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テーマ「文学」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

修士論文の為に男性が書いた詩や文学に対する違和感の元を考えていました。最近一つの仮説が浮かびました。男性と女性の価値観の違いから考えている最中です。どうも男性は自分に甲斐性があろうとなかろうと美しい女性と付き合ったり結婚した ... » more
テーマ 文学 モラハラ 生き方、考え方

マルジナリア夏目漱石著・草枕
夏目漱石著・草枕 「草枕」・夏目漱石著(岩波文庫)― 山路を登りながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。情に掉させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかく人の世は住みにくい。住みにくさが高じると、 ... » more
テーマ 夏目漱石 文学

「ハックルベリーブックス」さんにお邪魔しました!(^_^)ノ 昨日、2月22日日曜日、柏のハックルベリーブックスさんの「文学茶話会」に参加しました。まず、会場のハックルベリーブックスさんがとってもステキ!お店のホムペに掲げられた言葉を見たら、児童書や絵本の好きな方は、行って見た ... » more
テーマ 物語を書く 児童文学 学校図書館

狂いたる本間一等兵がタラップの闇に女房の名を呼んでいる山崎方代精神に異常をきたした本間一等兵が、輸送船のタラップで闇に向かって大声で妻の名前を呼んでいる。戦争が終わり、日本に引き上げて来た方代は、インドネシアでの悲惨な戦闘の記憶 ... » more
テーマ 山崎方代 短歌 文学

八王寺だより万葉集全釈(307)
博通法師が紀伊国へ行き、三穂の岩屋を見て作った歌三首 三〇七はだすすき久米の若子(わくご)がいましける(けむ)三穂の岩屋は見れど飽かぬかも(荒れにけるかも)ある本では(けむ)(荒れにけるかも)とある。久米の若子が住んでいらっ ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

ポスターはいかがですか? トールキンの『ホビットの冒険』と『指輪物語』の挿絵ポスターを入手しました(^.^)このケースに入っています↑どちらもアラン・リーの画です@<The Hobbit Poster Collec ... » more

原田さんのブログ 原田さんが、サン・フレア・アカデミーのサイト内で、コラムを書かれていることは、以前ご紹介したかと思いますが、残念ながら、そのサイトが、リニューアルにともなって?なくなってしまいます。最終回は・・・→ここやっぱ ... » more
テーマ 児童文学 翻訳家  コメント(2)

横須賀美では海老原喜之助展+映画「神々のたそがれ」、疲労困憊です+結城信一『石榴抄』 冬薔薇や鏡にのこる指のあと(吉岡実)現代詩人の大先輩・吉岡実さんの句集『奴草』から。詩の言葉としては、最晩年の詩集『薬玉』などで、前人未到の先鋭的で倒錯的な言語態(霊的であり、物質的、とでもいいましょうか)を産み出した吉岡さんで ... » more
テーマ 文学 美術 映画

命がを軽んじられるのは死を真正面から捉え覚悟し、死と真剣に向き合った経験がないからです。だから簡単に空爆で他人の命が奪える。命がけでお産をして子どもを産んだなら、その子どもが戦地で死ぬことは耐えがたい。戦争はゲームではあり ... » more
テーマ 文学 生き方、考え方

お久しぶりです。パセリです うちのパセリ、この頃年のせいか、あっちにチョロリこっちにチョロリと、お漏らしが多いんですよね。毎日の掃除にイライラし、犬用紙おむつというのを飼ってきました。しかし、いざやらせてみようとして、気がついた!犬用おむつというのは、尻尾で止 ... » more
テーマ 児童文学

「そうだ、おてがみ かこう」 なりゆき わかこ 著 ポプラ社  2014年 地元の図書館で、たまたま新刊コーナーに面出ししているのに、出会いました。かわいい表紙にひかれて、読み出し、そのまま、新刊コーナーの前で読了。(低学年向けの幼年童話なので)ほんわかしたお話かと思って読みはじめたら、 ... » more

このサイトではやはり作曲家だけではなく、今年アニヴァーサリーを迎えた詩人についても着目しようということで、今年生誕150周年を迎えたアイルランドの詩人W.B.イエイツの詩につけた声楽作品をこれからいくつか取り上げます。そんなに数は多くな ... » more
テーマ 文学 イギリス歌曲

ぬるでんぼう太平記読み
室町時代は 足利氏による武家政治の時代である。 だが、その中身は多様で大きくは三つの時代に分けられる。 初期は天皇と武士の間の覇権争いに南北朝の皇統争いが絡む戦が続いた時代で、1336年から 1392年までの 60年間。 ...中期は日本文 ... » more
テーマ 歴史 文学

ゼバスチアンからの電話 宇治児童文学サークル2015年2月の課題です。作者は、イリーナ・コルシュノフ(1925年生まれ、ドイツ)『ゼバスチアンからの電話』は1981年の作品で、1982年ドイツ児童図書賞の推薦図書に選ばれていました。日本 ... » more
テーマ 児童文学

猫のつぶやき(古典落語の味わい) 明治は遠く成りにけりなんて言っていたのに今や昭和は遠く成りにけりで正に光陰矢のごとしである。母さんは炬燵のなかで至福の気分でいる僕を相手に、列車から猛スピードで遠ざかる風景のように遥か過ぎ去りし時代へと誘う。テレビのなかった女学生時代、 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

岡崎和郎展は横田茂Gで+勝本みつるG展+「白茅」7号の誕生です うづみ火や終(つひ)には煮(にゆ)る鍋のもの(与謝蕪村)関西の煮炊き装置は囲炉裏じゃなく竈ですから、この「うづみ火」ははたして何の火なのか迷いますが、何にしてもトロトロと燃える火で鍋の具が煮えた、というわけです。芳賀徹さんのいう ... » more

バラならばバラの花つけ返り咲くこの忍従をわれはさげすむ山崎方代バラだからといって、繰り返しバラの花を咲かせている、そのじっと服従している姿勢を、私は軽蔑する。終戦直後の日本、新日本建設の改革に燃える革新派と、改革を出来るだけ押し ... » more
テーマ 山崎方代 短歌 文学  コメント(2)

八王寺だより万葉集全釈(306)
伊勢の国に天皇が行幸された時に安貴王(あきのおほきみ)が作った歌一首三〇六伊勢の海の沖つ白波花にもが包みて妹(いも)が家づとにせむ伊勢の海の沖の白波が花だったらなあ。包んで妻への土産にしよう。もが=実現不可能な願い家づと ... » more

岩通信オーデュポンの祈り
作家伊坂幸太郎さんのデビュー作「オーデュポンの祈り」を読んだ。読むのは二回目である。実に面白い。解説にはシュールリアリズムの作品だ、と書かれてあったがなるほどシュールとはこういうことかと思った。案山子が未来を予測でき ... » more
テーマ 文学

高松次郎ミステリーズ展、「月映TSUKUHAE」展を観ました 紅梅と気付かせてゐるくもりかな(安東次男)そろそろ梅の開花も始まりましたね。安次(あんつぐ)さんのこの句、春らしい湿り気を含んだ曇天のもとに、紅い花を開かせた梅を詠んだもの。春の曇り空には、白梅ではなく紅梅が似合う、というところに目 ... » more

私と同じくパディントン好きのAちゃんからの情報。。。なんとパディントンが実写映画化されたと!全然知りませんでしたが、昨年、イギリスで既に公開されて、今年1月には、アメリカで公開されていたんですね。しかーーーーーー ... » more

最近読んだ本から: 1円地文子・白洲正子『古典夜話かも子とけり子の対談集』(新潮文庫、2013。元は1975年に平凡社から) 2清水美和『中国はなぜ「反日」になったか』(文春新書、2003) 3竹内正浩『日本の珍地名』(同上 ... » more
テーマ 文学 中国 日本

汚れたるヴィヨンの詩集ふところに夜の浮浪の群れに入りゆく山崎方代友人からもらったヴィヨンの詩集がすっかり汚れてしまったが、それを懐に入れて夜の浮浪者の群れの中に入って行く。フランソワ・ヴィヨンは、十五世紀のフランスの詩人で、乱闘 ... » more
テーマ 山崎方代 短歌 文学

八王寺だより万葉集全釈(305)
高市連黒人(たけちのむらじくろひと)の近江の旧都の歌一首 三〇五かくゆゑに見じと言ふものを楽浪(さざなみ)の旧(ふる)き都を見せつつもとなこんなだろうから見たくないと言ったのに、大津の宮をむりに見せるとは。かくゆゑ=こん ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

「シロガラス 3 ただいま稽古中」 佐藤多佳子著   偕成社    2014年 去年9月から11月まで「3ヶ月連続刊行」つーから、てっきり3冊で終わると思ったんだけど、それは、全くの勘違い。3巻まで読みましたが、まだまだ続くようです。(^_^;これ、どうなるんだろ‥‥?多佳子さまがどこに連れ ... » more

猫のつぶやき(婆様たちのおしゃべり) 婆様たちの話は延々と続き、終わることをまるで意識の中に持ち合わせていないようにみえる。「昔を語るようじゃ老いた証拠……なんて言うけど、わたしらの昔は昔じゃないよ、たったこのあいだのことじゃないか。ああ、ああ、結構ですよ、老い ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

わからなくなれば夜霧に垂れさがる黒きのれんを分けて出でゆく山崎方代居酒屋で酒を飲み過ぎ、意識が朦朧としてくると、垂れ下がっている汚れた暖簾を掻き分けて、夜霧の町へ出て行く。若くして父母をなくし、徴兵され、ほとんど目が見えない状態 ... » more
テーマ 山崎方代 短歌 文学  コメント(2)

今年生誕150年を迎える作曲家をもうひとり。ロシアの作曲家グラズノフもすてきな歌曲作品をけっこう書いているのですが、あまり今では聴かれるものも多くはないようです。この曲は往年のバス歌手、シャリアピンも歌っていたもので、若きプーシキンの熱 ... » more
テーマ 文学 ロシア歌曲

ツイッター転載の小ネタ集今年一月分の闘いです1/1岩波文庫版テリーイーグルトン『文学とは何か』を読んでる。やはり名著。これにくらべると『テクストから遠く離れて』の加藤典洋にはなんとも不明瞭な暗がりがあると感じずにはいられない。筒 ... » more
テーマ 文学 映画 テレビ

今年生誕150年のデンマークの作曲家カール・ニールセン、この人も歌曲はたくさん書いているのですがほとんど取り上げられることはありません。同じ言葉の壁があってもシベリウスの歌曲は比較的良く取り上げられるのと対照的。彼の歌曲がシベリウスのも ... » more
テーマ 文学 北欧歌曲  コメント(2)

 

最終更新日: 2015/02/25 20:41

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