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文学

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テーマ「文学」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

ポエム、いよいよ夏になる、あゝとにあつく!(文学シリーズ、ポエム、夏になる)見渡す限りの青天だあちらにポツリ、こちらにポツリ、雲が涌く遠くから光も走るそして、遠くから、怒ったような雷の音だいよいよ夏だ ... » more
テーマ 夏がやってくる 文学 ポエム  トラックバック(1)

山尾悠子の幻想小説『ラピスラズリ』(ちくま文庫)の内容を備忘録として残しておく。人物相関や各章どうしのつながりなど。※ネタバレあり。■銅板『ラピスラズリ』全編のプロローグである。○舞台@〈私〉が母に連れられて旅をした幼い ... » more
テーマ その他 文学

『赤毛のアン(2016)』('17初鑑賞50・劇場) ☆☆☆−−(10段階評価で6)5月19日(金)109シネマズHAT神戸シアター1にて12:30の回を鑑賞。字幕版。見どころ:世界中の人々に愛されているL・M・モンゴメリーの「赤毛のアン」を、作者の孫娘ケイト・ ... » more
テーマ 文学 映画 ドラマ

山尾悠子『ラピスラズリ』 (ブクログレビュー再掲) ラピスラズリ (ちくま文庫)筑摩書房 山尾 悠子 Amazonアソシエイト by 稀少石のきらめきを思わせる硬質な文章。薔薇窓のように装飾的な舞台装置。山尾悠子の小説を読むのは、ゴシック様式の大聖堂の内部を探索するのに似ている。 ... » more
テーマ 文学 感想

子どもの本(古典)を楽しむ会 今日は、読書会でした。今回読んだのは、『ほんとうの空色』(バラージュ・ベーラ/作徳永康元/訳岩波書店)ほんとうの空色 (岩波少年文庫)岩波書店 バラージュ ベーラ Amazonアソシエイト by ハンガリーの物語 ... » more

運動のために玄関に転ぶなどいよいよ老いて能力のなし佐藤佐太郎運動のため、散歩に出ようとして玄関で転んだりして、いよいよ老いて能力がなくなった。一九八七(昭和六十二)年、佐太郎七十八歳。五月には肺炎と腸捻転を併発して、転院。五月末 ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

最近の話題から 人類は新惑星へ行けるか・・ ハーバード・スミソニアン天体物理学センターなどの研究チームは地球から約39光年離れた太陽系外の宇宙で大気や水が存在する可能性がある惑星(LHS1140b)を新たに見つけ たと発表した(4月20日付)主星の赤色矮星の周りを ... » more
テーマ 文学 科学 映画

八王寺だより万葉集全釈(423)
同じ石田王(いしだのおほきみ)が亡くなった時に、山前王(やまざきのおほきみ)が悲しんで作った歌一首四二三つのさはふ磐余(いはれ)の道を朝去らず行きけむ人の思ひつつ通ひけまくはほととぎす鳴く五月(さつき)にはあやめぐさ花橘(はなたちばな) ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

猫のつぶやき(道は人の心に通ず) どんな批判にも屈することなく、ただただミサイル実験を繰り返す首領様。国と国との約束事も政権が変われば反古にして平気な国民性を持つ国。他国のものは我が国のものとばかりに、あれよあれよと周辺の海を取り込むしたたかさ。歴史的事実も ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

北森紀子の“さんぽっく”林業少年
林業少年 宇治児童文学サークル2017年5月の課題堀米薫著『林業少年』今年度のテーマは“児童文学における父親像”主人公喜樹は代々続く山持ち大沢家の長男祖父・庄蔵や林業仲間から、家督孫と言われ期待を一 ... » more
テーマ 児童文学

石川九楊さんの書作品、飾りました+吉増剛造さん「火の刺繍」展IN札幌、案内が届きます 万緑を顧みるべし山毛欅(ぶな)峠(石田波卿)波卿の「自句自解」によると、これは昭和18年の5月に奥武蔵に出かけて山毛欅峠というところから眺めた風景を詠んだものといいます。「深緑の怒涛のやうに起伏する爽大な風景に肝をうばはれた」とある ... » more
テーマ 現代美術 文学 文人

よもすがら月あきらけき夜なりしがしづかに明けて朝を迎ふる佐藤佐太郎一晩中月の明るい夜だったが、静かに夜が明けて、朝を迎えた。一九八六(昭和六十一)年、いよいよ体力の衰えた佐太郎は、七月はほとんど寝たまま過ごし、九月の歌会が最後の ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

しばらく中断しておりましたフィンジのハーディの詩による歌曲集Op.2これを取り上げて全曲訳詞完了です。これもハーディらしい死生観の発露が興味深い内容でした。 Exeunt omnes一同退場詞:ハーディ ... » more
テーマ 文学 イギリス歌曲

八王寺だより万葉集全釈(422)
四二二石上布留(いそのかみふる)の山なる杉群(むら)の思ひ過ぐべき君にあらなくに石上の布留の山の神杉のように思いが過ぎる(忘れていられる)ようなあなたではないのに石上=奈良県天理市の石上神社の或るあたりの地名布留の山=石上神社の山 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

「谷川をせき止めて」について10時間もかかって「はなとゆめ」を聞いたそんで原作の枕草子チラ見してみるとこのエピソードがこれかとかすったしかし素読ではさっぱりだだからって今年は古文離れ ... » more
テーマ 文学 古典 ドラマ

猫のつぶやき(心地よい居場所) 慌ただしい日々は記憶を刻むことさえ忘れて走り去る。焦点を何処に合わせるのでもなく彷徨いがちな高齢者が公園のベンチや公共施設のロビーの椅子を温めている姿を見かけると、ここに居場所を見つけ出したのかとほっとしながらもなんだかもの悲しい気 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

はげしくゆるく キイの上を 駆ける白い指 この美しき 磨滅  上林猷夫 今年のGWは後半を帰省して過ごした。裏山と言っては何だが、家の北側に見える半田山(標高150m)は様々の色の新緑が混じり合いとてもすがすがしい。津島小学校がその麓にある。今年の元旦の初日の出は小学校横から拝んだ。その方面に歩いて上って行くと ... » more
テーマ 雑記 文学 天体

坂道を掃くごとく射す西日あり長きわが影ふみて帰り来佐藤佐太郎まるで坂道を掃くかのように斜めに西日が射していて、私は自分の長い影を踏んで、散歩から帰ってきた。佐太郎は足腰が弱り、日課の散歩の距離も短くしたが、健康のために散歩は続け ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

八王寺だより万葉集全釈(421)
反歌四二一およづれのたはこととかも高山(たかやま)のいはほの上に君が臥(こ)やせる人を惑わす冗談だろうか、高山の巌の上にわが君が永遠の眠りについているとは。 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

「放送大学」、お陰さまで好評です、特別上映会を+ROSASのFASE鑑賞しました 春ふかきぬばたまの夜の枕もと(飯田蛇笏)重厚な詠みぶりの蛇笏にしては素直な一句です。ただ詞書によると、妻を亡くした友人を想っての作とのこと、なるほど、大きい喪失感のなかにいるひとには、春の夜の闇はいっそう深いでしょう。五月となって春 ... » more

川越散歩 通りゃんせ 川越は歴史と文化で活きようとしている都市である。文化財の数では関東なら鎌倉、日光に次ぐのだという。親藩・譜代の城下町、戦災に遭わなかったのが大きい。とはいえ、産業や人口集積度、交通の利便性もある。文学性ということでは、物足りない ... » more
テーマ 川越 文学 街歩き

猫のつぶやき(故郷探訪) (人はいざ 心も知らず故郷は 花ぞ昔の香ににおいける ) 何年ぶりかで故郷を訪れた紀貫之の心の内が、正に実感として理解出来た貴重な一日であった。父母も兄姉皆旅立って久しい故郷を、五月晴れの誘いもあって訪ねてみた。 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

Drops3 暗い時代の灯  4月22日(土)は15時から神楽坂のSESSION HOUSE GARDENで、16:20頃まで、Labo!Solo 瀧川真澄さんの一人舞台受付でサクマドロップ1粒をもらう。何の味が好きかって?!人の一生は限られた時間、大河 ... » more
テーマ 文学 神楽坂 演劇

没後150年記念のボードレールの詩につけた声楽作品の特集もそろそろネタ切れ気味。本当に取り上げられる頻度の少ない詩人です。また何か思い当たればやりますがひとまずこれにて打ち止め。ショーソンの若き日の力作です。ボードレールの詩集「悪の華」 ... » more
テーマ 文学 フランス歌曲

夏菜の野菜畑The Summer With Rei
The Summer With Rei JBBY (日本国際児童図書評議会)が、海外に向けて紹介する児童書のリストに、「レイさんといた夏」も、選んでいただきました。見開き一ぱい、すごい作家さんの御作品ばかりで、こんな中に混ぜて頂き、光栄で胸がいっぱいです。これを励みに原稿 ... » more
テーマ 児童文学

指や手のぎこちなくして寒き日々つぶさに老の冬を迎ふる佐藤佐太郎指や手が寒さでかじかんで、間違いなく老いの冬がやってきた。七十五歳の佐太郎は、老いを深めながらも作歌、執筆を進め、歌会にも出席した。健康のための散歩は、寒い冬も、暑い ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

アントニイ・バージェス『時計じかけのオレンジ』(ブクログレビュー再掲) 時計じかけのオレンジ 完全版 (ハヤカワepi文庫 ハ 1-1)早川書房 アントニイ・バージェス Amazonアソシエイト by A Clockwork Orange(1962年、英)近未来の高度管理社会を舞台にしたディスト ... » more
テーマ 文学 感想

八王寺だより万葉集全釈(420)
石田王(いしだのおほきみ)が亡くなったときに、丹生王(にふのおほきみ)が作った歌一首短歌を合わせた四二〇なゆ竹のとをよる皇子(みこ)さにつらふわが大君(おほきみ)はこもりくの泊瀬(はつせ)の山に神(かむ)さびに斎(いつ)きいますと玉 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

夏菜の野菜畑書店巡り&取材
書店巡り&取材 24日、26日と、くじらじゃくしを置いてくださっている書店さんに、ご挨拶に伺いました。イラストの中西らつ子さん、担当編集者さん、セールスパートナーさんもご一緒なので、すごく心強かったです。京都、大阪、神戸、西宮と、2日で9件回りまし ... » more
テーマ 児童文学

「晴れ着のゆくえ」 中川なをみ 児童文学作家、中川なをみさんの大人向け小説。まずその、装丁に心を奪われます。この表紙カバーは、むらさき草で染めた、紫紺染め。そして、カバーの下にあるのが、日本茜で染めた、茜染め。それぞれ、祖父が祖母が、孫のた ... » more
テーマ 児童文学

 

最終更新日: 2017/07/26 03:45

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