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篠田真由美

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テーマ「篠田真由美」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

タイトルの「夏草」というのは主人公の女の子の名前。ある日、おばあちゃんが記憶喪失(?)になって13歳に戻ってしまいます。両親は理由あって別居中だし、おばあちゃんも通っていたミッション系の中学に入学したものの、学校生活でち ... » more
テーマ ほしおさなえ 篠田真由美

神代先生の若き日の物語。建築探偵シリーズの中でも、実は彼のことがかなりのお気に入りなのです。「西洋美術史のベネツィア派」という研究テーマを決めた理由を立て続けに尋ねられた神代が学生時代を振り返るところに、過去の贋作問 ... » more

Bathing Bear『燔祭の丘』(篠田真由美)
建築探偵シリーズもこれで完結。なにしろ長かったし、あまり熱心な読者でなかったのですでに最初の方は忘れていることも多いのですが。あとがきにもあるように、伏線の回収が大変だったろうな…と。京介の過去は重すぎるし、何かと痛々し ... » more

最初の方だけ「メフィスト」で読んでいましたがああ、なんだ、ファンタジーだったんだ…という感じ。ファンタジーは正直なところ苦手なジャンルでこれもやはり途中で理解が追いつかなくなりました。とりあえず最後まで読んだものの良く分 ... » more

『綺羅の棺』 篠田真由美 建築探偵シリーズ。シルク王、ジェフェリー・トーマスの失踪事件の謎解きを遊馬朱鷺から京介は頼まれる。複雑な弓狩家の内情と深くかかわっているらしい…ということで、舞台は軽井沢からタイへ。前作『月蝕の窓』で出てきた輪王寺綾乃が引き続き ... » more

『月蝕の窓』 篠田真由美 建築探偵シリーズ。今回は、蒼はほとんど出てこない。(ので一部の読者はアレだった?)で、京介自身のことが少しずつ明らかになる。この時点ではほんの少しだけど。舞台は「月映荘」と呼ばれる建物。江草百合子、印南茉莉はじめ印南家の人々の悲 ... » more

『仮面の島』 篠田真由美 舞台はイタリア、ヴェネツィア。いちおう仕事で渡航した神代と京介を追って、深春と蒼が追いかけて行く。シリーズの話としては、蒼が神代の養子となることを提案されているのが課題。数回挿入される独白は、まあこういうものには何かミス ... » more

『美貌の帳』 篠田真由美 伝説の女優・神名備芙蓉がクローズドな舞台で三島由紀夫の「卒塔婆小町」を演じる。年老いた彼女が果たして若い美女を演じられるのか、それに関わる演出家の死、パトロンの老人・天沼(そう言えばこのシリーズの金持ち老人って、みんな俗物っぽいですねえ?) ... » more

『桜闇』 篠田真由美 建築探偵桜井京介の事件簿短編集。最初のうちは、もっぱら二重螺旋建築を扱うのかと思っていたが、他のテーマも扱われている。収録作品は、「ウシュクダラのエンジェル」「井戸の中の悪魔」「塔の中の姫君」「捻れた塔の冒険」「迷宮に死者は ... » more

Bathing Bear『桜の園』(篠田真由美)
神代教授の日常と謎・第2弾。キャラクターで読む人間にはたまりません。なんというか、耽美ですのぅ…。言葉の使い方、間違っているかもしれませんが私の中でのイメージは「耽美」なのです。中編2作収録で、どちらも1回聞いた ... » more

『原罪の庭』 篠田真由美 シリーズなら、やっぱりこれは読まなければ。蒼の過去が読者に明らかになる。これで第一部終了とのこと。(ネタバレかも)蒼が本当に陰惨な事件を起こしたのかどうかというのが謎となっている。香澄と杏樹については、伏線か ... » more

『灰色の砦』 篠田真由美 建築探偵シリーズ。京介と深春の学生時代の話。二人の出会いというか。深春の視点で語られる。例によって建築の薀蓄、そして建築家・ライトにまつわる話となるけど、まあ青春ものですかね。深春と両親の年の差はあれでいいのか、と思った ... » more

Bathing Bear『黒影の館』(篠田真由美)
このシリーズ、あまり真面目に読み込んでいないのでクライマックスが近く、物語が濃くなってきたというのに何が何やらわからない状態になっています。それに、これまで蒼の話として読んできたのにここに来て、京介の過去が出てきたので、?は ... » more

『翡翠の城』 篠田真由美 建築探偵シリーズ第3弾。一族経営のホテルってか、役員すべて巨椋の血族、創始者の庶子含めた関係者(の子孫)てのはすごいよな、うん。いや、物語なんだから、そんな真に受けなくなっていいんだけど(笑)再読なので、蒼の過去なりトラウマ ... » more

『玄い女神』 篠田真由美 ホテル・恒河館のオーナーで元女優の狩野都から10年前のインドでの橋場亜希人の死の真相を探って欲しいと頼まれた桜井京介。10年前とはすっかり別人のような都だったが、昔の仲間たちが集まって間もなく、都は自殺してしまった。10年前の京 ... » more

『未明の家』 篠田真由美 建築探偵・桜井京介のシリーズ第一作。閉ざされたパティオを持つスペイン風の建物・黎明荘が舞台。不審な死を遂げた黎明荘の主・遊馬歴の孫娘の理緒が、京介に建物の鑑定を依頼し、京介は友人の深春と助手の蒼と一緒に黎明荘に向かう。家・建築物の鑑定を ... » more

どこかで読んだ記憶がありましたがそうか、「メフィスト」に載っていたんだ。近代建築の知識は全くないし、特別な興味もないとはいえ「ここが見どころ」と示してもらえればそれなりに見ていて面白いものだと思います。ただ、そのため ... » more

ミステリーを読む上で、邪道な楽しみ方をしていることは以前から自覚していましたが、このシリーズ、ここに来て、さらにそれを助長してくれるような気がします。第3部に入って、底を流れるものが見えてきちゃったら1作ごとの謎なんて、 ... » more

風信子と書いて、ヒアシンスと読むのだそうな。「神代教授の日常と謎」とのサブタイトルあり。最近、また建築探偵シリーズを読んでいて「蒼が可愛い、可愛い」などと言っていますが実のところ一番のお気に入りは神代教授なのだよ。ス ... » more

Bathing Bear『聖女の塔』(篠田真由美)
京介と蒼のそれぞれに降りかかってきた問題がどこかでリンクすることは当然、想像がつきましたが私には情報量が多すぎました。それに、宗教がらみのって苦手だし(言い訳)。誰が黒幕で、誰が味方で、この怪しげな人の正体は誰で、と ... » more

Bathing Bear『胡蝶の鏡』(篠田真由美)
どうした桜井京介!?シリーズ第3部に入って、あの桜井京介が普通の人みたいになってしまいました。蒼が抱える問題の陰に隠れていたものが姿を見せ始めた感がありますこの先、何が出てくるんだろう…?さておき、政治、経済、文 ... » more

Bathing Bear『失楽の街』(篠田真由美)
毎度、「しのだ」と打って変換するたびに最初に「士農田」が出るのですが、士農田って何?地名?そんなことはさておき、表面的な桜の季節の明るさ、穏やかさに反して暗くて重い背景が私の苦手な方面のもので読んでいてあまり楽し ... » more

Bathing Bear『Ave Maria』(篠田真由美)
作者から、これほど真面目なネタバレに対するお知らせと断りがある作品も珍しいのでは?でも、読者(というか少なくとも私)はそれほど気にしませんが。さて、そんなお知らせを目にしてしまうと『原罪の庭』を読んだのは、もうずいぶん前 ... » more

またまた<ミステリーランド>だよ。魔女の死んだ家 (ミステリーランド)高い塀に囲まれ、池や枝垂桜のある大きなお屋敷。その屋敷の主人は「魔女」と呼ばれる見目麗しい女性。ある日、彼女の「崇拝者」であるお客さんが大勢集まる ... » more

篠田真由美『失楽の街―建築探偵桜井京介の事件簿―』 篠田真由美の『失楽の街』という本。この本は建築探偵桜井京介シリーズの1冊。この本でどうやらシリーズの第2部が完結ってことになるらしい。この本のページを最初に開くと作者の言葉がある。実のところここに仕掛けられているトリック ... » more

篠田真由美『建築探偵桜井京介 館を行く』 篠田真由美の『建築探偵桜井京介 館を行く』という本。この本はミステリではなく近代の日本の建築物を訪ね歩くルポである。ただし、普通のルポと違う点は単なるルポではなく、そこに桜井京介が登場するということ。桜井京介とは、ミステリ作家である篠田 ... » more

PAOの本読み日記未明の家
未明の家 篠田真由美の「未明の家」を読みました。篠田さんの本を読むのは初めてです。とっつきやすく、読みやすいという印象です。キャラクターも親しみがもてましたし。ただ、ミステリーというにはトリックとか派手な推理とか、そういったものは ... » more
テーマ 篠田真由美

篠田真由美 『アベラシオン』正統派のオカルティズムそしてゴシックロマンでもある イタリア、山中の巌上にそびえる「聖天使宮」に圧倒される藍川芹。壮麗さの極致が破滅の運命を予感させる、この幕開けは緊張感をいやがうえにも高める。『ダ・ヴィンチ・コード』を読まれた方には是非とお薦めします輻輳するいくつかのモチー ... » more
テーマ ミステリー 怪奇・幻想 篠田真由美

 

最終更新日: 2016/11/13 15:57

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