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テーマ「文学」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

一度だけ本当の恋がありまして南天の実が知っております山崎方代一度だけ、本気の恋をしました。そのことは南天の実が知っています。人並みの暮らしを求めず、飄々と暮らしているように見える方代も、やはり男だった。何度か、やり切れない恋心を ... » more
テーマ 山崎方代 短歌 文学

八王寺だより万葉集全釈(320)
反歌三二〇不尽の嶺(ね)に零(ふ)り置く雪は六月(みなつき)の十五日(ともち)に消(け)ぬればその夜降りけり富士の峰に降って積もっている雪は六月十五日に消えたのでその夜また降ったのだ。六月十五日が一年の中で一番暑い日だと ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

最近の句集 『天風』西宮舞角川狩2015.5 『森の扉』山崎千枝子ウェップ燎2015.4 『天つ白山』田島和夫角川雉2015 『夏至の雨』寺井谷子角川自鳴鐘2015 『遅日の岸』村上鞆彦ふらんす堂南風 ... » more
テーマ 俳句 文学 評論・精神・思想

仕事を終えて外に出ると、まだ明るく、空気は日中暑かった名残をとどめていた。例年より暑めの5月下旬、初夏の遅い午後。 そんな大気の中で、先日読んだ高橋睦郎の日本詩歌論の一節を思い出した。 一言で言えば、「自然との相聞」というような ... » more
テーマ 文学 季節 自然

岩通信白夜行その2
地震があったそうだ。関東地方で震度5だと病院の院内放送で流された。津波の心配はないそうだ。「白夜行」を読み終わった。やはり、あっという結末だった。そしてこのように複雑に入り組んだ展開の小説を書く東野圭吾さんが大阪人の ... » more
テーマ 文学

岩通信白夜行
東野圭吾さんの長編小説「白夜行」を読んでいる。あと少しで終わる。それなのにどうしてブログを書いているかというと、読み終わって感想を書こうとしたらパソコンを誰かが使っている可能性があるからだ(笑)いや、結構順番待ちで苦労するん ... » more
テーマ 文学

来月の児童文学サロン 次回の児童文学サロンは、翻訳家の原田勝さんの登場でーす(^o^)<訳書を語る−『ハーレムの闘う本屋』を中心として>ニューヨークの黒人地区ハーレムで、全米一の黒人専門書店を作り上げた人物、ルイス・ミショーの生涯を、本人と周囲の ... » more
テーマ 講座 児童文学 翻訳家

自由律俳句で有名なのは、種田山頭火と尾崎放哉でこの二人のファンは多い。ただ、具体的に彼らの経歴を見て行くと、相当に「駄目」というか「残念な人」であって、何で人気があるのか正直言って分からなくなることが、私にはある。世捨て人の放浪者というイメ ... » more
テーマ 文学

前回までの文章では、繊細な文学者として和田を描いたのだが、成人して以降の人物に関する証言は、まったく趣を異にする。はっきり言って変人である。和田の妻、二三子は歌人だった。彼女の第二句集『風狂夫』と題されており、これは光利をそのまま指 ... » more
テーマ 文学

サイ・トゥオンブリー展、原美でオープニング+笠井瑞丈のダンス公演+車谷長吉氏逝去 よき水に豆腐切り込む暑さかな(井月)今年の五月は、夏を実感させる日が多いようです。岩波文庫にも入った江戸末期の伊那の放浪俳人・井月(せいげつ)の、「これぞ夏の句」を紹介します。この句、以前に大岡信氏が「折々のうた」で採りあげ、「句の ... » more

猫のつぶやき(散歩道は教えてくれる) 自転車の前かごに乗っての散歩は、実に爽快である。母さんは平気な顔で休みなくペタルを踏んでいる。目的地は同じでも、昨日とはちょっとばかり道が違っているのは母さんらしくていい。今日はどうやら裏道を選んでいるようだ。これまで見えてなか ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

「詩人の死」 正津勉著(東洋出版 1,728円税込) 「詩人の死」 正津勉著(東洋出版1,728円税込)詩人の死東洋出版 2015-04-02 正津勉 Amazonアソシエイト by 詩人の死 [ 正津勉 ]楽天ブックス 正津勉 長田洋一 東洋出版(文京区) ... » more
テーマ 詩人の死 文学 正津勉

比較文学の授業で太宰治について学んでいます。モラハラ・DVを家庭で繰り返した漱石も人間としていかがなものかと感じますが、自殺した芥川や三島や川端と同様、太宰の生き様も私には酷く違和感があります。文学以前の問題です。自殺も女性と ... » more
テーマ ライフヒストリー 文学 生き方、考え方

昨日、途中まで書いた文章が全部消え、がっくりだった訳ですが、気をとりなおして、再び(^_^;)今回の『ドリトル先生アフリカゆき』(ヒュー・ロフティング/作井伏鱒二/訳岩波書店)もメンバ ... » more

M:こんにちは。ミッシェルです。G:どーも。ジョージです。久しぶりだねえ。映画見るの。M:約1ヶ月ぶり?あまり見たい映画なかったからねえ。G:今日の映画は、タイトルから引きつけられたね。おもしろそーって感じし ... » more
テーマ 文学 映画

ドリトル先生 一昨日は、子どもの本(古典)を楽しむ会でした(^.^)今回は、『ドリトル先生あふりかゆき』(ヒュー・ロフティング/作井伏鱒二/訳岩波書店)ドリトル先生アフリカゆき (ドリトル先生物語全集 (1))岩波書店 ロフティング Amaz ... » more

急ぎ足しておわらねばならぬちちははのみ墓も早く立てねばならぬ山崎方代こんな人生は、急ぎ足で早く終わらなければならない。それには、父母の墓を早く建てなければならない。昔気質で律義な方代は、天涯孤独の身として、父母の墓だけは自分が建 ... » more
テーマ 山崎方代 短歌 文学

岩通信カフカ「城」
チェコ人の作家フランツカフカの「城」を読んだ。仕事を依頼され、訪れた村で目的地の城を目指すが、どうしても城に入ることができない。一体、何のために仕事の依頼を受けたのか主人公のKは混乱する。そして村において彼は居座るこ ... » more
テーマ 文学

八王寺だより万葉集全釈(319)
富士の山を詠んだ歌一首、短歌を併せている三一九なまよみの甲斐の国うち寄する駿河の国とこちごちの国のみ中ゆ出で立てる不尽の高嶺は天雲(あまくも)もい行き憚(はばか)り飛ぶ鳥も翔(と)びも上(のぼ)らず燎(も)ゆる火を雪もち消(け)ち降る雪 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

2015年の19冊目(5/6)。宮内勝典「ポスト9・11」(初出2004年)★★☆池澤夏樹「イラクの小さな橋を渡って」(初出2003年)★★★米原万里「バグダッドの靴磨き」(初出2004年)★★★所収『戦争×文学49 ... » more
テーマ 文学 戦争

夏菜の野菜畑学習交流会
学習交流会 5月29日に上京することになりました。日本児童文学者協会の、学習交流会に参加するためです。《子どものおもしろいって、なんだろう −古今亭菊之丞さんをお迎えして−》ということで、お江戸の売れっ子落語家・菊之丞師匠をお迎えし、 ... » more
テーマ 児童文学 落語

【石野伸子の読み直し浪花女】〜川端康成の魔界(9)外戚「養女」への恍惚 従姉への恋、母への思慕を重ね 産経新聞WESTで記者の石野伸子さんが川端康成についての素晴らしいコラムを連載しています。伊藤初代に変わる新たな「美神」として、川端文学研究者の森本穫さんが注目するのは「養女」だ。川端は昭和18(1943)年、大阪にいた親類の少 ... » more

図書館から借りている高橋睦郎『私自身のための俳句入門』(新潮選書、1992): この現代詩人による俳句論には、(俳壇や歌壇、学界からの評価は不明だが)僕には俳句のみならず、古代の和歌以来の日本詩歌史に関する重要な洞察、指摘が含まれて ... » more
テーマ 文学 季節 日本

猫のつぶやき(一杯の珈琲を求めて) 今日と言う日の始まりに相応しいBGMである。静かに明けた朝の私に相応しい珈琲の香り。五月の緑が山を覆い、自転車と共に流れるつつじの道の心を揺さぶる爽やか な風の なんと嬉しいことか。この時間と空間に身をおくことの ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

始末のつかぬ俺の所業にてこずって身をけずる姉が浅間町にあり山崎方代正業に就かず、浮浪者のような暮らしをしている私にてこずって困っている姉が、浅間町に住んでいる。方代が兵隊から帰って来たとき、父も母もすでに亡く、姉が横浜に住んでい ... » more
テーマ 山崎方代 短歌 文学

一片氷心王への手紙 上、下
《ネタバレ》ありです。【中古】 王への手紙(上) 岩波少年文庫/トンケドラフト【作】,西村由美【訳】 【中古】afbブックオフオンライン楽天市場店 トンケドラフト【作】,西村由美【訳】販売会社/発売会社:岩波書店/岩波書店発売年月日 ... » more

マジック・ツリー・ハウス 宇治児童文学サークル2015年5月の課題です。メアリー・ホープ・オズボーンアメリカの作家で、1949年生まれ。今も新しい作品をどんどん制作中です。アメリカではベストセラー作品。日本でも人気の作品で、どこの ... » more
テーマ 児童文学

猫のつぶやき(芭蕉と一休さん) ただぶらぶらと、ただぼんやりと、暇にまかせて旅をしようと考えていた。それも松雄芭蕉の奥の細道にちょっとばかり刺激された感がある。芭蕉が東北、北陸の旅に出たのは46歳の時であった。今の46歳といえばまだ人生の一番決起盛んな ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 ファンタジー

八王寺だより万葉集全釈(318)
反歌三一八田子の浦ゆうち出でて見れば真白にぞ不尽の高嶺に雪は降りける田子の浦から出て見ると真っ白に富士の高嶺に雪が降り積もっていた。田子の浦=静岡県由比町あたりの海岸ゆ=〜からぞ=強めける=過去の助動詞「けり」の連体 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

【最近の執筆】 『俳壇年鑑』2015「鼎談ー俳壇展望」w/秋尾敏&井上弘美両氏 鼎談テーマ 「推薦する2014年句集ベスト5冊」 『濤無限』鍵和田柚子著(祝毎日芸術賞受賞句集) 『短夜』大峯あきら著(祝蛇笏賞受賞句集 ... » more
テーマ 俳句 文学 評論・精神・思想

 

最終更新日: 2015/05/28 14:40

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