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島田荘司

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テーマ「島田荘司」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

今週はこんな本を読んだbT12(30.3.25)「ゴーグル男の怪」島田荘司新潮文庫30年3月初版810円二週続けて島田荘司の新刊を読むという喜びの時間に浸ることができた。単行本で刊行されたのはいつかと調べてみると、この「 ... » more
テーマ 島田荘司 ゴーグル男の怪 つり銭詐欺

今週はこんな本を読んだbT11(30.3.18)「屋上」島田荘司講談社ノベルス18年2月初版1404円そういえば、と思い出してPDFでスクラップしてある一昨年四月の新聞の朝刊に掲載された広告を探し出した。<名探偵御手洗潔 ... » more
テーマ 御手洗潔 島田荘司 屋 上

今週はこんな本を読んだbT07(30.2.18)「都市のトパーズ2007」島田荘司講談社文庫07年6月初版670円島田荘司が持論とする「都市論」と「日本人論」を語るために、夜の東京に<トパーズ>を疾走させる物語だ。破滅に ... » more
テーマ 島田荘司 島田荘司の都市論 都市のトパーズ2007

今週はこんな本を読んだbT06(30.2.11)「切り裂きジャック・百年の孤独」島田荘司文春文庫06年10月初版620円「1888年のロンドンはまさしく汚物溜めだった。英国各地、またドイツなど大陸からで食い詰めた人々が、汚水 ... » more
テーマ 切り裂きジャック・百年の孤独 島田荘司 クリーン・ミステリ

今週はこんな本を読んだbT05(30.2.4)「ロシア幽霊軍艦事件」島田荘司角川文庫16年10月初版637円長い間歴史の中に埋もれて定説になってしまったような出来事を、新しい科学的な知見で別な角度から光を当てたような物語だ。 ... » more
テーマ 島田荘司 ロマノフ王朝 ロシア幽霊軍艦事件

今週はこんな本を読んだbT03(30.1.21)「御手洗潔のメロディ」島田荘司講談社文庫02年1月初版660円 「IgE」、「SIVAD SELIM」、「ボストン幽霊絵画事件」、「さらば遠い輝き」という四編が収録された、異色 ... » more
テーマ レオナ・松崎 島田荘司 御手洗潔のメロディ

今週はこんな本を読んだbT02(30.1.14)「最後のディナー」島田荘司角川文庫平成14年12月初版519円「里美上京」、「大根奇聞」、「最後のディナー」の三編が収められた短編集だ。「里美上京」は、「臥龍亭事件」の犬坊 ... » more
テーマ 島田荘司 最後のディナー 大根奇聞

今週はこんな本を読んだbT01(30.1.7)「涙流れるままに上・下」島田荘司光文社文庫02年1月初版各巻762円重く深く、さらに重く深く、そして長い物語だ。何度読んでもそのたびに私はこの物語に感動する。圧倒的なストーリ ... » more
テーマ 涙流れるままに 島田荘司 物語の持つ力

今週はこんな本を読んだbT00(29.12.31)「天国からの銃弾」島田荘司光文社文庫95年10月初版500円年末年始は「島田のミステリーだ」と決めた。この短編集には「ドアX」、「首都高速の亡霊」、と表題作の「天国からの ... » more
テーマ 島田荘司 天国からの銃弾 首都高速の亡霊

今週はこんな本を読んだbS95(29.11.26)「飛鳥のガラスの靴」島田荘司光文社文庫95年2月初版680円有名な映画俳優、大和田剛太の京都の自宅に差出人不明の郵便小堤が届いた。その中から四日前に友人のところに釣りに行くと ... » more
テーマ 島田荘司 飛鳥のガラスの靴 天橋立駅

今週はこんな本を読んだbS94(29.11.19)「踊る手なが猿」島田荘司光文社文庫93年11月初版500円島田の短編集だ。この本の表題になっている「踊る手なが猿」は新宿の地下街と新宿西口広場が舞台になっている。新宿 ... » more
テーマ 島田荘司 暗闇団子 踊る手なが猿

今週はこんな本を読んだbS93(29.11.12)「ら抜き言葉殺人事件」島田荘司光文社文庫94年2月初版460円いわゆる「ら抜き言葉」が引き起こした殺人事件である。<出れるか?>、<見れるか?>は、正しくは<出られるか? ... » more
テーマ ら抜き言葉殺人事件 島田荘司 ら抜き言葉

今週はこんな本を読んだbS92(29.11.5)「奇想、天を動かす」島田荘司光文社文庫93年3月初版620円ほとんと一日をかけて押し入れの中から島田荘司の単行本の入った紙袋を探し当てた。秋の夜長、ゆっくりと時間をかけて「 ... » more
テーマ 島田荘司 おどるピエロ 奇想、天を動かす

今週はこんな本を読んだbS91(29.10.29)「幻肢」島田荘司文春文庫17年.8月初版1004円島田荘司の久しぶりの新刊だ。この物語には「密室」も「トリック」もなく、「殺人事件」すら起こらない。だから「謎」はひとつも ... » more
テーマ 幽 霊 島田荘司 幻 肢

今週はこんな本を読んだbS53(29.1.29)「臥龍亭幻想上・下」島田荘司カッパノベルス04年10月初版900円先週紹介した「臥龍定事件」二冊と同じ紙袋から一緒に出てきたもので、ここを逃すと次に読むのは何時のことになるか、 ... » more
テーマ 島田荘司 津山三十人殺し事件 臥龍亭事件

今週はこんな本を読んだbS52(29.1.22)「臥龍亭事件下」島田荘司カッパノベルス96年1月初版940円この長い物語は、いわゆる「津山事件」あるいは「津山三十人殺し事件」が基調になっている。昭和13年5月に岡山県津山市の ... » more
テーマ 島田荘司 津山三十人殺し事件 臥龍亭事件

今週はこんな本を読んだbS51(29.1.15)「臥龍亭事件上」島田荘司カッパノベルス96年1月初版940円先週の「犯罪の大昭和史戦前」にあった、昭和13年5月に岡山県笘田郡の部落で起きた「津山三十人殺し事件」を読み終わって ... » more
テーマ 島田荘司 津山三十人殺し事件 臥龍亭事件

今週はこんな本を読んだbS44(28.11.27)「天に昇った男」島田荘司光文社文庫94年10月初版480円森達也の「死刑」を読み終わって、そういえば島田荘司に「死刑」を題材にした作品があったはず、と思い出し押し入れの奥を探 ... » more
テーマ 死刑 島田荘司 天に昇った男

今週はこんな本を読んだbS37(28.10.9)「Pの密室」島田荘司講談社文庫03年2月初版650円bS24で紹介した「御手洗潔の追憶」の中の「天使の名前」を読んでから、そう言えばと思い当たることがあって、この本を探し出して ... » more
テーマ Pの密室 島田荘司 キヨシ君

今週はこんな本を読んだbS20(28.6.5)「幽体離脱殺人事件」島田荘司光文社文庫92年7月初版480円警視庁の刑事の吉敷竹史は、有楽町の路地裏の小さな一杯飲み屋で、ひどく痩せた四十歳くらいの男と偶然隣合せに座った、男はひ ... » more
テーマ 吉敷竹史 島田荘司 幽体離脱殺人事件

今週はこんな本を読んだbS18(28.5.22)「夜は千の鈴を鳴らす」島田荘司光文社文庫92年1月初版500円なんとも詩的で抒情的なタイトルだ。「虫の声が盛大に吉敷を迎えた。夜が千の鈴を鳴らし吉敷を祝福するようだった」という ... » more
テーマ 東京オリンピック 島田荘司 夜は千の鈴を鳴らす

今週はこんな本を読んだbS15(28.5.1)「毒を売る女」島田荘司光文社文庫91年11月初版480円表題作の「毒を売る女」と「渇いた都市」、「糸ノコとジグザグ」、「ガラスケース」、「バイクの舞姫」、「ダイエット・コーラ」、 ... » more
テーマ 糸ノコとジグザグ 島田荘司 毒を売る女

今週はこんな本を読んだbS14(28.4.24)「御手洗潔の挨拶」島田荘司講談社文庫91年7月初版500円「数字錠」は「79年クリスマスの数字錠事件」の名で79年の暮れの頃の思い出話、として石岡の言葉で語られる一編である。御 ... » more
テーマ 島田荘司 御手洗潔の挨拶 紫電改研究保存会

今週はこんな本を読んだbS13(28.4.10)「灰の迷宮」島田荘司光文社文庫91年8月 初版500円昭和55年8月19日夜、新宿駅西口のバスターミナルで、最終的に6人の死者、4人の重傷者、16人の軽傷者を出したバス放火事件 ... » more
テーマ 吉敷竹史 島田荘司 灰の迷宮

今週はこんな本を読んだbS10(28.3.20)「展望塔の殺人」島田荘司光文社文庫91年3月 初版440円島田の初期の短編集である。「緑色の死」、「都市の声」、「発狂する重役」、「展望台の殺人」、「死聴率」、「D坂の密室 ... » more
テーマ 江戸川乱歩 島田荘司 展望塔の殺人

今週はこんな本を読んだbS09(28.3.13)「確率2/2の死」島田荘司光文社文庫93年12月13刷420円プロ野球巨人のエースの七歳になる子供が誘拐された。身代金は一千万円。警視庁捜査一課の吉敷竹史刑事は身代金の入ったバ ... » more
テーマ 確率2/2の死 島田荘司 公衆電話

今週はこんな本を読んだbS06(28.2.21)「星籠の海下」島田荘司講談社NOVELS 15年12月初版1404円幕末、ペリー来航に対応した老中首座の阿部正弘は福山藩主であった。福山市の阿部家から発見された新資料、嘉永七年 ... » more
テーマ 村上水軍 島田荘司 星籠の海

今週はこんな本を読んだbS05(28.2.14)「星籠の海上」島田荘司講談社NOVELS 15年12月初版1404円何とも不思議なことである。昨年の12月10日のこと、いつも行く本屋さんのノベルス新刊の平台にこの本が並べられ ... » more
テーマ 島田荘司 星籠の海 地球温暖化

今週はこんな本を読んだbS04(28.2.7)「斜め屋敷の犯罪」島田荘司光文社文庫93年2月13刷560円1月の新刊で「斜め屋敷の犯罪改訂完全版(講談社文庫)」が刊行された。<「占星術殺人事件」「異邦の騎士」と並ぶ「名探偵・ ... » more
テーマ 斜め屋敷の犯罪 密室殺人 島田荘司  トラックバック(1)

今週はこんな本を読んだbR67(27.5.17)「アルカトラズ幻想上・下」島田荘司文春文庫15年3月初版756円777円語る言葉を失うぐらいの衝撃を受けた。読み終わった後、フルマラソンを走った後のような疲労感と脱力感、そして ... » more
テーマ アルカトラズ幻想 島田荘司 軍艦島

 

最終更新日: 2018/03/25 18:52

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