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テーマ「文学」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

猫のつぶやき(クロちゃん一行のお通り) 「 ここを通りたいんだ」「通ればいいじゃないか」「 ゴンちゃんが……」「僕は意地悪したことはいちどもないよ。クロちゃんが僕を避けているだけじゃないか」黒ちゃんの一行が……(一行というのは、くろちゃんちのおば ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

春風亭小朝独演会 菊池寛が落語になる日vol.6 流石『芝浜』、もう少し『菊池寛二噺』 2月1日(木)午後6時半からは、紀伊國屋ホールで、「春風亭小朝独演会菊池寛が落語になる日vol.6」に行く。開口一番は、林家ひろ木師匠が『宿題』。木久扇師匠の六番弟子で、昨年真打ちに昇進したばかり。続いて小朝師匠が、菊池寛作品を二席 ... » more

散歩のこだわり  ジェーン・エアの冒頭部分 ジェーン・エアの冒頭部分は、真冬の散歩で始まる。雨の日も嵐の日も雪の日も、散歩にこだわるイギリスの習慣だ。イギリス人だけではない。ドイツ人も散歩にこだわる。これは北国に暮らす人々の本質的な生活なのだ。だからこそ、公園があ ... » more
テーマ 文学 街歩き

会田誠「GROUND NO PLAN」展、愉快です 砂みちに月のしみ入る二月かな(久保田万太郎)二月の冬の夜道、舗装されていない砂の道に、真冬の月の光が「しみ入」っている光景ですね。これはきれいな句です。二月の月、真冬とはいえ、どこかに春の気配を忍ばせているのではないでしょうか。ご近 ... » more

やっぱり凄い 今日、久々にお母さんと来てくれたHちゃん。お母さんは2階へお母さんの用事が済むまで、Hちゃんは、1階でひとりカフェタイム〜(*^。^*)はじめは、何やら、一生懸命書い ... » more
テーマ 日記 児童文学

今年アニバーサリーの作曲家でこのサイト的に一番重要なのがこのシャルル・グノーでしょう。代表作こそ大部分を取り上げてはおりますが、まだ私もこの人の歌曲作品の全貌はよく分かっておりません。今年生誕200周年ということで少しずつではありますが ... » more
テーマ 文学 フランス歌曲

100年後も読まれる名作〜赤毛のアン〜  永遠の名作、「赤毛のアン」少女だった頃、どれだけこの本を読み返したでしょうか。このほど、宮下恵茉さんが、この抄訳を手がけられました。手にとってパラパラしたとき、少し心配になったんです。字の大きさと、このページ数から見て、 ... » more
テーマ 児童文学

ダウスンの詩につけた声楽曲、ディーリアスを外すとあまりないのですが、イギリス歌曲の珠玉とも言えるクィルターに4曲からなるピアノ伴奏の独唱歌曲集があります。ダウスンの詩の中でも代表的なものを取り上げてくれているのも嬉しいところ。ダウスンの耽美 ... » more
テーマ 文学 イギリス歌曲

旧日仏学院での『室伏鴻集成』出版記念イベントに参加しました 風邪惹きの猫の寝息のかなしけれ(加藤楸邨)格調高い詠みぶりで知られる楸邨に、猫の句を120句集めて編んだ句集『猫』(ふらんす堂)があります。飼い猫が風邪をひいて寝ている。その寝息が「愛(かな)し」というわけですね。「愛し」は「いとお ... » more

くまのパディントン展 昨日から京都で、パディントン展が始まったことを知り、えええーーー、東京は?????????と思ったら、2018/4/28(土)〜6/25(月)Bunkamuraでやるらしい\(^o^)/<生誕60 ... » more

お父さん牛になる 2018年2月宇治児童文学サークルの課題です。作者は、晴居彗星今年度のテーマは“児童文学における父親像”{%新芽webry% ... » more
テーマ 児童文学

八王寺だより(221)私の好きな近代短歌
警官に笑みかたむけて礼をしぬいかなるたぐいの女子(おみなご)ならん岩間正男警官に精一杯の笑顔を見せて礼をする女性たちがいる。いったいどういう種類の女性だろうか。日本の軍隊は、兵士たちの性欲処理のために「従軍慰安婦」を用意した。戦 ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

ル・グウィン 先月、アーシュラ・K・ル・グウィンさんが亡くなられました。88歳だったんですね。もっと上かと勝手に思っていました。ル・グウィンと言えば「ゲド戦記」。「ゲド戦記」と言えば、清水真砂子さんな訳ですが、昨日の夕刊に ... » more
テーマ 児童文学 翻訳家 作家

八王寺だより万葉集全釈(453)
四五三我妹子(わぎもこ)が植ゑし梅の木見るごとに心むせつつ涙し流る我が妻が植えた梅の木を見る度に、心が悲しみで一杯になり涙が流れる。むせる=悲しみで胸がいっぱいになるし=強め ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

猫のつぶやき(テレビって何) リモコンをやたらカチャカチャ押してチャンネルを変える動作が、以前は気になってしょうがなかった。ところがこの頃ぶつくさ言いながら自分も同じ事をしている。テレビは貴重な情報源であり団欒を盛り上げる道具でもあるが、どうでもいい事を、国の一 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

猫のつぶやき(ピュアな心で) 同世代を生きる人の考え方や生き様は、凡そ理解出来、うなずける。だが30年もの差があると、スニーカーで空を翔けるような不思議な、まるで幻にも似た現実に驚愕し、また時代の移ろいから置き去りにされるのではという焦燥に震える。1972年生ま ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

私は芥川の晩年の私小説が好きだが、それはどうもそれらがシュールレアリズムと同系統の作品であるかららしい。同系統というのは質的に似ているというだけでなく、どうも発生血統的にも同根らしいのである。ブルトンがパリでシュールレアリズム宣言を ... » more
テーマ 文学 シュールレアリズム

S・ライヒの「ドラミング」に挑戦のダンス「DOPE」、ゲネプロを観ました+清原啓子版画作品集が到着 何がなしこころ遣ひや雪の宿(井月)信州伊那谷の放浪俳人・井月(せいげつ)は1822年に生まれて1887年に亡くなりました。世間では「乞食」井月と言われながら、ピュアな詩情をふくむ佳句をいくつも残しています。不安定な境遇でしたから、雪 ... » more

夏菜の野菜畑吉田玉助さま襲名披露
吉田玉助さま襲名披露 あれやこれやで、毎日バタバタしておりますが、そんな中とても楽しみにしていることがあります。4月に行われる、吉田玉助さま襲名披露公演です。文楽人形遣い、吉田幸助さんとの出会いは、一昨年。奥様でいらっしゃる、イラストレーター中西 ... » more
テーマ 児童文学 心の肥やし

猫のつぶやき(夜明けのスキャット) 冬の朝の素晴らしさを紹介したいと思いました。僕の散歩コース、とても爽快です。この道を数えきれないほど通ったけれど、いつも新しい何かに出会い、面白い脳の展開にきずく。こうして僕は真新しい今日という日のスタートを切るのだ。今日もきっと楽 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

ツイッター転載の小ネタ集平成三十年一月に抉られた本質です1月5日兄と弟の会話弟「兄上!」兄「なんだ、弟下」1月8日昨日のテレビで、体の表面に鉄分を含んだ貝が紹介されていたが、獲得形質が遺伝するのでなければ、突 ... » more
テーマ 文学 ポコチン テレビ

八王寺だより(220)私の好きな近代短歌
いとまなき日数かさねてたまさかに籠(こも)ろうわれを妻のしいたぐ岩間正男闘争に忙しい日々を重ねて、たまに家に帰ってくる私に対して、妻は嫌みを言う。「妻」と題した一連の歌である。子供はいなかったが、正男夫妻はとても仲のよい夫婦だっ ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

熊谷守一展、竹橋の近美で開催中+笠井叡さんの大著を頂戴しました 限りなく降る雪何をもたらすや(西東三鬼)22日月曜に東京に降り積もった大雪、6日めになってもまだ溶け切らずに残雪がアイスバーン状態、困ったものです。新興俳句の三鬼にしては素直な詠みぶりの句ですが、「限りなく降る雪」は、これをもたらし ... » more

実は昨年がアニヴァーサリー(生誕150周年)だった詩人のアーネスト・ダウスン、ここでも集中的に取り上げるつもりでしたが果たせず。一年遅れてのアップです。集中的にとは申しましても既にだいぶ取り上げましたのでもうそんなに数はないのですが。 ... » more
テーマ 文学 イギリス歌曲  コメント(2)

八王寺だより万葉集全釈(452)
四五二妹(いも)として二人作りしわが山斎(しま)は木高(こだか)く繁くなりにけるかも妻と二人で作ったわが庭は木が高く繁ってしまったなあ山斎=庭園に=完了ける=過去かも=詠嘆 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

花織ちゃぶ総角とはなんぞや
「ないよね」についてシュレンガンレンケイレンビレンの聯の書き順を調べたら糸の下に総角を書いてあるのがわかった鉄火巻ききゅうり巻き総角あげまきと呼ぶ漢和辞典に行ってビックリミッキーマウスヘア ... » more
テーマ 文学 古典

最近入れた本 絵本じゃないんですけど・・・二冊ご紹介します(^.^)一冊は、出久根さんのエッセイ集『チェコの十二カ月おとぎの国に暮らす』(出久根育/著理論社)チェコの十二ヵ月―おとぎの国に暮らす理論社 出久根 育 Amazonアソ ... » more

章立てと内容を少しだけ。第一章口裂け女―追いかけ、呑みこむ女イザナミ三津田信三『どこの家にも怖いものはいる』の「割れ女」ヤマンバ、中国のピエンボ(変婆)、ロシアのバーバ・ヤガーなど第二章醜さの怪異―イハナガヒ ... » more
テーマ 文学 神話 ホラー

八王寺だより(219)私の好きな近代短歌
いらいらとありにし夜半の気負いにてひと眠りして覚めにたるのち岩間正男連日の闘争でいらいらと興奮した気持ちが、一眠りして覚めた後にもまだ残っている。一面の焼け野原になった東京には、雑草がはびこり、蚊がすごかった。秋になると、虫の音 ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

八王寺だより万葉集全釈(451)
故郷の家に帰り、入ってすぐに作った歌三首四五一人もなき空しき家は草まくら旅にまさりて苦しかりけり人もいない空っぽの家は、旅以上に苦しかった。草まくら=旅の枕詞けり=詠嘆 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

 

最終更新日: 2018/02/18 10:17

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