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テーマ: 文学
テーマ「文学」のブログを一覧表示!「文学」に関するみんなのブログを見てみよう!
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 どんぐりを 踏むやきしりと 冬に入る    (坂内 文應)  新潟は加茂市の古刹・雙壁禅寺の住持の坂内さん、第二句集の『天真』からです。確かに、武蔵野の郊外では十一月になると落ちたどんぐり.. » more
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 進歩している人は文学の中に――すべての歴史同様すべての寓話の中に――どれほど大きな富を持っているかを発見する。詩人は変なあり得ない場面を描く変わり者ではなく、かの普遍的な人間が詩人のペンによって、ひ.. » more
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 さびしさを 日々のいのちぞ 雁わたる     (橋本 多佳子) 「雁渡る」は晩秋の季語です。この句、詞書に「夫の忌に」とあるように、昭和12年の9月、多佳子38歳のときに一回り年上の夫を亡.. » more
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 あたたかき 十一月も すみにけり     (中村 草田男) 句集『長子』からです。十一月を迎えたばかり、というのに、「済みにけり」、「終わってしまった」という句を引くのもヘンでしょうが、そ.. » more
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 秋雨や 火の舌出(い)でし 夕芥火(ふすべ)    (阿波野 青畝)  俳句界の「四S(しいエス)」のひとり、青畝(せいほ)が、火をテーマに自選した句集『遍照』からの一句です。「芥火」、通.. » more
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名訳 さかしま - À rebours
 音に聞くデカダンスのバイブルたるユイスマンス「さかしま」をようやく読んだ。確かにデカダンスですね。近代社会のシステムを嫌う非生産的な斜陽貴族のデ・ゼッサントが、思う存分 古代・中世の退廃的な夢に浸る.. » more
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 秋富士や 林檎を唇(くち)にあて危ふし    (安東 次男)  あんつぐさんの俳句習作時代の作をまとめた『流火草堂遺珠』から採りました。韻律的には、三句めが「あてあやうし」と6音、若々しい.. » more
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 この秋は 秋より早し 秋の風     (長谷川 櫂)  櫂さんの第六句集『松島』(2005年)からの一句です。端正で古典的な句風の櫂さんも、六番目の句集となるこのあたりから、少し冒険に出て.. » more
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 日ざかりの 抽斗(ひきだし)あけることのなき     (久保田 万太郎)  これは不思議とこころに残る句です。秋の午後の明るい陽射しが部屋にそそいでいます。窓のしたには木の古い机があって、.. » more
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 一心に 物書く男に 昼の蚊が鳴けり    (尾崎 放哉)  自由律俳句の放哉、池内紀さん編の岩波文庫を開くとなかなか面白い句に出会えますよ。放哉、東京帝大の法学部出のエリート社員でしたが、.. » more
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 ひるがほに 電流かよひゐはせぬか   (三橋 鷹女)  近代俳句の世界で「四T」と呼ばれるのは、代表的な四人の女性俳人、中村汀女(ていじょ)、星野立子(たつこ)、橋本多佳子(たかこ)、そし.. » more
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 生(うま)れきて 蟻なりければ 蟻の列   (加藤 楸邨)  今年の夏のこの酷暑、蚊も少なければ、地上を這う蟻の姿もあまり目にしません。真夏の激しい陽射しのもと、クマゼミの亡骸をせっせと巣.. » more
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