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テーマ「文学」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

今の季節にぴったりの童謡です。コオロギの鳴く声のピアノがなかなか小粋 秋の夜 詞:野口雨情 ... » more
テーマ 日本歌曲 文学  コメント(2)

猫のつぶやき(参道を行く) いつの頃だったろうか、柏手を打ってぼそぼそと何かをお願いしたのだろう。きっとその頼みが叶うと信じ、神社の長い石段を何度も振り返り仰ぎ見た帰り道、友達の一人が言い出した。「うちのおばあちゃんがね、神様や仏様にお願いばかりするのはよくな ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

ヴォルフ晩年の作品彼には珍しくシェイクスピアを題材にしています(ドイツ語訳はシュレーゲルによる)真夏の夜の夢からというのも興味深いところです。ロバの頭になってしまった職人ボトムの歌う歌です。 Lied des transferi ... » more
テーマ ドイツ歌曲 文学

蘇東坡の掘りたる井戸は八百年いま学校の屋内にあり佐藤佐太郎蘇東坡が掘った井戸が、八百年たった今も学校の屋内に残っている蘇東坡(そとうば)は本名を蘇軾(そしょく)といい、十一世紀中国の官僚であり詩人で、「赤壁の賦」を書き残したこと ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

浮き草の道草宮本武蔵
中学校時代に読んだ本の中で一番感動したのがこの本です。学校の図書館で見つけ借りて読んだものです。表紙が布張りの豪華な製本だったことを覚えています。どうしてこの本を読む気になったのかはわかりませんが、塚原卜伝とか伊藤一刀斎とかいう剣豪 ... » more

ボルタンスキー展、必見です+「放送大学」、佐藤春夫の故郷・南紀をロケしました(画像追加です) 落葉降る天に木立はなけれども(辻征夫)詩人の辻征夫さんは、「貨物船」の俳号で句作も続けていました。『俳諧辻詩集』からこの一句を。貨物船さんの句の持ち味は、飄逸なウィットでしょう。すなわち「軽み」、それは辻さんの哀感を帯びた抒情詩に通 ... » more
テーマ 現代美術 文学 文人

大佛次郎の墓を訪ねて〜著名人の墓探しのテクニック 大佛次郎は1921(大正10)年、結婚を期にそれまで住んでいた東京を離れ、鎌倉に移りました。「大佛次郎」は野尻清彦の数あるペンネームの一つで、デビューから数年の間に書かれた百作に近い長短編では17のペンネームを使い分けていました。1924( ... » more
テーマ 大仏次郎 文学

「ハルとカナ」 ひこ・田中  「児童書とは、児童だけのものではない。児童からのものである」というのはよく言われることですが、そういう本はなかなかありません。子どものツボとおとなのツボ、両方にはまる作品を書くのって、そりゃあたいへんです。ウソだと思ったら、書い ... » more
テーマ 児童文学

八王寺だより万葉集全釈(395)
笠郎女(かさのいらつめ)が大伴宿祢家持(おほとものすくねやかもち)に贈った歌三首三九五託馬野(つくまの)に生(お)ふる紫草(むらさき)衣(きぬ)に染(し)めいまだ着ずして色に出でにけり託馬野に生えている紫草で着物を染め、まだ ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

猫のつぶやき(明日に紅顔夕べに白骨) 朝には紅顔ありて夕べに白骨となれる身なり‥‥‥‥‥蓮如上人の「白骨の章」をじでいった友人は、何故自分は此処に居るのだろうか、いったい何があったと言うのだろうか、と今も山道で迷った人のように、四方を見渡しながら来た道を振り返っているのではない ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

「セカイの空がみえるまち」 工藤純子 熱いものを、胸にボーンと投げこまれた気がしました。工藤純子さん「セカイの空がみえるまち」まっすぐな思いがあふれた作品です。新大久保。コリアンをはじめとし、いろんな国の人たちが集まる街。ここを舞台に、物語は展開していきます。 ... » more

「おたんじょうび もらったの」 服部千春 服部千春さんの、新刊です。「おたんじょうびもらったの」なんて、なんて、愛くるしい表紙なの!と、ワクワクと本を開きますと、そこにもさらに愛らしく、素敵な物語が!昔、某公募の表彰式に行ったとき、選考委員の先生がこう仰って ... » more
テーマ 児童文学

以前ご紹介したシェイクスピアのハムレットより「墓掘り人夫の歌」にレーヴェが曲をつけたもののすぐ後、同じく「オセロ」からのこの歌が収録されておりました。侍女エミリーとの会話の部分は語りになっていたりと、これも「墓掘り」の歌同様に舞台でそのまま ... » more
テーマ ドイツ歌曲 文学

児童文学者協会関西センター「絵本講座」 なな、なんと!鈴木出版の現役編集長さまが、絵本の作り方を教えてくださいますよ〜!11月27日(日)児童文学者協会関西センターは「絵本講座」を開催いたします。絵本作家志望の方は、この機会をどうかお見逃しなく。定員30名。→40名に変更 ... » more
テーマ 児童文学

夏菜の野菜畑講演会
講演会 土曜日は、豊中市立中豊島小学校にて、読み聞かせシンポジウムでした。みなさまに助けて頂きまして、何とか無事、講演を終えることができました。毎日新聞社のみなさま(特に担当して下さった倉田記者)、豊中市教職員組合のみなさま、そして来て ... » more
テーマ 児童文学

喜ばず蔑まず見よ香煙を掌(て)に受けてその身いたはる姿佐藤佐太郎喜んだり軽蔑したりしないでごらんなさい。老人がお寺の線香の煙を掌に受けて、それを自分の体にこすりつけている姿を。よくお寺で見る風景である。私などは「そんなことをして ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

猫のつぶやき(今が素晴らしい) 道は果てしなく続いていた。周りは霧の中を行くように、薄ぼんやりとしていて、目に入るものと言ったらただただ道の白だけであった。何故自分は此処に居るのだろう。何処へ行こうとしているのだろう。何の為に。私は立ち止まり、じっと目を凝らして見 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

没後400年のシェイクスピア特集も再開します。ビショップといえばやはりシェイクスピアの戯曲から取った「聞け聞けヒバリ」が有名ですが、他にもシェイクスピア作品がありました。物語詩「ヴィーナスとアドニス」から取った歌というのがかなり珍しいです。 ... » more
テーマ 文学 イギリス歌曲

吉増剛造さんとオペラ「ワルキューレ」鑑賞+「放送大学」ロケ、北鎌倉の故澁澤龍彦邸です 手を打てば活きながら落つ秋の蠅(安東次男)安次(あんつぐ)さんにこんな句がありました。秋になりよろよろと飛んでいるハエをてのひらで叩き落した、というのでしょうか。それとも、手を叩いたら、その音にショックを受けて落ちたのか、ちょっと考 ... » more
テーマ 文学 現代詩 文人  コメント(2)

先日テレビ番組の中で、作家で伝統文化評論家の岩下尚史さん(ハコちゃん)が、ボブディラン氏のノーベル分が賞受賞に関して、「(批判は有る様だが)古来、韻文は散文より位が高かった。文学は小説という思い込みが批判を生んだ」と言うよな事を仰っていまし ... » more

神沢利子『くまのこウーフ』 宇治児童文学サークル2016年10月の課題テーマは“日本の児童文学を築いた人たち”神沢利子氏は多くの本を読んで、多くのお話を聞いて作家を目指したという他の児童文学作家とは少し違って、生まれ持つ観察力と感性 ... » more
テーマ 児童文学

スタンドプレイ型人間になったのはこのせいかも。あなおそろしあ。 ... » more
テーマ 源氏 平家 文学

夏菜の野菜畑読み聞かせシンポジウム
読み聞かせシンポジウム 今週の土曜日、豊中で講演をさせていただきます。お暇な方、お近くの方、遊びに来てください。安田の講演はともかく、毎日放送の関岡アナと上田アナの朗読が聞けますよ〜。どなたさまも、入場無料です。 ... » more
テーマ 児童文学

わがごときさへ神の意を忖度(そんたく)す犬馬の小さき変種を見れば佐藤佐太郎私のような者でも、神様はどうお考えだろうかと思ってしまう。犬や馬を小さくした変種を見ると。人間は、自分の都合で犬や馬の変種を作り出している。佐太郎は、小さ ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

仙台真田氏物語 〜幸村の遺志を守った娘、阿梅〜 堀米薫さんの新刊を読みました。「仙台真田氏物語」〜幸村の遺志を守った娘、阿梅〜宮城県で農家を営む傍ら、次々と作品を生み出し続ける堀米薫さん。普段の生活から生まれる、農業もの。軽やかな取材力で、感動をまとめあげるノンフィク ... » more
テーマ 児童文学

八王寺だより万葉集全釈(393)
満誓沙弥(まんぜいさみ)の月の歌一首三九三見えずとも誰(たれ)恋ひざらめ山の端(は)にいさよふ月を外(よそ)に見てしか見えなくても誰が恋しないだろうか。山の端でためらっている月を遠くから見たいものだ。恋ひざらめ=恋しないだろ ... » more
テーマ 和歌 文学 萬葉集

文學の森 ‏@bungak_no_mori 10月14日小社刊行の書籍『ヴァーサス日本文化精神史日本文学の背景』(坂口昌弘著)が、週刊 新潮(10月20日号)の「十行本棚」に掲載されました! ... » more
テーマ 文学 評論・精神・思想 評論

宮沢祐史のウェブリブログハルキスト。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20161013-00000099-jnn-soci ... » more
テーマ 文学 文化 小説

猫のつぶやき(青空のもと) きのうまで半袖で過ごしたのに、今日はそんなわけにはいかないほど秋の深まりは急激に訪れた。雨や曇りの日が続いた後の晴れ渡った空の青は、まさに「日本晴れ」といえる。そんな日の朝刊を広げると、世界の今の有り様がざっと把握できた気が ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

太宰治は余り好きじゃない。爆問の太田やピースの又吉は太宰が大好きらしいが、どこがいいのだろう。暗いしウジウジしていて面白くないじゃないか。そんな嫌いな太宰の小説にも面白いものがあった。浦島太郎の話だ。少し引用してみる。浦島が亀に乗っ ... » more
テーマ 人生 文学

 

最終更新日: 2016/12/02 01:35

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