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文学

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親テーマ: 学問
子テーマ: 児童文学 日本文学
テーマ「文学」のブログを一覧表示!「文学」に関するみんなのブログを見てみよう!
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テーマ「文学」の記事を新着順に表示しています。(8ページ目)

人混みに揉みにもまるる母の背のみどり児をわが抱えかやらん岩間正男満員電車の中で、赤ちゃんを背負った母親がもみくちゃになっている。あの赤ちゃんを守ってやりたい。今も大都会の通勤電車の混雑はひどいが、終戦直後の電車や汽車の混雑も殺人 ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

猫のつぶやき(11月の初めに) 2017年の始まりの日に、まるで無謀とも言えるほどの抱負を自身の中に持ち、手足の指の端々にまで指令を出し、その指令に忠実であろうと、時には追われ時には無視し、老いを蹴散らし蹴散らしきたけれど、これでいいのか? これでいいのか?と言う疑問はき ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

八王寺だより万葉集全釈(441)
神亀六年、左大臣長屋王(ながやのおほきみ)が死を賜った後に、倉橋部女王(くらはしべのおほきみ)が作った歌一首四四一大君の命(みこと)恐(かしこ)み大殯(おほあらき)の時にあらねど雲隠(くもがく)ります天皇のご命令を謹んで受け ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(440)
四四〇都なる荒れたる家にひとり寝(ね)ば旅にまさりて苦しかりけり都にある荒れた家にひとりで寝れば、旅以上に苦しいだろう。右の二首は、都に帰るとき、近くなってから作った歌である。 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

チャペック ヨゼフ・チャペックのこいぬとこねこのお話が、今年、少年文庫に入りました(^.^)『こいぬとこねこのおかしな話』(ヨゼフ・チャペック/作木村 有子/訳岩波書店)こいぬとこねこのおかしな話 (岩波少年文庫)岩波書店 ヨゼフ・ ... » more
テーマ 児童文学

ぼくが弟にしたこと 宇治児童文学サークル2017年10月の課題テーマは“児童文学における父親像”父親の暴力、両親の離婚、貧困、登校拒否…。自分が幼い頃から父親にされてきたことを、弟にしてしまったことで心にのしかかる葛藤。とこ ... » more
テーマ 児童文学

かたすみの満月 宇治児童文学サークル2017年9月の課題です今年度のテーマは“児童文学における父親像”作者、花岡大学氏は奈良県吉野の山里の寺に生まれ、自身も住職となり教職も勤めながら、多くの作品を書き残しています。お ... » more
テーマ 児童文学

福井県ふるさと文学館の三好達治展、初公開の卒論には注目です 秋風の山を越えゆく蝶一つ(三好達治)親友だった作家の石川淳によれば、晩年の三好は、「俺は俳人になればよかったな」と漏らしていたそうです。三好といえば、デビュー詩集『測量船』の端正な抒情詩で知られますが、折に触れて詠んだ俳句にもなかな ... » more

八王寺だより(209)私の好きな現代短歌
闘争宣言手交し終え炎群(ほむら)なす隊列の中にわれら入り行く岩間正男闘争宣言を相手に手渡し、炎のように怒りに燃える仲間たちの隊列の中に、我々代表団は戻ってきた。生徒たちの学習条件も悪く、教師たちの労働条件も悪くて、このままでは新 ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

猫のつぶやき(敦盛) 平敦盛(たいらのあつもり)は、若き笛の名手であった。1184年の「一の谷の戦」で、源氏軍に押され平氏軍は敗走する。敦盛は大事な笛を忘れ、引き返した為に身方の舟は岸を離れてしまっていた。源氏軍に捕らえられた敦盛は、16歳の生涯を終えた ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

八王寺だより万葉集全釈(439)
四三九帰るべく時はなりけり都にて誰(た)が手本(てもと)をか我が枕かむ帰るべき時になった。妻を亡くした私は帰った都で、誰の腕を枕に寝ればいいのだろう。 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

いつまでも不愉快といっていてもはじまらない。日本には風情風流という美意識があった。つまらないことを気にするよりそちらを考えたほうがいいのでは・・ちなみに ... » more

西の魔女が死んだ 『西の魔女が死んだ』(梨木香歩/作)は読んだことがありますか?出版されてから、もう23年経ったらしいです。びっくり(^_^;)出版当初から好きで、図書館員だった時も、読めそうな子には随分薦めました(^o^)お ... » more

リクエスト 毎月、或いは年何回など、お任せで定期的に本を買ってくださっているお客さまがいらっしゃいますが、先日、遠方にお住まいの方から、リクエストがありました。『もうひとつのワンダー』(R・J・パラシオ/作中井はるの/訳ほるぷ出 ... » more
テーマ 児童文学

ぬるでんぼう日本語雑感
秋の夜長に丸谷才一さんの一文、「考える為の道具としての日本語」 を詠む。 文芸評論家らしく 一捻りした表題だが、中身は明治初期から現代に至るまでの日本語の出来方から使われ方までを叙述した名文である。 更に、文筆家が文を書く時には必要に応じて ... » more
テーマ 文学 日本語

『皇后美智子さまのうた 』(朝日新聞出版)を読み直す・・・バーミアン石仏破壊を詠った歌ほか ●2017年10月19日(日)、今、『皇后美智子さまのうた』(2014年朝日出版社刊)を読み直している。この本は、画家の安野光雅氏が、ご成婚55周年を機に、天皇皇后両陛下が詠まれた歌の中から133首を選び、解説をそえたもの。挿入された美しい ... » more
テーマ 文学 皇室

世田谷文学館では澁澤龍彦展がスタートです+わが家のカズオ・イシグロの本を 稲妻をふみて跣足(はだし)の女かな(高浜虚子)虚子はときどき、不思議に形而上学的な?味わいの句を作ります。この句などもそうですね。いや、実景としては急なカミナリに驚いて裸足のままで駆け出した女性の姿を詠んだのでしょうが、「稲妻をふみ ... » more

猫のつぶや(10月大好き) 10月は1年のうちで最も好きな月である。日中の日差しはともあれ、朝晩の心地よい澄んだ空気は、何かしら郷愁を誘う。認知機能の衰退も、時には認めないわけにもいかないが、まだまだ大丈夫だと健康を自負している。そんな我が大脳から噴き ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

2017年のノーベル文学賞は、日系イギリス人のカズオ・イシグロ氏が受賞した。私は『日の名残り』をだいぶ前に買ったまま読まずに積んでおいて、イシグロ氏のノーベル賞受賞をきっかけに読んでみた。版元の早川書房ではイシグロ作品はことごとく品切れにな ... » more
テーマ 文学 西洋文学

Ban'yaノーベル文学賞についての感想
国内外の賞の大半は、一人でも選考委員に反対者がいると授賞が決まらないそうだ。今年のノーベル文学賞のカズオ・イシグロ氏に対してはあまり関心がない。ただ、ノーベル文学賞の選考委員に、強烈に村上春樹への授賞に反対する若い男がいるこ ... » more

イギリス国籍の作家「カズオイシグロ」さんがノーベル文学賞を受賞した。とてもうれしい話だ。受賞理由は、NHkの放送を聞く限りにおいては「その小説は我々が世界とつながっているという幻想を明瞭にした」だったかな。テレビで語った過去の映像のインタビ ... » more

見た!漱石山房記念館 ◆漱石が49歳で亡くなる大正5(1916)年まで、作家に専念する10年間を暮した旧牛込区早稲田南町7番地に、9月24日「新宿区立漱石山房記念館」がオープンしました。 ... » more

柳澤紀子さん『全作品』版画集、刊行記念パーティーに出ました+加納光於さん作を居間に飾ります 人の香に酔ヒ泣く秋の蚊なりけり(高橋睦郎)秋めいた大気の冷たさを感じるようになりました。しかしまだ蚊どもは元気で飛んでいます。そんな秋の蚊を詠んだ睦郎さんの一句です。ヒトの血の香りは蚊には美酒なのでしょう(笑)、「酔ヒ泣く」が効いて ... » more

猫のつぶやき(駕籠に乗る人担ぐ人) [駕籠に乗る人担ぐ人、そのまたわらじを作る人」このことわざの解釈は人それぞれ微妙に違うけれども、正にそのようにして社会は成り立ち、バランスを保っているのだろう。はて?私は一体そのどこに収まっているのだろうか。為政者達の ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

飢餓突破資金一千円と言えるすら米いくばくの価に如かん岩間正男飢餓突破資金として一千円を要求しているが、それさえ闇米を買えばいくらにもならないのだ。米の配給制度は名ばかりで、米は遅配、欠配、闇米は高価で庶民は買えず、着物などを持っ ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

八王寺だより万葉集全釈(438)
神亀五年戊申、太宰帥(だざいのそち)大伴卿が故人を思い恋しがった歌三首四三八愛(うつく)しき人のまきてししきたへの我が手枕(たまくら)をまく人あらめや愛する妻が枕にした私の手枕を、また枕にする人があるだろうか。大伴旅人が ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

岩通信翻訳の言葉
ドストエフスキーの五大長編の三番目、「悪霊」を読み始めた。それで気がついたけれど、いや「白痴」の頃から気がつきかけていたけど、「毒々しい」とか「うすら寒い」とかいう言葉が頻繁に出てくる。ロシア語でもそうなんだろうけど、これほ ... » more
テーマ 文学

加納光於さんの新作展を鎌倉で観ました+レオナルド×ミケランジェロ展、佳かったです 曼殊沙華みな山に消え夜の雨(森澄雄)加藤楸邨門下の森澄雄は、端正な詠みぶりです。ちょうど秋のお彼岸が終わりましたが、わが家の周辺、ヒガンバナ=曼殊沙華はなお咲き残っています。この句、初秋の夜になって雨となり、昼間に山で見た曼殊沙華の ... » more

猫のつぶやき(わたしの義) 長く人間をやっていると、少々のことでは心をゆさぶられることはない。大抵のことは経験をし、見聞きしているからであろう。つい先日読みあげた 「壬生義士伝」著・浅田次郎 には心を揺さぶられた。【生きる】ということ、【死ぬ】 という ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

ただに見よまなこ見ひらきしかと見よ国廃れなんとして教育乱る岩間正男目を見開いて、率直に現実を見なさい。国が滅びそうになって、教育が乱れている様を。一九四六(昭和二一)年、新しく文部大臣になった田中耕太郎と、学校給食実施について交 ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

 

最終更新日: 2018/06/16 10:25

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