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テーマ「文学」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

本の話ができること 先日、吉野弘さんの詩集『二人が睦まじくいるためには』(吉野弘/詩童話屋)を買ってくださったお客さまが、また来てくださいました(^o^)どうやら、この本を電車に乗る時などに持ち歩いてくださっているらしい(^^♪あの詩、いい ... » more

夏井いつき ‘夏井いつきの超カンタン! 俳句塾’ TBSの「プレバト!!」での辛口査定でおなじみの夏井いつき氏の俳句の本が‘夏井いつきの超カンタン! 俳句塾’です。この本は、俳句の良さ(というより効果)を説明するというテーマで著者の夏井氏と脳科学者の茂木健一郎氏の対談が載ってい ... » more
テーマ 生活・文化 文学

御身が間近におられるならば・・・J. S. バッハの「アンナ・マグダレーナのための小曲集」に収められた曲の中に、次のような詞のついた曲がある。Bist du bei mir, geh' ich mit Freuden ... » more
テーマ 文学 哲学

子どもの本(古典)を楽しむ会 21日(月)は、読書会でした(^.^)今回は、『オ・ヤサシ巨人BFG』(ロアルド・ダール/作中村妙子/訳評論社)オ・ヤサシ巨人BFG (児童図書館・文学の部屋)評論社 ロアルド・ダール Amazonアソシエイト by ... » more

きたへんとしたるわが足日々弱く救ひがたくして道にかなしむ佐藤佐太郎鍛えようと毎日散歩をしているが、その足も救いがたく、日々弱くなって散歩をしながらも悲しい。一九七五(昭和五十)年、六十六歳の時脳梗塞で倒れ、そのリハビリのため、蛇 ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

猫のつぶやき(少子化時代) 少子化に歯止めがかからない現代では想像できないかもしれないが、私の子供の頃には、5人、6人の兄弟や姉妹は普通で、10人の子供がいる家も決して珍しいことではなかった。大勢の家族のいる家に遊びに行くと、玄関は足の踏み場もないほど大小の履物で ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

八王寺だより万葉集全釈(398)
藤原朝臣八束(ふぢはらのあそみやつか)の梅の歌二首三九八妹(いも)が家に咲きたる梅のいつもいつもなりなむ時に事は定めむあなたの家に咲いた梅が、いつでもよい実になった時、事を決めましょう。娘さんの母親に、娘さんが成熟し ... » more
テーマ 和歌 文学 萬葉集

フィンジの傑作歌曲集より第3曲目の訳詞です。ハーディの詩は含蓄があって訳すのはとても難しい... Waiting both待っている諸共に ... » more
テーマ 文学 イギリス歌曲

オネゲルの書いた劇音楽から歌詞はフランス語です。■ 2 Chants d'Ariel2つのアリエルの歌 (1923) 詞:プルタレス 原詩:シェイクスピアVenez jusqu'à ces sables d'or来 ... » more
テーマ 文学 フランス歌曲

思惑を波は知らずも・・・・ 思惑を波は知らずも四艘のボート揺らせり地図の上にてこれでは何のことかわからないと、先生。「地図の上にて」を「五輪候補地」ではどうでしょうかと言うと、それならO・K・・・新聞やニュースをみている人なら・・・と知らず ... » more
テーマ 短歌 文学

YA! アンソロジー 14歳 (YA! ENTERTAINMENT) アンソロジー出ましたよ〜。牧村久美さんが、またもや素晴らしい表紙絵で彩を添えてくださいました。せつなくもどかしい、14歳の心模様が詰まっています。もうすぐ14歳の人も、今14歳の人も、かつての14歳の人も、どうぞお手に取ってみてくだ ... » more
テーマ 児童文学

中山七里『嗤う淑女』を読んで: ネタバレ注意! 幼児期からの父親による虐待で「悪意の塊」へと成長した、絶世の美女、蒲生美智留。関わる人々を次々と不幸に陥れ、金銭を搾り取り、死に至らしめる。ただし被害者は彼女の悪意に気づかず、彼女を教祖のように崇め、恋愛感情をも抱く。 ... » more
テーマ 読書 文学 神話

ハーディの詩はずっと取り上げたかったのですが今までハードルが高く手が出ませんでした。ちょうどイギリスの作曲家フィンジが没後60年ということもあり、彼のハーディの詩による歌曲集からいくつかを取り上げてみたいと思います。まずはフィンジの代表 ... » more
テーマ 文学 イギリス歌曲

クルト・ワイルがアメリカに亡命した時に書いたホイットマンの南北戦争をテーマにした詩による4つの歌曲、これにて訳詞が完結です。第二次大戦の世界を念頭にワイルは書いたのですが、戦争の愚かしさは時代が変わっても何も変わらないといったところでしょう ... » more

路地にゐる犬を怯れて進み得ぬまで年老いて衰へにけり佐藤佐太郎散歩道の途中にいる犬が恐くて先へ進めないほど、年を取って衰えてしまったなあ。まだ海外旅行をするほど気力はあるのだが、体力は間違いなく衰えていく。若い時から犬は好きなのだ ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

猫のつぶやき(一本の道) ―――過ぎていった懐旧こそ、老いた日々の充実のための糧でもある。それは決して過去への執着だけではなしに、将来への 新しい期待を育んでくれる―――――石原慎太郎著「老いてこそ人生」の一節です。著者が 太陽の季節 で芥川賞を受賞した昭和 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

八王寺だより万葉集全釈(397)
三九七奥山の岩本菅(いはもとすげ)を根(ね)深めて結びし心忘れかねつも山奥の岩の元にある菅のその根のようにあなたと深く結んだ心を忘れかねています。 ... » more
テーマ 和歌 文学 萬葉集

今江祥智『ぼんぼん』 宇治児童文学サークル2016年11月の課題ですテーマは“戦後日本の児童文学を築いた人たち”『ぼんぼん』は1973年日本児童文学者協会賞を受賞1976年には次の『兄貴』で野間児童文芸賞受賞 ... » more
テーマ 児童文学

奥入瀬、十和田、そして鹿角のロシア正教徒の里めぐりとストーンサークルでした(画像追加) 蓼科(たてしな)は被(かづ)く雲かも冬隣(石田波郷)波郷の句にはオーソドックスな季節感を湛えたものが多いですね。さすが虚子の孫弟子です。秋も深まって、蓼科の高原は雲が下りるようになった、という情景です。昨日、今日の冷気は「冬隣」を実 ... » more
テーマ 文学 現代詩 遺跡

定陵の音なき地下を出でて来てわが寂しさをいかに遣らはん佐藤佐太郎明の第十四代皇帝、万暦(ばんれき)帝の陵墓「定陵」を見学し、無音の地下を出てきたが、このやりきれない寂しさを、どう紛らわせようか。 十六世紀、明の万暦帝は国の財力も ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

八王寺だより万葉集全釈(396)
三九六陸奥(みちのく)の真野の草(かや)原遠けども面影にして見ゆといふものを陸奥の真野の萱原は遠いけれども面影に見えるというのに。(あなたは見えない。) ... » more
テーマ 和歌 文学 萬葉集

ドイツの現代作曲家フォルトナーがシェイクスピアのソネット4篇をピアノ伴奏の歌曲としたものです。シェイクスピアのソネットを歌曲化したものは意外と多くないので結構貴重です。すべて何らかの形で美少年愛ネタですが、その中でも第20番のソネッ ... » more
テーマ ドイツ歌曲 文学

「ボブ・ディランロックの精霊」岩波新書。増刷しました。本が売れないと言われて久しいけれど、経済活動(マーケティング)において小さなパイかも知れないが、需要があれば供給は潤う。手元にあるこの本の腰巻きには、「その違和感が、 ... » more

今の季節にぴったりの童謡です。コオロギの鳴く声のピアノがなかなか小粋 秋の夜 詞:野口雨情 ... » more
テーマ 日本歌曲 文学  コメント(2)

猫のつぶやき(参道を行く) いつの頃だったろうか、柏手を打ってぼそぼそと何かをお願いしたのだろう。きっとその頼みが叶うと信じ、神社の長い石段を何度も振り返り仰ぎ見た帰り道、友達の一人が言い出した。「うちのおばあちゃんがね、神様や仏様にお願いばかりするのはよくな ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

ヴォルフ晩年の作品彼には珍しくシェイクスピアを題材にしています(ドイツ語訳はシュレーゲルによる)真夏の夜の夢からというのも興味深いところです。ロバの頭になってしまった職人ボトムの歌う歌です。 Lied des transferi ... » more
テーマ ドイツ歌曲 文学

蘇東坡の掘りたる井戸は八百年いま学校の屋内にあり佐藤佐太郎蘇東坡が掘った井戸が、八百年たった今も学校の屋内に残っている蘇東坡(そとうば)は本名を蘇軾(そしょく)といい、十一世紀中国の官僚であり詩人で、「赤壁の賦」を書き残したこと ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

浮き草の道草宮本武蔵
中学校時代に読んだ本の中で一番感動したのがこの本です。学校の図書館で見つけ借りて読んだものです。表紙が布張りの豪華な製本だったことを覚えています。どうしてこの本を読む気になったのかはわかりませんが、塚原卜伝とか伊藤一刀斎とかいう剣豪 ... » more

ボルタンスキー展、必見です+「放送大学」、佐藤春夫の故郷・南紀をロケしました(画像追加です) 落葉降る天に木立はなけれども(辻征夫)詩人の辻征夫さんは、「貨物船」の俳号で句作も続けていました。『俳諧辻詩集』からこの一句を。貨物船さんの句の持ち味は、飄逸なウィットでしょう。すなわち「軽み」、それは辻さんの哀感を帯びた抒情詩に通 ... » more
テーマ 現代美術 文学 文人

大佛次郎の墓を訪ねて〜著名人の墓探しのテクニック 大佛次郎は1921(大正10)年、結婚を期にそれまで住んでいた東京を離れ、鎌倉に移りました。「大佛次郎」は野尻清彦の数あるペンネームの一つで、デビューから数年の間に書かれた百作に近い長短編では17のペンネームを使い分けていました。1924( ... » more
テーマ 大仏次郎 文学

 

最終更新日: 2017/01/14 04:39

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