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テーマ「本・読書」の記事を新着順に表示しています。(6ページ目)

胎動心に残った本
夏目漱石「こころ」倉田百三「出家とその弟子」太宰治「人間失格」村上春樹「ノルウェイの森」大江健三郎「われらの時代」パッと思いついた順に…。 ... » more

胎動椎名麟三と大江健三郎(2)
去年の12月に、「読書」のテーマで、「椎名麟三と大江健三郎」を、このブログで書いたのですが、そのコメント数、「46」になってます(笑)。しかし、とても面白く、考え考え、やっぱり自分に素直な感じで、やりとりができてます。ありがとうございま ... » more

何年も前に、ぼくの、ほとんど師匠のような、コバヤシさんが言った。コバヤシさんは、当時売れていた「バカの壁」という本を読んで、「なんでこんなくだらない本が売れてるんだろう」と感じたのだそうだった。「バカの壁」を読んだことはない ... » more

胎動言葉のセンス
大江健三郎、「万延元年のフットボール」、挫折した、と、だいぶ前に書いたけれど、しぶとく、読もうとはしているのだった。しかし、進まないだけなのだ。読んでいて、キツイだけなのだ。どうも、言葉が、しっくり自分の中に入ってこない。 ... » more
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胎動生きていくことは大変だ、
あちこちに鎖が絡まっていて、少しでも動くと、血が噴き出す。太宰がそう云っていたのを、タバコを買いに行く道すがら、ふいに思い出した。外は暑かった。歩いていて、ぼくは血ではなく、汗を噴き出した。しかし、その鎖とは。あった ... » more
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胎動読書する理由
演説を聞きたくて、本を読んでいるわけではない。自分が経験していないような経験を、本を通じてしてみたい、という願望もない。基本は、共感だった。で、しかし、ただ共感するだけでは満たされないのが、私の欲望だった。その、 ... » more
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胎動五木寛之
この人の作品を初めて読んだのは、中学1年の時、「ゴキブリの歌」だったと思う。内容は、まったく覚えていない。「地図のない旅」「風に吹かれて」も読んだ気がするが、何も残っていない。4、5年前か、「大河の一滴」を、実家の父から「いい本 ... » more

胎動田山花袋、読了。
「蒲団」。最初のうちは面白かったけど、この作者の、内面の縷々たる動きの表現に、自身が徐々に手を焼き始めた様子、その「中たるみ」感が、途中から感じられて、読み始めた頃の魅惑は、読み終えてみれば、さして残跡なし。事実のみに重きを ... » more

胎動読むのがもったいないと感じる本
昔々は漱石がそうで、椎名麟三はずっとそうで、今は、田山花袋の「蒲団」である。一字一句に、魂、といっては大袈裟だけど、強い何かが感じられて、なにものにも代え難いような、その人自身の根底から出て来ざるを得ないような言葉に満たされているが ... » more

胎動田山花袋と中勘助
友達から借りた、田山花袋の「蒲団・一兵卒」(岩波文庫)を読んでいる。まだ途中。でも、「蒲団」、面白い。綺麗な女の子を弟子に持ち、彼女への恋心にトキメいている、妻子持ちの中年作家のことが描かれている。田山花袋本人のことを書いた、私 ... » more

胎動中村うさぎの本
文春文庫から出ている「ショッピングの女王」@〜Cがある。昔コインランドリーに行った時、置いてあった週刊誌を読んでいて、この人の連載が面白かった。で、文庫本を買ってしまった次第。中村うさぎ、壮絶な人である。シャネルだのエル ... » more

胎動上も下もなく
フランスの、ジャーナリストか、クロード・ギヨンとイブ・ル・ボニエックは、「警察が無くなり、銀行が無くなり、国家が無くなることを我々は望んでいる」と書いていた。「自殺」(徳間書店)という本の中で。河合塾関係で、一度、浅草かどこかの ... » more
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胎動「死に至る病」
キルケゴールさん。生きているということが、すでに病んでいるということですかネ。 ... » more
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胎動椎名麟三の「時はとまりぬ」
初期の作品で、大好きな小説。やっぱり絶望的な主人公が、絶望しか見い出せないような日常の中で、散歩をしている。「ふと」映画館に入ろうと思う。この「ふと」が、気に入って、映画館に入る。スクリーンの前のほうで、落花生か何かを食べな ... » more

胎動「待つ」
椎名麟三の短編に「福寿荘」というのがある。福寿荘(アパート)に住むひとりの老婆の日常。ただ、老婆はことあるごとに、「直次が帰ってくれば」「直次が帰ってくれば」と思う。願い、のようでもある。その直次は、生きているのか死んでいるのか ... » more
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胎動椎名麟三のこと
「母親が、男の子どもを育てること、できないわよ」細木某という占い師が、テレビで「極論だけどね」と前提した上での発言を、家人も影響を受けたのか、似たようなことを言っていた。「となりのタカバヤシさん(仮名)のムスコ、あんなガタイがで ... » more
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胎動絶望の名人
戦後文学の椎名麟三は、自称「絶望の名人」だった。下駄の鼻緒が切れると、「ああもうダメだ」と絶望し、取るに足らないようなことで「もう自分はダメだ」と絶望していたらしい。太宰治の入水自殺の後、「次に死ぬのは椎名麟三だろう」と言わ ... » more
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今回いろは出版が出す本は夢の本という名の本。う〜ん、ホントに夢が見えるぞ、題名からして。内容は、日本ドリームプロジェクトが、自分たちの足で日本全国47都道府県の学校をまわる中で集めた、中学生・高校生・先生の「夢」の一部をまとめたもので、 ... » more

胎動「遅れてきた青年」
大江健三郎の、昭和37年の作品である。「万延元年のフットボール」は挫折した。これは、読むにあたって、苦痛を伴った。読めないのだ。なんでこんなに、ここに拘泥、こだわるのだ、という部分が随所に感じられて、読むに耐えれなかった。こ ... » more
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胎動池田晶子さんが亡くなった
えっ、って思った。その後、涙ぐんだ。46歳、腎臓癌。現代に生きている作家で、大好きな人だった。考えて、考えて、考えて考えて、そこから文章を書いている、というのが、よく分かった。だからぼくは彼女の文に惹き込 ... » more

胎動大江健三郎と椎名麟三の
接点、というと接点なのだが、大江のイトコは発狂し、父は自己幽閉のうちに死んだ、と、「我らの狂気を生き延びる道を教えよ」にあった。椎名麟三は、母が鬱病で自殺している。だが、大江も椎名も、大江はまだ生きているが(おそらくしっかりと)、椎 ... » more
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胎動大江健三郎「万延元年…」
これは、文庫本のくせに1500円もしたのである。しかし「個人的な体験」の後は、これを読む必要性を感じたのだった。「個人的な体験」は、さほど残らなかった。よっぽど「われらの時代」(これは筆舌に尽くし難い)、「アグイー」のほ ... » more
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胎動「個人的な体験」
頭部に異常な瘤をもって生まれてきた赤んぼうの死を望み、女友達の部屋に入り浸り、セックスとアルコールとアフリカへの夢を抱いて数週間を過ごした主人公の話。ああ、きっと主人公は最終的に、この赤んぼうを殺すことをやめ、引き受けて生きてい ... » more

胎動「一発屋」と「恒常屋」
たとえば「博士の愛した数式」を読んだ。素晴らしい作品だったと思う。でも、この作家の、他の作品も読もう、とは思わなかった。思えなかった。つまり、見えた。わかった気になった。ならされた。なるほど、山口洋子女史、他 ... » more
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胎動よいセックス、わるいセックス
大江健三郎の「個人的な体験」を読んでいる。大江自身の体験なのかどうか、知らない。ただ、「脳ヘルニア」の赤んぼうが生まれ、親たる主人公はこの子の死を覚悟する。覚悟は、絶対的な、そうあるべきものとして、主人公の中で根を張った。 ... » more

胎動椎名麟三を
読んでくれたことを聞き、嬉しく感じました。頭から故意にガラス戸へ突っ込む主人公は、「自由の彼方で」。「永遠なる序章」は、よく覚えていないのですが、椎名麟三が「タイトルが思いつかないんだ。」と言った時、武田泰淳だか誰かが、「そ ... » more
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胎動スヌーピーの登場人物
みんな好き。この人、ひとり!には、なれない。ひとりひとりが、それぞれみんな、いい関係でいてくれるから。ウッドストックとスヌーピーの関係が好きだけど、マーシーとペパーミント・パティの関係も好き。哲学的なライナス ... » more
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胎動大江の「われらの狂気…」
「われらの狂気を生き延びる道を教えよ」を読み終える。これは、いい本だった。読み終えるのが、もったいない本だった。一昨日一緒に飲んだ職場の彼が、「ノーベル賞、もっと難しくないものを受賞させよ、という声が多いの、知ってます? ... » more
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胎動憂鬱の正体は
ひっそりと風邪ひいてること。冷え性に起因してると思われる。家人との相性。これは自分のことではないので、記述は辞す。大江の「われらの狂気…」の最終章、「父よ、あなたはどこへ行く?」が、じんわり内面へ浸透したこと。∴現実が晴 ... » more

胎動ビールが何故美味しいのか
キリン・ビールは、来年で創立100周年だそうで、その記念として「復刻ラガー」なるものが売られている。「大正」と「明治」と、2種類ある。なかなか、これが美味しい。明治は、いかにも明治という感じで、けっこう苦さが強い。し ... » more
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最終更新日: 2016/11/13 04:47

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