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芥川賞

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テーマ「芥川賞」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

芥川賞受賞作品、『終の住処』(磯崎憲一郎作)を読んでみました。雑誌、『文芸春秋』(文芸春秋社)九月号所載です。近くのコンビニに、雑誌が一冊だけ残っていました。立ち読み不問のコンビニのこと、散々読まれたらしく、読み古しという感じで、ボ ... » more

山田芥川賞を読む
第141回芥川賞受賞作品「終の住処(ついのすみか)」磯崎憲一郎著を文芸春秋9月号で読んだ。週刊誌などでは、磯崎さんが三井物産の役職ある人ということの方が大きく宣伝されていた。私はこの作品には好感が持てない。超現実的、非現実なことがたくさん書 ... » more
テーマ 芥川賞  コメント(1)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)磯崎憲一郎(イソザキケンイチロウ)1965年、千葉県に生まれる。早稲田大学商学部卒業。2007年、「肝心の子供」で第四四回文藝賞を受賞。2009年、「終の住処」(新潮6月号)で第141回芥 ... » more

<SF小説>芥川賞作家が描く近未来SF。エンタメでありながら本格派。 芥川賞を史上最年少で受賞した平野啓一郎さんの作品。時代は、2033年。今から24年後の近未来。コンタクトレンズ型モニター、AR(添加現実)、散影、ディビジュアルなどなどこの小説には、人類の進化によってもたらされたさまざまなツール、考え方 ... » more
テーマ 芥川賞 小説

7/15、第141回芥川賞の受賞作品が発表になりました。ちなみに、第141回芥川賞の候補作品についてはこちらを、第141回直木賞受賞作品についてはこちらをどうぞ。受賞作品は、雑誌:新潮 2009年 06月号(新潮社)に掲載さ ... » more

7/2、第141回 芥川賞候補作品が発表になりました。ちなみに、前回(第140回)芥川賞についてはこちらを、第141回直木賞候補作品についてはこちらをどうぞ。今回の芥川賞候補作品に選ばれたのは以下の作品です。・磯ア憲 ... » more

第140回芥川賞・直木賞の選考委員会が15日、東京・築地の新喜楽で開かれた。芥川賞には津村記久子さんの『ポトスライムの舟』(群像11月号)、直木賞には天童荒太さんの『悼む人』(文藝春秋)と山本兼一さんの『利休にたずねよ』(PHP研究所)が選 ... » more
テーマ 文学 芥川賞 朝刊ニュース

1/5、第140回 芥川賞候補作品が発表になりました。ちなみに、前回(第139回)芥川賞についてはこちらを、第140回直木賞候補作品についてはこちらをどうぞ。今回の芥川賞候補作品に選ばれたのは以下の作品です。・鹿島田 ... » more

クリスタルドア運と才能 夏の流れ
前々回作家の丸山健二氏のことを書いた。丸山氏は当時、石原慎太郎氏の記録を抜いて、史上最年少で芥川賞を受賞した作家だ。この記録は最近破られたが、長い間、最年少芥川賞受賞作家として活躍してきた。オフロードバイクに夢中になったり、2、3年前は、自 ... » more
テーマ 芥川賞 作家 小説

e-x-m-s時が滲む朝
時が滲む朝 第139回芥川賞受賞作、楊逸著。年々、というか日々、活字を読む機会が減ってきているので、ノルマの一つ、じゃないけれど、せめて芥川賞くらいは読んでおこうと、決めていたのだが。芥川賞の間隔って、こんなに狭かったっけ、と店頭に並ぶ ... » more
テーマ 音楽 芥川賞

【芥川賞】 楊逸氏受賞 〜天安門事件がモチーフ〜 【中国では発禁?】 第139回の芥川賞に中国人の楊逸(ヤンイー)氏の「時が滲(にじ)む朝」が選ばれた。楊氏は中国ハルビン市生まれで、昭和62年に来日してから、日本語を習得した。日本語を母語としない外国人が芥川賞を受賞するのは初めてだ。日本文学史上の快挙 ... » more

7/3、第139回 芥川賞候補作品が発表になりました。ちなみに、第139回直木賞候補作品についてはこちらをどうぞ。今回の芥川賞候補作品に選ばれたのは以下の作品です。・磯崎 憲一郎「眼と太陽」文芸夏号(河出書房新社) ... » more

「乳と卵」(川上未映子著、文藝春秋)を読む 読みました。乳と卵。同じ著者の「先端で、さすわさされるわそらええわ」(デビュー作)をついこの間読んで、なんという文章か!と驚いたわけですが、あれと比べると、すごく進化(変化?)してました。とっても分かりやすくなっ ... » more
テーマ 芥川賞 小説

「先端で、さすわさされるわそらええわ」(川上未映子著、青土社)を読む 「先端で、さすわさされるわそらええわ」って、なんてタイトルなんでしょ。と多分は作者の思惑通りの感想を抱きつつ手にしたこれは、芥川賞を受賞した彼女のデビュー作。本当は受賞作の「乳と卵」を読みたかったのだけど、手元に ... » more

川上未映子 『乳と卵』 芥川賞受賞作 もやもやの中にすっきりとさせてくれます。 雄弁は銀、沈黙は金っていう。そんなことかもしれないと思いながら、いずれにしても自分の気持ちを相手にそのまんま伝えるのは相当難しいことだ。サラリーマンを卒業し家庭の中の時間が圧倒的に増えた今になって振り返れば、会社生活のほうが意思の疎 ... » more

1/16、第138回芥川賞の受賞作品が発表になりました。ちなみに、第138回芥川賞の候補作品&私の予想についてはこちらを、第138回直木賞受賞作品についてはこちらをどうぞ。受賞作品は、雑誌:文学界 2007年12月号(文芸春 ... » more

荒井医院の診療日記夜の散歩
院長「ウーさぶっ!寒いと思ったら雪だな、この寒さを芥川賞や直木賞の作家だったらどう表現するんだろうな?」家内「『寒い』でいいんじゃないの?」院長「う〜ん、寒すぎて思いつかないな、ウーさぶっ!」 よろし ... » more

第138回芥川賞候補作品が発表になりました。ちなみに、前回(第137回)の芥川賞についてはこちら、第138回直木賞候補についてはこちらをどうぞ。今回の芥川賞候補作品は、以下のとおりです。・川上 未映子「乳(ちち) ... » more

私の気になる人・落ち行く愛の狩人・高樹のぶ子 1946年、山口県防府市生まれ。東京女子大学(短期大学部)を卒業後、 結婚して福岡市に転居したが、まもなく離婚し、これをきっかけに小説を 本格的に書き始めた。大学時代の恋愛体験をモデルにした短編「その 細き道」で芥川賞候補 ... » more

7/17、第137回芥川賞が発表になりました。候補作品と私の予想についてはこちらをどうぞ。受賞作は、諏訪 哲史(すわ てつし)さんの 「アサッテの人」でした。作者の諏訪さんは、会社員をしながら書いたこの作品で、第50回群 ... » more

7/5、第137回芥川賞候補が発表になりました。ちなみに第137回直木賞候補についてはこちらをどうぞ。芥川賞候補作は、以下のとおり。・円城塔「オブ・ザ・ベースボール」(文学界 6月号) ・川上 未映子「わたくし率 ... » more

青山七恵 『ひとり日和』 石原慎太郎が激賞したという芥川賞受賞作 芥川賞選考委員の一人、このところ激辛の論評を加えてきた石原慎太郎が激賞したと喧伝されたが拝見すれば奥歯にものが挟まった「激賞」ですね。これって都知事選を控えた慎太郎が若者受けを狙ったパフォーマンスじゃあないだろうか。うっかりした ... » more

e-x-m-sひとり日和
大器は、早成する。本当に才能のある人は、ごくごく若いうちに華やかな成功をおさめる。考えてみれば当たり前の話で、むしろ大器晩成なんて言葉の方が、ある種の気休めというか、歳を取っても報われない人達を激励するような意味合いが強いのではないだろ ... » more

玄侑 宗久さんの本 今回訪れた東福寺が禅宗のお寺だったので玄侑宗久さんのことを思い出して3冊買ってきました。玄侑さんは京都の天竜寺専門道場にて3年間修行をしたそうです。現在は僧職の傍ら執筆活動を行っています。2001年に「中陰の花」で大12 ... » more

I am a thousand winds 〜 「千の風になって」オムニバス盤 この数年静かなブームで浸透している「千の風になって」。もともとはスコットランド発祥の原作者不詳の詩が広がったものと訊いている。日本では芥川賞作家・新井満氏(*注)が訳詩をつけ、いわさきちひろの絵本にもなっている。さらに新井満 ... » more

伊藤たかみ 『八月の路上に捨てる』  夫婦とはどういうものか教えてくれる芥川賞 最近の芥川賞は軽くなったと誰かが言っていた。「軽い」との一言には重みがあるのかもしれないなと受けとめたのだが、前回の受賞作『沖で待つ』に私が好感をもったのとおなじで、この「軽い」受賞作にあるごく平凡な最近の風俗性や日常性のわかりやす ... » more

e-x-m-s八月の路上に捨てる
文藝春秋9月号、芥川賞受賞につき掲載。合評である。いろんな人がいろんなことをいう。審査員にもそれぞれに主張があり楽しい。石原慎太郎氏は、常に若い人に期待する、といっている。自分を驚かせて欲しい、のだそうだ。ちょっとのことでは驚かないぞ、 ... » more
テーマ 音楽 芥川賞

直木賞作家、坂東眞砂子のちょっとしたスキャンダル 坂東眞砂子の作品を初めて読んだのは『狗神』だった。日本に古くから伝わる憑物伝承を正確に消化し現代の農村に甦らせたホラー小説の傑作だった。その後『死国』と『山妣』を読んでいる。『山妣』は直木賞を受賞した、大自然の凄愴の美と人間界の極彩 ... » more
テーマ 直木賞 芥川賞 坂東真砂子

沖で待つ 絲山秋子 文藝春秋 芥川賞受賞作。芥川賞取ったんで、急いで出版しました、という感じなんですが、早く読めるのはありがたい(爆)「勤労感謝の日」決して楽しい話ではないのだけれども、絲山さんはユーモアが文体に宿っているので「悲しゅうてやがて可笑し ... » more

絲山秋子 『沖で待つ』 職場の男女関係のあたらしい形 芥川賞受賞、サラリーマンのありきたりの日常生活を舞台にした作品なんて初めてでしょうね。半分はまだサラリーマンであるこのオジサンの実感ですが、その日常の切り取り方がとても新鮮でした。職場における男女関係を描いた小説では女性の立場か ... » more

 

最終更新日: 2016/11/13 14:55

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