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文学

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テーマ「文学」の記事を新着順に表示しています。(8ページ目)

夕光うけつつあらん立雲の空ひろければ幾つも見ゆる佐藤佐太郎夕日を浴びているのだろう。空が広いので、柱のように立っている雲が幾つも見える。一九六四(昭和三十九)年、佐太郎は、ヨーロッパ旅行で、フランス、スイス、イタリアを巡っている ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

あとにあつく!「僕の愛しい人は有名女優似の楽しい人だ」その2(文学シリーズ、ブログ)僕は四国のお遍路を土佐まで回り、次は愛媛からですが、そのまま、随分長い間、放っておいているのです。それでも、一番寺の霊山寺が百万人にお遍路を伝える会 ... » more
テーマ 愛しい人 文学 少年の恋

八王寺だより万葉集全釈(371)
出雲守門部王(いづものかみかどへのおほきみ)が都を思った歌一首後に大原真人(おおはらまひと)の名をいただいた三七一飫宇(おう)の海の河原の千鳥汝(な)が鳴けば我が佐保川の思ほゆらくに飫宇の海に注ぐ意宇川の河原の千鳥よ、お前が ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

あゝとにあつく!反省した教師Kの苦悩と衝動(文学シリーズ、短編) この文学のプロットとモチーフ、テーマ等を公開しておきます。後は、あゝとにあつく!反省した教師Kの苦悩と衝動その1(文学シリーズ、短編)でお楽しみください。 ... » more
テーマ 倫理 教師の苦悩 文学

「ケロニャンヌ」重版です♪ 昨年に講談社さんより出版した、拙著「ケロニャンヌ」が重版になったそうです。今日、担当編集者さんにご連絡いただきました。私にとって、「ナンセンスファンタジ−」という新領域に挑戦した作品なので、とても嬉しいです。「亡くなったペットの ... » more
テーマ 児童文学

アツ過ぎるマンガ「モデナの剣」が週刊プレイボーイで絶賛連載中の頃、私が交通安全標語に応募したのがタイトル文。げええええ・・・ッ!!2台ともオシリから出てきた〜ッ!!徳大寺さん・・・オレに命あずけてくれますね?フェラーリをカニ ... » more
テーマ 文学 車好き 映画

猫のつぶやき(母の日に思う) 「はたらけどはたらけど猶わが生活楽にならざりじっと手を見る」という啄木の歌を感傷的にとらえ、腹の底まで共感したものであるが、萌えるような若葉と、爽やかな風がもたらす五月という気候のせいもあってか、もっと大らかに、一呼吸してその言 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

月面におりし人を見こゑを聞くああ一年のごとき一日佐藤佐太郎月面に降りた人を見、その声を聞く。ああ今日の一日は、まるで一年のようだ。あまり時事問題を露骨に詠まない佐太郎も、さすがにアポロ十一号、人類初の月面着陸は、詠まずにおれなか ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

パープルから連想するもの、それは「ぶどう」。「葡萄」とは、神の怒りによって踏み潰される「人間」のことを意味すると一般に解釈されている。(wikiより)『怒りの葡萄』(いかりのぶどう:The Grapes of Wrath)は、ア ... » more
テーマ 文学 ロック 映画

八王寺だより万葉集全釈(370)
安倍広庭(あべのひろには)卿の歌一首三七〇雨降らずとの曇(ぐも)る夜(よ)のしめじめと恋ひつつ居りき君待ちがてり雨が降らず一面に曇っている夜のように、鬱々と恋しておりました。あなたを待ちかねて。との曇る=一面に曇る潤湿跡=し ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

勅使川原三郎ダンス、「シナモン」「静か」、ともに感銘深し+「メディチ家の至宝」展 名も知らぬ鳥のことなど春焚火(安東次男)GWに入って、季節は初夏ですが、「春焚火」の句を引いてみました。焚火をしても「暖かい」を越してしまう大気の温さのなか、やってきた小鳥が目にとまります。それを「名も知らぬ」と素っ気なく詠みだすと ... » more

あゝとにあつく!「僕の愛しい人は有名女優似の楽しい人だ」その1(文学シリーズ、グログ)僕という言葉は使っては駄目だと昔の文豪が書いていたが、僕は若いし、確か2名書いていた筈だが、その文豪とは3世代違っているので敢えて使ったのです。そ ... » more
テーマ 愛しい人 文学 少年の恋

衰へしかたち微かに生きをれば年あらたまり心あらたまる佐藤佐太郎衰えた体でもどうやら生きていれば、新年が来て、気持ちも新しくなる。一九六八(昭和四十三)年の新春詠。この年、佐太郎はまだ五十九歳である。この頃から、ようやく老いを詠ん ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

猫のつぶやき(縮景園) 隅々まで手の行き届いた縮景園は緑にマッチした花の鮮やかさが、茶会にやってきた和服の女性達の華やぎにも一役かっていた。見上げれば、首の骨が後ろへ ひん曲がりそうな高層ビルが林立する超近代的街の一角に、400年の軌跡が再現されている ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

八王寺だより万葉集全釈(369)
併せた歌一首三六九もののふの臣(おみ)の壮士(をとこ)は大君の任(ま)けのまにまに聞くといふものそ天皇の臣下である者は、天皇の任命にそのまま従うものだということですよ。もののふの=武士、臣などの枕詞臣=天皇の臣下壮士=一 ... » more
テーマ 和歌 文学 萬葉集

夏菜の野菜畑プロット
ここんとこ、ずうっとプロットを考えていますが、ハッと気がつくと本文書いてる私(^_^;)ちがうちがう、プロットだ!と思うんですが、本文ぽく書かなきゃ、どうも推進力が出ない。漠然としたイメージだけで本文を書いてるわけですから、当然 ... » more
テーマ 児童文学

アンコール・ワットの濠にほてい葵の花うごかして水牛沈む佐藤佐太郎アンコール・ワットの寺院の濠に、ホテイアオイの花が群れ咲いているのを押し分けるようにして、水牛が体を沈めていく。一九六九(昭和四十四)年には、カンボジアを旅し、アン ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

藤の花の季節  五島美術館の春の展示 春の花々が美しい季節がやってきた。少し早いが、樹木が美しい五島美術館に出かけた。ツツジ、皐月、藤の花、辛夷など、多摩川を見下ろす段丘に自然な形で配置されている。五島美術館の展示は、『春の優品展恋歌の筆のあと』である。歌仙絵、 ... » more

八王寺だより万葉集全釈(368)
石上大夫(いそのかみだいぶ)の歌一首三六八大船に真梶しじ貫き大君の命恐(みことかしこ)み磯廻(いそみ)するかも大船に左右の梶を取り付け、天皇のご命令を謹んでお受けし海岸を巡っていく。真梶=左右の梶しじ貫く=たくさん取り付 ... » more
テーマ 和歌 文学 萬葉集

あゝとにあつく!ハードボイルドに凝ったことがある、さらば愛しい人(文学シリーズ、ツイター風ブログ)ハードボイルドに凝ったことがある、レイモンド・チャンドラーの作品などである。今は亡き高倉健氏のアメリカ版だ。今日はBSNHKのプレミア ... » more
テーマ 文学 過ぎ去った記憶 ハードボイルド

先日、Aさんからお知らせいただいたんですが、昨年8月に出版された『ぼくのおじいちゃん、ぼくの沖縄』(上條さなえ/作岡本順/絵汐文社)に誤った記述があるとのこと。で私も図書館で確認しました。p.114にここ ... » more

猫のつぶやき(時よ止れ!) 吉田松陰は29歳と言う若さで人生を終えた。その彼が 「一日一字を記さば一年にして三百六十字を得、一夜一時を怠らば、百歳の間三万六千時を失う」と言う言葉を残している。「僕たちは一年ごとに、一月ごと、一日ごとに歳を取って行く。時 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

地底湖にしたたる滴(しづく)かすかにて一瞬の音一劫(いちごふ)の音佐藤佐太郎地底湖にしたたり落ちるしずくの音がかすかにする。一瞬の音であり永遠の音でもある。一九七〇(昭和四五)年、岩手県岩泉町の龍泉洞を見学したときの歌であろう。 ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

八王寺だより万葉集全釈(367)
反歌三六七越の海の手結が浦を旅にして見ればともしみ大和偲ひつ越の海の手結が浦を旅先で見ると羨ましくて大和の妻を偲んだ。ともしみ=羨ましいのでつ=完了手結という地名が、「我が紐を妻が手で結ぶ」ことを思わせて羨ましいとい ... » more
テーマ 和歌 文学 萬葉集

夏目漱石の小説「道草」の中の行方不明だった自筆原稿18枚が見つかったという記事が新聞に出ました。「道草」は自伝的な小説であり、養父が主人公に金をせびるどろどろした内容には嫌な思いをしたものでした。漱石の小説には珍しく、「道草」では三角関係は ... » more
テーマ 日本文学

猫のつぶやき(熊本地震) やっと念願かなって家を建て幸せの絶頂にあった人、新車購入したばかりの人、そこにあった全てが一瞬で瓦礫と化した無惨な様は、底知れぬ恐怖と絶望におののく。生きていることこそが奇蹟なのだと再認識する。天災は忘れた頃にやってくる……よくそう言ってい ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

石井桃子 『ノンちゃん雲に乗る』 宇治児童文学サークル2016年度のテーマは“日本の児童文学をきずいた人たち”四月の課題が、石井桃子『ノンちゃん雲に乗る』です。初めて読んだのは、いつだったのか覚えていないほどなのですが、ノンちゃんが木 ... » more
テーマ 児童文学

おじさんは初めて本なるものを編んでみた 4月8日。金曜日。東京から宅配便が届いた。僕の初めての句集。虫図鑑。鮮やかな緑のカバーでバッタが一匹。そう、僕の句集なのだ。実は、昨年の春くらいに句集を思い立って、あれこれ考えていた。安く仕上げるかとか。 ... » more

雲のゐる佐渡のあたりは寂しけれ弥彦の山にのぼりて見れば佐藤佐太郎雲がかかっている佐渡のあたりは寂しい感じがする。弥彦山に登って眺めてみると。一九七〇(昭和四五)年弥彦山に登って詠んだ歌である。やはり佐太郎らしく、日本海の風景に寂 ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

府中市美では江戸絵画展+タイのアピチャッポン監督の映画『光りの墓』観ました 晴れながら花散る空やふと暗む(高橋睦郎)満開の桜が散る空は、晴れていてもどこか曇った印象です。睦郎氏、花を詠んだ俳句240句をまとめて『花行』というポケット版句集にしていますが、花へのこだわりは、住まいを逗子の桜山という町に住むこと ... » more
テーマ 文学 美術 映画

 

最終更新日: 2016/12/02 01:35

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