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人生哲学

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親テーマ: 哲学
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テーマ「人生哲学」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

素朴に問いなおす!何のために生きるのか?って。物心ついたつきから、今日に至るまで、経験と知識の積み重ねと取りこぼしとを重ねながらも、同じことばかりをずっと考え続けてきたように思う。決して生真面目な気質ではない。それでも人生の折々に、 ... » more
テーマ 人生哲学 観想

○一回性としての生、反復する歴史。輪廻転生などという訳の分からない妄想でも信じない限り、自己の生とは、一回こっきりの、取り換えの不能の、その意味において、ある種哀愁すら感じる存在、それが、生きるということの実体なのではなかろうか?そ ... » more
テーマ 人生哲学 観想 哲学

○なにが嫌かと言うとねえ・・・だいたいにおいて、人生というものはこういうものか、という見極めがつくまで生きてきても、やはり、今さらながら、時として生きていることに絶望する瞬間があるのである。よくよく考えてみれば、絶望して、生きること ... » more
テーマ 人生哲学 観想

今後の課題として:自分の中の精神主義を極力排除すること。自分が精神力というものを信じている人間だとは決して思わない。また、それほど、克己の精神性に溢れた人間だとも思わないし、精神・身体ともに克己に相当するような強靭さを備えているとも ... » more
テーマ 人生哲学 観想 哲学

○生きること、死することについての観想生きることそのもののしんどさが先に立って、そのことが過剰になってしまったとき、人はしばしば苦悩の底に沈む。青年期の、先の視えなさが、自分の未来のあり方を想起させる余裕を与えず、生きてきたこと自体 ... » more
テーマ 人生哲学 観想 哲学

○情熱的であること。これは結構大事なんだと思う。生きることに慣れ切ると、自分がいったい、どのような価値観に基づいて日々をやり過ごしているのかが、分からなくなることがしばしばある。そもそも<やりすごす>というモノ言いが、日々の怠惰を象 ... » more
テーマ 社会・社会通念 人生哲学 観想

せめぎ合いだね、このところ。あがいて、あがいて、これまで命をつないできたけれど、それもあがかざるを得ない状況下に追い詰められてもいるから、命をすり減らすようにあがいてきたので、どうもこのところ、自分の中の生の姿の本質的なありようが、 ... » more
テーマ 人生哲学 観想

○自分を客観視できないのが、僕自身の課題なんだろう。現在の状況に辿りつくまでの、もがき苦しんだここ10年以上の年月の間に、僕が最初に陥ったのは、うつ病だった。いまは、真逆の発想をするようにはなったが、ずっと僕はものごとの結末の最悪の ... » more
テーマ 人生哲学 観想

○「アバウト・シュミット」考この映画を再び鑑賞して、まずジャック・ニコルソンってやっぱりいいなあ、というのが、素朴な印象。この人を抜きにしては、俳優業というものについては、何も語れないような気がするのである。ジャック・ニコル ... » more
テーマ 人生哲学 観想 映画

生き急ぐということ。急ぐという言葉を想起すると、必ず浮かんでくる概念は、僕の場合、<生き急ぎ>である。思い起こせば、この傾向はずっと以前から僕の裡に存在したもので、殆どの場合、僕は生き急いで、失敗を重ねてきたと言っても過言ではない。 ... » more
テーマ 人生哲学 観想 哲学

○「アバウト・シュミット」再々考「アバウト・シュミット」という映画について書くのは、これで3度目である。書き尽くしたと思えば、書き残したことがすぐにも思い浮かぶような不思議な映画である。それだけ人生という捉えがたき、納得しにくい、反 ... » more
テーマ 人生哲学 観想 映画

メメント・モリ!いま、ここに存在する自分にとっての、メメント・モリ!(死を想え!)とは、自己の死の時期が迫り来るのをひしひしと感じている、このときに、残り少なき生のありように想いを馳せるということである。一般論にすりかえないために具 ... » more
テーマ 人生哲学 観想 哲学

タラタラとした生き方、それでいいんじゃないか?ご多聞に洩れず、人生の意味を考え続けてきたのが、僕のこれまでの生の軌跡である。これ自体、悪しきことではないのだろうけれど、人がそもそも自己の生の意味・意義を考えはじめるとき、その底には、 ... » more
テーマ 人間関係 人生哲学 観想

何ものにもなれなかった哀しみと歓びずっと長きに渡ってとりつかれていた思念というものから、僕はついこの間まで自由になれなかったのである。いま、想えば実につまらないことだ。あまりにありふれた感性だとも云える。素朴、純朴、単純、タチの悪い ... » more
テーマ 人間関係 人生哲学 観想

人との距離感について想うこと。長年、悩み抜いてきて、今さらながらと思うことをここに書き置きたいと思う。自分のことを冷静に、冷徹に見つめなおさねばならない時期が来て、自分とは何ぞや?という特に目新しくもない、いや、その意味では ... » more
テーマ 人間関係 人生哲学 観想

気づきその10猛省すべきことー自分が何ごとにおいても力業を根拠にした発想と行動を好むこと。こういう心境でいると、世の中あまりにも不条理なこと多きゆえに、妄想の中においては、常に革命劇の果て、体制としての世界を転覆させてもいる。確信犯 ... » more
テーマ 人生哲学 観想 哲学

ナガノヤスアキの随想録気づきその9
気づきその9人間関係とはそもそもある意味、幻想的な要素がなくもないにしても、信頼関係の上に築かれているという了解事項で、人は何とか精神の平衡感覚を保っているものだろう。僕はこの場で何度も、人の言語回路とは、他者に対する信頼関係がなけ ... » more
テーマ 人生哲学 観想 哲学

ナガノヤスアキの随想録気づきその8
気づきその8自分はかなり強い精神性を持っている人間だと思っていた。次元の低いことなどでは、心乱されてなるものか、という強い覚悟のある人間のはずだった。しかし、冷静にこれまでの自分の人生を振り返ってみると、どうして、なんともか弱き精神 ... » more
テーマ 人生哲学 観想 哲学

ナガノヤスアキの随想録気づきその7
気づきその7不幸な病にでもおかされなければ、62歳という年齢は、現代ではまだ若い、という評価で済まされる社会通念ではなかろうか?とはいえ、自身の感性から率直に言うと、長く生き過ぎた、と正直思う。私生活上、仕事上、あまりに失敗 ... » more
テーマ 人生哲学 観想

○気づき(その6)ディレッタントというと、ある狭隘なジャンルに特化した愛好家とか、好事家(こうずか)という、なんとなく現代で云うところの、オタクに近い響きがある。総じて、あまり良い印象を感じさせない言葉ではある。物事の本質をちっとも ... » more

気づき(その5)自分の身のまわりで起こっている出来事に対して、どうしようもない憤りを感じることが、生きている限り、しばしば起こる。自分の裡にくすぶり、爆発しそうになる気分をどうして抑え込めるのか、まったく見通しが立たなくなる。この歳 ... » more
テーマ 人間関係 人生哲学 観想

○気づき(その4)自分は、論理的思考の持ち主であって、日常の非論理に属する話題が、ひどくうざったくて、通り雨が必ず通り雨の言葉どおりに、すぐに実体なく飛散するのを待っていられる男だと思い込んでいたのである。少なくとも認識の次元におい ... » more
テーマ 社会・社会通念 人生哲学 政治

○気づき(その3)他者から評価されたい、という心境は、自尊心の強い人ほど、ある意味下賤な印象を持ってしまうのかも知れない。しかし、人は、他者との関わりの中で生きざるを得ないわけで、そうであれば、こういう想いは打ち消しがたきものだ、と ... » more
テーマ 人生哲学 観想

○気づき(その2)なんで、生きていくのがこんなにもしんどいのだろうか、とずっと悩まされ続けてきて、そのしんどさの理由にいくつか、突き当たって、何となく腑に落ちたことを書き置くことにした。生きるのは退屈である!というのが、僕の ... » more
テーマ 人生哲学 観想

○気づき(その1)正直、僕の23年間の中学・高校教師時代はつらかった。どういう意味でか?自分が何ものでもない、ということを思い知る毎日だった、という意味においてである。高校以下の教師にとって、文字どおりの研究者としての存在理由はどこ ... » more
テーマ 人生哲学 観想

○挫かれてもよいものーそれが<希望>だ、と思えるようになったね。人は希望がなければ生きていけない、などとしばしば囁かれるけれど、人間の生存に対する欲動ほど強いものもないわけで、生き抜くためには、生きるための理屈が不可欠であることの証 ... » more
テーマ 人生哲学 観想 哲学

○思い入れること。思い入れる対象は何だってよいわけです。言葉を換えて言えば、まずは自分が最も関心を持っているもの、意外に自分がそのことに執着しているもの、そういったことを想起してみましょう。一般的に言えることは、自分には思い ... » more
テーマ 社会・社会通念 人生哲学 観想

○気が短い、気が長い。短気な人もいれば、ものごとに対して鷹揚な人もいる。多くの人は、なぜこういう性格のタイプの違いが生じるのか?という問いに対して、個性的な問題だろう、と答えるだろう。あるいは、もう少し敷衍して、個性は、育った環境に ... » more
テーマ 人生哲学 観想 哲学

○哀れな末路なんて、よく言うけれどね。哀れという言葉は、人の哀れを誘うという表現があるくらいだから、たとえば、哀れな末路などと言うと、そこには、死にゆく人、あるいは死した人に対する一般的・常識的な価値観を介した、どちらかと云えば、負 ... » more
テーマ 人生哲学 観想 哲学

○楽しいことなんて、それほどないんだよ、でもね・・・人間、絶好調なんていう時期は、限りなく短くて、また、それはたまにしか巡って来なくて、いや、歳とともに、「たまに」が「殆どない」という具合に変化しても来る。それに、若き頃の、調子に乗 ... » more
テーマ 人間関係 人生哲学 観想

 

最終更新日: 2016/11/13 05:20

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