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文学

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テーマ「文学」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

猫のつぶやき(夢の世界の僕) 睡眠時間が長いせいでもあるまいが、夢を見ることの多さはかなりのものである。それも夢か現か、目覚めてもその境目がないほどに現実的であったり、夢の中のままの自分であったり、夢とわかっていながら夢の中を楽しんでいる自分を見ることだってある ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

八王寺だより万葉集全釈(332)
三三二浅茅原(あさぢはら)つばらつばらに物思(ものも)へば古(ふり)にし里し思ほゆるかもつくづくと物思いをしていると、故郷のことが思われることだなあ。浅茅原=つばらの掛詞「ちはら」が「つばら」を導き出すつばら=くわしくし=強 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

作家村上春樹さんが自伝的エッセイ「職業としての小説家」を9月10日に発売されることがわかった。新聞の広告欄で見たのだけれど、村上さんの写真付きで広告が掲載されていた。村上さん、鍛えられた体をしている。それが印象に残るし、文体 ... » more
テーマ 春樹さんノート 文学

タマの駅界隈は古墳のメッカです+蕪村の墓に詣でました 涼しさの星より星の生まれけん(松本邦吉)詩人の松本邦吉(くによし)さんの新詩集『しずかな人春の海』の句集パートからさらに一句を。夏の夜空も暦が進んで少し涼しくなって、さらに星の数を増した感じ、という心でしょうか。気がつけば九月も ... » more
テーマ 俳句 文学 古墳

デパアトの食堂の窓に川蒸気のさへぎりもなき音ぞきこゆる佐藤佐太郎デパートの食堂にいると、窓から隅田川を行く汽船の音が、直接聞こえてくる。田舎者の佐太郎もしだいに東京に慣れ、都会の生活を楽しむようになる。デパートの食堂で洋食を食べ ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

岩通信こころ
夏目漱石の小説がこんなにも面白いとは思わなかった。今でいうと誰だろう、女性でいうのも変だけど向田邦子さんや橋田壽賀子さん(脚本家だけど)を思い出させる。「こころ」は主人公が先生と呼ぶ人物が最後になって自分の犯した罪?によって ... » more
テーマ 春樹さんノート 文学

八王寺だより万葉集全釈(332)
三三二わが命も常にあらぬか昔見し象(きさ)の小川を行きて見むため私の命も永遠であってくれないだろうか、昔見た象の小川を行って見るために常=永久変わらないことか=疑問し=過去象=吉野の地名三一六昔見し象(きさ)の小河( ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

映画化 今日、バンサンの「くまのアーネストおじさん」シリーズが映画化されることを知ってしまいました。げげげです予告を少し見ましたが、あの静かな作品がぁーーーーーーーー ... » more

猫のつぶやき(秋の気配) 精霊さんを送ってから、仏壇を賑やかした提灯や供奉が姿を消すと、急に早朝の風が秋の近づいたことを告げる。日中の厳しい暑さもなんとか無事峠を越えた。僕の一番好きな 季節の到来は、来る日も来る日も熱射との闘いに疲労した身体を一気に蘇生してくれ ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

岩通信三四郎
夏目漱石の小説「三四郎」を読んだ。この小説は「坊ちゃん」につぐほど読まれている作品だそうで、「吾輩は猫である」よりも漱石ファンには親しまれているということか。田舎から東京へ出て来た青年が、そこで様々な葛藤を経て大人へと成長し ... » more
テーマ 文学

一日がそこはかとなく朝あけて生き疲れたる人のごとしも佐藤佐太郎一日が何ということもなく過ぎて行き、朝目覚めると、人生に疲れてしまった人間のようだ。田舎から出て来て、都会のサラリーマンになった若者が、慣れない仕事と生活に、しだいに ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

岩通信サザエさんと漱石
夏目漱石の「三四郎」を読んでいて、ふと長谷川町子さんの漫画「サザエさん」を思い出した。登場人物のしゃべり方や雰囲気がどちらも似ているような気がしたのだ。もちろん漱石は「サザエさん」を知らない(笑)。長谷川さんは当然漱石を読ん ... » more
テーマ 春樹さんノート 文学

岩通信遅れてきた青年
大江健三郎さんの「遅れてきた青年」を読んでいる。これはまだ子供であり、四国の田舎で暮らしている少年が、戦争で兵隊へ行くこともなく、終戦を迎えたことが核となっている。つくづく大江さんの想像力というのはすごいなあと思った。 ... » more
テーマ 文学

八王寺だより万葉集全釈(331)
帥大伴卿(そちおほともきやう)の歌五首三三一わが盛りまたをちめやもほとほとに奈良の都を見ずかなりなむ私の歳の盛りがまた戻ってくるだろうか。ひょっとすると奈良の都を見ないでしまうかも知れない。をち=元に戻る、若返るやも= ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

岩通信夏目漱石
今まで夏目漱石の作品は「坊ちゃん」と「吾輩は猫である」しか読んでなかったので、全然その作家としての世界を知らなかった。しかし、「坑夫」「行人」を読み、印象ががらりと変わった。読みやすい文章で、深い内容を書かれている。 ... » more
テーマ 文学

葉山館で若林奮展OP+吉増剛造さん、「怪物君」のCine最新版です 墓拝む人のうしろを通りけり(高浜虚子)今年も旧盆を迎えました。8月15日が、終戦(敗戦)の記念日にあたる、というのも妙に納得?してしまいそうです。この虚子の句、なんだかリアルな現場感覚があります。墓参は掃苔ともいって、墓についた苔を ... » more

猫のつぶやき(お盆に思う) 太陽に向かって弾けることに何の躊躇することもなく、天真爛漫の笑顔で生きることを人生の道標としたあの日々。人生とは?人生とは?どれほど繰り返したことか。答えのない問いに疲れ果て、やがて愚問だと切り捨てることで、己の人生をごまかそうとしてはいま ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

岩通信ブラックリスト
サラパレツキーの「ブラックリスト」を読んだ。これは例のアメリカの9・11以後のアメリカを舞台に女性探偵ヴィクの活躍を描いた作品で、英国推理作家協会賞最優秀長編受賞作である。全編にわたってみなぎる緊張感が心地よく、主人公の心理 ... » more
テーマ 文学

岩通信夢を与える
綿矢りささんの三作目になるのかな、「夢を与える」はかなりのボリュームだった。主人公の女の子が幼いころからコマーシャルに出てその成長と同時にコマーシャルも変わっていくというものだった。たしか建築関係だったと思う。主人公 ... » more
テーマ 文学

岩通信虞美人草
夏目漱石の小説「虞美人草」を読んだ。文体にかなりの工夫を凝らしたようで、当時はともかく今読んでいると難解である。漱石が教師を辞めて初めて新聞連載したのがこの小説だそうである。森鴎外も漱石のように文体を彫琢したものとし ... » more
テーマ 文学

岩通信綿矢りささん
ちょっと前に知ったのだけど、作家の綿矢りささんが「大江健三郎文学賞」を受賞されている。これは大江健三郎さんがこれからの日本文学を支えていく力ある才能を持った作家に授与するものである。綿矢さんの作品は僕は「インストール」と「蹴 ... » more
テーマ 文学

エスパス・ルイ・ヴィトンではヤン・ファーブル+仔猫の里親に+岬多可子の新詩集 妻に倣(なら)ひて「天なる父」の名呼びて朱夏(しゅか)(中村草田男)草田男の夫人の直子さんは、敬虔なカトリックの信者だったそうです。夫人に先立たれた草田男さん、82歳で亡くなる直前に、カトリックの洗礼を受けて、「ヨハネ・マリア・ ... » more

岩通信ライン
以前、ブックオフでミランクンデラの「不滅」の文庫本(集英社)を見つけたので買おうと思って、なかをパラパラとめくっていたら、ラインをいっぱい引いてあったそれで何だかいやだなあと思ったけど、この本の元の持ち主はミランクンデラのファンで、 ... » more
テーマ 春樹さんノート 文学

『平家物語』一巻第十一は、前半が屋島合戦、後半が壇の浦合戦の記事群となっている。那須宗高などの語りを経て、舞台は壇の浦に移る。平知盛らは「今日が最後」と覚悟を決めて士気を高め、列を揃えた精兵の一斉射撃で源義経を苦戦させるが(「鶏合 檀浦合戦 ... » more
テーマ 【敷地顕】 文学

「敦盛最期」は、覚一本『平家物語』巻第九に収められている。巻第九では、源頼朝の下知により上洛する源義経らと、木曾義仲・平家の合戦が描かれる。寿永三(一一八四)年、義仲は近江粟津(大津市)で三浦為久に討たれるが、「木曾最期」はその死を、乳母子 ... » more
テーマ 【敷地顕】 文学

岩通信やり直し
ブログ再開します。やめるといったり、書くといったり、卒業するとか言ったりしてきましたが、どうやら疲れると限界に達して苦しくなるのだとわかりました。これからは苦しくならないように、上手にブログと付き合っていきます。卒業といっておいて、 ... » more
テーマ 文学  コメント(2)

幾日もはかざりし部屋かたづけて寒くこもれば一日(ひとひ)は清(きよ)し佐藤佐太郎幾日も掃除をしなかった部屋を片付けて、寒い部屋にこもっている今日一日は、すがすがしい気持ちである。忙しい毎日で、部屋の掃除も出来なかった。久しぶりの ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

猫のつぶやき(お出かけの朝) こんなに暑い日ではあるが、母さんとお呼ばれで出かけると思うと朝から浮き足立っていて、何を言われても「はい」 と良い返事ばかりが先をいく。普段は母さんのぶつくさ言う言葉がいちいち胸に突き刺さるが、今朝の僕のなんと素直でけなげなことか。 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

八王寺だより万葉集全釈(330)
三三〇藤波の花は盛りになりにけり奈良の都を思ほすや君藤の花は盛りになりました。奈良の都をお思いになりますか、あなたは。に=完了の助動詞「ぬ」の連用けり=過去の助動詞にけり=なってしまったす=尊敬の助動詞おもほす=お思いに ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

舞踏家・室伏鴻 お別れの会、草月ホールで開かれました 顔(かんば)せを緑に染めて人来(きた)る(高浜虚子)東京は記録的な猛暑が続きます。虚子のこの句、万緑のなかの人物を鮮やかに描き出しましたが、今日のような熱波の真昼からすれば、ずいぶんと涼しそうです。緑蔭の涼感が恋しくなります。 ... » more

 

最終更新日: 2015/08/30 05:38

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