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テーマ「文学」の記事を新着順に表示しています。(6ページ目)

夏菜の野菜畑桂雀々さん
落語家・桂雀々さんが、40周年記念講演を行われたとニュースで拝見しました。そのゲストは、桑田佳佑さんに明石家さんまさん!こんな豪華なゲストがおいでになる雀々さんは、ほんとうに名実ともに、ビッグな落語家さんだと思います。雀々さ ... » more
テーマ 児童文学

八王寺だより万葉集全釈(422)
田口広麻呂(たぐちのひろまろ)が亡くなった時に、刑部垂麻呂(おさかべのたりまろ)が作った歌一首四二二石上布留(いそのかみふる)の山なる杉群(すぎむら)の思ひ過ぐべき君にあらなくに石上の布留の山の杉の木立のように思いが過ぎてしまう ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

猫のつぶやき(猫でよかった) 「今日もいい天気だよ、母さん」僕は弾んだ声で言った。母さんはこんな夜中に突拍子も無いこと言うんじゃないと少しばかり三角目をした。それから時計を指差して二等辺三角形の目を僕の鼻の先まで近づけると「草木も眠る丑三つ時…… ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

3身体殺人事件――さようなら、高橋節夫私はこれから、私たちが遭遇した、世にも恐ろしい事件について語らなければならない。私は、この事件についてだけは、決して語ることはないと思っていた。だがついに、封印を解き、語るべきときがきたのだ。決 ... » more
テーマ ミステリー 文学 ポコチン

2超密室! 豚高闘竜殺人事件私はこれから、私たちが遭遇した、世にも恐ろしい事件について語らなければならない。私は、この事件についてだけは、決して語ることはないと思っていた。だがついに、封印を解き、語るべきときがきたのだ。決して語 ... » more
テーマ ミステリー 文学 ポコチン

1超探偵・高橋節夫登場ほんとはただの使いっぱしりのくせに、俺は芝居で飯を食ってるとか、ロンドンブーツは俺が育てたとか、俺は芝居が上手いとか、嘘ばかりつきまくり、いざ本番となると緊張のあまり舞台でひたすら絶叫し、全身から異常波をまきち ... » more
テーマ ミステリー 文学 ポコチン

前回の記事の続報なんですが、大阪市立中央図書館でも下記のイベントをさせて頂けることになりました。夏休みの一日を、一緒に楽しみませんか?定吉人形が皆さんの目の前で舞いますよ〜。中西らつ子さんの原画展も同時開催!!どうぞよろしく、お ... » more
テーマ 児童文学

ほろびよと人の言えればそれもよしほろびの後に興りくるものを待つ 岩間正男短歌など滅びよと人が言うなら、それもよいだろう。短歌が滅びた後に興って来るものを待とう。一九四七(昭和二二)年、桑原武夫が、短歌や俳句の大家の作品と無名の人 ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

八王寺だより万葉集全釈(426)
柿本朝臣人麻呂が香具山の遺体を見て悲しみ心打たれて詠んだ歌一首四二六草まくら旅の宿りに誰(た)が夫(つま)か国忘れたる家待たまくに旅先で、誰の夫だろうか国を忘れてここに倒れている、家族が待っているだろうに。草まくら=旅の枕詞 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

それを読んでくれるのね 今日のランチタイムに来てくださったお母さんとお嬢さん。お嬢さんが、赤ちゃんだった時に、来てくださったことがあるのだそうです。そして、今、そのお嬢さんは、小学3年生。ほぉ〜〜\(◎o◎)/忘れずに、また ... » more

A contre-jour戦争なんて
戦争なんて 梅雨入りですが、昼夜の気温の差があります。体温調整にご注意ください。非戦を誓い、己の目指す文学に邁進する丸山健二、12年前のメッセージです。「国家とは人間です。飴と笞をごっそり抱え、欲が欲を差し招くという ... » more
テーマ 風景 文学 写真

梶大介「それから」朝日新聞切り抜き 5 酸素ボンベをわきに、歎異抄(たんにしょう)を語る=4月、静岡県修善寺町で(文机に焼酎のコップ、マイク、背後にボンベの梶の瀟洒なモノクロ写真)「立ち向かう朝五時。東京・山谷は職を求める人が道路にあふれていた。夕 ... » more
テーマ 風景 文学 写真

梶大介「それから」朝日新聞切り抜き 4 「引退「動いたら死ぬ」という医者の忠告を聞かずに退院した梶大介は、肺に負担がかからないように山を下りた。しなければならないことがたくさんあった。ニワトリの飼育、卵の出荷、畑の手入れ、環境問題の集会の世話......静 ... » more
テーマ 風景 文学 写真

猫のつぶやき(消えた柳行李・やなぎごうり) 古い柳行李が押入れの中でやたら幅をきかせていたが、母さんの断捨離作戦によりついにその姿を消すこととなった。そもそもこの古めかしい柳行李が我が家に存在すること自体、誰の関心もひくこともなかったが、母さんにはそれなりの理由があったのだと ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

梶大介「それから」朝日新聞切り抜き 3 「それより、この10年以上、もっともよく歴史に学んだのは、ほかでもない、安倍たちだったからだ。」辺見庸 (2017/6/15)繙くべき歴史はまだ無限にあり、歴史は今を腑分けする。着流し、首にてぬぐいで、卵を磨き坐す梶 ... » more
テーマ 風景 文学 写真

梶大介「それから」朝日新聞切り抜き 2 記事左に「焼かれた車の前で機動隊と向かい合う山谷の労働者=83年のモノクロ写真「山谷父が流しの板前だった。終戦で梶大介が復員すると、肉親の消息はわからなくなっていた。終戦翌年の十一月から東京・上野の地下道で生活するように ... » more
テーマ 風景 文学 写真

「くじらじゃくし」出版記念イベント 7月17日(月.祝)このようなイベントをさせて頂くことになりました。「くじらじゃくし」出版記念と致しまして、わたしと中西らつ子さんのトークショー、そして文楽人形の舞いをご覧頂けます💕文楽の人形遣い、吉田幸助さ ... » more
テーマ 児童文学

梶大介「それから」朝日新聞切り抜き 1 日付が不明ですが、亡くなったのが93年ですから、多分91年から92年の掲載であると察せられます。木瀬公二署名記事、第一の左に、文机の前、着流し姿で坐り、煙草を吸う梶のモノクローム写真があります。「いのち去年四月の三日の夕方、 ... » more
テーマ 風景 文学 写真

福田尚代さん、新作が都美の企画公募展で+ブリューゲル「バベルの塔」展も見ました 人声もさびさびとして青葉鯉(安東次男)入梅前の風景でしょう、新緑のきれいな滝壺でしょうか、登山客の話し声も寂しそうに響いてくるなかに、水に游ぐ鯉のシルエットを見つけた、という一句と解しました。あんつぐさん、ここに「季節」を見つけ ... » more

A contre-jour踊る銀河の夜
踊る銀河の夜 丸山健二、1985年のこの作品は、いまだに強烈な残像を残す。その前の本は後から「夏の流れ」だけ読んだ。写真家小澤忠恭の「貌」の丸山は1981年の物だ。作家の写真など、どうでもいいものだ。しかし、あの顔は、まるでピザ男 ... » more
テーマ 文学 写真

窓ごしの日射ぬくとき教室の床に安座(あぐら)し爪を剪りいる岩間正男窓越しの日差しが暖かい冬の日に、教室の床に胡座をかいて爪を剪っている。一九二七(昭和二年)年、師範学校を出た岩間正男は、宮城県井野川町の小学校教師になる。当時の東 ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

ぬるでんぼう「伊勢物語」寸聞
伊勢物語、... 今まで読んだコトも無いのに何故か先般 講演を聴く機会があった。 内容は、この本が後の時代の日本文学に与えた影響に就いてであったが、出来れば逆に この本の作者が他から どの様な影響を受けたのかが知りたかった。 ... 伊勢物 ... » more
テーマ 歴史 文学

ワニと猫とかっぱ  それから… 神戸で長年活動されている、児童文学同人誌「花」の皆さまが、アンソロジーを刊行されました! なんと25周年記念です! 同人誌を長く続けるのは、それだけで困難を伴いますが、こうして日々の努力を1冊にまとめあげたご努力にも頭が下がります。 ... » more
テーマ 児童文学

八王寺だより万葉集全釈(425)
四二五川風の寒き長谷(はつせ)を嘆きつつ君が歩くに似る人も逢へや川風の寒い長谷(泊瀬)を嘆きながら歩いている石田王に似た人にはもう逢えない。右の二首はあるいは、紀皇女(きのひめみこ)がお亡くなりになった後に山前王(やまさきの ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

マーチ家の父 宇治児童文学サークル2017年6月の課題はジェラルディン・ブルックス著『マーチ家の父』今年度のテーマは“児童文学における父親像”『若草物語』を愛読していたジェラルディン・ブルックス氏が物語には不在のマ ... » more
テーマ 児童文学

猫のつぶやき(僕は家族の一員だ) わずか10センチ余りしかないブロック塀の上が僕にとって格好の通路であるが、公園のベンチのように、ひと時の憩いの場所にもなっている。ここに座って眺める風景はいつも新鮮で、、人間社会にすっかり溶け込んだ気持ちにさせてくれるんだ。僕の ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

岩間正男(いわままさお)こわごわとのぼるやさかの相山もきたりてみればさくらさきみつ 岩間正男おそるおそる八坂の相山を登ってきたら、一面に桜の花が咲き満ちていた。この歌が、小学四年生の少年が詠んだものと聞けば、その早熟さに ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

川村記念美のヴォルス展、これは素晴らしい+高橋順子さん『夫・車谷長吉』刊行されました 昼蛙どの畦のどこ曲らうか(石川桂郎)俳句の師匠は石田波卿で、小説の師匠は横光利一だったそうです。理髪師を職業とした時期もあった、というのがなんだかいいですね(笑)。伸びすぎた言葉の髪の毛を整えるように、句作したのでしょう。このコーナ ... » more
テーマ 現代美術 文学 文人

八王寺だより万葉集全釈(424)
或る本の反歌二首四二四こもりくの泊瀬娘子(はつせをとめ)が手に巻ける玉は乱れてありと言はずやも泊瀬娘子が手に巻いていた玉は、乱れているというではないか。こもりくの=泊瀬の枕詞やも=疑問泊瀬娘子と愛し合っていた石田王が亡くなっ ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

夏菜の野菜畑児童文学者協会賞のこと
今年は、児童文学者協会の文学賞贈呈式に行くことができませんでした。受賞作が、ひこ・田中さんの「なりたて中学生三部作」で、ぜひ直接お会いしてお祝いを申し上げたかったのに残念でした。長年、日本児童文学者協会に所属していますが、その協 ... » more
テーマ 児童文学

 

最終更新日: 2017/12/14 05:42

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