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テーマ「文学」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

ハムレットからの歌続いては第5幕第1場死んだオフィーリアの墓を掘る人夫の鼻歌です。ハムレットとホレイショの語りもついてたいへん贅沢な作り。もっともそのためにほとんど取り上げられないのですが。墓堀人夫の歌 Totengr ... » more
テーマ ドイツ歌曲 文学

ドイツの町からのレポート 肉は週一回だけ、モーツァルトの祖先は福祉住宅に住んでいた NHKラジオ深夜便にワールドネットワークというコーナーがある。ドイツからはバイエルン州トゥッツィング(Tutzing)という町からレナー順子さんという主婦の方がレポートしている。この町にはシュタルンベルク湖がある。ノイシュバンシュタイン城で ... » more

散歩 鉄さびのオマージュがある コンクリート塊の白樺図書館 鉄さびのオマージュがあるコンクリート塊の白樺図書館JR中央本線長坂駅2km2015年9月21日(月)散歩山梨県北杜市長坂町中丸2072清春白樺芸術村内平屋建て鉄筋コンクリート製昭和58年建築《平屋で目立たぬよ ... » more
テーマ 文学 山梨県 芸術

以下、重要なネタバレが含まれています。本書を未読の方は注意してください。主婦・北川郁江の家族周辺で次々と人が死に、その保険金をことごとく獲得する郁江。郁江を保険金殺人の犯人と思わせる記述が続く。途中までは、完全に「呑 ... » more
テーマ 読書 文学 ホラー

日本文学探訪118 山川登美子記念館5 昭和50年の拙文「『明星』における白百合」4 身の不幸を歌う 写真は山川登美子記念館の表座敷の床の間付近を昨年12月24日に撮ったものです。登美子が住んでいた当時のままではないかもしれませんが、格式のある旧家であることを感じさせます。さて、昭和50年12月に書いた拙文「白百合と題して」の第1章「 ... » more
テーマ 日本文学

岩通信日常生活の冒険
「日常生活の冒険」大江健三郎作を読んだ。この小説はユーモアを追求したものであると思った。純文学でありながらユーモア。そしてユーモアでありながら純文学であるのが村上春樹さんであると思った。春樹さんは大江さんが好きなんだなあとあ ... » more
テーマ 文学

1915年、アイヴズは大作ピアノソナタ第2番を仕上げていますが、その4楽章がマサチューセッツの自然主義者ヘンリー・D・ソローを題材としております。それと姉妹編と言えるのがこの歌曲、ピアノソナタの素材を巧みに用いています。歌詞はソローの代表作 ... » more

シェイクスピアの特集引き続いて今月は「ハムレット」からの歌を集中的に取り上げて参りたいと思います。有名な戯曲ですので、英語の原詩だけでなく世界各国語に訳された歌がありますので、基本的にはできる限り訳された言語の詩からの直訳をご紹介したい ... » more
テーマ ドイツ歌曲 文学

日本文学探訪117梅花女学校発祥の地碑 広岡浅子と山川登美子の接点? 「『明星』における白百合」3 写真は梅花女学校発祥の地碑を昨日に撮ったものです。昨日は新たに豊臣期大坂城の石垣内側から見つかった大坂夏の陣の焼け土の層などについての現地説明会に行った(こについては後述します)あと、肥後橋に足を伸ばしてこの碑を見て、近くにある大同生命大阪 ... » more
テーマ 旅行記 日本文学 大阪探訪

わが部屋にひそみて年をこえし蝿あたらしき糞を机におとす佐藤佐太郎私の部屋に隠れていて年を越した蝿が、新しい糞を机の上に落とした。佐太郎は、蝿にも近親感を持っていて、たくさん歌に詠んでいる。新年の歌まで蝿が主人公になっている。今は ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

ヴォルフのゲーテ歌曲集第15曲は前の曲に引き続いて古代オリエントの予言者の霊コフタのお言葉こちらも歯切れのいい説教です。コフタの歌 II Cophtisches Lied II詩:ゲーテ(Johann Wolfgang von ... » more
テーマ ドイツ歌曲 文学

八王寺だより万葉集全釈(357)
山部宿祢赤人(やまべのすくねあかひと)の歌六首三五七縄の浦ゆそがひに見ゆる沖つ島漕ぎ廻(み)る舟は釣りしすらしも縄の浦から後に見える沖の島を漕ぎ巡る舟は,釣りをしているようだ。ゆ=からそがひ=背後し=強意も=詠嘆 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

猫のつぶやき(人生は不可解) 野球界のスーパースター「清原和博」の逮捕を繰り返し報じるメデイアの声は、野球とは縁の薄い僕や母さんを重く暗い気持ちにさせた。甲子園での活躍に感動し、巨人への入団不成立の際には、何処の球団でもいいじゃないか、清原は清原なんだからと、TVの中の ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

鎌倉近美、お別れ展は大盛況でした+横浜美では村上隆のコレクション展 客もなき眼鏡店や夜の雪(吉岡実)詩人の吉岡さんの句集『奴草』を開いていたら、こんな冬の句を見つけました。詩では前衛派の吉岡さんですが、俳句や短歌では庶民的な暮らしのなかで感得する抒情を的確に表出していますね。下町のメガネ屋の前を通る ... » more

猫のつぶやき(春まだ遠く) 会社勤めの頃は、雨が降ろうが矢が降ろうが、苦にもせず風邪も振り払って休むこともなかった母さんは、コタツのお守りをすることが多くなった自分の今を嘆く。「年を取ったんだからしょうがないよ」慰めるつもりの僕でしたが、そんな言葉など ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

日本文学探訪116 山川登美子記念館4 梅花高校 昭和50年の拙文「『明星』における白百合」2  写真は山川登美子記念館の入口の門を昨年12月24日に撮ったものです。 山川登美子は大阪の梅花女学校を卒業していますが、昨日の毎日放送の番組「ちちんぷいぷい」の「たむらけんじの学校へ行こッ!」のコーナーで、梅花高校が取り上げられていました ... » more
テーマ 旅行記 日本文学 大阪探訪

寝(い)ねがたき夜の窓外に音たてて骨片をかむ犬が来てゐる佐藤佐太郎寝床に入ったが寝付けなくて、いろいろと物思いにふけっていると、外で物音がする。犬が来て骨片を噛んでいるようだ。佐太郎の歌には、よく犬が登場する。犬が好きだったよう ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

先日第3曲だけ取り上げましたコルンゴルトによる英語の原詩につけたシェイクスピア歌曲集、残り3曲も取り上げます。いずれも雰囲気づくり、メロディの美しさともに素晴らしい曲です。1曲目だけ「オセロ」より、あとは「お気に召すまま」より詞は取られてい ... » more
テーマ 文学 イギリス歌曲

八王寺だより万葉集全釈(356)
上古麻呂(かみのこまろ)の歌一首三五六今日もかも明日香の川の夕去らずかはず鳴く瀬のさやけくあるらむ或る本の歌、発句に云(いは)く、「明日香川今もかもとな」今日もまた宵には明日香川の瀬に蛙が鳴いてすがすがしいことだろう。別の本 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

日本文学探訪115  山川登美子記念館3 辞世の歌碑 昭和50年の拙文「『明星』における白百合」1 写真は小浜にある山川登美子記念館にある山川登美子の辞世の歌碑を昨年12月24日に撮ったものです。「父君に召されていなむとこしへの夢あたたかき蓬莱のしま」と書かれていますが、前に拙ブログで紹介したものと、一部字句が違っています。今から40 ... » more
テーマ 日本文学

岩通信日常生活の冒険と悪霊
今、大江健三郎さんの「日常生活の冒険」とドストエフスキーの「悪霊」を読んでいる。大江さんの作品はいつもの難解なそれではなく、どちらかといえばコミカルな内容である。もちろんこれからどうなるかわからないが、半分くらいしか読んでな ... » more
テーマ 文学

トスティの歌曲、引き続いてはカレーラスの歌声を聴きながらお届けします。彼もトスティは有名曲ばかりでなくなかなか充実したラインナップで取り上げて聴かせてくれます。この曲はソプラノのフリットリとのジョイントで、1996年ウィーンでのライ ... » more
テーマ 文学 イタリア歌曲  コメント(1)

猫のつぶやき(駅のベンチ) 昇降客もまばらな駅のベンチに、今朝もあの爺さんはぽつねんといた。「おはよう 頑張っていますか」目が合うと誰彼なくそう言って声をかける。ほとんどの人はそそくさと改札へ急ぐ。それでも爺さんは「行ってらっしゃい がん ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

まだコルンゴルトがヨーロッパにいた1937年の作ですが英語の原詩につけられています。シニカルなユーモアの表情と哀感はこの曲が一番出せていて歌詞にピッタリなように私には感じられます。歌曲集の第3曲です。■四つのシェイクスピアの ... » more
テーマ 文学 イギリス歌曲

岩通信人生の親戚
以前、お世話になった人が大江健三郎の影響を村上春樹は受けていると教えてもらい、そうなのかなと思っていた。僕は大江さんの小説を読むようになったのは最近のことで、以前は「個人的な体験」を読んだことがあるがその面白さが何なのかさっぱりわか ... » more
テーマ 文学

護摩祈祷と舞踏のコラボ、キマッてました+谷川俊太郎さん、意外にも!土方巽を語る 兀(ごつ)として鳥居立ちけり冬木立(夏目漱石)この鳥居は九州の宇佐八幡のものですから、熊本での五高教員時代の作ですね。漱石先生、明治32年の正月2日にここに初詣でしています。「兀と」は、高く突き出た様子を言います。さすが、由緒ある神 ... » more

歌曲とありますが混声合唱曲です。伴奏がこれまでOp.14あたりから色々試みられてきた楽器の組み合わせの集大成のようになっていて、それに複雑な声が絡むとても面白い聴きものとなっています。■混声合唱のための2つの歌曲Op.19詩:ゲーテ ... » more
テーマ ドイツ歌曲 文学

多分誰かやっているだろうと思ってはいましたが案の定ありました。ビッグバンドでスゥイングするシェイクスピア。1940年初めの味のある演奏が残されておりました。ヴォーカルもバックバンドもみな素敵です。吹けよ吹け冬の風よ Blow ... » more
テーマ 文学 イギリス歌曲

平炉より鋳鍋にたぎちゐる炎火の真髄は白きかがやき佐藤佐太郎平炉から鋳鍋に移されて煮え返っている炎を見ると、火の本質は白い輝きだと知った。歌を詠むために、国の内外を旅行した佐太郎は、製鉄所を見学したときの歌を次のように残している。 ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

イギリスの愛国歌「ルール・ブリタニア」を作曲した、世代的にはシェイクスピアが没してほぼ100年後に生まれたこの人もけっこうな数のシェイクスピアの劇中歌にメロディをつけています。ドラマティックな音楽が書かれる時代ではなかったですが、端正で ... » more
テーマ 文学 イギリス歌曲

 

最終更新日: 2016/02/12 04:30

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