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テーマ「本・読書」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

胎動椎名麟三 「天国への遠征」
1、2週間前に読んだ戯曲だけれども、とても面白かった。記憶の断辺をかいつまんで記せば、自殺した若い男、殺された若い女、病死したクリスチャンの中年女、そして何兆億年もそこに居続けている老人、この4人が登場人物である。若い男 ... » more
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胎動戯曲「自由の彼方で」
清作 「神様!……神様!」神の声 (やや遠く)「なんや?」清作 (困った声で)「神様、私、山田清作です。この死んだ私は、これからどうなるんですか。神様!」神の声 (ラウドスピーカーのような大きな、呆れた声)「ほんまにお前 ... » more

胎動もう一度、読みたい本
漱石の、「明暗」。何か、あったように思います、あの中に。 ... » more

胎動共感のもたらすもの
おもしろい小説、何をもって「おもしろい」というのかといえば、そこにはまず共感があり、自分の求めるものが言葉として描かれることで体現されているひとつの世界があり、自分の心根・精神、気持ちといった体内にすっかり入ってくるような感覚が、「おも ... » more

田中一村という画家 まっちゃさんのブログで、以前拝見した記事にあった田中一村という名前。画集の表紙を見て、これは、と思って「田中一村作品集」と「日本のゴーギャン田中一村伝」を購入しました。まず、ひとしきり絵を見て、すごいな、という感想。久々に絵を見て感 ... » more

胎動椎名麟三の現代性
戦後、この国は、いや国というよりも1人1人の民が、ずいぶんと頑張ってきた。あんな焼け野原から、たったの60余年しか経っていないのにだ。人々は、ともかく飢えていた。椎名麟三は、戦後の、もちろん死体がゴロゴロ道端に転がってい ... » more
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胎動生きる意味
高史明の「生きる意味」、椎名麟三の「生きる意味」。あるいは太宰治、高野悦子、原口統三、シルヴィア・プラス、小林美代子といった、自殺した者の遺したものを読んできた。しかし、結局のところは、何もぼくにはわからなかった、といっていいと ... » more

きょうも青い空が見たいから久々に読書
大学時代の友人から、久しぶりにメールが来ました。それには、最近シェイクスピアにはまっていて、読みまくっているとのこと。ちなみに、私は読んだことはありません。それに感化されたのもあり、久々に出てきた本を再度読んでいました。村上春樹の「 ... » more

胎動「もう駄目だ」と思うということ
公園の、池のボート。ふたりの恋人が乗っている。男が漕いでいる。女は、とにかく、「もう私は駄目なのだ」と思っている。ボートが転覆する。足がすぐ着くほどの、浅瀬。しかし、女は、もう駄目だと習慣のように思っているから、立つことができな ... » more

胎動「自由の彼方で」
今はない出版社、冬樹社からの「椎名麟三全集」の5を読んでいる。キリスト者になってからの椎名麟三は、つまらない、と昔は感じていたが、今は面白いと感じることができている。「あなたは、ほんとうに神を信じているのですか」という問いに、「ほんとう ... » more

胎動椎名麟三さま
あなたの、1ファンです。冬樹社から刊行されたあなたの全集、読ませて頂いています。とても、おもしろいです。あなたは、私が信じている人です。あなたは、まじめでした。そして真剣でした。自殺をなさらなかった。あなたが、生きた ... » more
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シリーズ・哲学のエッセンス、NHK出版。著者は、北川東子さん。ハイデガーの言葉はとても難しい。が、北川東子さんの言葉はわかりやすい。おもしろい。…すでに自分がわかっていることについて、わざわざ考えようとすること…これを循 ... » more

胎動存在するということ
それは一体どういうことなのか。とても考えてみたい。関係としての存在、他者と自己。在る自分自身のうちの存在としての自己、根源的なところ。ソクラテスに関する本、少なく、なぜかハイデガーの本が多かった図書館。存在すると ... » more
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胎動「私はなんて不幸なんだろう!」
椎名麟三の小説に描く登場人物、昭和20年代の「赤い孤独者」周辺あたり、には、「私ほど不幸な人間はいないだろう!」と自負してやまぬ(しかし本人は自分が不幸だとすることで救われているのだが、その自覚は全くないという)人間がよく登場する。 ... » more
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きょうも青い空が見たいから図書館へ
ぶらりと図書館へ。そこで目にした、竹脇無我さんの「凄絶な生還、うつ病になってよかった」という本の中の一節に目が止まり、あ、おれ、見落としていた視点だ、というのがありました。それは、「等身大の自分を生きる」ということ。客観的に自分の状 ... » more

胎動小林美代子「髪の花」
1971年に講談社から刊行された本である。この作者は54歳で「群像」の新人賞を受け、その2年後に自殺している。選評で、大江健三郎は、「『もう何も持っていないから、弱い肉体でも、孤独でも、狂気でも、ここの生活でも、何でも大事にする』と ... » more
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胎動太宰の言葉
太宰は好きだった(今も)ので、その小説の中にあった言葉が、自分の中に根づいていたりする。「…飽きちゃったんだ。食べることに、飽きちゃったんだ。」(夕食時、父は箸を置いて、母の「どうなさいましたの?」の問いに応えて)「…も ... » more
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きょうは、体調不良のなか外来へ。やはり頭の重い感じと痛み、倦怠感(疲れやすさ)が増えつつあったので、当然ながら正直に伝えました。また、引っ越しが決まったこと、その理由、家族会議のことなどを話しました。主治医は、「それは環境の ... » more

自由の森学園で読書会ができたら良いなぁと思いました。現在高3の人たちが以前ドストエフスキーの本で読書会をしていたけど、もう少し簡単そう、というかとっつきやすそうなので読書会がやりたいなぁ・・・図書館でもつかって。だけど、細分 ... » more

胎動スタヴローギン
かのドストエフスキーの「悪霊」の、椎名麟三によれば「ニヒリズムの権化」スタヴローギンは、金を駆使して放蕩のかぎりを尽くし、ペテルブルグに戻ってきた。だが、ほとんどボロボロになってしまっていたようなのだ。自由を手にしたはずなのに、 ... » more
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と、もし、死んであの世でカミサマに会えたなら、開口一番、こう訊いてやるのだ。カミサマは、きっと苦笑するに違いない。そして私は満足するのだ。カミサマを笑わせることができたなら、もうこっちのものである。------ と、戦後文学 ... » more
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胎動「ゴドーを待ちながら」
フランスの劇作家、ベケットの戯曲であるという。これは、ぜひ観てみたいと思う。ふたりの男が、ただ、帽子を被り直したり立小便などして、どうも、待っているようなのである。ただ、待っているだけなので、何の進展も、つまり起承転結もへっ ... » more
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胎動無意味ということ
昨日が、その締切日だったので、読み返し書き返し、200枚の原稿と睨み合っていたのだ。さて、いざ投稿、という段になり、改めて読み返し、実につまらないと思った。まったくその内容、無意味だと思った。あれほど、一生懸命に書いたよ ... » more

胎動不思議な世界
20歳の頃読んだ椎名麟三は、惹かれるだけで、よく分かっていなかった。ただ、何かホントウのことが書かれている気配に、惹かれていた。ついていこうとして読んでいた。しかし、結局わからなかった。しかし、今は、実に笑えて読めるので ... » more
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胎動「星もない夜に」
椎名麟三の小品、かいつまみ。闇の酒場、きれいに封筒に嘔吐する主人公。以前、割烹着をプレゼントした、労働する17の少女と、7時に駅で待ち合わせる約束をする。7時、駅、少女、来ず。娼婦が声をかけてくる。主人公、娼婦と宿へ行こ ... » more
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胎動ふるほん市
近所の大きな本屋で、「ふるほん市」をやっていた。単なる古本ではなく、既に絶版になったもの、訳者が変わる前のもの、というプレミア的な文庫本ばかりの「市」であった。その中には、椎名麟三の「重き流れのなかに」「美しい女」「永遠なる ... » more

退院後のひと月で、だいたいこんな本を読んでいました。「無理しない」葉祥明日本標準1200円+税「受け容れる」古賀重四郎ぜんにち出版1000円+税「うつ病記」はやしたけはるメディカルレビュー社1000円+税「うつと不安の認 ... » more

胎動椎名麟三の「現代の恋愛論」
全集を読んでいて、「現代の恋愛論」という項目、現代の、といっても、椎名麟三は戦後文学とよばれるところの作家であり、現代、2008年ではない。しかし、そこには、2008年の現代にも、まったく通じているのは自明の理のように感じられる ... » more
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胎動神というもの
「キリスト教とか信じてる人って、ダーウィンの進化論なんかを、どう思っているのかな。ちょっと、聞いてみたい気もするよね」数学者の土師政雄さんが、生前、そんなことをおっしゃっていた。椎名麟三は、キリスト者であったが、その評論(エ ... » more
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胎動漱石が…
面白いのだけど、つまらない。いや、つまらなくないのだけど、面白いだけ。で、面白さを感じるだけ、のように読むのだが、やっぱりそれだけになってしまう。「こころ」には、なぜだか涙したが(たぶん、「自殺」が絡んでいたからだろう) ... » more
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最終更新日: 2016/11/13 04:47

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