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テーマ「文学」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

12月16日・アーサー・C・クラークの人類観 12月16日は『アンドロイドは電気羊の夢をみるか?』のSF作家フィリップ・K・ディックの誕生日(1928年)が生まれた日だが、同じくSF作家のアーサー・C・クラークの誕生日でもある。小説『2001年宇宙の旅』の作者である。アーサー・ ... » more
テーマ 文学

八王寺だより万葉集全釈(295)
二九五住吉(すみのえ)の野木の松原遠つ神わが大君の幸行処(いでましところ)住吉の野木の松原は、歴代の神、わが大君が行幸をされた所だ。遠つ神=歴代の天皇 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

夏菜の野菜畑近況あれこれ
ブログの更新頻度が少なくてすみません(^_^;)近頃の創作活動ですが、それなりにボチボチと頑張っています。あんまり詳しく書けないのですが、来年になったら新しい作品のことなどお知らせできるかな?また、別件で新しい分野に挑戦させ ... » more
テーマ 雑感 児童文学

子どもの本棚 今日の朝日新聞「子どもの本棚」は、<クリスマス特集>でした(^.^)ということは・・・と見るとあった!あった!(*^。^*)先月、原田さんの児童文学サロンに参加してくれたSちゃんが、『真夜中の電話』(ロバ ... » more

猫のつぶやき(鴨君のこと) 川面を飾るさざ波の上で、鴨の群れはただその小さな身を任せている。まるで、無抵抗の人形のようでありながら、冷たい水の感触を楽しんでいる。「鴨君君達この寒さでよく平気でいられるね」「………」鴨達はきょとんとした顔で僕の方 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

注文の多い料理店 宇治児童文学サークル2014年12月例会の課題は宮沢賢治の『注文の多い料理店』でした。今回は清水真砂子さんの書評集をもとに、課題を設定したのですが、宮沢賢治は過去に何度も課題に取り上げているので、古くから活動を続けている ... » more
テーマ 児童文学

12月14日・ポール・エリュアール、愛の詩 12月14日は、赤穂浪士の討ち入りの日。この日は、天文学者ティコ・ブラーエが生まれた日(1546年)だが、詩人ポール・エリュアールの誕生日でもある。ポール・エリュアールは、1895年、フランスのパリの北、サン=ドニで生まれた。本名は ... » more
テーマ 文学

87番目の偉人はVasil Drumevという、復興期末期に出現し、近代ブル文学史上で最初の短編小説家、或は最初の脚本作家として功績のあった人物です。つまり露留学時の文学者としての功績(1860--72年、19--31歳)が評価され、この『 ... » more
テーマ 歴史 文学 ロシア

12月13日・田山花袋の衝撃 12月13日は、眼・視覚障害者の守護聖女「聖ルチア」の日で、詩人ハインリッヒ・ハイネが生まれた日(1797年)だが、作家、田山花袋(たやまかたい)の誕生日でもある。田山花袋は、明治4年12月13日(西暦1872年1月22日)に当時は ... » more
テーマ 文学

稲葉真弓さんお別れの会に出ました+笠井瑞丈・上村なおかダンス公演「RIP」 冬の灯のいきなりつきしあかるさよ(久保田万太郎)万太郎の本職は劇作家だけあって、人事の句のなかに、一瞬の人生?の機微を詠みこんだものがあります。夜の早い冬は、ぱっと灯った街燈の灯りがひどく明るく感じられる、というのですね。ひらか ... » more
テーマ 文学 現代詩 コンテンポラリーダンス

こんなとき気がふれるのか蒼き空の鳴りをひそめし真昼間の底明石海人晴れ渡った青空の下、しーんと静まりかえった真昼、人間はこんな時に気が狂うのか。同病の療友の何人かは、ひどい運命に苦しんで気が狂ったり、自殺したりしている。実は、海人 ... » more
テーマ 短歌 文学 明石海人

岩通信りさ
ワイちゃん、作家の綿矢りさんのこと好きでしょ?どきっ!隠しても無駄よ。マコト言葉を聴き分けたんだから。キョーコさんいつの間に仲間由紀恵さんに代わったの?それよりほんとのところどうなのよ?いやあ、そうだ ... » more
テーマ 文学 恭子さん、ゴー! テレビドラマ

12月10日・寺山修司との縁 北欧でノーベル賞の授賞式がおこなわれる12月10日は、詩人・伊藤静雄が生まれた日(1906年)だが、同じく詩人の寺山修司の誕生日でもある。寺山修司は、1935年12月10日、青森で生まれた(翌1936年1月10日の説もあり)。警 ... » more
テーマ 文学

八王寺だより万葉集全釈(294)
二九四風をいたみ沖つ白波高からし海人(あま)の釣船浜に帰りぬ風が強いので沖の白波が高いようだ。海人の釣り船が浜に帰ってきた。いたみ=激しいのでらし=らしいぬ=完了 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

日本国宝展、ホイッスラー展を観てきました+桜井哲夫『一遍と時宗の謎』、面白く読了です 寒鴉とほきネオンのはやともる(木下夕爾)夕爾は詩人としては堀口大学に、俳人としては久保田万太郎に認められましたが、終生郷里の福山市に暮らします。これは、初冬の夕暮れの風景を詠んだものでしょう。空気のうんと冷たくなった師走の夕暮れ、街 ... » more
テーマ 思想史 文学 美術

猫のつぶやき(選挙権はないけれど) 師走の風は緊張感を増し、家路へと向かう足音もどこか気ぜわしい。選挙カーの必至の声が、迫り来る規定時刻に追われながら、夕暮れをいっそう早めるように走り去る。あと一週間すれば新しい衆議院議員の顔ぶれが決まる。僕は家族の一員だと言われ、手 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

われの眼のつひに見るなき世はありて昼のもなかを白萩の散る明石海人盲目の私には、もう二度と見ることの出来ないこの世があって、真昼間に白萩が散っている。目が見えなくなって、私はもう二度と見ることが出来ないのだが、この世は私の事情とは ... » more
テーマ 短歌 文学 明石海人

12月7日・与謝野晶子のすごさ 12月7日は、歴史学者ヨハン・ホイジンガが生まれた日(1872年)だが、歌人・與謝野晶子(よさのあきこ)の誕生日でもある。天下の大歌人、与謝野晶子は、1878年、現在の大阪の堺で生まれた。誕生時の本名は鳳志よう(ほうしょう)。家は和 ... » more
テーマ 文学

八王寺だより万葉集全釈(293)
二九三潮干(しほかれ)の御津(みつ)の海女(あまめ)のくぐつ持ち玉藻刈るらむいざ行きて見む潮の引いている御津の浜の海女たちが、籠を持って藻を刈っているだろう。さあ行って見よう。くぐつ=カヤツリグサで編んだ籠らむ=現在推量 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

相会ひて妻子二人のむつむ日を夕くらがりの臥床(ふしど)に思ふ明石海人退院して家に帰り、妻や子と仲良く暮らす日を夕暗がりのベッドで空想している。当時の状況では、ハンセン病は不治の病とされ、社会復帰はあり得ないことだった。もちろん海 ... » more
テーマ 短歌 文学 明石海人

八王寺だより万葉集全釈(292)
角麻呂(つののまろ)の歌四首二九二ひさかたの天(あま)の探女(さぐめ)が石船(いはふね)の泊(は)てし高津はあせにけるかも天の探女の岩船が停泊したという高津の浅くなってしまったなあ。角麻呂は伝不詳。天の探女=記紀神話に登 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

文人の書展IN慶應+勅使河原三郎、シュルツを踊る+岩波文庫、快調です 門内の敷石長き寒さかな(芥川龍之介)だいたい芥川の俳句作品は奇想句で有名です。たとえば小学生も喜ぶ(笑)「青蛙おのれもペンキぬりたてか」など。しかし句のなかには「元日や手を洗ひをる夕ごころ」をはじめ、中村真一郎に言わせれば「諦めに似 ... » more
テーマ 文学 コンテンポラリーダンス 文人

幾たりのかたゐを悶え死なしめし喉の塞(つ)まりの今ぞ我を襲ふ明石海人幾人ものハンセン病患者を悶え死にさせた呼吸困難が、とうとう私を襲ってきた。 神経の麻痺が進行し、ついには呼吸困難に陥る。そうなれば、気管を切り開くしか治療法はな ... » more
テーマ 短歌 文学 明石海人

12月1日・小林多喜二の時代 もう師走。12月1日は、虐殺された作家、小林多喜二(こばやしたきじ)の誕生日である。小林多喜二は1903年、現在の秋田・大館で生まれた。小作農家の次男だった。多喜二が4歳のとき、北海道の小樽で工場を経営する伯父を頼って一家で引っ ... » more
テーマ 文学

猫のつぶやき(あったかい兎小屋) ビルの林立した街を一望して、人間の欲望のとてつもない拡大を感じる。かつて、フランスの12代首相エデイット・クレッソンが、「日本人はうさぎ小屋」のような小さい家に住み……だとか、アリのように殺しても殺してもわいて出るだとか、さまざまな ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

八王寺だより万葉集全釈(291)
小田事(をだのつかふ)の勢能(せの)山の歌一首二九一真木(まき)の葉のしなふ勢能山しのはずて我(わ)が越え行けば木の葉知りけむ真木の葉がしないなびく能勢山を褒めもしないで私は越えて行くが、木の葉は私の心を知っていただろう。 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

11月30日・ルーシー・モード・モンゴメリ「赤毛のアン」 11月30日は、文豪マーク・トウェインか生まれた日(1835年)だが、作家ルーシー・モード・モンゴメリの誕生日でもある。世界的ロングセラー『赤毛のアン』シリーズの作者である。ルーシー・モード・モンゴメリは、1874年、カナダの大西洋 ... » more
テーマ 文学

おじさんたちの連句へお立ち寄りください。 ↓こちらをクリック(かささぎの旗へリンク)。http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-4159.html三連休の初日。連句。どういうのだろう。 ... » more

「わたしたちうんこ友だち?」 2年生の教室にて、高橋秀雄さんの「わたしたちうんこ友だち?」を読み聞かせしました(^^)いやー、私は子どもをなめていました。ちょっと謝りたいくらいの気持ちになりました。読み聞かせる前、ぜーったい「うんこ」に受け過ぎて ... » more
テーマ 児童文学

78番目の偉人はYordan Yovkovと言う短編小説の名人です。出生は、バルカン山脈東部のKotel地方(Sliven県北部)の中でも、現在も観光村として復興期の美しい家々が残るZheravna村(バルカン山中の盆地)ですが、13歳の頃 ... » more

 

最終更新日: 2014/12/16 04:39

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