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テーマ「文学」の記事を新着順に表示しています。(5ページ目)

なみきビブリオバトルストーリー・本と4人の深呼吸 ビブリオバトルをテーマにした、アンソロジーです。赤羽じゅんこ、おおぎやなぎちか、松本聡美、森川成美の四氏が、執筆されています。ビブリオバトルとは、自分のお気に入り本をみんなの前で5分間で発表し、最後に全員の投票で「チャンプ本」を決め ... » more
テーマ 児童文学

M:こんにちは。ミッシェルです。G:どーもジョージだよ。M:今日の映画は、『赤毛のアン』。日本の少女は、好きですからね。でも、最近の子は、ハリポタで育っているかもしれません。昭和世代の少女は、全般的に好きかも ... » more
テーマ 文学 映画

Sさん、やっぱりちょっと浮かれているらしいそうだと思った(笑) ... » more

子どもの本(古典)を楽しむ会 今日は読書会でした(^o^)今回読んだのは、『時をさまようタック』(ナタリー・バビット/作小野和子/訳評論社)時をさまようタック (児童図書館・文学の部屋)評論社 ナタリー バビット Amazonアソシエイト by ... » more

ただにある謐(しず)けさならず燃えはずむ凶(まが)つ火のなかに昨(きぞ)は立ちにき岩間正男今の東京の静けさはただの静かさではない。あの忌まわしい空襲の火の中に、ついこの間まで私は立っていたのだ。焼け跡の静けさ、不発弾の掘り出し、 ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

猫のつぶやき(捨てる神拾う神) 「右は黄金、左はブルースカイ、君の目って凄いじゃないか」クロちゃんはただただ黙って塀の上の僕を見上げていた。黒い毛並みは夏の日差しを受けて一層艶やかで落ち着いた大人の猫の貫禄を見せている。年の頃など分かりはしないが、僕より一つ二 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

勅使川原三郎ダンス「静か」、画期的な試みです+「四季派学会」、高橋順子さんが丸山薫の詩についての講演 そこにただゐるが頼もし蟇(ひきがえる)(松本邦吉)いよいよ待望の初句集『かりぬひ抄』を刊行された松本邦吉さん、さっそくそこから夏の句を紹介しましょう。一読、明快な句ですね。ヒキガエルですが、しかしこのところ、虫やカエルの姿を見かける ... » more

八王寺だより万葉集全釈(423)
同じ石田王(いしだのおほきみ)が亡くなった時に、山前王(やまさきのおほきみ)が悲しんで作った歌一首四二三つのさはふ磐余(いはれ)の道を朝去らず行きけむ人の思ひつつ通ひけまくはほととぎす鳴く五月(さつき)にはあやめぐさ花橘(はなたちば ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

悲しい 今朝新聞で、ボンドさんが亡くなったことを知りました。私が大好きな『くまのパディントン』(マイケル・ボンド/作ペギー・フォートナム/絵松岡享子/訳福音館書店)の作者マイケル・ボンドさん。。。91歳だから仕方ないけど{%涙doc ... » more

吉増剛造さんFukubukuroイベント2回目でした+「涯テノ詩聲」吉増さん新展覧会は11月から あぢさゐのましろき朝となりにけり(松本邦吉)詩人の松本さんの詩集『しずかな人春の海』に収められた夏の句です。紫色ではなくて、白い花弁の紫陽花が満開になったのですね。この日は梅雨も中休み、朝陽が花を照らすようです。さて松本さんの第一句 ... » more

いやはてのこと過ぎにたる東京に妻を率(い)て日日の生活(たつき)を新たにす岩間正男敗戦で、どん底状態になっている東京に、妻を連れて新しい生活をやり始めた。一九四五年八月十五日、敗戦により茫然自失状態だった日本人は、年末から翌年に ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

『メアリと魔女の花』 小さな魔法のほうき 小説(児童文学)『新訳メアリと魔女の花』1971年イギリスメアリー・スチュアート著越前敏弥・中田有紀訳角川文庫2017年6月25日(日)初版発行2017年6月23日(金)購入2017年6月24日(土)読了(注意!)ネタバレあり。 ... » more
テーマ 児童文学 イギリス メアリー・スチュアート

夏菜の野菜畑桂雀々さん
落語家・桂雀々さんが、40周年記念講演を行われたとニュースで拝見しました。そのゲストは、桑田佳佑さんに明石家さんまさん!こんな豪華なゲストがおいでになる雀々さんは、ほんとうに名実ともに、ビッグな落語家さんだと思います。雀々さ ... » more
テーマ 児童文学

八王寺だより万葉集全釈(422)
田口広麻呂(たぐちのひろまろ)が亡くなった時に、刑部垂麻呂(おさかべのたりまろ)が作った歌一首四二二石上布留(いそのかみふる)の山なる杉群(すぎむら)の思ひ過ぐべき君にあらなくに石上の布留の山の杉の木立のように思いが過ぎてしまう ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

猫のつぶやき(猫でよかった) 「今日もいい天気だよ、母さん」僕は弾んだ声で言った。母さんはこんな夜中に突拍子も無いこと言うんじゃないと少しばかり三角目をした。それから時計を指差して二等辺三角形の目を僕の鼻の先まで近づけると「草木も眠る丑三つ時…… ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

3身体殺人事件――さようなら、高橋節夫私はこれから、私たちが遭遇した、世にも恐ろしい事件について語らなければならない。私は、この事件についてだけは、決して語ることはないと思っていた。だがついに、封印を解き、語るべきときがきたのだ。決 ... » more
テーマ ミステリー 文学 ポコチン

2超密室! 豚高闘竜殺人事件私はこれから、私たちが遭遇した、世にも恐ろしい事件について語らなければならない。私は、この事件についてだけは、決して語ることはないと思っていた。だがついに、封印を解き、語るべきときがきたのだ。決して語 ... » more
テーマ ミステリー 文学 ポコチン

1超探偵・高橋節夫登場ほんとはただの使いっぱしりのくせに、俺は芝居で飯を食ってるとか、ロンドンブーツは俺が育てたとか、俺は芝居が上手いとか、嘘ばかりつきまくり、いざ本番となると緊張のあまり舞台でひたすら絶叫し、全身から異常波をまきち ... » more
テーマ ミステリー 文学 ポコチン

前回の記事の続報なんですが、大阪市立中央図書館でも下記のイベントをさせて頂けることになりました。夏休みの一日を、一緒に楽しみませんか?定吉人形が皆さんの目の前で舞いますよ〜。中西らつ子さんの原画展も同時開催!!どうぞよろしく、お ... » more
テーマ 児童文学

ほろびよと人の言えればそれもよしほろびの後に興りくるものを待つ 岩間正男短歌など滅びよと人が言うなら、それもよいだろう。短歌が滅びた後に興って来るものを待とう。一九四七(昭和二二)年、桑原武夫が、短歌や俳句の大家の作品と無名の人 ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

八王寺だより万葉集全釈(426)
柿本朝臣人麻呂が香具山の遺体を見て悲しみ心打たれて詠んだ歌一首四二六草まくら旅の宿りに誰(た)が夫(つま)か国忘れたる家待たまくに旅先で、誰の夫だろうか国を忘れてここに倒れている、家族が待っているだろうに。草まくら=旅の枕詞 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

それを読んでくれるのね 今日のランチタイムに来てくださったお母さんとお嬢さん。お嬢さんが、赤ちゃんだった時に、来てくださったことがあるのだそうです。そして、今、そのお嬢さんは、小学3年生。ほぉ〜〜\(◎o◎)/忘れずに、また ... » more

A contre-jour戦争なんて
戦争なんて 梅雨入りですが、昼夜の気温の差があります。体温調整にご注意ください。非戦を誓い、己の目指す文学に邁進する丸山健二、12年前のメッセージです。「国家とは人間です。飴と笞をごっそり抱え、欲が欲を差し招くという ... » more
テーマ 風景 文学 写真

梶大介「それから」朝日新聞切り抜き 5 酸素ボンベをわきに、歎異抄(たんにしょう)を語る=4月、静岡県修善寺町で(文机に焼酎のコップ、マイク、背後にボンベの梶の瀟洒なモノクロ写真)「立ち向かう朝五時。東京・山谷は職を求める人が道路にあふれていた。夕 ... » more
テーマ 風景 文学 写真

梶大介「それから」朝日新聞切り抜き 4 「引退「動いたら死ぬ」という医者の忠告を聞かずに退院した梶大介は、肺に負担がかからないように山を下りた。しなければならないことがたくさんあった。ニワトリの飼育、卵の出荷、畑の手入れ、環境問題の集会の世話......静 ... » more
テーマ 風景 文学 写真

猫のつぶやき(消えた柳行李・やなぎごうり) 古い柳行李が押入れの中でやたら幅をきかせていたが、母さんの断捨離作戦によりついにその姿を消すこととなった。そもそもこの古めかしい柳行李が我が家に存在すること自体、誰の関心もひくこともなかったが、母さんにはそれなりの理由があったのだと ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

梶大介「それから」朝日新聞切り抜き 3 「それより、この10年以上、もっともよく歴史に学んだのは、ほかでもない、安倍たちだったからだ。」辺見庸 (2017/6/15)繙くべき歴史はまだ無限にあり、歴史は今を腑分けする。着流し、首にてぬぐいで、卵を磨き坐す梶 ... » more
テーマ 風景 文学 写真

梶大介「それから」朝日新聞切り抜き 2 記事左に「焼かれた車の前で機動隊と向かい合う山谷の労働者=83年のモノクロ写真「山谷父が流しの板前だった。終戦で梶大介が復員すると、肉親の消息はわからなくなっていた。終戦翌年の十一月から東京・上野の地下道で生活するように ... » more
テーマ 風景 文学 写真

「くじらじゃくし」出版記念イベント 7月17日(月.祝)このようなイベントをさせて頂くことになりました。「くじらじゃくし」出版記念と致しまして、わたしと中西らつ子さんのトークショー、そして文楽人形の舞いをご覧頂けます💕文楽の人形遣い、吉田幸助さ ... » more
テーマ 児童文学

梶大介「それから」朝日新聞切り抜き 1 日付が不明ですが、亡くなったのが93年ですから、多分91年から92年の掲載であると察せられます。木瀬公二署名記事、第一の左に、文机の前、着流し姿で坐り、煙草を吸う梶のモノクローム写真があります。「いのち去年四月の三日の夕方、 ... » more
テーマ 風景 文学 写真

 

最終更新日: 2017/11/22 02:43

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