誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    文学

文学

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
親テーマ: 学問
子テーマ: 児童文学 日本文学
テーマ「文学」のブログを一覧表示!「文学」に関するみんなのブログを見てみよう!
» 「文学」の関連商品とブログの評判・レビュー を探すなら商品ポータルで!
読みたいブログを検索
テーマ「文学」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

八王寺だより万葉集全釈(416)
大津皇子(おほつのみこ)が処刑された時に、磐余(いはれ)の池の堤で涙を流してお作りになった歌一首四一六ももづたふ磐余の池に鳴く鴨を今日のみ見てや雲隠りなむ磐余の池に鳴く鴨を見るのは今日だけで死んで行くのだろうか。ももづた ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

新潟日報カルチャー講座で「冬の夜」を歌いました。バリトン独唱首藤隆司 ... » more
テーマ 音楽 文学 バリトン独唱

猫のつぶやき(卒業) 卒業の季節。子供だけではなく生涯教育を受けた高齢者もまた3月をもって修了である。しかし、4月からまた元気であればほとんどが継続する手続きをする。老いを背負ってはいても、様々なジャンルで上手く時間を活用している人達の嬉々とした生き方はかっ ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

吉増剛造さん、森岡書店とMOTサテライトでトークでした いきいきと三月生る雲の奥(飯田龍太)龍太のこの名句、三月の初春を迎えていのちの芽生えがありありと実感される気配を、空の雲からも感じとる、というのですが、その三月、どうも今年はずっと冷気が居座って、寒いのですね。桜前線も停滞気味です。 ... » more

伽羅創記或る田舎町、今
或る田舎町、今 およそ、吉田健一ほど洒脱な随筆を書く人もいないだろう。父吉田茂の転勤にともなって、少年時代にヨーロッパの各地で過ごし、英語仏語に堪能で、一方、漢文や日本の古典は誰よりも造詣が深い。教養とはなにかと云うなら、吉田健一が日常で体現していたも ... » more
テーマ 徒然書き 文学  コメント(2)

猫のつぶやき(新聞を読んで) 新聞を読んでいるとふと目にした「曽野綾子」のエッセーが面白い。【小さな親切大きなお世話】という欄に「教育勅語をすべて否定していいか」というタイトルであった。学校で教育勅語を毎朝大きな声で読み上げたのだという。私の兄姉達もよく暗唱していた ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

朝さめてこの世に老いし人ひとりにれ噛むごとく夢をはかなむ佐藤佐太郎朝目が覚めると、私はこの世に生きる一人の老人だ。見ていたはかない夢を反芻している。七十四歳の佐太郎の、老人生活の悲哀が、ありのままに詠まれていく。若い人には実感が ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

八王寺だより万葉集全釈(415)
挽歌(死者を哀悼する歌)上宮聖徳皇子(かみつみやのしやうとくのみこ)が、竹原の井へ出掛けられた時に、立田山の死人を見て悲しみ傷んでお作りになった歌一首(小墾田宮(をはりだのみや)で天下を治められた天皇の時代、豊御食炊屋姫天皇(とよみけか ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

川西市立中央図書館で、トークイベント 先日、3月20日、川西市のトークイベント「本でつながるこころとこころ」に呼んでいただき、拙いお話などさせていただきました。その後、何気なく図書館に行きまして、カウンターのリーフレットを見て驚きました‼ 私の作品、こんなに ... » more
テーマ 児童文学

南幅俊輔 ‘ねこ暦 七十二候’ 猫は外にいることが多い動物です。そのため、人間よりもはるかに季節の変化に敏感です。そんな猫達の写真とともに七十二候を解説するという内容の本が‘ねこ暦 七十二候’です。ちなみに、七十二候とは、1太陽年を日数(平気法)あるいは太 ... » more
テーマ 生活・文化 文学 写真

猫のつぶやき(証人喚問) 僕は猫だから人間の言葉で表現することは出来ないけれど、こうやって書いて意思を伝えることは出来るんだ。母さんが教えてくれたんだ。何年もかけて根気強く僕と母さんは勉強したんだよ。今僕が関心を持っているのは、テレビ画面を通して見る人間 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

3月19日(日)の午後、高志の国文学館で 企画展「官人 大伴家持 ー困難な時代を生きた良心」を鑑賞! 2017年3月19日(日)の午後、母と一緒に高志の国文学館で大伴家持生誕1300年記念企画展「官人大伴家持ー困難な時代を生きた良心」を鑑賞してきました。越中万葉集とか、和歌に焦点を当てた企画展は多いのですが、官人大伴家持について、多くの ... » more

高見順賞、今年は斎藤恵美子さんの『空閑風景』でした+ELPシンポご案内 あすひらく色となりけり山桜(坂内文應)新潟は加茂市の古刹・雙璧寺の住持でもある文應さん、お寺の周囲は緑が深く自然の息吹が感じられ易い環境にお住まいですから、こんな句もさらりとできるのでしょう。先日のメールには「まだ雪が残ります」とあ ... » more

スマイル短歌会で「冬景色」を歌いました。バリトン独唱首藤隆司 ... » more
テーマ 音楽 文学 バリトン独唱

夏菜の野菜畑先月のことですが
先月のことですが これ、ブログにアップしようと思って、忘れていたものです。先月、2月26日は、たいへん忙しい一日でした。まず朝から旭区区民センターに出かけ、落語教室「はたらくらぶ」の発表会。設営お手伝いして、着物に着かえて、出番はトップバッタ ... » more
テーマ 児童文学

蘇東坡が潮にかくるる椰子の木を詩によみし島われは見が欲し佐藤佐太郎蘇東坡が満ち潮になると海に隠れる椰子の木を漢詩に詠んだ海南島を私は見たい。十一世紀の中国の詩人、蘇東坡を尊敬していた佐太郎は、一九八三(昭和五八)年、七十四歳で中 ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

新刊のお知らせ「くじらじゃくし」 本日は、嬉しい新刊のお知らせを。去年、毎日新聞「よんであげて」のコーナーに連載した作品が単行本化されます!タイトルは、「くじらじゃくし」中身はほぼ上方落語です。なんだ、安田のやつ、自分の趣味に走ってるな!というご指摘 ... » more
テーマ 児童文学

八王寺だより万葉集全釈(414)
大伴宿祢家持(おほとものすくねやかもち)の歌一首四一四あしひきの岩根(いはね)こごしき菅(すが)の根をひかば難(かた)みと標(しめ)のみそ結(ゆ)ふ山の岩がごつごつしていて菅の根を引き抜くのが難しいので、印の標縄だけは張って ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

成蹊大学では3・11関連で吉増剛造さんシンポジウム、でした をちこちと名乗りそめたり櫻山(高橋睦郎)桜の開花までにはまだ2、3週間かかるでしょうが、先取りします。詩人の高橋睦郎さんの句集『花行』から。睦郎さんのお住まいは逗子の桜山というところ。地名にあやかって?桜の木も多いのでしょう。ご近所 ... » more

さとりてもこれにてよしといふ事の無き奥行に常にこだはる佐藤佐太郎新しい境地に到達しても、これでよいということのない奥深いものにいつもこだわっている。一道を極めた芸術家は、いつもこの思いを抱いているのだろう。だからこそ常人の到達し ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

猫のつぶやき(弥生の月) 村上春樹の小説を再現したような月が、雲を押しのけるように顔を出した。まだ夜には間があると思ったか、再び厚い雲を被ってしまった。私が思い出の引き出しを探るしばしの時を待ってくれたのだろうか。月はこんなに大きかったかと、今更ながら驚嘆し ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

八王寺だより万葉集全釈(413)
大網公人主(おほあみのきみひとぬし)が宴会で吟じた歌一首四一三須磨の海人(あま)の塩焼き衣(きぬ)の藤衣(ふぢころも)間遠(まとほ)にしあればいまだ着なれず須磨の海女が塩を焼く時に着る藤の繊維で織った着物は織り目が粗いので、まだ ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

猫のつぶやき(新聞を読んで思うこと) 新聞を読むことで、今起こっている世界の出来事、世界の動きが伝わる。国の政治、近隣諸国の情勢、危機管理の問題から安全保障等、隅々までもらすことなく目を通すとなると、かなりの時間を要する。昔から新聞は、公平公正で真実の情報伝達だという潜 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

子どもの本(古典)を楽しむ会 6日(月)は、読書会でした(^.^)今回は、『ゆかいなホーマーくん』(ロバート・マックロスキー/作石井桃子/訳岩波書店)ゆかいなホーマーくん (岩波少年文庫 (017))岩波書店 ロバート・マックロスキー Amazonアソシエイ ... » more

根津では高麗仏画展+世田谷美トランスエントランスは鈴木ユキオのダンス ままかりの酢漬を食はむ春浅し(飴山實)難解な構造の句の多い飴山實ですが、時にはストレートに食欲を詠んだ作も残します。空気がようやく温んできて、酢漬のままかりで日本酒を一杯、という心境ですね、おおいに結構(笑)。ここは ... » more

アラブの詩以上に知られていないのがトルコの古典詩だ。平凡社の世界名詩集大成18には、峯俊夫によるフズリとバーキー、それに二十世紀の詩がわずかに翻訳されており、これらはのちに『トルコの詩』という一冊にまとめられているが、俺が読んだのはそれだけ ... » more
テーマ 文学 文化

コトノハ〜ものがたりの世界2017〜 MBSアナウンサーによる朗読イベント、「コトノハ」に行ってきました。朗読イベントというのはあまり行ったことがなかったのですが、いやー、たいへん楽しめました。思いっきりリフレッシュできました!絵本の朗読なのですが、「朗読劇」といっ ... » more
テーマ 児童文学 心の肥やし

健かに居りて病まねど居るままに居りておのづから老いてゆくべし佐藤佐太郎病気もしないで健やかに過ごしているが、こうやって日々を過ごしながら自然と年老いていくのだろう。何度か病気も体験しながら、健康を取り戻し、淡々と平穏な日々が過ぎ ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

柴田南雄の生誕100年だった昨年取り上げそびれた曲です。彼には若き日に同じ立原の抒情的な詩につけた爽やかな歌曲集「優しき歌」がありますが、これは1963年、とんがった前衛の柴田音楽ウェーベルンも顔負けの世界を日本語でやるのが実に新鮮で面白い ... » more
テーマ 日本歌曲 文学  コメント(2)

八王寺だより万葉集全釈(412)
市原王(いちはらのおほきみ)の歌一首四一二いなだきにきすめる玉は二つなしかにもかくにも君がまにまに頭の上の髪の中に納めている玉は二つとないものです。とにもかくにもあなたの思いのままにしてください。いなだき=頂きすむ=納め ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

 

最終更新日: 2017/04/30 15:54

「文学」のブログ関連商品

» 「文学」のブログレビュー をもっと探す

テーマのトップに戻る