誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    文学

文学

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
親テーマ: 学問
子テーマ: 児童文学 日本文学
テーマ「文学」のブログを一覧表示!「文学」に関するみんなのブログを見てみよう!
» 「文学」の関連商品とブログの評判・レビュー を探すなら商品ポータルで!
読みたいブログを検索
テーマ「文学」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

明日は楽しく気の置けない元職場の集まりである。最大限集まっても、西さん、純チャンと其の彼女、習字の先生、京都の公家さん、荒木さん、宮内さんと私の8人である。いつから集まり始めたか忘れてしまった。連絡役は荒木さんである。私も連 ... » more

基本的なプロット(隣町、アルコール、見得)ゴルフはやっているが歩くこととは別である。だから、毎日曜日は隣町まで歩こうと思っていたが、やっと、今日実現した。その町は大阪の箕面市である。ちょっとした滝のある街だが、大した滝ではない。 ... » more
テーマ 生臭い人間 文学 箕面の滝  トラックバック(1)

イギリスの歌曲作曲家は様々なイギリスの大詩人たちの詩を幅広く取り上げて歌にしている人が多いですが、このクィルターもそんな一人。ヴォーン=ウィリアムズが印象的な歌曲集「旅の歌」を書いている詩人R.L.スティーブンスンの詩もいくつか取り上げて歌 ... » more
テーマ 文学 イギリス歌曲

猫のつぶやき(挑戦) ギヤをチェンジしながら自転車をこぐ。普段は通ることのない道に挑戦してみると、それは当然ながら視覚が捉えるものすべてが新鮮で、遠くの地に入り込んだ気にさせてくれる。太陽がいっぱいで、青い空と心地よい風と若葉はまさに特上の春を思わせ ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

オレは中学生2年生の頃、野球部に入っていた。田舎の中学校で、毎日、練習しているのは野球部でポジションを持っている3年生の先輩ばかりである。それでも真面目に球拾いをしていた。野球部の監督は背の高い生っ白い顔の英語の教師だった。野球の群 ... » more
テーマ 野球と柔剣道 文学 所施術  トラックバック(1)

新国立劇場 『1984』 発展可能性を秘めた本邦初演 4月14日(土)午後は、新国立劇場小劇場で演劇『1984』を鑑賞。13時から1時間55分の舞台。『1984』は言わずと知れたジョージ・オーウェルの小説だが、今回の作品は、英国で舞台化されたもの。5月13日まで切符は完売で、凝縮さ ... » more

グノーの歌曲ギリシャ繋がりでもう1曲取り上げましょう。これはバイロンの物語詩「チャイルド・ハロルドの巡礼」より。フランス語で歌われることもありますが、英語の原詩で歌われることもよくあります。最後はギリシャ語で締めているあたりなかなかコスモポ ... » more
テーマ 文学 フランス歌曲

掛け軸を祇園南海の書に+DIC川村記念美ではブリジット・ライリー展です 春風や公衆電話待つ女(吉岡実)現代詩人の吉岡さん、詩はアヴァンギャルド派でしたが、俳句は庶民の暮らしの哀感を滲ませたシブい作が多いです。この句など、まさに昭和の風景、ですね。この女、電話をかけるのは不倫の恋の相手かな(笑)。 ... » more

猫のつぶやき(花より団子) 年齢と共に、来た道を振り返る量は膨らみ、順序だてて整理する事すら曖昧で散漫になりがちである。◯◯年の出来事も、△△年の出来事もごっちゃになったり、、近しい人との別れの日でさえ、あやふやになってしまうのは、上手に老いて行く為の忘却 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

カーネーション 宇治児童文学サークル2018年4月の課題いとうみく著酒井駒子画くもん出版今年度のテーマは“私の気になる本”・・・・・・・いとう・みく氏は、『糸子の体重計』で2013年度日本児童文学 ... » more
テーマ 児童文学

シス書店ではN・リボー「マルドロールの歌」展+日仏では松本春崇「家縛りプロジェクト」シンポでした 濡れたまふ弥勒も宇陀の花じまひ(飴山實)奈良の室生寺を訪ねる際に乗ったバスの車窓から目の前に見えるのが、川に面した30ⅿの巨岩に彫られた摩崖の弥勒菩薩です。大野寺のこの摩崖仏、開眼供養には後鳥羽上皇も臨席したとか。春雨が ... » more

実は、ゴルフの日程と癌の検診日が重なり、癌の検診日の予定の変更は簡単に出来るのである。だが、認知症の検査が通らなかったらゴルフに行けなくなる。つまりは、送り迎えを頼まなければなる、と考え、一種のパニック状態に陥(おちい)った。そして ... » more
テーマ 文学 認知症

るつぼなすたぎりのなかに身はおきて思い澄むとき白菊咲けり岩間正男教育建設運動の気運が坩堝のようにたぎっている中に身を置き、思いを澄ましているとき白菊が咲いた。運動が盛り上がってきた時、指導者は冷静に判断して運動を指導しなければな ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

大人は・・・ 日本の大人は大丈夫なんでしょうか?毎日いろいろ出てきますね。あっちもこっちもめちゃくちゃですけど・・・それ、やっちゃダメでしょ〜ありえなーーい!だらけ少し前、講演会の講師について、文科省に口を出したひとが ... » more

猫のつぶやき(黄金色の空) 全ての存在を黄金色に染め上げて、今日も終わった。何がしかの悔恨と反省が点滅するものの、可もなく不可もなく、今が幸せだと湧き上がる感情を思えば、やはり黄金色に染まる中に自分も居るのだと安堵する。読み上げた一冊の本は、しばらく私の思考を ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

昨日は慌てた。実は、ゴルフに行ったのですが、カーナビは電話番号で入れ、斜めに突っ切る近道を知っていたので案内は無視し続けたのです。そうしているうちにカーナビが利かなくなってしまったのである。どうしたのであろうかとカーナビを触っている ... » more
テーマ 文学 認知症

八王寺だより万葉集全釈(459)
右の五首は、従者である余明軍(よのみやうぐん)が犬馬が主人を慕うような気持ちで、心中の思いに耐えられず作った歌である。四五九見れど飽かずいましし君が黄葉(もみちば)に移りい行(ゆ)けば悲しくもあるかいつまで見ていても飽きない ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

ツイッター転載の小ネタ集二月三月に抉られた本質です。東京新聞大波小波に、早稲田小劇場の稽古映像が公開されたと出ていたが、欧米の前衛劇・パフォーマンス映像はネット動画で見ることができるのに、日本のアングラはかろうじて天井桟敷がビデオ化 ... » more
テーマ 文学 演劇 社会

ミューレン 石井桃子さんの文章が載っているということで、仕入れることにした冊子?「murrenミューレン」これも、先日やるはずだったサロンでご案内するつもりだったのに石井さんの文章が載っているのは、 ... » more
テーマ 児童文学 雑誌

神奈川近文の与謝野晶子展、見どころ多し+横浜美ではヌード展オープン 花終へて寧(やす)けさは地に深木蔭(高橋睦郎)この三月、むやみと気温の高い日が多いです。桜もハイペースで開花、もう散りだしました。睦郎氏のこの句、花が散った後の樹下の新緑の木陰に目を届けています。昂揚の後の余韻、でしょう。佳い句です ... » more

子どもの本(古典)を楽しむ会 かなーーり経っちゃいましたが(^_^;)3月19日(月)は、読書会でした。今回は、『くらやみ城の冒険』(マージェリー・シャープ/作ガース・ウイリアムズ/絵渡辺茂男/訳岩波書店)ミス・ビアンカ くらやみ城の冒険 (岩波少年 ... » more

猫のつぶやき(桜咲く) 昨日は少しばかり蕾がふくらんできたと思ったのに、今日は一斉に花びらを震わせて、淡いピンクで道行く人を驚かせている。梅の香りをまだどこかに留めてもいるというのに一気にコートやマフラーを脱がせてしまった桜は、寒さにかじかんだ人々の心を緩 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

C・ロセッティの大変有名な詩に珍しくフィンジが曲をつけています。桜の花咲く今の季節にぴったりの歌ということでご紹介します。 Oh fair to seeおお見るも美しい 詞:ロセッティ,クリスティーナこの詩を日本語に訳し ... » more
テーマ 文学 イギリス歌曲

プラハにはカフカの足跡がある6 聖職者は呼びかける!! 『審判』の第9章「IM DON」(大聖堂にて)K. fühlte sich ein wenig verlassen, als er dort, vom Geistlichen vielleicht beobachtet, ... » more

プラハにはカフカの足跡がある5 運命の大聖堂?! 『審判』の第9章「IM DON」(大聖堂にて)ここでは、K.は、頭取の指示でイタリア人顧客を案内することになる。イタリア語が出来、芸術通で、街の記念物保存会の会員であった。レニからの電話を切って、K.は大聖堂に向かう。Der D ... » more

「宇治十帖 宿木の巻」についてオーディブル 105回になってあと6回で終わりの源氏物語の大トリは浮舟さんお母さんが宇治の八飲み屋いや八の宮に妊娠させられた中将の君この中将という音は ... » more
テーマ 文学 古典

プラハにはカフカの足跡がある4 城壁の外れが石切場の方角? 審判の舞台最終章である。So kamen sie rasch aus der Stadt hinaus, die sich in dieser Richtung fast ohne Übergang an die Feld ... » more

底たぎついのち圧し鎮めありありと君が血書をまさ目に胆(まも)る岩間正男心の底に煮えたぎる思いをぐっと抑えて書いた君の血書を、私は真剣に見つめている。敗戦直後、教員の初任給は三百円ほどで、とても食べていける金額ではなかった。教師は ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

猫のつぶやき(大山鳴動して鼠一匹) 来る日も来る日も責め続けるという行為。何が善で何が悪なのか。国会の紛糾した様子をライヴで目にすることは、責められる者の陰鬱な気持ちや、責め立てる者の執拗さなど、さまざまな感情をも我が身に受け止めることになり、そのわだかまりは、か ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

八王寺だより万葉集全釈(458)
四五八みどり子の這ひたもとほり朝夕(あさよひ)に音(ね)のみそ我(あ)が泣く君ななしにして赤ん坊のように這いまわって朝から晩まで声を上げて私は泣いている。貴方がいないので。 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

 

最終更新日: 2018/04/24 04:27

「文学」のブログ関連商品

» 「文学」のブログレビュー をもっと探す

テーマのトップに戻る