誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    文学

文学

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
親テーマ: 学問
子テーマ: 児童文学 日本文学
テーマ「文学」のブログを一覧表示!「文学」に関するみんなのブログを見てみよう!
» 「文学」の関連商品とブログの評判・レビュー を探すなら商品ポータルで!
読みたいブログを検索
テーマ「文学」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

国立新美のジャコメッティ展、見応え充分でした。我が家のジャコメッティもどうぞ 風狂の風へとひらくうすごろも(小津夜景)モダンな夏の句です。これを収めた句集『フラワーズ・カンフー』が第8回田中裕明賞を受賞しました。フランスはニースにお住まいの小津さんとは、ブログのこのコーナーで句を紹介したのをきっかけでメールの ... » more

「定吉くん」テレビに出る 文楽人形遣い吉田幸助さまが、定吉くんと共に、NHK「生活笑百科」にご出演。拙著「くじらじゃくし」のイベントにも、お越しくださいますよ〜。8/20(日)大阪市立中央図書館15時〜。当日先着300名様。夏休みのみんな、ぜひ定吉くんに会いに来 ... » more
テーマ 児童文学

増山かおり ‘東京のちいさな 美術館・博物館・文学館’ 東京は、大小を問わず、数多くの美術館や博物館などがあります。‘東京のちいさな 美術館・博物館・文学館’は、東京を中心に様々な「ちいさな」美術館・博物館・文学館などを紹介した本です。「ちいさな」というだけあり、この本は、上野公園内 ... » more
テーマ 文学 美術 観光・レジャー

猫のつぶやき(政治屋) 北の挑発が次第にどぎつくなり,きな臭い様相を呈してきたという中、いつ迄 かけ学園 問題にばかり目を向けているのかと、苛立ちを覚える。受け皿にもほど遠い野党の面々が、蛭のようにまとわりつく様をいつまでメヂアは追うのだろうか。即、世界の ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

楽しめる『星の王子さま』(りゅーとぴあプロデュース) 8月8日(火)午後7時からは、東京芸術劇場プレイハウスでサン=デグジュペリの『星の王子さま』(りゅーとぴあプロデュース)を観る。井上芳雄の出演だから、ミュージカル仕立てだ。笹部博司氏が芸術監督(演劇部門)を務める新潟市の市民芸術文化会 ... » more

DIC川村記念美術館では林道郎さん講演会を聴きました 黙禱の果てなき秋の暑さかな(松本邦吉)立秋となってもなお夏は本番で猛暑が続きます。この句、その「秋の暑さ」を詠いますが、句の眼目は「黙禱」ですね。ということは、8月9日の長崎原爆忌の情景でしょう。あるいは ... » more

横浜トリエンナーレのオープニング+高志の国文学館で瀧口修造トークをします 是是非非もなき氷旗かかげある(小澤實)猛暑の炎天下に「かき氷あります」の旗をかかげた茶店を見つけた、というのでしょう。いいも悪いもありません(笑)、こんなときは店にかけこんで氷を注文するしかないでしょう。真夏の景を詠み、どこか昭和の ... » more

連絡会議にまからんとして邦楽座前の長きながき行列をわれの横切る岩間正男連絡会議に出席しようと来てみると、邦楽座の前に長い長い行列が出来ている。食糧を求める人たちだ。その行列を横切って会場に入った。戦争直後、都会では秘密のルートを ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

八王寺だより万葉集全釈(429)
溺死した出雲娘子(いづもをとめ)が吉野で火葬にされた時、柿本朝臣人麻呂が歌二首四二九山の間(ま)ゆ出雲の児(こ)らは霧なれや吉野の山の嶺にたなびく出雲娘子は霧なのだろうか。吉野の山の嶺にたなびいている。山の間ゆ=出雲の枕 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

昔のブログ記事へのコメントから杉田久女と、田辺聖子によるその評伝を見いだし、取り寄せて開く。通読を困難にする息苦しさがあり、何度も中断する。俳句に関しては少なくとも子規以来の現代俳句とその結社および新結社形成の動きがある。俳句の結社 ... » more

猫のつぶやき(鳩を迎えて) 庭の松の木をふと見上げると、まるで彫刻のようにじっとしている鳩をみつけた。いつの間に、何処から集めてきたのだろうか、小枝や柔らかな繊維などを敷いて巣らしきものを作り、暑い日差しをわずかなりとも遮るような場所を確保している。「あら ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

夏菜の野菜畑もう8月(@_@)
またまた過去にさかのぼり日記(^-^;7月24日は京都みやこめっせで、こどものブックフェア。今年は、イベント多いです。(8月も。それから11月も!)関西の作家と遊ぼうコーナーに、去年に引き続いて出演させて頂きましたー。小 ... » more
テーマ 児童文学

きびしさの熄(や)むとなければつくづくと見呆けつつおり瓶(びん)の冬草岩間正男毎日毎日の生活や仕事が大変で、その厳しさが止むことがない。瓶に生けられた冬草をぼんやり眺めながら、悩ましい気持ちでいる。戦後生まれの人には、食べ物がな ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

夏菜の野菜畑書店さんにてイベント
書店さんにてイベント 過去にさかのぼってしまいますが(^-^;7月17日、丸善&ジュンク堂梅田店さまで、「くじらじゃくし出版記念トークイベント」開催させて頂きました。たくさんのお客さんに来ていただき、中には立ち見の方も出てしまって申し訳ありません。ほんとうに、あ ... » more
テーマ 児童文学

八王寺だより万葉集全釈(428)
土形娘子(ひぢかたのをとめ)が泊瀬(はつせ)の山に火葬された時に、柿本朝臣人麻呂が作った歌一首四二八こもりくの泊瀬の山の山のまにいさよふ雲は妹(いも)にかもあらむ泊瀬山の山の間にただよう雲は土形娘子であろうか。こもりく= ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

猫のつぶやき(愚痴って終わる7月) ミサイル打ち上げ成功と首領の顔、ロシアと中国の胡散臭いトライアングル。トランプ叩きのアメリカ。何処を見渡しても、夢も希望も感じられないつまらぬ国でしかない。次々に発生する台風や、蒸し暑い連続の日々が、人間の心まで歪にしてしま ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

石川九楊「書だ!」展、観ました+朝吹亮二さん、『密室論』初朗読に挑戦 人呼びて夏深むこゑ山鴉(飯田蛇笏)蛇笏の暮らした甲斐の国のこの季節のドキュメントでしょう。八月も近い山国の空気感まで伝わるようです。さて、書家の石川九楊さんの回顧展「書だ!」、上野の森美術館で、ちょうど今日7月30日までの開 ... » more

「官舎の匂い」がない 先輩からの頼りに、思いがけない言葉が・・・いつも思うのですが、アールさんには官舎の匂いがない。なぜだろうと・・・昔親睦の意味なのでしょうね、無尽の会などでよく奥さんたちと集いましたが、なにか独特のものがありました。それをアールさ ... » more
テーマ 短歌 文学 生活

歌集 『キリンの子』 鳥居 現代歌人協会賞受賞 新聞で知り気になっていたが・・・受賞スピーチで「生い立ちについて話を聞いた人からは辛くて耳をふさぎたくなったと言われるのに、短歌を読んだ人からは共感したといわれる。文学は自分が経験していないことにも共感できるようだ」と時に涙ぐみ ... » more
テーマ 短歌 文学 生活

猫のつぶやき(花火) 暮れた川面に突如打ち上がる花火は、体に張り付いた年来のわだかまりや塵芥の類の諸々を大音響とともに連れ去る。一瞬の絢爛は、心を揺さぶり穏やかな満足感と許容の広がりを置いて行く。川風のやさしさを味わったのは何年ぶりのことだろう。防波堤に ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

花あかりともして 服部千春 児童文庫で大人気の作家が、70年前を書きました。出征した父が残した、「花あかりを目印に帰ってくる」という言葉。少女は、父のために花を植えます。しかし当時、「不急作物」の栽培は、禁じられていたのでした。「花禁止令」腹の ... » more
テーマ 児童文学

日ぶくれの夜具をのべつつかにかくに過ぎしひと日をかえりみんとす岩間正男昼間お日様に干してふくれた布団を敷きながら、何とか無事に終わった今日を振り返ってみている。食糧難で、食べ物の心配もし、新日本建設の忙しい仕事を抱え、何はともあ ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

ミュゼ浜口陽三、千一億光年トンネルはユニークな企画展です あさがほの浴衣はたちとなりにけり(松本邦吉)詩人の松本さんの句集『かりぬひ抄』からです。これ、お嬢さんですね(笑)、朝顔柄の浴衣が似合う二十歳の愛娘を詠みましたか。このお嬢さんとは一度だけ、世田谷パブリックシアターでしたが、野村萬斎 ... » more

寺町三丁目十一番地 宇治児童文学サークル2017年7月の課題今年度のテーマは“児童文学における父親像”昭和の初め頃の日本の家族、第二次世界大戦以前の父親像を記録したと思われる作品。{ ... » more
テーマ 児童文学

忖度とも違うな〜 結社には、二ヶ月に一度九首を提出する。怠け者なので、毎月二回の例会に出す四首と投稿する一首くらいしか詠んでいない。なので、詠んだほとんどを提出しなければならない。今月の初めに送るとき、入れたい歌があったがためらった。 ... » more
テーマ 短歌 文学 生活

八王寺だより万葉集全釈(427)
田口広麻呂(たぐちのひろまろ)が亡くなった時に、刑部垂麻呂(おさかべのたりまろ)が作った歌一首四二七百足(ももた)らず八十隈坂(やそくまさか)に手向(たむ)けせば過ぎにし人にけだし逢はむかも曲がり角の多い坂で、神様をお祀りしたら ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

猫のつぶやき(国の未来) 公船が九州北部に侵入したり、青森沖に侵入したり、 南シナ海に我が物顔で勝手に島を作り軍事基地としたり、サンゴも不法にさらばい、尖閣までも自国の所有物だと主張する。急激に台頭してきた無法者の集団としか思えないそんな国のことをメデイアはもっ ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

鯨井謙太ろうダンス「桃」見ました+大畑伸太郎個展Time is Color 暴れ梅雨死は兀兀(ごつごつ)と一つづつ(高橋睦郎)昨年の蛇笏賞を受賞した詩人睦郎さんの句集『十年』のなかにこの句を見つけました。詞書に、「九州豪雨」とあります。これ、まさに先日福岡や大分を襲った異常な集中豪雨のことを詠んだのか、とい ... » more

猫のつぶや(名古屋場所がおもしろい) 大相撲名古屋場所が面白い。扇子やうちわが気ぜわしく交錯する館内にあって、土俵の周りがテレビに映し出されると、いつも決まって同じ場所に同じ顔ぶれを何人もみいだす。Wほう!" 今日もあの人だ、今日の衣裳もよく似合っている。そんな ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

石の上にも13年 短歌を始めて13年になる。先生は62年、先輩は50年、40年も・・・初めて詠んだのは・・・高三の二男の蹴りしサイドボード僕もいるよと母を叱りて長男の進学などにはいろいろ気を遣っていたのに、末っ ... » more
テーマ 短歌 文学 生活

 

最終更新日: 2017/08/14 22:51

「文学」のブログ関連商品

» 「文学」のブログレビュー をもっと探す

テーマのトップに戻る