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テーマ「文学」のブログを一覧表示!「文学」に関するみんなのブログを見てみよう!
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テーマ「文学」の記事を新着順に表示しています。(6ページ目)

初春の奈良の古寺を訪ねて、仏像を鑑賞しました(小林秀雄と森鴎外のこと) 初夢や金も拾はず死にもせず(夏目漱石)お正月の句、漱石はこんな作も残していますね。初夢に特に縁起のいい夢も悪い夢も見なかった、というので、漱石先生お得意の則天去私の心境をあらわした、というよりは、シニカルな皮肉屋の一面が出た作でしょ ... » more
テーマ 俳句 短歌 文学

まだ冬休み 今日は、ご近所のNさん一家が来てくれました(^.^)まだ冬休みということで、遊びに来ていたお嬢さんとお孫さん3人も。お嬢さんのRちゃんは、久々に会いましたが、お孫ちゃまたちは、長いお休みの時は、大抵来てくれます。 ... » more

猫のつぶやき(2018年を迎えて) 三日前は過去のこととなり2018年の三日目を迎えた。長く生きるのだと蕎麦で年を越し、粘り強くこの世へへばりつきたいと雑煮の餅を二つも喰らい、テレビを友として胃や口の休まることのない時間は、正月を口実に悠々と流れて行く。ほんのすぐ ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

事繁き年すでにしも秋づくか日光(ひかげ)澄みたる歩廊をあゆむ岩間正男次々と運動に追われて忙しかった今年も、気がつけば秋の気配が忍び寄っている。澄んだ日の光が差すプラットホームを歩く。天皇中心の軍国主義教育を反省し、民主主義教育へ ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

2018年を迎えました。新年おめでとうございます。 人に恥ぢ神には恥ぢず初詣(高濱虚子)虚子先生の初詣句、なかなかヒネリの効いた作ですね。神様にはなんの恥じることもないのですから、初詣で新年の願いごとを遠慮なくお祈りしましょう(笑)。願いごと、そう、まずは「家内安全」ですね。来年のお ... » more

知恩院の鐘と高瀬川 大晦日の鐘と言えば、知恩院である。森鴎外の『高瀬舟』では、「知恩院の桜が入相の鐘に散る春の夕(ゆうべ)」に罪人が役人とともに高瀬舟に乗ってきた。高瀬川は、江戸初期に開削された物流用の運河であったらしい。島流しになる罪人は ... » more
テーマ 京都 文学 街歩き

ツイッター転載の小ネタ集十二月の本質です12月11日文芸評論家には三つの種類がある。一つは「文学とは文芸誌に載った小説のことだ」と誉めまくり重用される者。いま一つは文学的業績はないけど不正選挙の独裁権力者にゴマをすりまくり評論家 ... » more
テーマ 文学 落語 テレビ

猫のつぶやき(オモロイ人生) 42年間のサラリーマン生活に終止符を打った年から丁度10年を迎えようとしている。42年と言う歳月は、私の人生のすべてと共にあったには違いないが、さして思い返してみるだけの価値を其処に見出せもせず、些細な出来事や、組織の中の人たちとの出会 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

この時期の讃美歌としてよく歌われる作品ですが、その常として作者のことはあまり意識されないことが多いかも。詞がクリスティーナ・ロセッティ、曲がホルストと知ってちょっとした驚きでした。 In the bleak mid-winter ... » more
テーマ 文学 イギリス歌曲  コメント(2)

足利市美での吉増剛造展、最終日のイベントに参加しました 冬日柔か冬木柔か何(いづ)れぞや(高濱虚子)虚子にこんな句がありました。冬枯れの木に冬の柔らかな陽射しが注いでいる情景でしょう。虚子の句、新鮮な語法を用いるのは「さすが」です。また隠し味のように、哲学的な思弁の痕を見せていますね。 ... » more

八王寺だより万葉集全釈(447)
四四七鞆(とも)の浦の磯のむろの木見むごとに相見し妹(いも)は忘らえめやも鞆の浦の海岸のむろの木をこれからも見る度に、一緒に見た妻を忘れられないだろう。む=推量〜だろう相見し=一緒に見たやも=反語忘れられるだろうかいや忘れら ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

日頃世界のさまざまな詩を読んでいるのだが、東南アジアの古典文学作品は、中国文化圏にあるベトナムのものがかろうじて翻訳されているぐらいで、その他の地の古典文学は、存在するのかどうかすら知られていない。さいわいタイに関しては『タイ国古典文学名作 ... » more
テーマ 歴史 文学 アジア

ハラハラどきどき 野沢さんが翻訳された『凍てつく海のむこうに』(ルータ・セペティス/作 野沢佳織/訳岩波書店)をやっと読みました(^.^)凍てつく海のむこうに岩波書店 ルータ・セペティス Amazonアソシエイト by これ、出版されたの ... » more
テーマ 児童文学 翻訳家 編集者

猫のつぶやき(昔も今も) 地球誕生が45億年前だと考えると、日本の歴史も世界のどの国も、手を延ばせばすぐにとどいてしまうたったこの前の出来事のように思えてくる。神頼みも仏への依頼心も持たない横着な自分ではあるが、散歩がてらというか、運動のためだというか、 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

ひとまねこざる 宇治児童文学サークル2017年12月の課題テーマは“児童文学における父親像”いたずらばかりする‘おさるのジョージ’を寛大にみまもる‘きいろいぼうしのおじさん’=お父さん?改めて読んでみると、ジョー ... » more
テーマ 児童文学

こもるがに日日を在り経るビル街にわたくしならぬいのち痩せつつ岩間正男新日本建設のために毎日籠もって働いているビル街で、私の体は激務に痩せていく。結成したばかりの教員組合の事務所で、連日連夜激務に耐え、ろくな食べ物もない毎日に、だ ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

八王子市夢美術館では銅版画家・清原啓子の没後30年展、瞠目しました。 オリオンの妹としてきみありぬ(山中智恵子)歌人の山中智恵子が残した唯一の句集『玉すだれ』からです。その短歌作品は、神話性や形而上学性を色濃く刻んだものでしたが、この句でも、オリオンなんて神話の登場人物が現れます。ただ、俳句の季語を思 ... » more

八王寺だより万葉集全釈(446)
四四六我妹子(わぎもこ)が見し鞆(とも)の浦のむろの木は常世(とこよ)にあれど見し人ぞなき私の妻が見た鞆の浦のむろの木は今も変わらずにあるけれど、それを見た妻はもういない。太宰帥大伴卿=大伴旅人鞆の浦=広島県福山市鞆町の海岸 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

夏菜の野菜畑新刊の見本が届きました
新刊の見本が届きました    新刊の見本が届きました!おしごとのおはなしお笑い芸人「なんでやねーん!」です❤芸人さんのお話って、どう書こうかと悩みましたが、考えたらわたしも「文芸」という分野の芸人でございます。そう思うと、芸人さんの世界に感情移 ... » more
テーマ 児童文学

更新から遠く離れてハルキの呪縛
長い間、私は村上春樹が読めない人間であった。村上の文章を数行読むだけで、頭が拒否反応を起こし始めて、どうにも読み進むことができない。不可思議なことに「身体が受け付けない」という状態だった。最初からそうだった訳ではない。それどころか、 ... » more
テーマ 文学 村上春樹

青春の日々にこそ、お前の創造主に心を留めよ。苦しみの日々が来ないうちに。「年を重ねることに喜びはない」と言う年齢にならないうちに。太陽が闇に変わらないうちに。月や星の光がうせないうちに。雨の後にまた雲が戻って来ないう ... » more
テーマ 音楽 文学 アジア

児童文学サロンno.36 先日10日(日)は、<児童文学の中のハーブとお菓子 -物語のティータイム->ということで、北野佐久子さんのサロンでした(^○^)今年出版された『物語のティータイム』(北野佐久子/著岩波書店)の中で紹介されているもの、今回 ... » more

猫のつぶやき(忘年会) 最高齢者は90歳、下は60過ぎと言う20名ばかりの忘年会は、終始笑いの中にあった。改めて年を聞く野暮の入る隙もないほど話題も豊富であり、ビートを効かせたカラオケも、先端をいく新曲を披露するプロ顔負けの面々に、些か度肝を抜かれた気がした。 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

八王寺だより(214)私の好きな現代短歌
防空壕にかぼちやのとりで繁らせてこもりいし去年(こぞ)は思いみなんか岩間正男去年の今頃を思い返してみると、防空壕の上にカボチャを茂らせて、その中に避難していたのだったなあ。終戦前、日本中の大中都市のほとんどが、米空軍の爆撃で壊滅 ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

吉増剛造さん、空間現代とのヨーロッパ公演レポート+十田撓子さん詩集『銘度利加』が誕生です 門内の敷石長き寒さかな(芥川龍之介)師走を迎えて、寒さが厳しくなってきました。帰宅して門をくぐって玄関まで寒波が身に沁みます。玄関までの敷石が長く感じられる、というのでしょう。芥川には奇想句もありますが、こうした落ち着いた心境句 ... » more

八王寺だより万葉集全釈(445)
四四五何時(いつ)しかと待つらむ妹(いも)に玉梓(たまづさ)の言(こと)だに告げず去(い)にし君かも何時帰ってくるだろうかと待っているだろう妻に、便りの言葉も告げずに逝ってしまったあなただなあ。らむ=推量〜だろう玉梓=手紙便 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

宮沢祐史のウェブリブログメダル。
メダル。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171211-00000003-jij-eurp【文字彫刻無料】メダル/プラスチックケース(LM60B)直径:6cmカップ・トロフィー専門店Winner彫刻文字 ... » more
テーマ 文学

八王寺だより私の好きな近代短歌(213)
桐の花日日につやめく葉がいにはうしろ黝(くろ)みつつすでに夏空岩間正男桐の花が日々に艶めき、その葉の間から覗く青空は黒ずんで見えるほどに晴れ渡って、もうすっかり夏空だ。一九四六(昭和二一)年の初夏。終戦からほぼ一年経ったが、日本 ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

猫のつぶやき(【時】を掴む) 洗濯機のスイッチを入れ、昨夜遅くに飲んだ珈琲カップを洗い、自家製ヨーグルトの出来栄えをついでに見て、本日予定のゴミを出す。お決まりの朝の行動は1時間でもお釣りが来る。同じ1時間でも、自分の趣味に没頭していると時計の機能を疑ってしまう ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

八王寺だより万葉集全釈(444)
反歌四四四昨日(きのふ)こそ君はありしか思はぬに浜松の上に雲にたなびく昨日こそ君は生きていたのに、思いもかけず浜の松の上に雲となってたなびいている。こそ〜しか=係り結び強意火葬の煙を雲と見ている。 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

 

最終更新日: 2018/06/16 10:25

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