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テーマ「フィクション」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

See You Again !!マッチ箱コンピュータの話
昔読んだ数学の本の中に、マッチ箱コンピュータと言うのが載っていた。それは数十個のマッチ箱を用意して、初期状態では中のマッチ棒をみんな抜いておく。そして箱の表に、○×ゲームの内の、選択可能な手を書き込んでおく。そして○ ... » more
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See You Again !!怪獣ネタの続き
○ルト○マンが地球にいた頃、毎週のように宇宙怪獣が攻めて来て、毎週のように大都会が壊滅的な被害を被ったのに、来週にはちゃんと元通りになっていると言うのは、どう言うわけだ?子供の頃まだ何も分かっちゃいなかったから、さし ... » more
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See You Again !!○ルト○マンが去った後
地球での任期を終え、○ルト○マンが故郷の星へと帰ってしまいました。単に放映終了しただけなんだけどね。後は我々地球人で何とかしなくちゃいけない。最初は火を吐く大怪獣が現れた。多大なる犠牲を払ったものの、何とか退治する事 ... » more
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確か月のテラフォーミングの話だったな。果たして月は第二の地球になれるのだろうか。重力が地球の1/6しか無いので、きっと地球みたいな厚い大気は望めそうに無い。多分過去に起こったに違いないけど、全部地球側に持っていかれた。 ... » more
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See You Again !!さらにつまらない空想
いざと言う時の為に、月をテラホーミングしよう。もう人間は送り出せないから、全部機械に任せよう。かなり精巧な、人工知能を持った奴で、何でも自分で判断するやつがいいな。まずは酸素と水を調査させるか。酸化鉄の岩盤を見つ ... » more
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そうかここには書いていなかったのか。鳥や虫があのサイズで飛べるのは、もうあんな体の構造の選択肢しかなくて、だからあれは自然発生的なものじゃないだろうと言う話を、どっか別の所に書いていたらしい。ある星の忘れ形見でロボットみ ... » more
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遅咲き桜新婚旅行編
受付で、書類にサインして二階に向かうと、レッスン前だと言うのに外まで怒鳴り声が聞こえてきた。ドアの隙間から中を覗くとランスが生徒達にウォームアップを指示していた。思わずほくそ笑むとフロアに顔を出した。「あんまり俺の生徒達をいびら ... » more
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遅咲き桜新婚旅行編
「そうだな・・たぶん」「こちらの事は・・」「君が居ない間、別の講師を頼んであるから心配しなくていいぞ」心配しなくていいと言われても、そんなにあっさりと引き下がるわけにもいかない。ここのビジネスにはエディも立ち上げから係わって ... » more
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newミラージュ(2)と、臨死体験時の夢 2本立てです。―・―・―・―・―1.newミラージュ(2)いつもの駐車場に、(タイ産の、)三菱ミラージュが、停っていた。{%車webry%}(2回目です。) ... » more

遅咲き桜新婚旅行編
その午後、エディはブライアンのオフィスに呼ばれた。「来月からヨーロッパ支店の方に行ってもらっても・・いいかな?」いきなりの辞令にエディは面喰った。やはりタカシとの一件でブライアンの機嫌を損ねてしまい、いわゆる左遷になってしまった ... » more
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ぼちぼちいこか^^秋雄の場合 その2
すべてのしがらみを断ち切って、今自分はここにいる。喫茶店のコーヒーは薫り高く、窓から内海の静かな波を見下ろしながら、秋雄は再び命がみなぎってくるような気分だった。そうだ、案じることはない。自分一人食べるくらいなら、日雇いでもアルバイトで ... » more

遅咲き桜新婚旅行編
「やっだっー・・あんた達、まるで付き合ってるみたいじゃない・・」アルのこの一言に二人は凍り付いた。何の気無しにエディがタカシの頬にキスをしたのを見かけたアルがそう叫んだ。「・・・」「いいから仕事しろよ・・」呆れた様子でブライ ... » more
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別に二人の関係をスタジオの仲間に内緒にしていたわけではないが、あえて公表するほどのものでもないように思えた。特にタカシにとっては、ブライアンの気持ち等を考えれば、そう易々と‘エディと婚約しました’なんて言えるわけもなかった。おのずと ... » more
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ワルモノ先生への手紙 1 ーこの話はすべてフィクションです。ーあまり広くはない部屋。シンが入ってくる。それほど大事でもなかったのか、抱えてきた壷のような物をベッドの足下に面倒臭そうに置く。少し離れて窓には白い花を生けた萌葱色(もえぎいろ)の花瓶。 ... » more
テーマ フィクション ワルモノ先生

遅咲き桜緋寒桜の咲くころに
エピローグ永らく「緋寒桜の咲くころに」をご愛読いただきまして、ありがとうございました。約四年間に及んだ「緋寒桜・・」もめでたく?完結することができました。この作品は、かれこれ15年前位に書き上げた物で、いつか一冊の本とし ... » more
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遅咲き桜緋寒桜の咲くころに
仲間達のその後・・・ランスは劇団の舞台が好評価を得て、外部のステージの振り付けや舞台監督のオファーを受け超多忙な毎日を送っている。そして来年には念願のブロードウェイミュージカルにも出演が決まり、連絡を取り付けることさえ、ままなら ... » more
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遅咲き桜緋寒桜の咲くころに
タカシ自身が置いてきぼりを喰らう感が否めない日々の中、なんとか平常心を保ちつつ日常を送ってはみたものの、ゆるやかなプレッシャーを受けて唯一学校で過ごす時間がリラックス出来る一時になっていた。そんな折、提出していた卒業制作の評価が出され思 ... » more
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遅咲き桜緋寒桜の咲くころに
「ダン・・どうしたの・・」「・・早く乗ってくれ・・」通りに止めてあったダンの車に乗り込むと急発進させた。「ダン・・」タカシの問い掛けにもダンは無言のままで何も答えてはくれなかった。赤に変わりかけた信号も構わず突っ走ると車はアパー ... » more
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遅咲き桜緋寒桜の咲くころに
お互いに都合を付けて、スタジオのバイトが終わってからカフェで会う段取りを付けた。エディが高熱で倒れたことを知らせた時アパートまで訪ねて来てくれて以来だった。その時もメールで済む返事をアパートまで様子を見に来てくれた彼の気持ちは凄く嬉 ... » more
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遅咲き桜緋寒桜の咲くころに
「まだ・・結論が出なくて・・」「俺もゴリ押しするつもりはないんだが・・・どうしたんだこの写真?」テーブルの上に広げられた写真を手に取った。「あっ・・今、エディに俺が撮った写真見てもらってて・・」「彼何て・・」「優しい感じ ... » more
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遅咲き桜緋寒桜の咲くころに
「君の作品だぞ・・」嬉しそうにブライアンがタカシの顔を見詰めた。「・・・でも・・」タカシは言葉を詰まらせた。「確かにデジタル処理はしてるが、タカシが撮った写真には違いないだろ」「そうですけど・・」「何だか不服そうだな・・」 ... » more
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遅咲き桜緋寒桜の咲くころに
あの夜以来、一線を越えたことで二人の関係は一気にクロス・オーバーしていった。卒業制作するタカシの後ろからエディは躊躇いなく抱き付くとタカシの首筋にキスしたり、時間の経つのも忘れて寄り添ったり、エディの膝を枕にテレビを観ることも普通の事に ... » more
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遅咲き桜緋寒桜の咲くころに
エディは絶妙なタイミングで指を引き抜くとタカシの腰を下ろし唇を吸い上げた。弄ばれたタカシは、エディにしがみ付くと大きく膨らんだ彼の物をズボンの上から鷲掴みにした。すると、その大きさにタカシは驚愕し彼の腰に両足を絡ませた。エディは体を ... » more
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遅咲き桜緋寒桜の咲くころに
「いいのか・・タカシ・・」「・・・」エディの問い掛けを遮るようにタカシのほうから唇を求めて舌をすべりこませた。エディは軽々とタカシの体を抱え込むとキングサイズのベッドに寝かしつけた。裸同然のエディは、タカシの喉蔵を吸い上げながら ... » more
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遅咲き桜緋寒桜の咲くころに
タカシが自分の本心に気づいたのはつい最近のことだった。今回卒業制作の下絵には、エデンの園を思わせる広野に花が咲き乱れ滝が流れ落ち、まさに楽園の絵図の中に群れを成すユニコーンが戯れ、彼等のリーダー的存在としてメインとなる半獣ケンタウルスの ... » more
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遅咲き桜緋寒桜の咲くころに
その後数日、桜のことは気になりつつも、写真も撮りに行けずに過ぎていた。ブライアンに事情を話し、カメラを借りて秘密の広場を訪れたのは、一週間も過ぎたころだった。喜び勇んで路地に入ると、辺り一面に花びらが散っていた。‘まさか・・’タ ... » more
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遅咲き桜緋寒桜の咲くころに
まるで小学生のように、速足でスタジオ入りすると受付けのパソコンに噛り付いた。「どうしたの・・?」「ちょっと調べものしたくて・・」‘cherry blossoms’で検索すると、驚くほどたくさんのページがヒットした。更に‘pict ... » more
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遅咲き桜緋寒桜の咲くころに
「あれ・・・」タカシは広場の奥に、二階の窓の高さの木が一本立っているのを指差した。今を盛りに綺麗なピンク色の花を、その枝一杯に付けている。「やっぱ、桜みたいだ・・でも吉野桜じゃないと思うけど・・」「タカシ・・花にも詳しいのか?」 ... » more
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遅咲き桜緋寒桜の咲くころに
毎年暖冬だと言われながらもボランティアセンターでは、凍死したホームレス達の話があとをたたなかった。そんな暗いニュースを聞いて無力感を味わいつつも、現実を帯びてきた帰国の日にちが刻一刻と迫ることで、出来るだけホームレス達との交流を大切にし ... » more
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遅咲き桜緋寒桜の咲くころに
タカシがあいまいな返答しか出来ずにいると、ブライアンとアルが勝手に話を進め、結局タカシは蚊帳の外に置いてきぼりをくらってしまった。その後、コンクールに出品したのか、どの写真をチョイスしたのかさえ確認することもなく月日は過ぎていた。 ... » more
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最終更新日: 2017/03/26 15:44

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