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テーマ「文学」の記事を新着順に表示しています。(8ページ目)

A contre-jour踊る銀河の夜
踊る銀河の夜 丸山健二、1985年のこの作品は、いまだに強烈な残像を残す。その前の本は後から「夏の流れ」だけ読んだ。写真家小澤忠恭の「貌」の丸山は1981年の物だ。作家の写真など、どうでもいいものだ。しかし、あの顔は、まるでピザ男 ... » more
テーマ 文学 写真

窓ごしの日射ぬくとき教室の床に安座(あぐら)し爪を剪りいる岩間正男窓越しの日差しが暖かい冬の日に、教室の床に胡座をかいて爪を剪っている。一九二七(昭和二年)年、師範学校を出た岩間正男は、宮城県井野川町の小学校教師になる。当時の東 ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

ぬるでんぼう「伊勢物語」寸聞
伊勢物語、... 今まで読んだコトも無いのに何故か先般 講演を聴く機会があった。 内容は、この本が後の時代の日本文学に与えた影響に就いてであったが、出来れば逆に この本の作者が他から どの様な影響を受けたのかが知りたかった。 ... 伊勢物 ... » more
テーマ 歴史 文学

ワニと猫とかっぱ  それから… 神戸で長年活動されている、児童文学同人誌「花」の皆さまが、アンソロジーを刊行されました! なんと25周年記念です! 同人誌を長く続けるのは、それだけで困難を伴いますが、こうして日々の努力を1冊にまとめあげたご努力にも頭が下がります。 ... » more
テーマ 児童文学

八王寺だより万葉集全釈(425)
四二五川風の寒き長谷(はつせ)を嘆きつつ君が歩くに似る人も逢へや川風の寒い長谷(泊瀬)を嘆きながら歩いている石田王に似た人にはもう逢えない。右の二首はあるいは、紀皇女(きのひめみこ)がお亡くなりになった後に山前王(やまさきの ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

マーチ家の父 宇治児童文学サークル2017年6月の課題はジェラルディン・ブルックス著『マーチ家の父』今年度のテーマは“児童文学における父親像”『若草物語』を愛読していたジェラルディン・ブルックス氏が物語には不在のマ ... » more
テーマ 児童文学

猫のつぶやき(僕は家族の一員だ) わずか10センチ余りしかないブロック塀の上が僕にとって格好の通路であるが、公園のベンチのように、ひと時の憩いの場所にもなっている。ここに座って眺める風景はいつも新鮮で、、人間社会にすっかり溶け込んだ気持ちにさせてくれるんだ。僕の ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

岩間正男(いわままさお)こわごわとのぼるやさかの相山もきたりてみればさくらさきみつ 岩間正男おそるおそる八坂の相山を登ってきたら、一面に桜の花が咲き満ちていた。この歌が、小学四年生の少年が詠んだものと聞けば、その早熟さに ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

川村記念美のヴォルス展、これは素晴らしい+高橋順子さん『夫・車谷長吉』刊行されました 昼蛙どの畦のどこ曲らうか(石川桂郎)俳句の師匠は石田波卿で、小説の師匠は横光利一だったそうです。理髪師を職業とした時期もあった、というのがなんだかいいですね(笑)。伸びすぎた言葉の髪の毛を整えるように、句作したのでしょう。このコーナ ... » more
テーマ 現代美術 文学 文人

八王寺だより万葉集全釈(424)
或る本の反歌二首四二四こもりくの泊瀬娘子(はつせをとめ)が手に巻ける玉は乱れてありと言はずやも泊瀬娘子が手に巻いていた玉は、乱れているというではないか。こもりくの=泊瀬の枕詞やも=疑問泊瀬娘子と愛し合っていた石田王が亡くなっ ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

夏菜の野菜畑児童文学者協会賞のこと
今年は、児童文学者協会の文学賞贈呈式に行くことができませんでした。受賞作が、ひこ・田中さんの「なりたて中学生三部作」で、ぜひ直接お会いしてお祝いを申し上げたかったのに残念でした。長年、日本児童文学者協会に所属していますが、その協 ... » more
テーマ 児童文学

猫のつぶやき(水無月に思う) 6月に突入した。「水無月」と書いてみ・な・ず・きと読ませる陰暦は今の5月を指す。田んぼに水をひき、田植えの準備をする時期だから水の月なのだと聴くと、実にわかりやすい。水を引き入れた田の表面を撫ぜるように風が渡って、校庭の桜の葉を ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

猫のつぶやき(教育無償化?) 義務教育を終え、高校に行くか就職するかという決断が人生最初の岐路であった時代。戦後の貧しさを引きずっていた15歳であった。父親であったり兄であったりと、戦争による犠牲者を抱えていてどこの家も決して裕福ではなかった。親の苦労を見て育った彼 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

「放送大学」、出演した「文人精神の系譜」の特別上映会でした 墓守と語りて春を惜しみけり(芝不器男)久しぶりに不器男の句を引いてみました。季語は「惜春」です。四国は南予の松丸という山間の村に暮らした不器男ですが、ここに出る墓とは、おそらくは生家のすぐ前の小高い山のうえにある寺のものでしょう。生 ... » more
テーマ 文学 現代詩 文人

砂澤ビッキ展を葉山で観ました+中原中也の会、ヨコハマにて 眠たさをこらへて春を惜しみける(長谷川櫂)長谷川櫂、第七句集『初雁』の一句です。五月も下旬、惜春というよりも初夏の気分です。入梅も近いかな。さあ櫂さん、このあたりから芭蕉七部集でいえば「炭俵」の巻の、「軽み」の句境に入ったでしょうか ... » more

ポエム、いよいよ夏になる、あゝとにあつく!(文学シリーズ、ポエム、夏になる)見渡す限りの青天だあちらにポツリ、こちらにポツリ、雲が涌く遠くから光も走るそして、遠くから、怒ったような雷の音だいよいよ夏だ ... » more
テーマ 夏がやってくる 文学 ポエム  トラックバック(1)

『赤毛のアン(2016)』('17初鑑賞50・劇場) ☆☆☆−−(10段階評価で6)5月19日(金)109シネマズHAT神戸シアター1にて12:30の回を鑑賞。字幕版。見どころ:世界中の人々に愛されているL・M・モンゴメリーの「赤毛のアン」を、作者の孫娘ケイト・ ... » more
テーマ 文学 映画 ドラマ

子どもの本(古典)を楽しむ会 今日は、読書会でした。今回読んだのは、『ほんとうの空色』(バラージュ・ベーラ/作徳永康元/訳岩波書店)ほんとうの空色 (岩波少年文庫)岩波書店 バラージュ ベーラ Amazonアソシエイト by ハンガリーの物語 ... » more

運動のために玄関に転ぶなどいよいよ老いて能力のなし佐藤佐太郎運動のため、散歩に出ようとして玄関で転んだりして、いよいよ老いて能力がなくなった。一九八七(昭和六十二)年、佐太郎七十八歳。五月には肺炎と腸捻転を併発して、転院。五月末 ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

最近の話題から 人類は新惑星へ行けるか・・ ハーバード・スミソニアン天体物理学センターなどの研究チームは地球から約39光年離れた太陽系外の宇宙で大気や水が存在する可能性がある惑星(LHS1140b)を新たに見つけ たと発表した(4月20日付)主星の赤色矮星の周りを ... » more
テーマ 文学 科学 映画

八王寺だより万葉集全釈(423)
同じ石田王(いしだのおほきみ)が亡くなった時に、山前王(やまざきのおほきみ)が悲しんで作った歌一首四二三つのさはふ磐余(いはれ)の道を朝去らず行きけむ人の思ひつつ通ひけまくはほととぎす鳴く五月(さつき)にはあやめぐさ花橘(はなたちばな) ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

猫のつぶやき(道は人の心に通ず) どんな批判にも屈することなく、ただただミサイル実験を繰り返す首領様。国と国との約束事も政権が変われば反古にして平気な国民性を持つ国。他国のものは我が国のものとばかりに、あれよあれよと周辺の海を取り込むしたたかさ。歴史的事実も ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

北森紀子の“さんぽっく”林業少年
林業少年 宇治児童文学サークル2017年5月の課題堀米薫著『林業少年』今年度のテーマは“児童文学における父親像”主人公喜樹は代々続く山持ち大沢家の長男祖父・庄蔵や林業仲間から、家督孫と言われ期待を一 ... » more
テーマ 児童文学

石川九楊さんの書作品、飾りました+吉増剛造さん「火の刺繍」展IN札幌、案内が届きます 万緑を顧みるべし山毛欅(ぶな)峠(石田波卿)波卿の「自句自解」によると、これは昭和18年の5月に奥武蔵に出かけて山毛欅峠というところから眺めた風景を詠んだものといいます。「深緑の怒涛のやうに起伏する爽大な風景に肝をうばはれた」とある ... » more
テーマ 現代美術 文学 文人

よもすがら月あきらけき夜なりしがしづかに明けて朝を迎ふる佐藤佐太郎一晩中月の明るい夜だったが、静かに夜が明けて、朝を迎えた。一九八六(昭和六十一)年、いよいよ体力の衰えた佐太郎は、七月はほとんど寝たまま過ごし、九月の歌会が最後の ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

しばらく中断しておりましたフィンジのハーディの詩による歌曲集Op.2これを取り上げて全曲訳詞完了です。これもハーディらしい死生観の発露が興味深い内容でした。 Exeunt omnes一同退場詞:ハーディ ... » more
テーマ 文学 イギリス歌曲

八王寺だより万葉集全釈(422)
四二二石上布留(いそのかみふる)の山なる杉群(むら)の思ひ過ぐべき君にあらなくに石上の布留の山の神杉のように思いが過ぎる(忘れていられる)ようなあなたではないのに石上=奈良県天理市の石上神社の或るあたりの地名布留の山=石上神社の山 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

「谷川をせき止めて」について10時間もかかって「はなとゆめ」を聞いたそんで原作の枕草子チラ見してみるとこのエピソードがこれかとかすったしかし素読ではさっぱりだだからって今年は古文離れ ... » more
テーマ 文学 古典 ドラマ

猫のつぶやき(心地よい居場所) 慌ただしい日々は記憶を刻むことさえ忘れて走り去る。焦点を何処に合わせるのでもなく彷徨いがちな高齢者が公園のベンチや公共施設のロビーの椅子を温めている姿を見かけると、ここに居場所を見つけ出したのかとほっとしながらもなんだかもの悲しい気 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

はげしくゆるく キイの上を 駆ける白い指 この美しき 磨滅  上林猷夫 今年のGWは後半を帰省して過ごした。裏山と言っては何だが、家の北側に見える半田山(標高150m)は様々の色の新緑が混じり合いとてもすがすがしい。津島小学校がその麓にある。今年の元旦の初日の出は小学校横から拝んだ。その方面に歩いて上って行くと ... » more
テーマ 雑記 文学 天体

 

最終更新日: 2018/01/22 10:49

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