誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    文学

文学

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
親テーマ: 学問
子テーマ: 児童文学 日本文学
テーマ「文学」のブログを一覧表示!「文学」に関するみんなのブログを見てみよう!
» 「文学」の関連商品とブログの評判・レビュー を探すなら商品ポータルで!
読みたいブログを検索
テーマ「文学」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

今まで実施したサロンは、こんな感じです(^○^)↓第1回2006.3.30池田正孝さんスライドで巡るフェリックス・ホフマン絵本の世界 第2回2006.6.24藪内竜太さん動物画家薮内正幸・ヤブさんの仕事 第3 ... » more
テーマ 講座 児童文学 講座一覧

猫のつぶやき(一人と二匹の愉快な散歩) 雨もどうやら上がったらしい。いつものブロック塀の上でいつものように僕は待っているんだ。先頭はマルチーズのピョコちゃん、続くは飼い主のおば様、殿(しんがり)は猫のクロちゃんである。三者三様に個性豊かで愉快な一人と二匹のお散歩は、誰もが ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

瀧口修造の墓に参りました+オープンした富山県美術館、面白いです 西瓜より大きく描きぬ西瓜の絵(小澤實)ときにはこんなユーモア句もいいでしょう。詞書には「武者小路実篤展」とあるので、句意は明快です。小澤氏は骨董趣味もあって、なかなかの目利きとか。詩人の吉岡實さんとは、連れ立って青山の骨董通りの店を ... » more

高志の国文学館では瀧口修造の詩を講演、墓参も+おわら風の盆を体験しました はくれんへやはらかき土踏んでゆく(松本邦吉)白蓮は晩夏の季語です。秋も近くなり、真夏の日照りで乾いていた土も柔らかくなったころ、白蓮を眺めようとしたわけですね。白蓮が白い鳥に変身するという幻影を詠んだ句に、「白はちす夕べは鷺となりぬ ... » more

子どもの本(古典)を楽しむ会 今日は、読書会でした(^.^)今回は『若草物語』(ルイザ・メイ・オルコット/作)福音館書店版(矢川澄子/訳ターシャ・テューダー/挿絵)若草物語 (福音館文庫 古典童話)福音館書店 L.M. オールコット Amazon ... » more

八王寺だより万葉集全釈(434)
和銅四年(七一一年)辛亥(しんがい)河辺宮人(かはべのみやひと)が姫島の松原の美人の遺体を見て、悲しんで作った歌四首四三四風早(かざはや)の美保の浦廻(うらみ)の白(しら)つつじ見れどもさぶしなき人思へば(または)「見ればかなしもなき人 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

全集は飾り物 本棚に整然と並ぶ文学全集。長年の夢だった新築一戸建て。いつか落ち着いたら読み進めていこうと購入したのだろう。日本の著名な作家たちの代表作を収めた文学全集。装丁は地味だが、全集だ。決して安くは無かったはずだ。そのサイズに合わせたのか、 ... » more
テーマ 随想 文学 全集

御坊市の史跡案内(3)と「祓井戸」の地名縁起+一休寺は森浩一氏の墓所です 鼻声の屑屋通りけり軒糸瓜(へちま)(吉岡実)詩人の吉岡実さんの句集『奴草』から。現代詩の前衛派は、俳句となると一転、下町の庶民の暮らしの風景を的確な描写であらわします。屑屋、つまり廃品回収業者が、「くずーい、おはらーい」とか声を出し ... » more

ツイッター転載の小ネタ集:六・七・八月の闘いです6月5日 大量投下と天皇陛下ってまぎらわしい6月9日芦田愛菜ちゃん、もう矢口真里と同じ身長なんだな。ピースの綾部はアメリカでジャクリーンビセット(超熟女)と交際して ... » more

猫のつぶやき(古いラジオで聴いた古典落語の思い出) ラジオが全盛期だった昭和30年代、学校から帰るとラジオを聴くのが楽しみだった。いつ誰が購入したのかさえ知らない古いラジオは、いつ誰が磨くのか知らないが木製でつやつやしていた。終戦の玉音放送もこのラジオで聞いた。日暮れまではだあれも家 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

御坊市の古墳めぐり続編です(2)+野島で詠まれた万葉歌は謎めいています 猛暑残暑秋暑追打余生とは(高橋睦郎)飯田蛇笏賞を受賞した睦郎さんの句集『十年』からです。つい先日の或る宴席で睦郎さんが乾杯の音頭をとられましたが、そのご挨拶に「私も来年は八十歳」のよし。うーん、「余生とは」に思いを致されることもある ... » more

八王寺だより万葉集全釈(433)
四三三葛飾の真間の入江にうちなびく玉藻刈りけむ手児名し思ほゆ葛飾の真間の入り江になびいている海藻を刈っていたであろう手児名のことが思われる。けむ=過去推量〜だったたろうし=強めゆ=自発思ほゆ=自然と思われる ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

御坊市の岩内古墳は有間皇子の墓!(1)+また御坊には折口信夫の歌碑があります 不揃いな石を洗って展墓かな(安東次男)安次(あんつぐ)さんの分厚い『全詩全句集』のなかにこの句を見つけました。展墓が、墓参や掃苔と同じで旧盆に墓参りをすることから秋の季語ですね。ご先祖の墓の並ぶ墓所にお参りした際の作でしょう。安次さ ... » more

虔(つま)しきがむざとけがるる世にてありし清若(すがわか)きいかり遂げしめたまえ岩間正男これまでは慎ましい人間がむざむざと虐げられる世の中だった。これからは、若々しく清純な正義の怒りを実現させてほしい。戦後の混乱期、日本軍が隠し ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

在庫復活 ここのところ、本が若干品薄状態でした。特に幼児絵本は、ありがたいことに出産祝いを買いに来てくださる方が重なって。。。普段は、問題ないんですが、今回は、出版社のお盆休みなどが入ったために、発注してもなかなか入っ ... » more

八王寺だより万葉集全釈(432)
反歌四三二我も見つ人にも告げむ葛飾の真間の手児名が奥つ城処(どころ)私も見た。人にも告げよう、葛飾の真間の手児名のお墓の場所をつ=過去〜たむ=意志〜しよう奥つ城=墓 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

40歳からの就活日記80日間世界一周
80日間世界一周 中年紳士のフォッグ氏は、果たして80日間で世界一周ができるのでしょうか?彼の20,000ポンドを賭けた冒険が始まります。 ... » more
テーマ 文学

猫のつぶやき(巣立つ日) 8月の初め、庭の松の木に巣作りをした野鳩を、こっそり観察してきた。部屋の内に踏み台を置き、ガラス越しに息をひそめる日が続き、小さな2つの白いタマゴを確認できたのは、10日過ぎの夜明けであった。まるで作り物の様にじっと動きを見せなかっ ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

太宰治と言う人間を生んだ「館」 一般には「斜陽館」と呼ばれているが、それは太宰の生家だったからであり「太宰の父・津島源右衛門によって建てられた豪邸」と言うのが正しい。外観は、なんだか大きな旅館のように見えるが、中に入ると和洋折衷・・・青森の特産である桧葉を惜しげも ... » more
テーマ 青森 文学 旅行

八王寺だより万葉集全釈(431)
葛飾(かつしか)の真間(まま)の娘子(をとめ)の墓に立ち寄った時に、山部宿祢赤人が作った歌一首短歌を併せた東国の俗語で「かづしかのままのでご」と言う四三一古(いにしへ)にありけむ人の倭文機(しづはた)の帯解き交(か)へて廬屋(ふせや)立 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

嬉しいです 先日、高校生から、メールをもらいました。以前お薦めした本の感想を書いてくれたんです\(^O^)/高校生から、こういうことってなかなかないので、とても嬉しいですお薦めした本は、 ... » more
テーマ 児童文学

猫のつぶやき(らしさって何?) 《らしさ 》と言う言葉を何気なく考える。人間らしく、男らしく、女らしくとか、先生らしく、医者らしく、子供らしくなどなどあげればきりがない。其れ等にきちんと当てはまる定義などないのだから実に曖昧な個々 の勝手な想像でしかない。自 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

生(あ)れ替るこの世とぞ思うひたぶるに働くものはいのち明るし岩間正男日本の社会はこれから生まれ変わるのだ。一生懸命働く生命は明るいなあ。終戦直後の日本人は、食うや食わずの貧困生活をしながらも、前途に平和で明るく豊かな生活を夢見て ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

八王寺だより万葉集全釈(430)
四三〇八雲さす出雲の児らが黒髪は吉野の川の沖になづさふ出雲娘子の黒髪は吉野川の沖に浮きただよっている。八雲なす=出雲の枕詞なづさふ=浮きただよう ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

ダン・フレイヴィン展はエスパス・ルイ・ヴィトンで+サッカー、スルガ銀行杯をナマ観戦 敗戦忌ことしの蝉のかしましき(松本邦吉)またまた松本さんの句集『かりぬひ抄』から。昨日が8月15日、敗戦忌でした。この日を詠んだ句としては、これは深い余韻を持つ名作では。しかし、本来なら?耳にやかましいまでの蝉声、今年はやけに寂しい ... » more

国立新美のジャコメッティ展、見応え充分でした。我が家のジャコメッティもどうぞ 風狂の風へとひらくうすごろも(小津夜景)モダンな夏の句です。これを収めた句集『フラワーズ・カンフー』が第8回田中裕明賞を受賞しました。フランスはニースにお住まいの小津さんとは、ブログのこのコーナーで句を紹介したのをきっかけでメールの ... » more

「定吉くん」テレビに出る 文楽人形遣い吉田幸助さまが、定吉くんと共に、NHK「生活笑百科」にご出演。拙著「くじらじゃくし」のイベントにも、お越しくださいますよ〜。8/20(日)大阪市立中央図書館15時〜。当日先着300名様。夏休みのみんな、ぜひ定吉くんに会いに来 ... » more

猫のつぶやき(政治屋) 北の挑発が次第にどぎつくなり,きな臭い様相を呈してきたという中、いつ迄 かけ学園 問題にばかり目を向けているのかと、苛立ちを覚える。受け皿にもほど遠い野党の面々が、蛭のようにまとわりつく様をいつまでメヂアは追うのだろうか。即、世界の ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

楽しめる『星の王子さま』(りゅーとぴあプロデュース) 8月8日(火)午後7時からは、東京芸術劇場プレイハウスでサン=デグジュペリの『星の王子さま』(りゅーとぴあプロデュース)を観る。井上芳雄の出演だから、ミュージカル仕立てだ。笹部博司氏が芸術監督(演劇部門)を務める新潟市の市民芸術文化会 ... » more

DIC川村記念美術館では林道郎さん講演会を聴きました 黙禱の果てなき秋の暑さかな(松本邦吉)立秋となってもなお夏は本番で猛暑が続きます。この句、その「秋の暑さ」を詠いますが、句の眼目は「黙禱」ですね。ということは、8月9日の長崎原爆忌の情景でしょう。あるいは ... » more

 

最終更新日: 2017/11/21 04:33

「文学」のブログ関連商品

» 「文学」のブログレビュー をもっと探す

テーマのトップに戻る