった頃覚えました何を ... » more
テーマ 現代詩

私は次に出す詩集「セールスマンのエンディングノート」の中に「裏町詩人からの手紙」という章があってその中に永井ますみさんに対する思いである「五大パクリ詩」と「ここで給油しよう」を聴いての手紙風の詩を載せることにしま ... » more
テーマ 現代詩

トヨダヒトシ「NAZUNA」の上映+秋山祐徳太子展、愉快です+西脇順三郎は120歳? 鴨の中の一つの鴨を見てゐたり(高浜虚子)昭和11年の1月2日、武蔵大沢の浄光寺での作です。これぞ、虚子!という一句ですね。俳人の岸本尚毅さんの懇切な論稿『高浜虚子俳句の力』によると、「虚子は、俳句というものを深く理解した上で、俳 ... » more

カフェ・現代詩もしおらが金正恩なら
もしおらが金正恩なら濃縮ウランの精製をするより人民に温かい食料を腹一杯食べさせるだろうもしおらが金正恩なら核実験をするより人民にテレビを与えるだろうもしおらが金正恩ならミサイルより人民に車を与えるだろう ... » more
テーマ 現代詩

都美のターナー展、行きました+同人詩誌「麒麟」の特集号が出ました。旧同人、全員集合です。 埋火(うずみび)や父まつ母の縫ひ仕事(吉岡実)現代詩人の吉岡実さんは、晩年の『薬玉』や『ムーンドロップ』で前人未到の言語実験を行なった前衛派でしたが、短歌や俳句の伝統的な抒情性にも深く惹かれておられ、周到な鑑賞エッセイも書いています ... » more

カフェ・現代詩旅立ち
太陽は暗く瞳の中を通り過ぎ今は時におかされぼくは旅立つ飢えた夢を春の器にたたえて悲哀の衣を錆び付いた肉体にまといふたつにひとつの可能性を信じて草木もえる大地の心臓から希望という君を求めてぼくは旅立つ時には ... » more
テーマ 現代詩

拙著刊行記念ライヴのご報告+現代詩花椿賞パーティー 藤原安紀子さん『アナザ ミミクリ』 冬青き松をいつしんに見るときあり(石田波郷)波郷には珍しい、575ではなく586という、字余りが強調された一句です。俳人は自解の文章で、「俳句は要するに何事も言へないということを知り始めた頃の句だ。昭和十三年」と記しています。ま ... » more

電子書籍今までに
(^_^;)(*_*)貧血で輸血している書生だが今まで何を思い来やしたと ... » more
テーマ ポエムのデッサン 現代詩

 

最終更新日: 2017/11/22 01:56

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