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テーマ「文学」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

シス書店ではN・リボー「マルドロールの歌」展+日仏では松本春崇「家縛りプロジェクト」シンポでした 濡れたまふ弥勒も宇陀の花じまひ(飴山實)奈良の室生寺を訪ねる際に乗ったバスの車窓から目の前に見えるのが、川に面した30ⅿの巨岩に彫られた摩崖の弥勒菩薩です。大野寺のこの摩崖仏、開眼供養には後鳥羽上皇も臨席したとか。春雨が ... » more

実は、ゴルフの日程と癌の検診日が重なり、癌の検診日の予定の変更は簡単に出来るのである。だが、認知症の検査が通らなかったらゴルフに行けなくなる。つまりは、送り迎えを頼まなければなる、と考え、一種のパニック状態に陥(おちい)った。そして ... » more
テーマ 文学 認知症

るつぼなすたぎりのなかに身はおきて思い澄むとき白菊咲けり岩間正男教育建設運動の気運が坩堝のようにたぎっている中に身を置き、思いを澄ましているとき白菊が咲いた。運動が盛り上がってきた時、指導者は冷静に判断して運動を指導しなければな ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

大人は・・・ 日本の大人は大丈夫なんでしょうか?毎日いろいろ出てきますね。あっちもこっちもめちゃくちゃですけど・・・それ、やっちゃダメでしょ〜ありえなーーい!だらけ少し前、講演会の講師について、文科省に口を出したひとが ... » more

猫のつぶやき(黄金色の空) 全ての存在を黄金色に染め上げて、今日も終わった。何がしかの悔恨と反省が点滅するものの、可もなく不可もなく、今が幸せだと湧き上がる感情を思えば、やはり黄金色に染まる中に自分も居るのだと安堵する。読み上げた一冊の本は、しばらく私の思考を ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

昨日は慌てた。実は、ゴルフに行ったのですが、カーナビは電話番号で入れ、斜めに突っ切る近道を知っていたので案内は無視し続けたのです。そうしているうちにカーナビが利かなくなってしまったのである。どうしたのであろうかとカーナビを触っている ... » more
テーマ 文学 認知症

八王寺だより万葉集全釈(459)
右の五首は、従者である余明軍(よのみやうぐん)が犬馬が主人を慕うような気持ちで、心中の思いに耐えられず作った歌である。四五九見れど飽かずいましし君が黄葉(もみちば)に移りい行(ゆ)けば悲しくもあるかいつまで見ていても飽きない ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

ツイッター転載の小ネタ集二月三月に抉られた本質です。東京新聞大波小波に、早稲田小劇場の稽古映像が公開されたと出ていたが、欧米の前衛劇・パフォーマンス映像はネット動画で見ることができるのに、日本のアングラはかろうじて天井桟敷がビデオ化 ... » more
テーマ 文学 演劇 社会

ミューレン 石井桃子さんの文章が載っているということで、仕入れることにした冊子?「murrenミューレン」これも、先日やるはずだったサロンでご案内するつもりだったのに石井さんの文章が載っているのは、 ... » more
テーマ 児童文学 雑誌

神奈川近文の与謝野晶子展、見どころ多し+横浜美ではヌード展オープン 花終へて寧(やす)けさは地に深木蔭(高橋睦郎)この三月、むやみと気温の高い日が多いです。桜もハイペースで開花、もう散りだしました。睦郎氏のこの句、花が散った後の樹下の新緑の木陰に目を届けています。昂揚の後の余韻、でしょう。佳い句です ... » more

子どもの本(古典)を楽しむ会 かなーーり経っちゃいましたが(^_^;)3月19日(月)は、読書会でした。今回は、『くらやみ城の冒険』(マージェリー・シャープ/作ガース・ウイリアムズ/絵渡辺茂男/訳岩波書店)ミス・ビアンカ くらやみ城の冒険 (岩波少年 ... » more

猫のつぶやき(桜咲く) 昨日は少しばかり蕾がふくらんできたと思ったのに、今日は一斉に花びらを震わせて、淡いピンクで道行く人を驚かせている。梅の香りをまだどこかに留めてもいるというのに一気にコートやマフラーを脱がせてしまった桜は、寒さにかじかんだ人々の心を緩 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

C・ロセッティの大変有名な詩に珍しくフィンジが曲をつけています。桜の花咲く今の季節にぴったりの歌ということでご紹介します。 Oh fair to seeおお見るも美しい 詞:ロセッティ,クリスティーナこの詩を日本語に訳し ... » more
テーマ 文学 イギリス歌曲

プラハにはカフカの足跡がある6 聖職者は呼びかける!! 『審判』の第9章「IM DON」(大聖堂にて)K. fühlte sich ein wenig verlassen, als er dort, vom Geistlichen vielleicht beobachtet, ... » more

プラハにはカフカの足跡がある5 運命の大聖堂?! 『審判』の第9章「IM DON」(大聖堂にて)ここでは、K.は、頭取の指示でイタリア人顧客を案内することになる。イタリア語が出来、芸術通で、街の記念物保存会の会員であった。レニからの電話を切って、K.は大聖堂に向かう。Der D ... » more

「宇治十帖 宿木の巻」についてオーディブル 105回になってあと6回で終わりの源氏物語の大トリは浮舟さんお母さんが宇治の八飲み屋いや八の宮に妊娠させられた中将の君この中将という音は ... » more
テーマ 文学 古典

プラハにはカフカの足跡がある4 城壁の外れが石切場の方角? 審判の舞台最終章である。So kamen sie rasch aus der Stadt hinaus, die sich in dieser Richtung fast ohne Übergang an die Feld ... » more

底たぎついのち圧し鎮めありありと君が血書をまさ目に胆(まも)る岩間正男心の底に煮えたぎる思いをぐっと抑えて書いた君の血書を、私は真剣に見つめている。敗戦直後、教員の初任給は三百円ほどで、とても食べていける金額ではなかった。教師は ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

猫のつぶやき(大山鳴動して鼠一匹) 来る日も来る日も責め続けるという行為。何が善で何が悪なのか。国会の紛糾した様子をライヴで目にすることは、責められる者の陰鬱な気持ちや、責め立てる者の執拗さなど、さまざまな感情をも我が身に受け止めることになり、そのわだかまりは、か ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

八王寺だより万葉集全釈(458)
四五八みどり子の這ひたもとほり朝夕(あさよひ)に音(ね)のみそ我(あ)が泣く君ななしにして赤ん坊のように這いまわって朝から晩まで声を上げて私は泣いている。貴方がいないので。 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

仙川周辺の江戸期・庚申塔巡りです+十田撓子『銘度利加』書評、岬多可子さんありがとう 結局は雀が似合ふ藪椿(安東次男)あんつぐさん、そのエッセイの文体にも独自のものがあり、ことに古美術、焼き物を語る文章など絶品です。この句で、初句と二句「結局は雀が似合ふ」、この断じかたが、あんつぐ節ですね。椿の季節ですが、藪椿 ... » more
テーマ 文学 現代詩 古墳

詩の根源へ という本を出しました本を出すのははじめての経験なので、大変だったけど、いろいろと勉強になりました。崇高な内容なので、ぜひお読みください。詩の根源へ藤原書店飯塚 数人ユーザレビュー:Amazonアソシエイト by ... » more
テーマ 文学 芸術

白洲次郎・正子の武相荘を訪ねます+美術家の福田尚代さんトークに参加IN町田市民文学館 東京の海ぬらしをり菜種梅雨(松本邦吉)菜種梅雨は、三月中旬から四月にかけて菜の花の咲くころに降る長雨をいいます。ちょうどこれからのものでしょうが、幸い今週は気象情報によると佳い陽気が続くようです。作者の松本さんとは、先日の梅見の会も ... » more

猫のつぶやき(旅はまだまだ続きます) 此処は以前来たことがあるような気がするとか、 この人と話をした事があるような気がするなどと、あり得ない錯覚を一瞬することがある。想像や空想のエンジンが稼働している時に起こる現象に違いない。一つの想像が、さまざまに広がり、空想や創造を ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

赤旗をむげにおそるる友の意識事にふれ次第に革(あらた)まりゆく岩間正男戦時中の教育の影響から、赤旗を極端に恐れていた友人の意識が、運動の進む中で次第に変わってきた。戦前、戦中の日本社会の風潮の中で、アカ=国賊という反共意識が蔓延 ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

八王寺だより万葉集全釈(457)
四五七遠長(とほなが)く仕(つか)へむものと思へりし君しまさねば心どもなし遠く長くお仕えするものと思っていた貴方がいないので気力もなくなった。 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

八王寺だより(224)私の好きな近代短歌
たたかいは日日苛烈にてあどけなき幼ならが声を聴くこともなし岩間正男教育権確立の闘争は日々激しくなって、かわいい教え子たちの声を聞くこともなくなってしまった。戦後民主主義教育建設の仕事は、教育内容、制度の革新から、校舎建設、食糧確 ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

猫のつぶやき(国連と日本) この地球上には、様々な国が存在するが、国際連合に加入していて、我が国が 国 と認めている国は、196カ国という。1935年、日本が正式に国際連盟から脱退するまでは、常任理事国であり、重要なポストを担ったアジア唯一の強国であった。 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ  コメント(1)

今日も私はひとつの発見をした。しかし、すぐに私は冷静になり、この発見、もうとっくに誰かが見つけてるだろうと思った。しかし、ネットで調べてみると、どうやらまだ出てない!そこで一応書いときます。それは桃太郎の話の真実。まあ、童話、御伽噺 ... » more

八王寺だより万葉集全釈(456)
四五六君に恋ひいたもすべなみ蘆鶴(あしたづ)の音(ね)のみし泣かゆ朝夕(あさよひ)にして貴方か恋しくてどうしようもなく蘆辺にいる鶴のように声を上げて泣けてくる、朝も夜も。いたもすべなみ=どうしようもなくて蘆=鶴蘆の辺りにいるこ ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

 

最終更新日: 2018/05/14 19:37

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