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テーマ「文学」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

福田尚代作品集、出ました+高橋順子さん、歴程賞パーティーにて+アガンベン新著 星空へ店より林檎あふれをり(橋本多佳子)多佳子の句には強靭な自我意識があると指摘されますが、秋の夜の果物店の情景を詠んだこの句、叙景の筆も強烈なタッチです。真っ赤で艶やかな林檎が夜店の灯りに照らされて、夜空の星に呼応しています。 ... » more

つばくらめ一羽のこりて昼深し畳におつる糞(まり)のけはひも明石海人居住部屋の天井に燕が巣をつくっている。昼下がり、その巣に一羽だけ燕が残っているようだ。糞が落ちた気配がする。病状が進むと、神経が次々と侵されて、視覚だけでなく触覚 ... » more
テーマ 短歌 文学 明石海人

8年ほど前にこの人の歌曲を取り上げた際にも、既に亡くなって4年経っていて忘れられた人感が漂っておりましたが、やはり他の多くの芸術家たちと同じように忘れられる運命なのでしょうか。芸術歌曲というジャンル自体がほんの一部のビッグネームを除くと ... » more
テーマ 日本歌曲 文学

八王寺だより万葉集全釈(289)
間人宿祢大浦(はしひとのすくねおほうら)の初月(しょげつ)の歌二首二八九天(あま)の原振り放(さ)け見れば白真弓(しらまゆみ)張りて懸(か)けたり夜道はよけむ大空を振り仰いで見ると、白木の弓に弦を張って懸けてあるよ。夜道はいいだ ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

11月9日(日)高志の国文学館で文学館企画展「川の文学〜うつりゆく富山の歴史の中で〜」を鑑賞! 2014年11月9日(日)14時から15時、母と一緒に高志の国文学館で文学館企画展「川の文学〜うつりゆく富山の歴史の中で〜」を鑑賞してきました。(会期は10月30日(木)から12月23日(火))奈良時代の大伴家持の越中万葉で ... » more
テーマ 文学 冨山

今月の読書会 先日書けなかった<子どもの本(古典)を楽しむ会>について(^.^)今回の課題図書は・・・『マツの木の王子』(キャロル・ジェイムズ/作猪熊葉子/訳フェリシモ)マツの木の王子フェリシモ キャロル=ジェイムズ Amaz ... » more

猫のつぶやき(二階の屋根から脱出) こんないい天気に家の中でいつまで寝てんだよ!そんな声がしたんだ。確かにそう聞こえたんだ。思わず起き上がって、背伸びして大きなあくびを一つしてみたがだあれもいない。なんだよ母さん買い物に行ってくるよって出て行ったばかりじゃないか。 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

11月11日・ヴォネガットの新しい文学 11月11日は、仏作家モーリス・ルブランが生まれた日(1864年)だが、米作家カート・ヴォネガットの誕生日でもある。カート・ヴォネガット・ジュニアは1922年、米国インディアナ州のインディアナポリスで生まれた。ドイツ系移民の4世で、 ... » more
テーマ 文学

泥濘(ぬかるみ)に吸はれし沓(くつ)をかきさぐる盲(めしひ)にこそはなり果てにけれ明石海人泥濘にはまって脱げてしまった靴を、手で捜さなければならない盲人になってしまったのだ。 ハンセン病は、身体中の神経を侵すので、視神経をやら ... » more
テーマ 短歌 文学 明石海人

夏菜の野菜畑紙芝居講座 再告知
11月30日にあります、紙芝居講座。再度、告知します。な、何と、『おじいちゃんのまち』(講談社)で第13回 絵本にっぽん賞を受賞された野村たかあき先生が(まねきねこたまの絵を担当)スペシャルゲストとして、参加されることになりました! ... » more
テーマ 児童文学

11月10日・シラーの歓喜 11月10日は、宗教改革者マルティン・ルターが生まれた日(1483年)だが、詩人、劇作家のフリードリヒ・フォン・シラーの誕生日でもある。疾風怒濤の作家である。ヨーハン・クリストフ・フリードリヒ・フォン・シラーは、1759年、ドイツ西 ... » more
テーマ 文学

先日クィルターのシェイクスピア歌曲を取り上げた時に気が付きましたが、このイギリス歌曲の珠玉の宝とも言えるクィルター、戦時加算を加味してももうすぐ日本での著作権は切れるのですね(もう切れているかも知れません)。英詩としても訳にチャレンジし ... » more
テーマ 文学 イギリス歌曲

速報、ロック天狗連バンドWITH野呂一生氏、野外ライヴです! かの秋の横浜沖を真悲(まがな)しむ(三橋敏雄)作者の三橋さんは、昭和21年から27年間も、帆船練習船の事務長として海上での暮らしを送りました。秋の横浜港の沖を航行したときの風景を思い出しての句でしょうか。「まがなしむ」は「真愛し ... » more
テーマ 俳句 文学 ロック

八王寺だより万葉集全釈(288)
穂積朝臣老(ほづみのあそみおゆ)の歌一首二八八わが命しま幸(さき)くあらばまたも見む志賀の大津に寄する白浪(しらなみ) もし私の命が無事であったならばまた見るだろう。志賀の大津に寄せる白浪を。 し=強めま幸く=無事で穂積朝 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

猫のつぶやき(月の夜) 「若いころは、これでいいのか、こんな生き方でいいのかなんていつも自分に問うたもんだよ」母さんは黙ってうなずいている。今夜の月はことに美しい。月の中にいるもう一人の自分との心の対話は、母さんをいつも直な気持ちにしてくれるのだと言う。 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

高田三郎は立原とひとつ違い。詩人が亡くなって間もない頃からその詩を取り上げて曲にしており、立原の詩を音楽とする先駆者たる人と言えましょう。この歌曲集は1950年の作曲。高田三郎の歌曲の代表作のひとつです。■立原道造の詩による四つ ... » more
テーマ 日本歌曲 文学

フランス仕込みの洒落たメロディはまるでシャンソンのよう。息を飲むほどの美しい歌となりました。鮫島有美子さんの絶唱があります。浅き春に寄せて 詩:立原道造 ... » more
テーマ 日本歌曲 文学

最近また集中的に聴き出した日本歌曲精力的に活躍されている小川明子さんの録音で初めて耳にした作品です。作曲の下總 皖一は音大の学部長まで務めた人ですが、今では童謡「たなばたさま」くらいでしか名を留めていないかも知れません。ですがこの歌曲は ... » more
テーマ 日本歌曲 文学

「アカシアの大連」に引かれていたのが、安西冬衛の有名な一行詩。 ****** 春 てふてふが一匹韃靼海峡を渡って行った。 ****** 教科書などにもよく載っている詩である。 清岡氏の説明に、「韃 ... » more
テーマ 満洲 文学 日本

清岡卓行「アカシアの大連」を読んだ。 同氏の芥川賞受賞作として有名だが、読んでいなかった。1922年(脱線すると、橋川文三、中井英夫、ドナルド・キーン、鶴見俊輔、瀬戸内寂聴などが同年生まれ)、植民地大連に生まれて育った清岡氏の自伝的 ... » more
テーマ 満洲 文学 言語

「詩の練習」吉増剛造号に注目を+新刊の詩集からレポートします 悲運にも似たり林檎を枕とし(安東次男)詩人だった「あんつぐ」さんのこの句に、ふと目がとまりました。「どこぞに本音ののぞいていそうな」句を選んで編んだ句集『流』からですので、自選句です。赤い林檎を畳に転がして、それを枕に横になる、 ... » more
テーマ 俳句 文学 現代詩

3曲目だけは以前取り上げておりましたが、他の3曲も今回取り上げて全曲揃えました。クィルターのシェイクスピア歌曲はこの歌曲集の他にもたくさんあって選り取り見取りです。心に響く歌が誰でもひとつかふたつあるのでは?■4つのシェイク ... » more
テーマ 文学 イギリス歌曲

第68番目の偉人は、Pencho Slaveykovと言います。30番目の偉人Petko R. Slaveykovという政治家の子息として誕生し、他の男子兄弟(3名の兄たち)は、それぞれ政治家、軍人、或は言論人などとして活躍しますが、Pen ... » more

11月6日・ムージルの『特性のない男』 11月6日は「バスケットボールの父」ジェームズ・ネイスミスが生まれた日(1861年)だが、作家、ローベルト・ムージルの誕生日でもある。『特性のない男』の作者である。ローベルト・ムージル(ムシル)は、1880年、オーストリアのクラーゲ ... » more
テーマ 文学

病棟の夕さざめきをともる灯に死しゆくさへや逐(お)はるるごとし明石海人病棟の夕方、電灯がついてにぎやかな音がしている中を、死んでいく患者がいる。ハンセン病患者は、まるでこの世から逐われるように死んでいくのだ。 社会から完全に隔離 ... » more
テーマ 短歌 文学 明石海人

岩通信読書
結局、お前は今書けなければ好きな人と結婚できないと思ってるわけだろ?そうだよ。でもそれはそうなったら仕方のないことで運命だと諦めるしかないじゃないか。・・・・・今のお前じゃ絶対書けないよ。それにお前が書こうと ... » more
テーマ 日記 文学 恭子さん、ゴー!

八王寺だより万葉集全釈(287)
志賀に天皇が行幸をされた時石上(いそのかみ)卿が作った歌一首二八七ここにして家やもいづち白雲(しらくも)のたなびく山を越えて来にけりここにいて我が家はどちらだろう。白雲の棚引く山を越えてきたのだなあ。 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

猫のつぶやき(ホットカーペット) " />朝方の冷え込みに驚いてついにホットカーペットにスイッチオンさ。僕はエアコンより何倍も好きさ。母さんの膝には叶わないけど.ね。台所でがさごそやってる生活音を聞きながら、ほっかほかのカーペットの上でじっくりと毛づくろいする ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

昨日取り上げた女声合唱「三つの抒情」の翌年1963年の作曲です。個人的には三善の書いた合唱の中では私はこれを一番好みます。子供向けに書いたこともあり、あまり高度な技巧に走り過ぎていない(恐らく)のが、聴き手にも分かりやすい魅力となっ ... » more
テーマ 日本歌曲 文学

小倉朗の数少ない歌曲の中、有名な「犀川」を含む「三つの歌曲」の3曲目は犀星ではなく朔太郎の詩でした。こんなウィットあふれる詩の方が小倉ワールドには良く合っているように思えるのは私だけでしょうか。実に魅力的な歌です。馬車の中で ... » more
テーマ 日本歌曲 文学  コメント(2)

 

最終更新日: 2014/11/17 02:52

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