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テーマ「文学」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

おとうさんはウルトラマン 宇治児童文学サークル2018年1月課題テーマは“児童文学における父親像”作品は版画で描かれた絵本です。とても力強くで、愛らしいおとうさん。ウルトラマンとはいえ、人間くさい理想のお父さんです。{%キラキ ... » more
テーマ 児童文学

八王寺だより(218)私の好きな現代短歌
焼跡は仮屋ながらに青蚊帳を灯につり垂れてこもる人ごえ岩間正男一面の焼け野原だったところに、掘っ立て小屋が建ちはじめ、夜になると明かりの中に青蚊帳を吊って住んでいる人たちの話し声が聞こえる。「四谷界隈」と名付けた一連の歌である。四 ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

夏菜の野菜畑龍神王子11
龍神王子11 宮下恵茉さんの、「龍神王子」とうとう、11巻目に突入です。帯には、「わたし、もうやめる!!」の文字が。そう、いつも元気で前向きで頑張り屋さんの主人公、珠梨ちゃんが、今回キレちゃうんです。このシリーズ、いろいろ楽しみ方があるん ... » more
テーマ 児童文学

八王寺だより万葉集全釈(450)
四五〇行くさには二人我が見しこの崎をひとり過ぐれば心悲しも行くときには妻と二人で見たこの敏馬の崎を、帰りに一人で過ぎるので悲しいことだ。ば=〜のでも=詠嘆 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

猫のつぶやき(僕もお出かけ) カーテンの向こうは朝とは言い難い闇を払いきれずにいる。国道をせからしく行き交うトラックの軋む音さえ風の中へまぎれこんでしまいそうである。そんな寒さをもろともせず、母さんはモーニングにお出かけらしい。何種類かの新聞 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

歌劇『審判』と歌劇『ダントンの死』 2018年1月13日(土)NHKFM午後9時〜10時放送のクラシックの迷宮は興味深いものだった。http://www4.nhk.or.jp/classicmeikyu/3/アイネム生誕100年ということで、オーストリアの作曲家“ゴットフ ... » more
テーマ カフカ 文学 歌劇

夏菜の野菜畑ひかり舞う 中川なをみ
ひかり舞う 中川なをみ 中川なをみさんの、「ひかり舞う」を読みました。戦国時代を舞台にして、架空の男性縫物師・平史郎の人生を描き切った歴史ドラマです。明智光秀の家臣である、父のもとに生まれた平史郎。しかし、一家は父の戦死と共に、悲惨な境遇に転落します。 ... » more
テーマ 児童文学

菊池寛通りの『父帰る』ブロンズ像 高松市には、“菊池寛通り”がある。1988年の命名だという。菊池寛の生家があったところを通るもので、香川県庁や高松市役所にも近い。ただ、幅員20mもあるメインの通りであり、風情はあまりない。菊池寛の代表作品の一つである“父帰 ... » more
テーマ 文学 街歩き 高松

花織ちゃぶ宇治十帖 宿木の巻
「オーディブルでオセロ」について中の君さんのライバルとして匂宮のお相手に雲居の雁の娘さんの六の君が登場した匂う君も六ちゃんも光源氏の孫だ夕霧さんの権勢が彼に有無を言わさないだけではないやっぱり六ちゃんに魅力 ... » more

『ハイジ アルプスの物語』('18初鑑賞04・劇場) ☆☆☆☆−(10段階評価で8)1月10日(水)パルシネマしんこうえん(名画座)にて12:45の回を鑑賞。字幕版。見どころ:世界中で愛されている児童文学「アルプスの少女ハイジ」の舞台となったスイスが、新たに21世紀 ... » more

「なんでやねーん!」 好評発売中です 12月に発売になりました、新刊。イラストがネットニュースで配信になっているようですので、こちらでもご紹介です。漫画家・魚戸おさむさんの、素敵なイラストをご覧ください!こちらは登場人物のひとり。ピンで「宇宙人漫談」をやって ... » more
テーマ 児童文学

八王寺だより(217)私の好きな現代短歌
撓(たゆ)むなき意志はやいまはいのちなり啓(ひら)け行く世をまさ目にし見ん岩間正男新日本建設の不撓不屈の意志が、私の命だ。新しく啓けゆく時代を、自分の目でしっかりと見ておこう。当時、衣食住に困窮するひどい生活ではあったが、まだ小学生 ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

春の連続講座 受講生募集中です! 日本児童文学者協会関西センターでは、創作の連続講座を開催致します。今年の4月〜7月の4回連続。100枚までの作品を、ご提出いただけます。みなさまの作品を、よりいっそうブラッシュアップしていきましょう。初回は、いとうみくさんに ... » more
テーマ 児童文学

新年最初の読書はフィリップロス「素晴らしいアメリカ野球」だった。冗長な部分は多いものの、終わりのほうはけっこう面白い。むかし小田実がテレビの討論番組で「フィリップロスっちゅうオッサンがこういう小説を書いとるんや」と話していたけど(ロスは小田 ... » more

花織ちゃぶオーディブルでオセロ
「さすらい異聞」について怖かった結局妻を殺させる嫉妬吹き込む悪漢の言 ... » more

八王寺だより万葉集全釈(449)
四四九妹(いも)と来(こ)し敏馬(みぬめ)の崎を帰るさにひとりし見れば涙ぐましも妻と一緒に来た敏馬の崎を帰る時には一人で見ると涙ぐましくなる。敏馬の崎=神戸港の東し=強意 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

猫のつぶや(年を重ねること) 年が明けて、僕はめでたく一つ年を積み上げた。人間は年をとる事を目出たいと言いながら、また年を取ったよと迷惑そうな顔をして見せる。「許したわけでも無いのに 勝手に年をとらされてしまった」電話の向こうで、似たりよったりの会話で時 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

冬の花 ツバキの知恵 街歩きの楽しみの一つは植物の発見だ。花、冬の花と言えば、ツバキである。ツバキの蜜腺は花の奥のほうにあり、鳥が花の奥をのぞき込むことで、鳥の体に花粉がつき、その鳥の花粉が別の花の雌しべにつくことで受粉するという仕掛けだ。メジロがツ ... » more
テーマ 文学 街歩き 歌劇

初春の奈良の古寺を訪ねて、仏像を鑑賞しました(小林秀雄と森鴎外のこと) 初夢や金も拾はず死にもせず(夏目漱石)お正月の句、漱石はこんな作も残していますね。初夢に特に縁起のいい夢も悪い夢も見なかった、というので、漱石先生お得意の則天去私の心境をあらわした、というよりは、シニカルな皮肉屋の一面が出た作でしょ ... » more
テーマ 俳句 短歌 文学

まだ冬休み 今日は、ご近所のNさん一家が来てくれました(^.^)まだ冬休みということで、遊びに来ていたお嬢さんとお孫さん3人も。お嬢さんのRちゃんは、久々に会いましたが、お孫ちゃまたちは、長いお休みの時は、大抵来てくれます。 ... » more

猫のつぶやき(2018年を迎えて) 三日前は過去のこととなり2018年の三日目を迎えた。長く生きるのだと蕎麦で年を越し、粘り強くこの世へへばりつきたいと雑煮の餅を二つも喰らい、テレビを友として胃や口の休まることのない時間は、正月を口実に悠々と流れて行く。ほんのすぐ ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

事繁き年すでにしも秋づくか日光(ひかげ)澄みたる歩廊をあゆむ岩間正男次々と運動に追われて忙しかった今年も、気がつけば秋の気配が忍び寄っている。澄んだ日の光が差すプラットホームを歩く。天皇中心の軍国主義教育を反省し、民主主義教育へ ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

2018年を迎えました。新年おめでとうございます。 人に恥ぢ神には恥ぢず初詣(高濱虚子)虚子先生の初詣句、なかなかヒネリの効いた作ですね。神様にはなんの恥じることもないのですから、初詣で新年の願いごとを遠慮なくお祈りしましょう(笑)。願いごと、そう、まずは「家内安全」ですね。来年のお ... » more

知恩院の鐘と高瀬川 大晦日の鐘と言えば、知恩院である。森鴎外の『高瀬舟』では、「知恩院の桜が入相の鐘に散る春の夕(ゆうべ)」に罪人が役人とともに高瀬舟に乗ってきた。高瀬川は、江戸初期に開削された物流用の運河であったらしい。島流しになる罪人は ... » more
テーマ 京都 文学 街歩き

ツイッター転載の小ネタ集十二月の本質です12月11日文芸評論家には三つの種類がある。一つは「文学とは文芸誌に載った小説のことだ」と誉めまくり重用される者。いま一つは文学的業績はないけど不正選挙の独裁権力者にゴマをすりまくり評論家 ... » more
テーマ 文学 落語 テレビ

猫のつぶやき(オモロイ人生) 42年間のサラリーマン生活に終止符を打った年から丁度10年を迎えようとしている。42年と言う歳月は、私の人生のすべてと共にあったには違いないが、さして思い返してみるだけの価値を其処に見出せもせず、些細な出来事や、組織の中の人たちとの出会 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

この時期の讃美歌としてよく歌われる作品ですが、その常として作者のことはあまり意識されないことが多いかも。詞がクリスティーナ・ロセッティ、曲がホルストと知ってちょっとした驚きでした。 In the bleak mid-winter ... » more
テーマ 文学 イギリス歌曲  コメント(2)

足利市美での吉増剛造展、最終日のイベントに参加しました 冬日柔か冬木柔か何(いづ)れぞや(高濱虚子)虚子にこんな句がありました。冬枯れの木に冬の柔らかな陽射しが注いでいる情景でしょう。虚子の句、新鮮な語法を用いるのは「さすが」です。また隠し味のように、哲学的な思弁の痕を見せていますね。 ... » more

八王寺だより万葉集全釈(447)
四四七鞆(とも)の浦の磯のむろの木見むごとに相見し妹(いも)は忘らえめやも鞆の浦の海岸のむろの木をこれからも見る度に、一緒に見た妻を忘れられないだろう。む=推量〜だろう相見し=一緒に見たやも=反語忘れられるだろうかいや忘れら ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

日頃世界のさまざまな詩を読んでいるのだが、東南アジアの古典文学作品は、中国文化圏にあるベトナムのものがかろうじて翻訳されているぐらいで、その他の地の古典文学は、存在するのかどうかすら知られていない。さいわいタイに関しては『タイ国古典文学名作 ... » more
テーマ 歴史 文学 アジア

 

最終更新日: 2018/04/24 04:27

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