誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    人生哲学

人生哲学

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
親テーマ: 哲学
テーマ「人生哲学」のブログを一覧表示!「人生哲学」に関するみんなのブログを見てみよう!
» 「人生哲学」の関連商品とブログの評判・レビュー を探すなら商品ポータルで!
読みたいブログを検索
テーマ「人生哲学」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

○他者を信用する、しない。耐え難きことがあり、それも他者が関わった問題で、深い疑念の底に落ち込んだとき、人は誰もが、他人を信用できない、と感じ、そのことを口にするだろう。人が絶望の淵に立たされる状況は、多種多様だろうが、少なくともこ ... » more
テーマ 人間関係 人生哲学 観想

○あの頃にちょっとタイム・スリップして書き置きたきこと。僕が小学校時代を過ごしたのは、昭和35.6年から41.2年までのこと。間違いなく50年以上も前の、人間的時間の流れから云うと、まあ、大昔だ。頭の中を掠めて通り過ぎることを、書き ... » more
テーマ 人生哲学 観想

ナガノヤスアキの随想録退屈感、雑考
○退屈感、雑考。かなり執拗に退屈の本質について考え抜いた思想家が、ハイデガーだ。一般にハイデガーの思想は難解だという認識があるにしても、事、退屈感についての観想は、執拗かつ日常語の次元で語りとおしているから不思議だ。というよりも、ハ ... » more
テーマ 人生哲学 観想 哲学

○勇気断章ー退屈論の関連で。人間は「何となく退屈だ」という心的現象に耐え切れずに、四六時中に気晴らしを求め、実行している。パスカルがそういう人間の存在を「惨め」だと定義づけたように。要するに気晴らしとは、逃げの一手である。それに対し ... » more
テーマ 人生哲学 観想

○言葉の通じなさ、人との絆の創り難さについて想うこと。言葉が通じない。実生活のいろいろな局面で感じること多し。言葉が通じないとは、無論、日本語としての言葉を発し、受けとり手は、それなりに言葉を受容しているかのようには見える。しかし、 ... » more
テーマ 社会・社会通念 人生哲学 観想

○自己憐憫という難物自己憐憫という言葉を検索欄に入れてみると、少々あやしげな悩み相談らしきサイトが出てきて、大きな字体で自己憐憫についてつらつらと書き連ねているのですが、その中で、一つだけ、言い得て妙だと思ったことは、次のような記述 ... » more
テーマ 人生哲学 哲学

○不安という感情生の、活気に溢れた、その真っ最中にでも、真逆の、暗黒の、生を全否定しかねない負の要素が立ち現れる。それが不安という感情ではないのだろうか。不安感は、自分の心が何らかの悪影響を受けて、徐々に弱っていく過程で現れるもので ... » more
テーマ 人生哲学 観想 哲学

○人の考えは低きに流れるものだから鍛錬が必要なんです。パスカルは人間は考える葦だと言った。が、その「考える」という内実こそが問題なのだ。確かに人間は考える。目前に迫った難関苦難も、考えることによって乗り越える力が出てくるというものだ ... » more
テーマ 社会・社会通念 人生哲学 哲学

○<笑い>に関する雑感たぶん、僕は若い頃に人との付き合いが上手く行き過ぎて、その感覚を歳老いたいまも同じように抱き続けているので、こちらが心を開いているのに、なんで人はなかなか腹を割った話をしてくれないのだろうか、という、とてもシン ... » more

○久々に「ラ・ロシュフコ−箴言集」のことばから。ラ・ロシュフコーの箴言集の中に、「年寄りは、悪い手本を示すことができなくなった腹いせに、良い教訓を垂れたがる」というのがある。なるほど、然り、と思う。ここで云う、「悪い手本」とは、文字 ... » more
テーマ 人生哲学 観想 哲学

○絶不調−自分の存在理由を見失うかなしさ。人は、学業や仕事を通じて、この世界に生きるための存在理由にしているようである。人間関係などは、大切なファクターであるにしても、その次に現れる理由ではなかろうか。では、恋人や家族という関係性と ... » more
テーマ 人間関係 人生哲学 観想

○人生の岐路−僕の場合老いも若きも、そして、この僕にも、人生の岐路に突き当たるときは何度もある。これまでも、いま現在も、そしてこれからも。思い起こせば、生の岐路に立ち至ったとき、僕は、その時々の直感力で進むべき道を選びとってきたはず ... » more
テーマ 人生哲学 哲学

○まわりの空気を読み過ぎること−僕は間違っていると思うね。昨今のKY(空気が読めない)叩きは少々度を越していると思う。明らかな差別主義が跋扈し始めたと思えてならないし、KYなどと云って安易に人を批判し、疎外するような風潮が、他人種排 ... » more
テーマ 人間関係 社会・社会通念 人生哲学

○乗り越えるべき壁?いつも自分の前に現存します。人はどのような環境下においても、自分自身と向き合って生き抜く覚悟があれば、なんとか生き抜いていけます。無論、生き抜くとは、惰眠を貪るような生き方を指しません。それは、常に自分が対峙すべ ... » more

○恋愛適齢期-中高年の孤独中高年から老境の域に入らんとしている、ジャック・ニコルソン演じる実業家と、売れっ子の脚本家に扮する、老いの中で美しさを危うく保っている、それでも魅力的なダイアン・キートンとの出会い。その偶発的な出会いは、ジ ... » more
テーマ 人生哲学 観想 哲学

○過去と向き合う必要がある!何のために?つらき過去の思い出も、いつまでも慈しみ、抱え込んでいたい過去の出来事も、なんとなく頭を掠めて通り過ぎるくらいの、どうでもいいような経験も、そのすべてに意味がある、と僕は思っている。ただし、過去 ... » more
テーマ 人生哲学 観想 哲学

○<作法としての忘却>について少し。心を開きあった間柄における心的関係性についての短い考察です。過去の苦悩に満ちた、忌まわしき出来事を忘却の彼方へとおしやる心的エネルギーのことを、たとえば、ここで、作法と呼んでおきます。人との出会い ... » more
テーマ 人間関係 人生哲学 観想

○ラ・ロシュフコーの箴言から学ぶことは多いな。「かつて美しく愛らしかった老婦人が陥る最も危険な滑稽さは、自分がもはやそうでないことを忘れてしまうことである」という箴言が矢のように僕の脳髄の中に突き刺さる。無論、表現上は、女性の美の衰 ... » more
テーマ 人生哲学 観想

○人間、心が閉塞していくことが最もいけないね。人の心を閉塞させていく、大きな要因は人が孤立していることではない。それよりも、むしろ、どのようなかたちであれ、盲目的な価値を追求するような、人間の集団の中において起こる現象なのである。こ ... » more
テーマ 人生哲学 宗教哲学

○この歳にして、自分探しもはや、この歳にもなれば、失敗多き人生であっても、これまでの生の総体の中から、残された時間を、できるだけ自分にとって意味あるものにするために、生きてきたプロセスの中から、適当な素材を取捨選択し、それらを抽出す ... » more
テーマ 人生哲学 観想

○この歳にして、自分探しみなさんには、あまりにも分かり切ったことだろうが、僕は、いま、この時点で気がついたのである。どういうことか?人は、どのような事柄であれ、その渦中にいると、なかなか自分を客観視出来ない存在であるということ。あま ... » more
テーマ 人生哲学 観想 哲学

○この歳にして、自分探し秋葉原に行く直前の僕は、70年代安保闘争という時代に翻弄された、どうしようもないバカな男でしかなかったわけで、時代の潮流を視野に入れながらも、なすべきことはしっかりとなした友人たちもいたのである。いや、むしろ ... » more
テーマ 人生哲学 観想

○この歳にして、自分探し40年以上前の秋葉原のことを少々。電気屋の小僧をしていたときの僕の仕事は、主に電気部品を町工場に配送するトラックの助手というものだった。配送の合間に、売れた家電製品を家庭に届けもする。もっと大手の安心できると ... » more
テーマ 人生哲学 観想

○この歳にして、自分探し山田洋次が、フランク・キャプラ監督の評伝を読んで、「人間にとって、絶望するのは簡単なことだが、人生を楽観するのは大変なことなのだ。」と言ったことをすでに紹介しました。実は書き終わってから、この言葉の実質を自分 ... » more
テーマ 人生哲学 観想 哲学

○この歳にして、自分探し(5)自分探しの旅に出て久しいが、当然自分の過去のいくつもの出来事への遡及を総括の素材とするのである。人生の総括と称しながらも、何度も手痛い失策をしでかしている。このような領域で最も犯してはならないことがある ... » more
テーマ 人間関係 人生哲学 観想

○この歳にして、自分探し(4)・・・思想は堆積するね、とくに悪しきそれは人に迷惑をかけるからよろしくないな。この間から、自分の個性的な危うさと、他者との折り合いのつけ方における裡なる横暴さに気づかされることがあり、数日のことだが、胸 ... » more
テーマ 家族関係 人生哲学 観想

○この歳にして、自分探し(3)・・・コーヒーの味がだいなしだ。自分探しの真っ只中で、自分の存在理由を見失うこともある。自分の感覚に鋭敏になり、この先の残り少ない未来をなんとか意義あるものにしようとすればするほど、空回りすることがある ... » more
テーマ 人間関係 人生哲学 観想

○この歳にして、自分探し(2)・・・酢豚の味、チラシ寿司の味親父について書いた日記はたくさんあるが、それにしてもおかしな男だった。彼が肝臓ガンでなくなった年齢を遥かに越えてみると、あんな男には絶対になるものか、と思って生きてきたにし ... » more
テーマ 家族関係 人生哲学 観想

○この歳にして、自分探し(1)過去の出来事、そして、その各々の出来事によって、自分が何を考え、どのような心的状況に置かれていたのかを、敢えて思い起したくはない、という心境もある一方で、嫌な思い出なんて早く忘れて、前を、未来だけを見ま ... » more
テーマ 人生哲学 哲学

○実存主義・自己批判・自己嫌悪小難しい理論を自己正当化のために使うつもりなら、実存主義ほど便利な思想、あるいは直截的な実践のツールはない、と云って過言ではない。5月革命が起こり得る思想的土壌の中で、サルトルの左翼的思想が、その当時実 ... » more
テーマ 人生哲学 哲学

 

最終更新日: 2016/11/13 05:20

「人生哲学」のブログ関連商品

» 「人生哲学」のブログレビュー をもっと探す

「人生哲学」ブログのユーザランキング

テーマのトップに戻る