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テーマ「文学」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

片恋の人も・・・ 結社の代表が亡くなり、皆さんで読んで下さいといただいてきた。もう一つの会の皆さんへと、預かってきた。会も人も老いてきたな〜旧かなで詠まれている方が、「ゐ」を「い」と書かれていて直された。二 ... » more
テーマ 短歌 文学

梨の実の二十世紀といふあはれわが余生さへそのうちにあり佐藤佐太郎梨の実に、二十世紀というのがある。私の残りの命も、二十世紀の中にあると思うと感慨を催す。一九七九(昭和五四)年、佐太郎七十歳の作。二十世紀はまだ二十一年残っている。 ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

勅使川原三郎と山下洋輔の舞台、流石でした+吉増剛造インNY動画がメカスHPで見られます 去年より又さびしいぞ秋の暮(与謝蕪村)また今回も折々の句は蕪村ですが、今年は伊藤若冲と並んで生誕300年というので話題になっています。「老懐」という詞書のあるこの句、蕪村にしてはストレートに感慨を表わしていますね。ただこの率直な言葉 ... » more

あゝとにあつく!ポエム、感謝の気持ち、痛恨の思い(ポエムシリーズ)自然に涙が出た来た。思い返せば半世紀前であろう。一前のタオルに対する思い出と感謝の気持ちである。そのタオルには頂いた先の記名が印刷されていた。迂闊(う ... » more
テーマ 追憶の涙 ポエム、詩 文学

八王寺だより万葉集全釈(392)
大宰大監大伴宿祢百代(だざいのだいけんおほとものすくねももよ)の梅の歌一首三九二ぬばたまのその夜の梅をた忘れて折らず来にけり思ひしものをあの夜の梅を折るのを忘れて来てしまった、折ろうと思っていたのにぬばたまの=夜の枕詞 ... » more
テーマ 和歌 文学 萬葉集

雨風に耐えて 今日は、そんなに降ると思っていなかったんですが、結構降りました(+o+)何日か前までは、台風の影響なのか、夜から日中にかけて、強風が続いたりして、毎日のように植物たちを起こしてあげて・・・なん ... » more

『ナルニア国物語@ 魔術師のおい』 滅びの言葉 小説(児童文学)『ナルニア国物語@魔術師のおい』THEMAGICIAN’SNEPHEW1955年イギリスC・S・ルイス著土屋京子訳光文社古典新訳文庫2016年9月20日初版第1刷発行2016年10月8日(土)読了(注意)ネタバレ ... » more
テーマ C・S・ルイス 児童文学 ナルニア国

「俳句と短歌とどちらが好き?」 朝刊に、こんなタイトルで載っていた。俳句69パーセント。短歌31パーセント。五・七・五のリズムがいい。喜びや悲しみを表現しやすい。季節感がある。五.七・五・七・七のリズムがいい。短いので想像力を刺激。俳句 ... » more
テーマ 短歌 文学 生活

やっと出たぁ〜 昨年11月、小風さちさんに児童文学サロンをやっていただいた時、出ます!と伺っていた『こぶたのピクルス』の続編が、やっと出ましたぁーーーーーーーーーーーーーー\(^O^)/『ピクルスとふたごのいもうと』(小風 さち ... » more

うらわ美で福田尚代コレクション展、観てきました 秋来(き)ぬと合点(がてん)させたる嚏(くさめ)かな(与謝蕪村)嚏は「くしゃみ」です。古今集の「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる」を踏まえてますね。今年は、鬱陶しいまま蒸し暑い日が続いた九月でしたが、やっとこ ... » more

マルセロ 先月の児童文学サロンで、岩波書店児童書編集者須藤建さんに来ていただいた時、須藤さんが、立ち上げられたシリーズ<STAMPBOOKS>の紹介もしていただきました。読んでいなかった『マルセロ・イン・ザ・リアルワールド』(フランシ ... » more

カルペパー一家のおはなし 今年6月に出版された『カルペパー一家のおはなし』(マリオン・アピトン/文ルイス・スロボドキン/絵清水眞砂子/訳瑞雲舎)カルペパー一家のおはなし瑞雲舎 マリオン・アピントン Amazonアソシエイト by 気にはなっていた ... » more
テーマ 児童文学

憩ひつつ膝上に短詩成ることもあり蛇崩の道をあゆめば佐藤佐太郎蛇崩坂の散歩の途中、ベンチに休んでいるとき、短歌が生まれると膝の上でメモをする。短歌というのは、いつ頭の中に閃くか分からない。だから短歌を詠む人は、メモを手放せない。何 ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

「放送大学」のロケで京都を巡りました。蕪村、蓮月、秋成ゆかりの地を訪ねます 秋の暮辻の地蔵に油さす(与謝蕪村)四辻に立つお地蔵さん、燈明のお皿に油が少なくなっていました。それで油を加えてあげた、というのでしょう。秋の夕暮れ時らしい風情を感じる良い句ですね。蕪村の住んだ京には辻地蔵が多いそうです。 ... » more
テーマ 俳句 文学 文人

八王寺だより万葉集全釈(391)
造筑紫観世音寺別当(ぞうつくしくわんぜおんじべつたうの)沙弥満誓(さみまんぜい)の歌一首三九一とぶさ立て足柄山に船木(ふなき)伐(き)り木に伐り行きつあたら船木を伐った枝を立てて、足柄山の船になる木をただの材木として切っていった ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

夏菜の野菜畑アンソロジー14歳
もうアマゾンのほうに出ていますが、11月に発刊予定のアンソロジーに参加させていただきました。YA! アンソロジー 14歳 (YA! ENTERTAINMENT)14歳のさまざまな恋を描きます。https://www.am ... » more
テーマ 児童文学

猫のつぶやき(私の原風景) コスモスが至る所で咲いている。「調和」「純潔」「謙虚」などといろいろな花言葉がついているが、外来種でありながら、「秋桜」という日本人の心とも言える桜の字をもらっていることからも、コスモスがいかに愛されているかが分かる。舗装された道 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

見知らぬ方から歌集が届く 昨日、見知らぬ方から歌集が届いた。どこで私の住所がわかったのだろう?・・・・『道化師の午後』帯に、短歌をつくることは写真を撮ることと似ているとこの頃思います。今わたしは、仕事中の事故で重度の障 ... » more
テーマ 短歌 文学 ニューピオーネ

八王寺だより萬葉講座で「砂山」
新潟日報カルチャー講座で「砂山」を歌いました。 ... » more
テーマ 童謡 文学 バリトン独唱

芥川龍之介の肖像を描いてみました これは、芥川の肖像としてはもっとも有名なものの一つである写真をもとに描いたのですが、写真のほうは白黒二色だけでできているようなものになっているので、それなりに描き応えはありました。芥川龍之介の肖像41×24.2pとこ ... » more
テーマ 絵画制作 文学 発見

窮達の到らぬところ知らずして日々さだまれる坂往反す佐藤佐太郎自分の人生は困窮だったか栄達だったか、そんなことは知らない。毎日決まった坂道を往復している。一九七八(昭和五三)年、佐太郎は六十九歳。前年に出版した『佐藤佐太郎全歌集』 ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

八王寺だより万葉集全釈(390)
譬喩歌(ひゆか)紀皇女(きのひのみこ)のお歌一首三九〇軽(かる)の池の浦廻(うらみ)行き廻(み)る鴨すらに玉藻の上にひとり寝なくに軽の池の浦の辺りを行き廻る鴨さえも、玉藻の上に独りで寝ないのに。(私は一人で寝なくてはならない。) ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

猫のつぶやき(同窓会の案内状) 秋の気配を肌で感じる季節になると、決まって同窓会の案内状が届く。役員の並々ならぬ苦労があったはずであるが、ろくに労いの文句も書かず、欠席の二文字だけで返送を繰り返してきた。何気ないたった一枚のハガキには違いないが、あっという間に一年が経 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

ガオ とさけびたい ぜんぶどんぐりでできてるって、わかるかな。どんぐりがえにみえるかな。おおきなこえでよんだらびびるかな。ききにおいで。あいにおいで。ガオ (こどものとも傑作集)福音館書店 田島 征三 Amazonア ... » more
テーマ 児童文学 朗読

葉山館での「クエイ兄弟 ファントム・ミュージアム」展は素晴らしいですよ つきぬけて天上の紺曼殊沙華(山口誓子)曼殊沙華、彼岸花の季節になりました。すっくと咲いた曼殊沙華の赤黒い花(正しくは花弁ではありませんが)が、晴れ渡った初秋の紺色の空に映えている、という情景です。秋到来、それを鮮やかな色彩感覚で表し ... » more

変な感想(^_^;) 猪熊葉子さんの『大人に贈る子どもの文学』(岩波書店)が、先月末に出版されたんですが、発注中に予約が入るということを何度か繰り返し・・・やっとお店の棚に収まりました(^.^)大人に贈る子どもの文学岩波書店 猪熊 葉子 Am ... » more

意外とクラシック作曲家に取り上げられていないのがこのキャロルの詩、ナンセンスな中に深淵さを感じさせるあたりがなかなか手を出し難いというところもあるのでしょう。サイト移転前はひとつも取り上げておりませんでしたが、移転時にリゲティのナンセンス・ ... » more
テーマ 文学 アメリカン イギリス歌曲

蛇崩の道の桜はさきそめてけふ往路より帰路花多し佐藤佐太郎蛇崩坂の桜が咲き始めた。散歩に出た時よりも帰りの方が花が増えている。桜は、咲き始めると一気に咲いていく。朝と夕方では、明らかに花の数が違うだろう。ただ、一時間ほどの散歩の間 ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

惜しいっ 先月出版された『プーさんとであった日』(リンジー ・マティック/ぶん ソフィー・ ブラッコール/え山口文生/訳評論社)が入ってきました。プーさんと であった日: 世界で いちばん ゆうめいな クマの ほんとうに あった お話 (児童 ... » more

八王寺だより万葉集全釈(389)
反歌三八九島伝ひ敏馬(みぬめ)の崎を漕ぎ廻(み)れば大和恋しく鶴(たづ)さはに鳴く島伝いに敏馬の崎を漕いで廻っていくと大和が恋しく、鶴がたくさん鳴いている。さはに=数多くたくさん右の歌は若宮年魚麻呂(わかみやのあ ... » more
テーマ 和歌 文学 萬葉集

 

最終更新日: 2016/12/02 01:35

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