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テーマ「文学」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

詩と箴言 マヤの神話 四つの国の終わりに、その罪悪の極みとして高慢で狡猾な一人の王が起こる。自力によらずに強大になり驚くべき破壊を行い、ほしいままにふるまい力ある者、聖なる民を滅ぼす。才知にたけその手にかかればどんな悪だくみも成功し驕 ... » more
テーマ 文学 文化

シス書店で大月雄二郎展+岡崎和郎、加納光於展にも行きました 鳥交る墓群としてのアンフォルメル(小津夜景)「鳥交(さか)る」は鳥の繁殖をいうのですから伝統的な春の季語です。そこに、まるで墓石が林立するように見えるというアンフォルメル絵画をとりあわせるセンスが面白いですね。句集『フラワーズ・ ... » more

三上延 『ビブリア古書堂の事件手帖』(感想) ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)アスキーメディアワークス 2011-03-25 三上 延 Amazonアソシエイト by 古書に纏わる日常の謎を解いてゆくライト・ミステリーです。メデ ... » more
テーマ 文学 感想

「くじらじゃくし」もうすぐ発売です! 新刊の見本が届きました!上方落語風ファンタジー(?)童話「くじらじゃくし」です。大好きな上方落語のお話を書けて、しかも本にしていただけるなんて、これ以上の喜びはありません。落語台本を、ちょこちょこ書き出したのは5〜6年前だっ ... » more
テーマ 児童文学

うちへ帰れなくなったパパ 宇治児童文学サークル2017年4月の課題です。今年度のテーマは“児童文学における父親像”作者のラグンヒルド・ニルスツンは1943年、ノルウェー生まれ。女性問題に関心を持ち、小中学校の教師を経て、作家へ。 ... » more
テーマ 児童文学

指や手のぎこちなくして寒き日々つぶさに老の冬を迎ふる佐藤佐太郎指や手が寒さでかじかんで、間違いなく老いの冬がやってきた。七十五歳の佐太郎は、老いを深めながらも作歌、執筆を進め、歌会にも出席した。健康のための散歩は、寒い冬も、暑い ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

八王寺だより万葉集全釈(418)
四一八豊国の鏡の山の岩戸立て隠(こも)りにけらし待てど来まさず 豊前の国の鏡山の岩戸を閉じてお隠れになってしまったようだ。待っているけれどお出でにならない。けらし=けるらし過去推量〜したようだ天照大神の天の岩戸の物語を下敷き ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

《「ドイツ語応用」》 吉島家(高山市)の楢の木今年は「ドイツ語応用」の授業を担当させてもらえてどんな学生が受講してくれるかと期待していたのだが、受講の動機を書いてもらうと、「時間の都合で取りやすい」とか「卒業単位に必要なので」とか書いてくる学 ... » more
テーマ ヘッセ 文学 ドイツ語

猫のつぶやき(お花見) 猫の僕たちには花見という行事はない。でも桜の花が咲くころになると、心が自然に湧きたってくる。寒い冬を抜け出した喜びからでもあろうか。あちこちの桜の名所はどこも人、人、人で賑わいをみせている。そう ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

豆柿も棕櫚も小鳥の運びたるものと知るわれ木々はしけやし佐藤佐太郎豆柿も棕櫚も小鳥が運んできたのだと知っている私には、これらの木々がいとおしい。植えた覚えのない豆柿や棕櫚が庭に育っている。これは小鳥が種を運んできたものだ。植物の中 ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

エマーソン、レイク&パーマーELPシンポジウムにパネラー出演しました 盃をコップに代へて春の雪(小澤實)句意は明解です。春の景色(お花見?)を眺めながらの昼酒を盃でちびりちびりやってたところ、雪がちらちらと舞いだしたのですね。さらに興をそそられて、もっと深い酔い心地に到ろうと、コップ酒にした、というわ ... » more
テーマ 俳句 文学 ロック

八王寺だより万葉集全釈(417)
河内王(かふちのおほきみ)が豊前の国の鏡山に葬られた時に、手持女王(たもちのおほきみ)が詠んだ歌三首四一七大君の和魂(にぎたま)あへや豊国(とよくに)の鏡の山を宮と定むる河内王のお気持ちに合ったのだろうか。豊前の国の鏡山を永遠 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

吉増さん、Nadiffで舞台です+武満徹とヴェンダース写真、ブローティガンのこと うつつなき現(うつ)つ心や昼桜(高橋睦郎)春爛漫の気分を詠んだ句ですね。あたたかい春の日差しを浴びる満開の桜を眺めていると、現実感がなくなる、というわけです。睦郎さん、「季節になると、桜の句に挑戦したくなる」けれども、なかなか納得の ... » more

《日本歌人2017年7月号草稿》 ○家々は明かりつましく暮らしたりひとの生くるはさびしきものぞ○今生の別れとてや差し伸ぶる骨ばかりなる手を握りしことを○あさましきばかりに細き骨の手を差し伸べる姉のこころの無慚○父の見る真夜に身 ... » more
テーマ 短歌 文学 日本歌人

猫のつぶやき(さくら咲く) 再び戻ることのないこの一瞬一瞬tの、時の貴重さをおろそかにしてはいけないと、口では簡単にいえるけれど、明日という日が必ず来ることを無意識のうちに確信しているからであろうか。桜の開花がそこここで告げられ、いよいよ時は爛漫の春へとステー ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

『文学の墓場 〜20世紀文学の最終目録〜』 フランス人6000人が選んだトップ50 文芸評論『文学の墓場〜20世紀文学の最終目録〜』2001年フランスフレデリック・ベグベデ著中村佳子訳角川書店2003年9月5日初版発行2017年4月2日(日)読了1999年にフランスの大手書店フナックとメジャー新聞社ル・モンドが ... » more
テーマ フレデリック・ベグベデ 文学 評論

陽光はふたたび深し年替りやうやく長き光を受くる佐藤佐太郎明るい日光はまた深く差し込んできた。年が替わりようやく長い日光を受けることが出来た。一九八四(昭和五十九)年正月、佐太郎七十五歳。年末からぐずついていた天気がよくなり、新年 ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

4月に入り桜の開花も各地で始まってきたようです。これからいくつか日本の桜にちなむ歌でまだ取り上げていないものの詞をご紹介します。まずはこの作品。草川の曲の中でも屈指の傑作ではないでしょうか。 春の唄 (1922) 詞:野口雨情 ... » more
テーマ 日本歌曲 文学  コメント(2)

八王寺だより万葉集全釈(416)
大津皇子(おほつのみこ)が処刑された時に、磐余(いはれ)の池の堤で涙を流してお作りになった歌一首四一六ももづたふ磐余の池に鳴く鴨を今日のみ見てや雲隠りなむ磐余の池に鳴く鴨を見るのは今日だけで死んで行くのだろうか。ももづた ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

新潟日報カルチャー講座で「冬の夜」を歌いました。バリトン独唱首藤隆司 ... » more
テーマ 音楽 文学 バリトン独唱

猫のつぶやき(卒業) 卒業の季節。子供だけではなく生涯教育を受けた高齢者もまた3月をもって修了である。しかし、4月からまた元気であればほとんどが継続する手続きをする。老いを背負ってはいても、様々なジャンルで上手く時間を活用している人達の嬉々とした生き方はかっ ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

吉増剛造さん、森岡書店とMOTサテライトでトークでした いきいきと三月生る雲の奥(飯田龍太)龍太のこの名句、三月の初春を迎えていのちの芽生えがありありと実感される気配を、空の雲からも感じとる、というのですが、その三月、どうも今年はずっと冷気が居座って、寒いのですね。桜前線も停滞気味です。 ... » more

伽羅創記或る田舎町、今
或る田舎町、今 およそ、吉田健一ほど洒脱な随筆を書く人もいないだろう。父吉田茂の転勤にともなって、少年時代にヨーロッパの各地で過ごし、英語仏語に堪能で、一方、漢文や日本の古典は誰よりも造詣が深い。教養とはなにかと云うなら、吉田健一が日常で体現していたも ... » more
テーマ 徒然書き 文学  コメント(2)

猫のつぶやき(新聞を読んで) 新聞を読んでいるとふと目にした「曽野綾子」のエッセーが面白い。【小さな親切大きなお世話】という欄に「教育勅語をすべて否定していいか」というタイトルであった。学校で教育勅語を毎朝大きな声で読み上げたのだという。私の兄姉達もよく暗唱していた ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

朝さめてこの世に老いし人ひとりにれ噛むごとく夢をはかなむ佐藤佐太郎朝目が覚めると、私はこの世に生きる一人の老人だ。見ていたはかない夢を反芻している。七十四歳の佐太郎の、老人生活の悲哀が、ありのままに詠まれていく。若い人には実感が ... » more
テーマ 短歌 文学 佐藤佐太郎

八王寺だより万葉集全釈(415)
挽歌(死者を哀悼する歌)上宮聖徳皇子(かみつみやのしやうとくのみこ)が、竹原の井へ出掛けられた時に、立田山の死人を見て悲しみ傷んでお作りになった歌一首(小墾田宮(をはりだのみや)で天下を治められた天皇の時代、豊御食炊屋姫天皇(とよみけか ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

川西市立中央図書館で、トークイベント 先日、3月20日、川西市のトークイベント「本でつながるこころとこころ」に呼んでいただき、拙いお話などさせていただきました。その後、何気なく図書館に行きまして、カウンターのリーフレットを見て驚きました‼ 私の作品、こんなに ... » more
テーマ 児童文学

南幅俊輔 ‘ねこ暦 七十二候’ 猫は外にいることが多い動物です。そのため、人間よりもはるかに季節の変化に敏感です。そんな猫達の写真とともに七十二候を解説するという内容の本が‘ねこ暦 七十二候’です。ちなみに、七十二候とは、1太陽年を日数(平気法)あるいは太 ... » more
テーマ 生活・文化 文学 写真

猫のつぶやき(証人喚問) 僕は猫だから人間の言葉で表現することは出来ないけれど、こうやって書いて意思を伝えることは出来るんだ。母さんが教えてくれたんだ。何年もかけて根気強く僕と母さんは勉強したんだよ。今僕が関心を持っているのは、テレビ画面を通して見る人間 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

3月19日(日)の午後、高志の国文学館で 企画展「官人 大伴家持 ー困難な時代を生きた良心」を鑑賞! 2017年3月19日(日)の午後、母と一緒に高志の国文学館で大伴家持生誕1300年記念企画展「官人大伴家持ー困難な時代を生きた良心」を鑑賞してきました。越中万葉集とか、和歌に焦点を当てた企画展は多いのですが、官人大伴家持について、多くの ... » more

 

最終更新日: 2017/04/21 15:16

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