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テーマ「文学」の記事を新着順に表示しています。(5ページ目)

ハラハラどきどき 野沢さんが翻訳された『凍てつく海のむこうに』(ルータ・セペティス/作 野沢佳織/訳岩波書店)をやっと読みました(^.^)凍てつく海のむこうに岩波書店 ルータ・セペティス Amazonアソシエイト by これ、出版されたの ... » more
テーマ 児童文学 翻訳家 編集者

猫のつぶやき(昔も今も) 地球誕生が45億年前だと考えると、日本の歴史も世界のどの国も、手を延ばせばすぐにとどいてしまうたったこの前の出来事のように思えてくる。神頼みも仏への依頼心も持たない横着な自分ではあるが、散歩がてらというか、運動のためだというか、 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

ひとまねこざる 宇治児童文学サークル2017年12月の課題テーマは“児童文学における父親像”いたずらばかりする‘おさるのジョージ’を寛大にみまもる‘きいろいぼうしのおじさん’=お父さん?改めて読んでみると、ジョー ... » more
テーマ 児童文学

こもるがに日日を在り経るビル街にわたくしならぬいのち痩せつつ岩間正男新日本建設のために毎日籠もって働いているビル街で、私の体は激務に痩せていく。結成したばかりの教員組合の事務所で、連日連夜激務に耐え、ろくな食べ物もない毎日に、だ ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

八王子市夢美術館では銅版画家・清原啓子の没後30年展、瞠目しました。 オリオンの妹としてきみありぬ(山中智恵子)歌人の山中智恵子が残した唯一の句集『玉すだれ』からです。その短歌作品は、神話性や形而上学性を色濃く刻んだものでしたが、この句でも、オリオンなんて神話の登場人物が現れます。ただ、俳句の季語を思 ... » more

八王寺だより万葉集全釈(446)
四四六我妹子(わぎもこ)が見し鞆(とも)の浦のむろの木は常世(とこよ)にあれど見し人ぞなき私の妻が見た鞆の浦のむろの木は今も変わらずにあるけれど、それを見た妻はもういない。太宰帥大伴卿=大伴旅人鞆の浦=広島県福山市鞆町の海岸 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

夏菜の野菜畑新刊の見本が届きました
新刊の見本が届きました    新刊の見本が届きました!おしごとのおはなしお笑い芸人「なんでやねーん!」です❤芸人さんのお話って、どう書こうかと悩みましたが、考えたらわたしも「文芸」という分野の芸人でございます。そう思うと、芸人さんの世界に感情移 ... » more
テーマ 児童文学

更新から遠く離れてハルキの呪縛
長い間、私は村上春樹が読めない人間であった。村上の文章を数行読むだけで、頭が拒否反応を起こし始めて、どうにも読み進むことができない。不可思議なことに「身体が受け付けない」という状態だった。最初からそうだった訳ではない。それどころか、 ... » more
テーマ 文学 村上春樹

青春の日々にこそ、お前の創造主に心を留めよ。苦しみの日々が来ないうちに。「年を重ねることに喜びはない」と言う年齢にならないうちに。太陽が闇に変わらないうちに。月や星の光がうせないうちに。雨の後にまた雲が戻って来ないう ... » more
テーマ 音楽 文学 アジア

児童文学サロンno.36 先日10日(日)は、<児童文学の中のハーブとお菓子 -物語のティータイム->ということで、北野佐久子さんのサロンでした(^○^)今年出版された『物語のティータイム』(北野佐久子/著岩波書店)の中で紹介されているもの、今回 ... » more

猫のつぶやき(忘年会) 最高齢者は90歳、下は60過ぎと言う20名ばかりの忘年会は、終始笑いの中にあった。改めて年を聞く野暮の入る隙もないほど話題も豊富であり、ビートを効かせたカラオケも、先端をいく新曲を披露するプロ顔負けの面々に、些か度肝を抜かれた気がした。 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

八王寺だより(214)私の好きな現代短歌
防空壕にかぼちやのとりで繁らせてこもりいし去年(こぞ)は思いみなんか岩間正男去年の今頃を思い返してみると、防空壕の上にカボチャを茂らせて、その中に避難していたのだったなあ。終戦前、日本中の大中都市のほとんどが、米空軍の爆撃で壊滅 ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

吉増剛造さん、空間現代とのヨーロッパ公演レポート+十田撓子さん詩集『銘度利加』が誕生です 門内の敷石長き寒さかな(芥川龍之介)師走を迎えて、寒さが厳しくなってきました。帰宅して門をくぐって玄関まで寒波が身に沁みます。玄関までの敷石が長く感じられる、というのでしょう。芥川には奇想句もありますが、こうした落ち着いた心境句 ... » more

八王寺だより万葉集全釈(445)
四四五何時(いつ)しかと待つらむ妹(いも)に玉梓(たまづさ)の言(こと)だに告げず去(い)にし君かも何時帰ってくるだろうかと待っているだろう妻に、便りの言葉も告げずに逝ってしまったあなただなあ。らむ=推量〜だろう玉梓=手紙便 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

宮沢祐史のウェブリブログメダル。
メダル。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171211-00000003-jij-eurp【文字彫刻無料】メダル/プラスチックケース(LM60B)直径:6cmカップ・トロフィー専門店Winner彫刻文字 ... » more
テーマ 文学

八王寺だより私の好きな近代短歌(213)
桐の花日日につやめく葉がいにはうしろ黝(くろ)みつつすでに夏空岩間正男桐の花が日々に艶めき、その葉の間から覗く青空は黒ずんで見えるほどに晴れ渡って、もうすっかり夏空だ。一九四六(昭和二一)年の初夏。終戦からほぼ一年経ったが、日本 ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

猫のつぶやき(【時】を掴む) 洗濯機のスイッチを入れ、昨夜遅くに飲んだ珈琲カップを洗い、自家製ヨーグルトの出来栄えをついでに見て、本日予定のゴミを出す。お決まりの朝の行動は1時間でもお釣りが来る。同じ1時間でも、自分の趣味に没頭していると時計の機能を疑ってしまう ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

八王寺だより万葉集全釈(444)
反歌四四四昨日(きのふ)こそ君はありしか思はぬに浜松の上に雲にたなびく昨日こそ君は生きていたのに、思いもかけず浜の松の上に雲となってたなびいている。こそ〜しか=係り結び強意火葬の煙を雲と見ている。 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

放蕩遊蕩で不健康しかし大作家。(1891年12月26日 - 1980年6 月7日)これは彼が望んだものではない。彼は零落したからこそ人間をみつけた。頽落したからこそ人間 ... » more
テーマ 文学 小説 ブログ

猫のつぶやき(時の流れは止められない) 月はじめだとか月の終わりだとか、何だかだと節目を殊更気にする癖がある。大義がある訳でもないが、おおよそ日頃の怠慢を後ろめたく感じていることは否めない。「雨にも負けず風にも負けず」人生の半分は会社の細やかな一員として、大した疑問も ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

うしろよりひびき圧(お)しくるもの何ぞ世紀革(あら)たならんとしてあがる声ごえ岩間正男私たちの後ろから、声を響かせて押してくるものは何だろう。世紀を改革しようとして挙げる若者たちの声だ。終戦時、正男は四十歳。今の感覚ではまだ若い ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

猫のつぶやき(写真の整理) 古い写真の整理は思いのほか時間のかかるものだ。一枚とて捨てがたく、かと言って全てを保存する意味すら感じない。卒業から半世紀をゆうに超えた同窓会の写真は、過ぎし日の面影すら消し去って、「誰?」と、しばし戸惑った可笑しさがよみがえる。こ ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

静嘉堂文庫美術館では明清絵画展+彫刻家・森堯茂さんが逝去、残念です。 庭箒ささくれたつや年の暮(北園克衛)師走にはまだ少し早いのですが、「年の暮」を詠んだこの句を偶々見つけました。作者は、なんとモダニズム詩人として知られる北園克衛です。唯一の句集『村』、まあこの句集名も驚きですが、そこに収められます。 ... » more

八王寺だより万葉集全釈(443)
天平元年已巳、摂津の国の班田の史生丈部竜麻呂(はせつかべのたつまろ)が自殺した時に、判官大伴宿祢三中(おほとものすくねみなか)が作った歌一首短歌を併せた四四三天雲(あまぐも)の向伏(むかふ)す国のもののふと言はるる人は天皇(すめろぎ)の ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

良かった! 読まねば!や気になる本がいろいろある中で、どうかな?と思いながら読み始めた『わたしがいどんだ戦い1939年』(キンバリー・ブルベイカー・ブラッドリー/作大作道子/訳評論社)ですが、良かった{%びっくり2webry ... » more

わが心のペリーヌ「鶴ひろみさんへの追悼」 先日、声優の鶴ひろみさんが亡くなりました。死因は運転中の大動脈瘤解離ということで、突然のようでしたが。鶴ひろみさんといえば、有名なところではアンパンマンのドキンちゃんの声でおなじみのようですが、わたし ... » more
テーマ 児童文学 鶴ひろみ DIY  コメント(4)

夏目・鴎外三島・太宰筒井・高橋ダブル村上浅田・東宇野・古市ぼくらはこのような単純な真実の目でものをみてきた。いくら見ていないとはいっても影響されている。したがってもー本なんかいらないパ ... » more

子どもの本(古典)を楽しむ会 昨日は、読書会でした(^o^)今回は、『あしながおじさん』(ジーン・ウエブスター/作)私は、とりあえず岩波少年文庫で読み始めたんですが、訳でん?なところがあって、福音館文庫とチラチラ比較。結果、私としては、 ... » more

深い文学の森へ@台湾呆在記(17) 川の畔というのは、文化人の好む場所のひとつなのかも知れない。台北に流れる新店渓という川がある。その畔に紀州庵という日本家屋が、ガジュマルの大きな樹に守られるように、 ... » more
テーマ 台湾 雑記 文学

三国町を三好達治の足跡探訪で歩きました。ここは近代文学とも深いゆかりを持ちます(画像追加)。 木の草の光りざま見よ秋の風(高橋睦郎)詩人の睦郎さんの新句集『十年』から秋の句を引きました。詩も短歌・俳句も、エッセイも戯曲も自在にこなす睦郎さんですが、若いころには、三好達治との交友もあったよし、三好からの葉書を大事に机に飾ったこ ... » more
テーマ 俳句 文学 現代詩

 

最終更新日: 2018/04/24 04:27

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