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テーマ「文学」の記事を新着順に表示しています。(7ページ目)

八王寺だより万葉集全釈(375)
湯原王(ゆはらのおほきみ)が吉野で作った歌一首三七五吉野なる夏実(なつみ)の川の川淀に鴨そ鳴くなる山陰にして吉野の夏実川の水が淀んだ所に鴨が鳴いているようだ、山の陰で。なる=にあるそ=強意の序詞なり=推定〜ようだ ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

猫のつぶやき(かっこよく生きたい) 先日広島を訪れたオバマ大統領はカッコよかったよ。僕もカッコよくなりたいなとちょっとばかり高望みしてみたんだが、中身が備わっていないと本当のカッコ良さではないんだと、母さんに笑われちゃったんだ。「ゴンはとても素晴らしい猫だよ」って ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

「声ノマ 全身詩人、 吉増剛造」展のオープニング、レポートします 美しき緑走れり夏料理(星野立子)豪勢な夏のご馳走が盛られたさま、でしょうか。新鮮な緑をつかった料理、なんでしょうね。でもなんだかオメデタイ気分の一句です。立子は、高浜虚子の娘ですが、俳句の才能はいや大したものですよ。 ... » more

くじらじゃくし 連載中です 「珍しいペットが欲しい」と駄々をこねるイトはん。困った旦さんは、定吉を珍獣ハンターとして抜擢するのでした。中西らつ子さんの挿絵が可愛い「くじらじゃくし」ただいま毎日新聞西日本版で連載中です(^^)http://mainichi. ... » more
テーマ 児童文学

出光美術館「水墨の壮美」展、見応えあり、です+「声ノマ 全身詩人 吉増剛造」展、いよいよスタートです 箒目のよぎつてをりぬ蝉の穴(坂内文應)蝉が生まれようとする初夏を迎えました。庭を掃く箒が、蝉の幼虫が地上に這いだした穴を「よぎった」という場面ですね。坂内さんは曹洞宗のお寺の住職。禅宗では庭の清掃も仏道修行のひとつでしょう。実体験に ... » more
テーマ 文学 現代詩 美術

お維新て維新の丁寧語だと思ってたさて、田中康夫がおおさか維新から出馬という報を聞いて違和感を持った人は多いはずだ。田中は狂気の安倍政権に一貫して反旗を翻してきた、と思っていたのだから。出馬報道の翌日出演したニュース番組での説 ... » more
テーマ 雑記 文学 社会

「七夕まつり」講演予定20167月7日「七夕まつり」(東京四季出版)講演―「星の祈り日本文化・文学の天上の光」七夕の背景なぜ7月7日か陰陽の星神星の宗教と五節句北極星と天皇陽数奇数 ... » more
テーマ 文学 評論・精神・思想 評論

上層のおほよそ白きコロッセオそばだちて長き夕映終る佐藤佐太郎上の方が白いコロッセオが高く立っていて、それを照らしていた長い夕映えが消えていった。古代ローマの遺跡コロセウムを照らす夕映えの美しさを詠んでいる。コロセウムは、紀元八十 ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

夕凪言葉への渇きは文学か
「休みすぎた、だらけた、一句も生まれない。・・・もっと、もっとしっかりしなければいけない」(種田山頭火)書かなければ生きていけぬ苦悩。山へ空へ摩訶般若波羅密多心経と詠んだ信仰者のあなたでさえ、こころの、たましいの渇き ... » more
テーマ 文学

八王寺だより万葉集全釈(374)
石上乙麻呂朝臣(いそのかみのおとまろあそみ)の歌一首三七四雨降らば着むと思へる笠の山人にな着せそ濡れはひつとも雨が降ったら着ようと思っている笠の山よ、人には着せるな,びしょ濡れになっても。降らば=もし降ったならばむ=意志 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

「詩人の絵、画家の詩」展+府中市生涯学習センターで折口講座+サッカーCL,レアル優勝 柿若葉豆腐ふれあふ水の中(長谷川櫂)ちょうど今の季節、陽の光が夏に向かって力を持とうとする、入梅前の空気感がよく詠まれている句ですね。五月のこのころは好きな季節ですが、今年はなんだか暑かったり寒かったり。それに風の強い日がやけに多い ... » more

木曽真奈美さん 以前、木曽真奈美さんのピアノの演奏を聴いた。満員だったが無理して入れていただいた。演奏に感動してCDも買わせていただいた。クラシックでは一番聴くCDになってしまった。ロシアについて造詣が深い。トークも面白 ... » more
テーマ 音楽 文学 ロシア

家あひの低きところに夕雲の赤(あけ)みゆるころ運河をぞゆく佐藤佐太郎建物の間の低いところに夕雲が赤く見えるころ、舟で運河を通って行く。佐太郎は、スイスからヴェネチアに入る。ヴェネチアは、五、六世紀、フン族の進攻を恐れた人達が、ア ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

この頃、夜寝る前に昔に手に入れた本を読み返しているっす。岩波文庫の『阿Q正伝・狂人日記 他十二篇 (吶喊) - 魯 迅 作 / 竹内 好 訳』をちょろっと読む。「阿Q正伝」は、私が十代の頃かな?家にあった世界文学全集みた ... » more
テーマ 文学 リスト

書を捨てず街へ出て本屋へ行って本を買おう 06冊目 えーっと。♪久〜しぶりのマーチです〜っ!(元ネタ:釣りバカ対決2/水曜どうでしょう)図01:ミスター、見切れてるで・・・・・という事で(?)約一カ月以上も更新いたしませんで大変失礼いたしました。益体も ... » more

私の朝食 サトウ・ハチローさん<詩人> めしが面倒くさく牛乳を二合ずつ飲みますめしを食うのが面倒くさくなったのです。いつ頃からか忘れましたが、十二、三年からだと思います。ではパン食にしたらと家人が言いましたが、これも焼いたり、バターをつけたり、マーマレードをぬったり、やっぱり ... » more
テーマ 朝食 文学

八王寺だより万葉集全釈(373)
反歌三七三高座(たかくら)の三笠の山に鳴く鳥のやめば継がるる恋もするかも三笠山に鳴く鳥が鳴き止んだりまた鳴いたりするように、私も絶え間なく恋をするのだなあ。高座の=三笠の枕詞高座の三笠の山に鳴く鳥の=「やめば継がるる」の ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

猫のつぶやき(オバマ大統領が来た日) オバマ大統領の顔が車の厚いガラス越しにわずかに見えただけで、「本当にオバマ大統領がいたんだ!」と思わずインタビューに答えていた青年の声が、率直に嬉しかった。なんだかんだと理屈をこねればそれなりにうなずけるけれど、戦後初めて広島の地へ立った彼 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

偉大な芸術作品については批評界や文学研究筋からする、相互に対立する判断があまりに多いという不満がしばしば聞かれる。人々はそこに学問としての不十分さを見とるのである。もちろん、それがて執筆者たちの不誠実あるいは不十分な知識から出たものである場 ... » more

毎日新聞で連載が始まります 今日の毎日新聞に告知が出ていますが、6月1日より「読んであげて」のコーナーに「くじらじゃくし」を連載させて頂きます。上方落語風の童話なんですよ。舞台は江戸時代の大阪。商家の丁稚・定吉が、不思議なペットの世話を任され、いろいろ奮闘 ... » more
テーマ 児童文学

あゝとにあつく!僕の彼女は有名女優似の楽しい人だ、その3(文学シリーズ、ブログ)僕の精神年齢は、高校を卒業したばかりなのです。そして、多分、僕の彼女はお母さんに似ているのに違いないのです。だって、愛しい人がぎゅっと抱きしめてくれると ... » more
テーマ 男と女 文学

六キロのトンネルの中に国境ありそこより道は下りとぞなる佐藤佐太郎六キロもの長いトンネルの中を上ってくるとそこは国境で、それを過ぎると道は下りになった。島国に住み、海が国境である日本人にはもの珍しい体験をする。トンネルの中を車で走 ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

八王寺だより万葉集全釈(372)
山部宿祢赤人(やまべのすくねあかひと)が、春日野に登って作った歌一首短歌を併せた三七二春日(はるひ)を春日(かすが)の山の高座(たかくら)の三笠の山に朝去らず雲居たなびきかほ鳥の間なくしば鳴く雲居なす心いさよひその鳥の片恋のみに昼はも日 ... » more
テーマ 和歌 文学 萬葉集

生きてごらん、大丈夫 今年3月『生きてごらん、大丈夫-子どもと本と出会いをつむぐ』(佐々波幸子/著かもがわ出版)という本が出版されました。生きてごらん、大丈夫かもがわ出版 2016-03-10 佐々波 幸子 Amazonアソシエイト by ... » more

猫のつぶやき(僕の好きな場所) 住人のいない家がそこここに目立つようになった。シャッターの閉まったままの商店街のように、歯の抜けたような寂しさはぬぐえない。草はジャックと豆の木のように天に向かって這い上がり、これぞまさしく草ぶき屋根というもんだ。僕にとって ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

14歳のノクターン(さとうまきこ) なんと主人公が母と同じ年。とは言っても田舎のお金持ちではない家でしたけど。読み始めていろいろ思い出しました。そうそう、私が中学生の時に制服のままダラダラしてたら言われましたよ。母が中学生の頃は身なりにそれはもう気を使ったもの ... » more

柳澤紀子さんの版画「少年シジフォス」、飾りました+河出の「文藝別冊」、ジェネシス特集号が誕生 見たくなき世もこの頃の若葉かな(永井荷風)荷風の句、月並み句も多いのですが、時々「世間に背を向けた文明批評家」然とした、ヒネリの効いた、面白い作もあります。これは昭和21年のもの。市川に隠棲して、戦後の復興に向かう日本をハスに見てい ... » more

16日の月曜日は、読書会でした(^.^)今回は、『宝島』(スティーブンソン/作)とりあえず、福音館か岩波のものを読んでくることになっていました。私は、まず岩波少年文庫(海保眞夫/訳)を読んだんですが、うーーむ ... » more

猫のつぶやき(月性と月照) 瀬戸の海には釣り舟がたゆとうて、白砂を枕に聞く心地よい波音は、悠久の時を刻みながら、今も昔も人の心を様々に彩ってきたであろう。黙っていても独り楽しめる招待席のようである。こんな海の広がりを前にし、琴石山を背にして1817年月性は ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

アートフェア東京2016を見てきました 夕暮れの水に朧(おぼろ)の真鯉ゐる(長谷川櫂)2005年の句集『松島』から。芭蕉ゆかりの近江の国を吟行した連作の一句です。「朧」、これは「湖水の眺望」と題して「辛崎の松は花より朧にて」と詠んだ芭蕉さんへの挨拶ですね。このころは櫂さん ... » more

 

最終更新日: 2016/12/02 01:35

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