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現代詩

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テーマ「現代詩」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

千葉市美の浦上玉堂父子展と吉増剛造さん講演、素晴らしかったですよ 徹夜の稿にいつ置かれたる林檎凍(し)む(森澄雄)徹夜で原稿を書いていて、朝食でもとってからまた書斎に戻ったのでしょう。すると、家のなかの誰かが?原稿用紙のうえに林檎一個を差し入れ?してくれていた、というのでしょうね。(違うかな(笑) ... » more
テーマ 文学 現代詩 文人

「四季派学会」、稲川方人さん講演に感銘を受けました 冬ちかし時雨(しぐれ)の雲もここよりぞ(与謝蕪村)詞書に「洛東ばせを庵にて」とあります。そう、先日に「放送大学」のロケを行った洛東の金福(こんぷく)寺に建つ芭蕉庵にて、という句です。これは時雨を好んで詠んだ芭蕉へのオマージュですね。 ... » more
テーマ 俳句 文学 現代詩

馬あぶ本庄英雄発達した颱風が去った治水の堤を難なく超えて収穫の平野を無残な景色に変え水は支配されまいと広大な土地に溜まったエネルギーを描き置いて行ったきのう玄関に馬あぶがやって来た風除室の天井にぶんぶん「 ... » more
テーマ 現代詩

奥入瀬、十和田、そして鹿角のロシア正教徒の里めぐりとストーンサークルでした(画像追加) 蓼科(たてしな)は被(かづ)く雲かも冬隣(石田波郷)波郷の句にはオーソドックスな季節感を湛えたものが多いですね。さすが虚子の孫弟子です。秋も深まって、蓼科の高原は雲が下りるようになった、という情景です。昨日、今日の冷気は「冬隣」を実 ... » more
テーマ 文学 現代詩 遺跡

吉増剛造さんとオペラ「ワルキューレ」鑑賞+「放送大学」ロケ、北鎌倉の故澁澤龍彦邸です 手を打てば活きながら落つ秋の蠅(安東次男)安次(あんつぐ)さんにこんな句がありました。秋になりよろよろと飛んでいるハエをてのひらで叩き落した、というのでしょうか。それとも、手を叩いたら、その音にショックを受けて落ちたのか、ちょっと考 ... » more
テーマ 文学 現代詩 文人  コメント(2)

勅使川原三郎と山下洋輔の舞台、流石でした+吉増剛造インNY動画がメカスHPで見られます 去年より又さびしいぞ秋の暮(与謝蕪村)また今回も折々の句は蕪村ですが、今年は伊藤若冲と並んで生誕300年というので話題になっています。「老懐」という詞書のあるこの句、蕪村にしてはストレートに感慨を表わしていますね。ただこの率直な言葉 ... » more

「現代詩手帖」に詩が載りました! 「現代詩手帖」9月号に、私の詩「香具山」が掲載されました。読んでやって下さい! ... » more
テーマ 福田拓也 現代詩

日本経済新聞にエッセー掲載! 8月27日の日本経済新聞「交遊抄」に吉増剛造さんとの交流を書いたエッセーが掲載されました! ... » more
テーマ 吉増剛造 現代詩

短歌結社「未来」の大会に出ました 蛍火を夜の眸(ひとみ)といふべかり(坂内文應)蛍の季節はもう終わってしまいましたが、この句、出たばかりの俳誌「白茅(はくぼう)」13号に見つけました。夏の闇をあえかな光を放ちながら飛ぶ蛍をリリカルにとらえた一句でしょう。気にいったの ... » more
テーマ 短歌 文学 現代詩

吉増剛造展、最後のイベントでした+久保田桂子監督のドキュメンタリー映画+柳瀬尚紀さん逝去 墓の石割つて草でる暑さかな(坂内文應)猛暑が続きます。この句、墓石の割れ目から雑草が生えている、という風景、いや暑いです(笑)。文應さんは、新潟は加茂の双璧寺という曹洞宗のお寺の住職ですから、嘱目の句でしょう。この季節、こんな句 ... » more

国立新美術館ではヴェネツィア派絵画展+吉増さん展、快調です、『島ノ唄』上映会も 廃園の燕も嘴(はし)を胸にうめ(中村草田男)夏ですから、本来なら燕が飛んでいてもおかしくないのに、近ごろとんと見かけません。この句、燕に廃園を取り合わせた点が面白いでしょう。燕の餌となる虫もそこにはあまりいないので、嘴を休ませている ... » more

吉増剛造さん朗読イベントとサイン会+土方巽鎌鼬美術館設立記念イベントが慶應アートセンターにて 持ち古(ふ)りし夫婦(めおと)の箸や冷奴(久保田万太郎)蒸し暑さが続き、空はなおも梅雨空、関東地方も早く梅雨明けして欲しいものです。こんな季節の食膳にはやはり冷ややっこが嬉しいですね。万太郎のこの句、本職がさすが劇作家だけあって、人 ... » more
テーマ 舞踏 現代詩 写真

「hotel第2章」38号に、私の詩が掲載されました。 「hotel第2章」38号に、私の詩「詩の火」が掲載されました。ぜひ読んで下さい!「hotel第2章」38号、定価500円です。購入御希望の方は私のツイッターアカウント@piloteduventに御連絡を! ... » more
テーマ 福田拓也 現代詩 hotel 第2章

「現代詩手帖」7月号に論考が掲載されました 「現代詩手帖」7月号に「吉増剛造と柳田國男/詩作と聴き取りという二つの「道行」の並走あるいは相互浸透」という論考が掲載されました。詩聖・吉増さんからお葉書を頂きました。 ... » more
テーマ 吉増剛造 福田拓也 現代詩

フォレスト・ガンダ―さん朗読会と吉増さん宅ホームパーティー+芸術批評誌REAR(リア)37号 な踏みそのな踏みその紫蘇(しそ)水打てり(久保田万太郎)「な…そ」は文語文法における禁止表現です。「そこ、踏んじゃあいけないよ」と家族に声をかけられながら、家庭菜園の紫蘇に水をやっている情景ですね。一句のなかに動きが如実に捉えられて ... » more

昨日6月25日の東京国立近代美術館での吉増剛造さんのパフォーマンスに行って来ました。衝撃を受けました。日本語が徹底的に破壊されているという印象。3.11後の日本の言説状況に対するこれが吉増さんの答えであり、メッセージであるのかと ... » more
テーマ 吉増剛造 現代詩

吉増さん、空間現代と共演でした 水に入るごとくに蚊帳(かや)をくぐりけり(三好達治)夏の風物を詠んだ詩人の名吟です。しかし、今の学生に「蚊帳」といってもピンと来ないようです。仕方ないか。昔田舎の家で使っていた蚊帳は、麻製でした。夏休みに泊まりに行くと、まさに、「水 ... » more

マリリアさんライヴと朗読会+吉増さん・折口を講義しました+こんなパーティーも 蜘蛛の巣に露あたらしき朝ぼらけ(吉岡実)詩人の吉岡さんの遺稿集『赤鴉』から。初夏の早朝の嘱目景でしょう。小さなモノ、あえかなモノに詩人の眼は鋭く反応します。小柄な吉岡さんでしたが、眼はドングリまなこ。あの大きな眼で、なんでも見て ... » more

東京新聞に詩が掲載されました 5月28日の東京新聞夕刊に、詩が掲載されました。織田作之助賞受賞パーティーに出席した帰り、新幹線の中で書きました。 ... » more
テーマ 福田拓也 現代詩

吉増剛造展、今福龍太氏とのトークでした+吉増さんこの夏の新刊をズラリ紹介 黴(かび)の香(か)にわかれて書庫をいでしかな(久保田万太郎)古い蔵書に着いた黴の匂いというのは悪いものではありません。梅雨の季節、地下の書庫でなにかずっと調べものをして出て来たら、さっきまでの黴の匂いが懐かしくなった、というのでし ... » more

「声ノマ 全身詩人、 吉増剛造」展のオープニング、レポートします 美しき緑走れり夏料理(星野立子)豪勢な夏のご馳走が盛られたさま、でしょうか。新鮮な緑をつかった料理、なんでしょうね。でもなんだかオメデタイ気分の一句です。立子は、高浜虚子の娘ですが、俳句の才能はいや大したものですよ。 ... » more

出光美術館「水墨の壮美」展、見応えあり、です+「声ノマ 全身詩人 吉増剛造」展、いよいよスタートです 箒目のよぎつてをりぬ蝉の穴(坂内文應)蝉が生まれようとする初夏を迎えました。庭を掃く箒が、蝉の幼虫が地上に這いだした穴を「よぎった」という場面ですね。坂内さんは曹洞宗のお寺の住職。禅宗では庭の清掃も仏道修行のひとつでしょう。実体験に ... » more
テーマ 文学 現代詩 美術

吉増剛造さん『我が詩的自伝』が誕生です+原美術館では佐藤雅晴「東京尾行」展 春暁の睡たき顔を洗ふのみ(石田波郷)第一句集『鶴の眼』から。波郷は26歳、松山から上京し、水原秋櫻子の「馬酔木」同人として編集の仕事をしながら作句に意欲を燃やしていました。当時は駒場に暮らしていた波郷、青春の日の一コマでしょう。この ... » more

宮沢賢治学会に出ました+上村なおかsoloダンス、出色の舞台でした 昨日からわがままになる春の鵙(もず)(安東次男)四月も近づき、東京など今日は桜の開花宣言。鵙も春の繁殖期を迎えて、活動が活発になったというのでしょう。「わがままになる」というのが単なる擬人法を超えて、鵙の即物性?を表わしています。さ ... » more

高見順賞受賞式に出ました+映画「断食芸人」に吉増さん出演されています 反省を猿におしへて日脚伸ぶ(安東次男)あんつぐ、こと安東次男さん、「流火草堂」なんていう厳めしい雅号を持ついっぽうで、ごく稀にですが、こんなユーモラスな俳諧句を詠みました。春を迎えて稽古に忙しい猿回しの男と相方のサルのスケッチ、でし ... » more
テーマ 文学 現代詩 映画

神奈川近文の富士川英郎展、観てきました+吉増剛造さん、今年は続々と著作刊行です 春風や公衆電話待つ女(吉岡実)詩人の吉岡さんの句集『奴草』から。昭和の風景、ですね。電話ボックスを微風が渡り、そばで順番を待つ女の着物の裾を少し揺らせた、という情景でしょう。下町っ子だった吉岡さん、景を叙してもどこか人事句の匂いを漂 ... » more
テーマ 文学 現代詩 写真

「hotel第二章」no.37に「「倭人伝」断片」という詩を載せました。愛読書『魏志倭人伝』の印象に万葉体験、アリゾナ州セドナ体験などが加わって、出来た詩です。最後の部分を引用します。岩肌の中にわたしはやがて一つの複雑な ... » more
テーマ 現代詩 万葉集

3年振りのブログとなります。今年の1月から、「三田文学」の編集長となりました。編集長を2ヶ月近くやってみて、とにかく忙しくて、自分のものを書いたり、読んだりする時間がほとんどないというのが実感です。しかし、大学の仕事がない日 ... » more
テーマ 文芸批評 現代詩 三田文学

笠井叡ソロダンス「冬の旅」、渾身の舞いでした+勅使川原三郎の無音のダンスも感銘深し 春の日はまだかりぬひの光りかな(松本邦吉)詩人の松本邦吉さんは、毎年の年賀状を旧正月に送ってくれます。先日届けられた彼からの賀状にあった句です。旧正月を迎え、立春を過ぎても光はまだ春のものと言えません。仮縫いの状態だ、というのですね ... » more

鎌倉近美、お別れ展は大盛況でした+横浜美では村上隆のコレクション展 客もなき眼鏡店や夜の雪(吉岡実)詩人の吉岡さんの句集『奴草』を開いていたら、こんな冬の句を見つけました。詩では前衛派の吉岡さんですが、俳句や短歌では庶民的な暮らしのなかで感得する抒情を的確に表出していますね。下町のメガネ屋の前を通る ... » more

 

最終更新日: 2016/12/02 01:42

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