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柴田よしき

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テーマ「柴田よしき」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

此処にそして彼方に異色探偵
離婚した元刑事、社員も居ないオンボロ事務所の経営者、家賃を払うのもやっと。警視庁在職中は優秀さであるが、組織捜査でも、納得が行かないと個人捜査に走ってしまう。猫の様に、必要なだけに彼の元に通って来る愛人はヤク ... » more

山内 練はびっちだろうか・・・「聖母の深き淵」B。 白状すると、「聖黒」直後も、思うことは色々あったが、作品に酔い、憑かれている・・・と言う感覚は皆無だった、熱に浮かされる、と言うのか、そう言うのは何度も味わったことがあるが、「聖黒」に関してはその感覚は襲ってこなかった。多分 ... » more
テーマ 聖母の深き淵 柴田よしき 聖なる黒夜

ひたすら探偵・麻生に酔った「聖母の深き淵」A。 こと小説に関しては、人に勧められて読む、と言う選択肢がない。思い返しても、「リング」を読んでみろ、マジで怖い、と言われてどこまで怖いんだ、と言う興味本位で読んだことしかない。小説を読む動機と言うのが「面白そう」ではないからだと思 ... » more
テーマ 聖母の深き淵 柴田よしき 聖なる黒夜

ひたすら探偵・麻生に酔った「聖母の深き淵」@。 「聖なる黒夜」を読んだ後に、『山内 練』と言う登場人物に惹かれて止まない人が多いようなので、ひょっとしたらそう言う予備知識を入れて読んでしまったので、練と言うキャラに対して身構えてしまっているのでどうにかリセットできないか、と考 ... » more
テーマ 聖母の深き淵 柴田よしき 聖なる黒夜

読後感想「聖なる黒夜」。 ※特に人間関係に於いてのネタバレを多分に含む。犯人捜査と言うものが主軸となる物語は、決まって終盤はノンストップで読みたくなるもので、それが丁度休みの前の日に当たったので、読み切るまで寝なくていい状態で読めた。読後、私は ... » more
テーマ 柴田よしき 聖なる黒夜

目から鱗のバイセクシャル考察「聖なる黒夜」上巻〜下巻。 ※大部分ネタバレが含まれます。上巻を読み終えたところで、巻末の「歩道」と言う短編を読んだ。これを読むまでは、正直、山内練と言う過酷な人生に飲み込まれている一人の男の姿の輪郭がぼやけたままで、大人しい、学者肌の大学生が言葉 ... » more
テーマ 柴田よしき 聖なる黒夜  トラックバック(1)

読んでる最中・・・「聖なる黒夜」上巻。 ※ネタバレ的部分も多少含んでいます。強烈お勧めを受けて、一般小説の中のお宝的作品(一般小説の中に眠る至極BL的でありながらジャンルは『一般書』となっている作品。これを発見する楽しみの方が勝るので、BL小説を読む必要がなかった ... » more
テーマ 柴田よしき 聖なる黒夜  コメント(1)

Bathing Bear『輝跡』(柴田よしき)
物語の中心にいるのは、野球選手・北澤宏太。彼の周囲に現れる、さまざまな立場の女性たちの視点で高校時代から、プロ入り、そしてトライアウトまでの比較的長い時間を追っています。ひとつ間違えると、遊びまくりの派手派手野郎のように思え ... » more

これ、すごく好き。連作短編集ということもあるのか、各作品のミステリー要素はかなり軽め。というか、あまりにも簡単に手がかりに行きつくので最初は物足りなさすら感じたのですが、ポイントはミステリーだけじゃないことが見えてき ... » more

丸の内の雑居ビルにある「ばんざい屋」の女将と客との物語。舞台となる店も、話の雰囲気も踏み込み過ぎず、突き放し過ぎずで心地よい感じです。柴田よしきのやわらかな部分が良く出た連作でした。京都には何度か行っていますが ... » more

古い団地に住む人たちの日常を綴る連作短編集。「何か」が出てくるのだろうと待ち構えていたのに最後まで淡々と進んで肩透かしをくらった感じ。普通の人間の日常なんてこんなもんかもしれないけどせっかくフィクションを読むんだもん、「何か ... » more

保育園園長にして私立探偵、花咲慎一郎のシリーズ。久しぶりに読んだので、前作までの設定をすっかり忘れちゃっていました。どうでも良さそうな細かすぎる説明や描写が多いように思うのですが、こういう部分がたぶん旧作の後日談か何 ... » more

Bathing Bear『銀の砂』(柴田よしき)
柴田よしきだから…と、だいたいの雰囲気と方向を予想しつつ手に取りました。でも、恋愛小説?、女同士の友情?、愛憎劇?、どれとも取れる展開に惑わされ最後に来るべきものを忘れてしまいました。小説を無理にジャンル分けして ... » more

『窓際の死神(アンクー)』柴田よしき 先日立ち寄った、お馴染みの古書店にて発見。内容について、あまり知らなかったのだけど、久しぶりに柴田作品が読みたかったので、購入。幅広い作風の作者だけに、どんな作品なのか知らずに購入するのは、かなり冒険。古書店価格だからこ ... » more

『謎の転倒犬』 柴田よしき 柴田よしきの連作ユーモア・ミステリ短編集です。謎の転倒犬―石狩くんと(株)魔泉洞 (創元クライム・クラブ)東京創元社 柴田 よしき ユーザレビュー:短編のタイトルも泣か ...タイトルに注目!〜軽 ...Amazonアソシエイト ... » more

Bathing Bear『求愛』(柴田よしき)
柴田よしきは、こういうのが本当に上手いんだよなぁ…(感心)。友人を殺された翻訳者が、その原因を作った人間を陥れるために私立探偵に転身する…なんて表現してしまうとすごく安っぽく感じられそうですが、そこを無理なく持って行って ... » more

 『淑女の休日』 柴田よしき 先に読んだ『ワーキングガールウォーズ』の読み心地が良かったので、引き続き柴田よしき作品を手に取りました。淑女の休日 (文春文庫)文藝春秋 柴田 よしき ユーザレビュー:「シティーリゾート」 ...Amazonアソシエイト by ... » more

『ワーキングガール・ウォーズ』 柴田よしき ツンドク本の中に埋もれていた一冊。久しぶりに柴田よしき作品を読んだんだけど、これはなかなか面白いです!!ワーキングガール・ウォーズ (新潮文庫 し 50-3)新潮社 柴田 よしき ユーザレビュー:みんな、悩んでるさ結 ... ... » more

フツーのOL生活の中で起こる日常的なトラブルや出会いや別れを月曜日から始まって週末までの形にした連作短編集。その雰囲気に加え、墨田翔子さんが出てきたから『ワーキングガール・ウォーズ』の続編になるのかな。ほんと、普通に起こ ... » more

連作短編集ですが、単行本にまとまってから読んで良かった。最初から雑誌で読んでいたら、途中で投げていたはず。柴田よしきだから、単純に働く女性たちの痛々しい話で終わらないとは予想できても1作1作を独立して読むと、けっこうキツそう ... » more

猫探偵 正太郎の冒険V犬猫の可愛さに目を奪われっぱなしになりそうですがきっちりミステリーです。生きている猫(に限らず生き物全般)はどちらかといえば苦手なんだけど本に出てくる猫は、どうしてこんなに可愛いのかなぁ。 ... » more

ワーキングガール・ウォーズ 柴田よしき「ワーキングガール・ウォーズ」読みました。総合音楽企業の企画部係長・墨田翔子、三十七歳、独身、仕事は出来るが人と接するのはイマイチ・・・ストレスの塊の彼女の周りには悪意や嫉妬が渦巻いている。基本的に、女の嫌な部分がむき ... » more
テーマ 柴田よしき

Bookworm求愛(柴田よしき)
うーん。最後まで主人公に寄り添えなかった・・・そんな気がした。上手く言えないんだけど、主人公に感情移入できないっていうかねぇ・・・。本を読む時って、ほとんどの場合は主人公に感情移入して読んでるんだよね。どんな突拍子も無い行動を取ろうが、 ... » more
テーマ 読書 柴田よしき 著者(さ)

サード・ロープ読書
今日も図書館に行ってきた。かなりのペースで行っている。今年に入って八十五人の作家の本を読んだ。難しいのは全部違う作家を選んで、ということだ。最終的には百人を目指している。この試みをやってみて思ったのは、世間には色々す ... » more

『待ってました!』猫探偵・正太郎の冒険4!正太郎シリーズとしては長編を含めて6作目となる今作は、いきなり文庫本で登場で、私としてはうれしい限り!!猫は引越しで顔あらう 猫探偵正太郎の冒険4で、今作よりなんと正太郎君と ... » more

PAOの本読み日記ふたたびの虹
ふたたびの虹 柴田よしき「ふたたびの虹」を読みました。知人が貸してくれたのですが、柴田よしきさんの本は初めてで、「恋愛ミステリー」とか書いてるし、知人にしては変わった本に手を出したんだな・・・と、たいして期待せずに読み始めました。面白かったで ... » more
テーマ 柴田よしき

激流 柴田よしき 徳間書店 面白かった。夢中になって読みました。面白い本ほど読んでいると加速度がついてとまらなくなる。そして読み終わってほ〜っとタメ息をつくと、なんだか寂しくなってしまう。もっとゆっくり読めばよかったのに、バカだなあ、と思ったり。読ん ... » more

書道楽ブログ「桜さがし」柴田よしき
4月に読んだ「ふたたびの虹」以来、久し振りの柴田よしき作品です。一言で言うと、<ミステリーの味付けがなされた、チョッピリせつない恋愛小説というか、爽やかな青春小説というか>(う〜む、一言になってないですね(笑))私の好み ... » more

以前、乱読さんのブログの記事を読んで、「この本読んでみたい!」と思っていた本です。で、読んでみたら予想以上に良かったですね〜。ふたたびの虹オフィス街の路地にある小料理屋の女将さんが主人公で、その店に来るお客さんとの人間模 ... » more

猫探偵・正太郎の冒険の第三集!T…「猫は密室でジャンプする」U…「猫は聖夜に推理する」。そして、本作は「猫はこたつで丸くなる」……って普通ジャン!(とツッコミを入れながら読了しました)猫はこたつで丸くなる「目線を換える」 ... » more

 

最終更新日: 2016/11/13 11:09

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