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テーマ「文学」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

著書内容目次--------------------------------------------------- 『文人たちの俳句』 本阿弥書店「俳壇」24回連載------------------------------ ... » more
テーマ 俳句 文学 評論

鴨長明が「方丈記」を書き上げた日。神官なのに頭を丸めて出家していたの? ●●●●●★歴史★●問題:Wikipediaの4月22日の項には「1212年(建暦2年3月30日(ママ)) - 鴨長明が『方丈記』を書き上げる」とあります(150422現在)。なぜ細かい日付までわかったのでしょうか。■「方丈記」のい ... » more
テーマ クイズ 歴史 文学

ROSASのダンス「ドラミング」+マグリット展、観ました+淑徳大学カルチャーセンター 春雨やもの書かぬ身のあはれなる(与謝蕪村)前書に「夢中吟」とあります。夢で、俳人ではない自らが、春の雨がぼおっと四囲を煙らせて降るのを眺めているさまを見たのでしょうか。「もの書く身」は、因果なことになにを見ても、言葉で表さないではい ... » more

新刊「ケロニャンヌ」です もうアマゾンの方にも書影が出ていますが、新刊「ケロニャンヌ」が4月23日発刊です。伴走してくださった編集のKさん。ブックデザイナーのWさんに、心からの感謝を申し上げます。そして、心温まる絵をたくさん描いてくださった、画家のしんやゆう ... » more
テーマ 児童文学

蒲団から頭を出してしみじみとこおろぎの髭を観察申す山崎方代寝ようと思って布団に入り、ふと横を見ると、コオロギが目の前にいる。観察をしていると、じっと動かないコオロギが髭だけを動かしている。空き地に建てたばかりのあばら家なので、家 ... » more
テーマ 山崎方代 短歌 文学

岡山が短歌から俳句に転じた理由はよく分かっていない。分かっているのは大正4年頃に俳句を始め、同7年頃に松根東洋城の主宰する「渋柿」に参加したことである。以後、8年間に約1500句を残しその多くは巻頭飾るなど、活躍を見せた。自然・ ... » more
テーマ 文学

誰だろう。文学事典で調べると、「石川啄木の親友」とあった。俳人でもあるのだが、文学史的には啄木の友達であることが重要なのだろう。啄木との間には書簡が取り交わされており、啄木研究の重要な資料になっているらしい。本名は儀七。ということで ... » more
テーマ 文学

八王寺だより万葉集全釈(315)
暮春の三月、吉野離宮に天皇が行幸なさった時、中納言大伴卿が勅命をいただいて作った歌一首短歌を合わせた。まだ天皇には差し上げていない。三一五み吉野の吉野の宮は山からし貴(たふと)くあらし川からしさやけくあらし天地(あめつち)と長く久し ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

今年アニバーサリーではこのサイト的にはこの人も取り上げないわけには行かないでしょう。ドイツリートの世界では重要な人だと思うのですが、ドイツリート自体が今や日本でも聴く人がそれほど増えていないからでしょうか。一部のメジャー作品を除いてはど ... » more
テーマ ドイツ歌曲 文学

詩も面白いですが、音楽もそれに輪をかけて面白い作品です。このサイトでお聞かせできないのがとても残念。野のわる狐 詩:三好達治ふるさとの日本歌曲選集(5)日本コロムビア 2002-05-18 鮫島有美子 Amazo ... » more
テーマ 日本歌曲 文学

昭和6年の作曲三好の詩につけた歌曲では最も古いもののひとつでしょう。幻想的な詩に美しいメロディのついたステキな作品です。 少年 詩:三好達治 ... » more
テーマ 日本歌曲 文学

祝! ブログ開設十年 カッパのバッジってもう発行されてないみたいだけど、こうしてみると、清水崑図案のカッパが変化に富んでるのにくらべて、小島功のカッパ少女は毎回おんなじで見飽きる。俺が小島功を好きになれないのはこれが原点にあるからだろう。というわけで、こ ... » more
テーマ 雑記 文学 文化

古田足日「大きい一年生と小さな二年生」 全然読書というものをせず、国語の成績も悪かったうちの兄のために、母はいろんな本を買って読ませようとしたんだけれど、兄が読むわけもなく、私が代わりに読んだりしていた。この「大きい一年生と小さな二年生」もその中で印象に残っている一冊。舞 ... » more
テーマ 童話 育児

昨年末で著作権保護期間の切れた日本詩人の特集、そろそろ佐藤春夫の詩につけた歌曲は当方のネタがつきて参りましたので、まだ春のうちに引き続き三好達治の特集に移りたいと思います。佐藤春夫以上に日本の歌曲作曲家には好まれた彼の詩には膨大な数の傑 ... » more
テーマ 日本歌曲 文学

【石野伸子の読み直し浪花女】〜川端康成の魔界(5)日本の美しさ以外、一行も…戦後を信じぬ“孤児”が反 産経新聞WESTで記者の石野伸子さんが川端康成についての素晴らしいコラムを連載しています。川端康成の40代は昭和15(1940)年から23年にかけて。日本は戦争に突き進み、敗戦を経験した冬の時代で、川端康成にとっても生涯の谷の時代だ ... » more
テーマ 歴史 文学

猫のつぶやき(真夜中の鼻歌) こんな真夜中に聞こえてくる鼻歌は、どこか不気味だ。僕の心は大きく波打ってはいたが、母さんにきずかれないようにじっと耳だけは立てて様子を探っている。「あいつだ」 そうだとわかっているが、やっぱりじっとしていた。 この頃あいつはたいて ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

加納光於さん新作展+アガンベンの論及する美術家モニカ・フェッランドの絵 燭の火を燭にうつすや春の夕(ゆふ)(与謝蕪村)蕪村の時代のともし火は、菜種油でも使ったでしょうかね、その火をもう一台に移すのです。なにか火の物質感?のようなものまで読めますね。季節はやはり春、でしょう。美術家の加納光於さ ... » more

ぬるでんぼう描かれた富士
富士山の美の特徴は、独立峰特有の山体の美と噴火跡や積雪にみる超絶した景観にある。 世界にはキリマンジャロを始め、マヨン (比)、エレバス (南極)等々が、国内には 利尻岳、燧岳、伯耆の大山、開聞岳など数多の独立峰があるが、富士山程に敬われ、 ... » more
テーマ 富士山 文学

岩通信白鯨とNGU
メルヴィル原作の小説「白鯨」を読んだ。ある作家がカフカの「城」は再読を要求すると書いていたが、この「白鯨」もまたそうした作品だと思う。「鯨」がアメリカではそのタイトルだそうだが、日本では「白鯨」である。僕はこの「白鯨」、モー ... » more
テーマ 日記 文学

ここらあたりは相州鎌倉郡字手広艸庵の札下げて籠りたり山崎方代この辺りは、相模国鎌倉郡字手広という所です。私は草庵の札を下げて、そこに籠もっています。方代の人間的魅力に惚れた親切な人が、自分の土地を提供し、小さな小屋を建ててくれ、 ... » more
テーマ 山崎方代 短歌 文学  コメント(2)

岩通信白鯨と吾輩は猫である
今読んでいる小説はメルヴィルの「白鯨」であるが、その文庫本の上巻の解説で、「白鯨」、モービーディックと夏目漱石の「吾輩は猫である」は共通していると書かれてあった。一方は荒海を後悔する船の航行を描いたものであり、一方はのどかな教師生活 ... » more
テーマ 文学

M:こんにちは。ミッシェルです。G:どーもジョージです。M:待ってましたよー。ジリジリしてた。早く後篇やってくれないかなあと。G:ほんとだよね。すっきりしないよね。たぶん1ヶ月くらいかな。待ったねえ。M:前篇 ... » more
テーマ 文学 映画 感動

鶴彬が獄中死したとき、鶴彬の名を知る人はどのくらい居たのだろうか。新興川柳関係者以外には殆ど知られず、「無名」と言って良かった筈である。そして、大政翼賛会体制を経験した多くの文学者たちが戦前・戦中の出来事を「無かったこと」として葬り去った如 ... » more
テーマ 文学

前回紹介した、鶴彬の生涯は資料が揃っているので調べるのには苦労しない。もっとも資料が色々あるのも問題だということは、実際に資料同士を突き合わせてみて分かることだ。前回も書いたように、鶴の死因は赤痢なのだが、いかに戦前とはいえ刑務所でそんなも ... » more
テーマ 文学

八王寺だより万葉集全釈(314)
波多朝臣小足(はたのあそみをたり)の歌一首三一四さざれ波磯越路(いそこしぢ)なる能登瀬川音のさやけさ激(たぎ)つ瀬ごとに細かい波が磯を越える、その越路にある能登瀬川の音の爽やかさよ。激しい瀬ごとに。さざれ=細かいさざれ波 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

早坂文雄の野心作。「うぐひす」のみ取り上げておりましたが残り3曲もアップします。もっともうち2曲は私もまだ耳にしたことはないのですが。■春夫の詩に拠る四つの無伴奏歌曲詩:佐藤春夫 1 うぐひす ... » more
テーマ 日本歌曲 文学

この佐藤の小粋な恋の詩については大中恩が曲を付けたものの方が有名かとは思いますが、この市川のわずか18歳当時の熱い歌もなかなかに魅力的です。この人も亡くなって17年がたち、忘却の彼方にあるようですが、ちょっと顧みて頂けたらと思っておりま ... » more
テーマ 日本歌曲 文学  コメント(2)

鶴彬に話を戻すことにして、彼の経歴を簡単に紹介しておく。本名は喜多一児といい、石川県の高松に生まれた。幼い頃に実父と死別し、再婚した生母と別れ、高等小学校(今の中学校)卒業後は養子に入っていた叔父の機屋を手伝った。成績が良かったのに進学でき ... » more
テーマ 文学

ということで、早速の脇道である。川柳というのは俳句より一段低く見られているところがあり、高校で習った日本文学史にも記述は僅かだったと記憶する。ましてや、大正から昭和の初期の川柳界がどうなっていたかなどは、今回の調査まで私もまったく知らなかっ ... » more
テーマ 文学

【石野伸子の読み直し浪花女】〜川端康成の魔界(4)少女を幾人か犯す…「反橋」夢うつつ行きつつ連作 産経新聞WESTで記者の石野伸子さんが川端康成についての素晴らしいコラムを連載しています。「反橋」(そりはし)は大阪市住吉区にある住吉大社の橋が舞台となっている短編だ。昭和23(1948)年10月、「手紙」と題して「風雪別冊」に発表 ... » more

 

最終更新日: 2015/04/24 19:00

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