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テーマ「本・読書」の記事を新着順に表示しています。(5ページ目)

胎動「対話の精神」
椎名麟三に、駆け込む。「私は、今、芝居を書こうとして書きあぐねている。ということは、自分の才能のなさに絶望し、こんな仕事を引き受けた自分に絶望し、そして絶望していながら大して絶望していないらしい自分にさらに絶望している真っ最中な ... » more

胎動「私のドストエフスキー体験」
やはり、椎名麟三である。この人ほど、誠実な、作家を、ぼくは知らない…と、いえる。この人が生きたかぎり、ぼくも、生きたいと思う。 ... » more
テーマ 本・読書

胎動誰にも理解されないということ
「私の書く文章は、誰にも理解してもらえない、という前提に立って、私は文章を書いている。みんな、誰もが、私に背を向けている。そして、それが当然だと思っている。だから私は、心して、書くのだ。向こうを向いている人間に、どうしたらこっち ... » more
テーマ 本・読書

胎動朗読
太宰の「桜桃」を朗読した。家人は、「暗〜い」と言った。「でも、けっこう、笑えない?」ぼくは言う。「畜犬談」を読んであげていた時、彼女は眠ってしまった。太宰は不思議だ。告白体で書かれているから、朗読に向いているかと思ったら ... » more

胎動太宰の薬
ぱらぱらと、「ヴィヨンの妻」「走れメロス」、「きりぎりす」を読み返す。新潮文庫の短編集。まったく、引き込まれてしまう。読んでいると、笑えたり、ホロリとさせられたりする。どっぷり、太宰の世界へ。ただ、困るのは、クセ ... » more

胎動桜桃忌と自由忌
今日は太宰治の命日だった。ニュースでは、偶然だが、年間自殺者数10年連続3万人超、を報じていた。ぱらぱらと、太宰の、ちくま文庫の全集10を、読み返してみる。面白い。よくぞまぁ書けた、と、まったく、読んでいて、笑ってしまう場面 ... » more
テーマ 本・読書

胎動セックスについて、雑考
その、村上春樹の「ノルウェイの森」という小説はセックス描写が多いのである。谷崎潤一郎は、性的な描写ばかりを書いたというのもあるらしいが、読んだことはない。経験として、ぼくは男なので、要するに射精というのをするのである。これは、な ... » more

レンタルの「TSUTAYA」で、このCDを3、4年前に借りて、MDに録音して、ずっと聴いていなかった。最近、やっと聴き始めている。ビートルズは、村上春樹が「ノルウェイの森」という小説の中で、レイコさんに「この人たちは、人生の哀しみと ... » more

椎名麟三の「深夜の酒宴」(新潮文庫、絶版)を読んだのも、その頃でなかったかと思う。小学校から中学に入る頃、やはり兄の本棚で見つけ、読み始めたのだ。自殺というものとは、違う内容だったが、そこには絶望的な、いわば死の空気が絶え間なく流れ ... » more
テーマ 本・読書

中学に入る頃、高野悦子の「二十歳の原点」(新潮文庫)を読んだ。20歳で自殺した高野悦子の日記を、父親が編んだものである。自殺したひとの残した言葉に、初めて接した。なんで死ななければならなかったんだろう、と、ただ悲しく、どうしようもな ... » more
テーマ 本・読書

胎動男と女の声がする
男は女に入れるペニスを持ち、女はそれを受け入れるヴァギナを持っている ----20歳で自殺した、高野悦子の言葉である。まったく、それは事実なのである。だが、ぼくは悲しく、その言葉を読んでいた。なぜ20歳で死ななければならなかった ... » more

気持ちが乗らないと書きましたが、相変わらず波がないというか、感情が平坦な(言葉が適当かわかりませんが)感じがしています。さて、そんな中、なにか気分転換と思い、久々に詩集を読んだりしています。小説も読みますが、詩の方が好きでお粗末なが ... » more
テーマ 雑記 本・読書

椎名麟三を読んでいる。冬樹社刊行の、全24巻からなる、全集。その評論に、感化されての。自分を失わせるもの。3つの起訴状。信じるということ。そこから端を発する、無自己化。恋愛における無自己化、神への信仰 ... » more
テーマ 本・読書

雲に乗った鍼灸師「漢方小説」
買いためてた本も読み終わったので、駅のブックスタンドによってきました。とくにコレっていう目的もなく推理サスペンスから人文科学、ニューサイエンスの解説書と端の棚から順に見ていく。新刊本の棚に来てふと目に付いたのが「漢方小説」−中島 ... » more

胎動「永遠なる序章」を読み返し(2)
主人公の安太は、肺の病気で、あと、もって3ヵ月、もっと早く死ぬかもしれないのである。その中で、安太は、「何も意味の無いこと」ばかりに、その余命を費やすのだ。女の借金を、肩代わりするように、奔走とまではいかないが、なんとかしようと ... » more
テーマ 本・読書

胎動「永遠なる序章」を読み返し
正月に東京に行った時、友達が貸してくれた椎名麟三。やはり、いい。「永遠なる序章」は中学あたりで読んだと思うのだが、大学あたりでもまた読み返したような気がする、そして今回、また読んだというわけだ。安太(あんた)という主人公、銀 ... » more
テーマ 本・読書

胎動大江病
ドストエフスキー物足りず、大江健三郎の「日常生活の冒険」を読み始める。「あなたは、火星にあるような遠い知らない場所で、あなたの友人が自殺した、という手紙を受け取った時の気持ちを、空想したことがおありだろうか?」そんな書き出しから ... » more
テーマ 本・読書

胎動「永遠の夫」
大江の「遅れてきた青年」を読んでしまって、今日からドストエフスキーである。買っていたのに、読んでいなかった(途中で挫折した)「永遠の夫」である。考えてみれば、ドストエフスキーは1800年代の人である。もうちょっとすれば、生誕20 ... » more
テーマ 本・読書

最近、これが病みつきになっている。最初は寒いが、徐々に汗がたれてくる。湯に浸かっていない、ヘソから上の私の肉体は、汗にまとわれる。難解のような、現実世界を、ひとつひとつ、文章という形にあらわしている、大江健三郎。これは、もう ... » more
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胎動大江健三郎「遅れてきた青年」
天皇陛下のために、英雄として死にたかった。だが、戦争は終わり、望みは未完に終わった。「何かのために」生命を賭したいとする自己とは何か。それを失った者が、どこに生命の矢の的を見つけることができるのか。まだ半分過ぎた ... » more
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胎動毒と薬
今日の朝日新聞の書評欄に、村上春樹の新刊が紹介されていた。村上春樹は、健康的な作家だ。ボストンマラソンで走ったり、毎日とにかく走って汗を流しているらしい。その新刊は、そういう村上春樹の自伝的なものらしい。その中で、「文学は、 ... » more

胎動大江健三郎の「遅れてきた青年」は
新潮文庫の裏表紙、そこにある簡略なあらすじ通り、「戦争時代」に遅れた青年の心情をあらわした物語であるらしい。まだ半分も読んでいないが(けっこう分厚い)、「戦争は、終わってしまった」のだ。国のため、天皇陛下のため、その御心のために ... » more
テーマ 本・読書

胎動われらの狂気を
「われ」ではなく、「われ『ら』」とできることに、大江の凄さがあったんだろうな。原体験。村、村落、朝鮮人、部落、戦争、予科練、森、狂気、狂気、狂気。ぼくが、職場で、「よかったじゃん、M君、ここで」と言った。M君が言った、「 ... » more
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胎動大江の「万延元年」を読んで(2)
なんでこんなに、こんな表現方法、ここまでするか、ここまで言葉、駆使するか。ワンセンテンス、長い、よく分からない、最初は何だったっけ?一節にある文字を追うだけで青色吐息、暗中模索、五里霧中。しかし、くらいついたつもりだ。くらいつか ... » more
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胎動大江の「万延元年」を読み終えて
風呂場の湯船で半身浴しながら、汗をたらたらかきながら、読了。わかったこと。ユーモアが、大切。 ... » more
テーマ 本・読書

胎動「美しき監獄」
牢屋にいるから、あの鉄格子から見える青空が(とても、映える)。太宰はうまかったナ。でも、あの最期は、違っていたよ。「太宰の次に死ぬのは椎名麟三だ」と、いわれていたらしい。椎名麟三は、「周囲の期待に添えず、申し訳ない」 ... » more
テーマ 本・読書

ようやく先が見えてきた。読み始めてから、1年近くかかっている。「頭・顔を朱色に染め、肛門にキュウリを突っ込んで縊死した友人」がいて、主人公も、頭部に悪性の腫瘍のようなものをもった赤ン坊の誕生の現実に瀕し、ほとんどアル中になっ ... » more

胎動シルヴィア・マイナス
最近、というわけでもないが、おもうところあって、いろいろ考える。昨日、Hさんから「ありがとう」というメッセージを頂き、今までもたまにメールやメッセージで交流していたHさん、「すわ、『今までどうもありがとう』みたいな、お別れの言葉 ... » more

胎動大江健三郎「われらの時代」
頼子、という名の情婦(情婦!)がいて、主人公は、この女の膣、陰部からの脱却、これを放擲することに、希求を見い出す。「不幸な若者たち」(アンラッキー・ヤング・メン、だったかな)という、若いバンドマンたちの、それぞれの死にざま。 ... » more

胎動死の哲学
池田晶子の「さよならソクラテス」という本、好きである。ソクラテスに云わせているのは、「人間の寿命が伸びて、介護を必要とする云々」という章の中で、「老人には、自殺をしてもらうのだ。そのための、哲学の学校をつくって、幼いうちから ... » more

 

最終更新日: 2016/11/13 04:47

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