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テーマ「本・読書」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

近藤史恵さんの“エデン” 近藤史恵さんの自転車レース界を舞台にした小説「サクリファイス(犠牲)」がおもしろかったので、楽しみにしていたシリーズ第2弾「エデン」を読みました。もともとミステリー作家だったようで、+αとして謎解きの味付けがありますね。自転車のことをよ ... » more
テーマ 本・読書

「赤い人」 赤い人なんてみて、山部赤人?なんて思ったひと、あんたは偉い!マンタはエイ!田子の浦から富士山みたら、雪が積もってたのよねーなんて読んだ奈良時代のひとですね。エライけど違う。外れ。残念!ハワイに行けません。吉村昭の本の題名なのです ... » more
テーマ 本・読書

高田 郁の本 「自転車の事だけではなくて、たまには本のことも書くのだ!これでいいのだ!」とバカボンパパも言っておりますので本日は本のことなどを。高田郁の「みおつくし料理帖」シリーズの第4巻が出ましたので駅の書店で早速買いました。遠距離通勤して ... » more
テーマ 本・読書

胎動? タイトルなし ?
「不可能のなかにこそ、生きる意味があるではないか。」(椎名麟三、永遠なる序章) ... » more

胎動我々は死者とともに
死者を死せりと思うなかれ生者のあらん限り死者は生きん死者は生きん… 大江健三郎の「日常生活の冒険」の中で見た詩句。 ... » more

胎動ものの見方、感じ方
本の、文章、言葉の素晴らしいようなところは、そこに、世界があるところだった。たとえば大江健三郎の昔の本を読めば、その現実の描写が、緻密に緻密に、為されている。細かく、たくさんの文字。その言葉の連なりには、まったく、世 ... » more
テーマ 本・読書

アンリ・ミショーの詩集。20歳の頃に買って、読まないままにどこかへ行方不明になった本だ。ミショーは船乗りか何かで、地上にいるより海の上にいることが多かった人であったと思う。その詩集にあったミショーの写真の大きな眼と、禿げた理知的な頭 ... » more
テーマ 本・読書

胎動先日のこと
あれッ、と、驚いた。自分で自分に。「もし、死ねないで、このまま生き続けたら、オレはどうなるんだろう」 と。足元が、ぐらぐらした。椎名麟三の、執拗な「イエスの復活」、死んでも、生きているという、聖書記者の記 ... » more
テーマ 本・読書

胎動本と対して
椎名麟三全集の15巻をもうすぐ読み終える。何回も読んでいるから、何回目かの読み終えになる。「深夜の酒宴」「重き流れのなかに」辺りの椎名麟三が好きだったのが10代20代の頃だった。クリスチャンになってからの椎名麟三は、文体も変わり ... » more
テーマ 本・読書

胎動漱石
漱石の「虞美人草」を読んでいる。椎名麟三に戻りたい欲も強くなってきたのだが、まだ漱石の引力に負けている。漱石は、時間がかかる。辞書を引き引き読まなければ、先へ進めない。「なんとなく」わかる、という態度で読み進めるには、惜し過 ... » more
テーマ 本・読書

胎動切り棄てられる情操
「…現代人は事実を好むが、事実に伴う情操は切り棄てる習慣である。切り棄てなければならないほど世間が切迫しているのだから仕方がない。その証拠には新聞を見ると分かる。新聞の社会記事は十の九まで悲劇である。けれども我々はこの悲劇を悲劇として味 ... » more
テーマ 本・読書 うつ

胎動苦沙弥先生
曰く、「死ぬことは苦しい。しかし死ぬことができなければ、なお苦しい。神経衰弱の国民には、生きていることが、死よりも甚だしき苦痛である。したがって死を苦にする。死ぬのがいやだから苦にするのではない。どうして死ぬのが一番よかろう、と心配する ... » more

胎動シルヴィア・プラスと漱石と
シルヴィア・プラスは、「さかさまになったコップが私の頭から被さっていて、私はいつもその中で自家中毒を起こしている」と云って自殺したけれども、漱石の「吾輩は…」は甕の中で溺死してしまった。さかさまになったコップも、甕も、ぼくは気に ... » more
テーマ 本・読書 うつ

胎動「吾輩」君の最期
漱石の「吾輩は猫である」を読み終えてしまう。「吾輩」君は、引き上げた主人とその友人たちがあげた杯の、コップに残ったビールをピチャピチャ2杯飲み、酔っ払い、ふらふらと歩くうちに甕(かめ)の中へ落ちてしまう。甕には、水が入っている。 ... » more
テーマ 本・読書 うつ

胎動よいお年を
漱石の「吾輩は…」は、おもしろい。大江の「ピンチランナー」、椎名麟三の「深夜…」「重き流れ…」を読んで、笑ったのと、同じような笑いの質を自己に見る。執着。執心。拘り、拘泥。これは、だいじだ。ぼくが本を読む時、その作家が、 ... » more

胎動この頃の趣味
漱石を読んでいる時、なんか嬉しい。泉谷しげるの「家族」聴いてる時、自分でも歌ってしまう、ザルヲエナイ、なんか喜んでる。ひとりの、趣味。ひとり、ゴト。 ... » more

胎動漱石のいた頃
小学4年位から学校に行かなくなったので、家で特にするべきこともなく、マンガを読んだり書いたりしていたけれど、それだけでは何か不安に駆られて、兄の本棚に手を出したのがきっかけだった。兄の本棚には、実にいろいろな本が、100冊以上は ... » more

胎動漱石の「門」
「それから」を読んでしまったので、「門」を読んでいる。「三四郎」から始まる三部作、その「三四郎」を「門」の後に読むだろうと思う。順序が逆になってしまったけれど、30年位前にこの三部作、特に「三四郎」は入念に目を入れたから、順序に捉わ ... » more

胎動イエス・キリストの「復活」
ぼくは宗教をもっていないが、椎名麟三がクリスチャンだったので、その著書の中にはキリストのこと、聖書についてのことが書かれてあるものが少なくない。自然、聖書の中の部分部分を読むことになる。中でも、イエスの復活の場面についての椎名麟 ... » more
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胎動椎名麟三「愛について」
『恋愛の最初の期間こそ、この上もなく美しいものである。その時は、相逢うたびに、目と目を見交わすたびに、何やら新たな喜びが、心のうちに起こってくるものだ』「---- これは、『憂愁の哲理』の中のキルケゴールの言葉だが、ぼくはこの短 ... » more
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胎動森・父と森・母
(大江健三郎「ピンチランナー調書」を読んでいます)…森(モリ)、というのは、その父母の間に生まれた子の名前である。その森・父は、原子力発電所に勤めていた。森・父は被爆する。森は、脳に障害をもって生まれた。森・ ... » more

胎動「行人」の「兄さん」
「宗教の門に這入るか、気違いになるか、自殺するしかないように思える。だが自分は宗教には這入れそうにない。自殺するには、未練が食い止める。気違いになる他、なさそうだ。」漱石の「行人」、この「行人」は、主人公の二郎ではなく、お兄さん ... » more

しかしいかに生くべきかという問いは、自己の実存への了解なくしては成立しない。といって自己の実存は、何が自己にとって根源的であるかによって、僕の実存は、他の人のそれと同じであるというわけには行かない。したがって自己の実存の中か ... » more
テーマ 本・読書

胎動頭に入っていた文字
30年前、つまりぼく12歳前後の頃、確かに読んでいた漱石の「明暗」。30年後、つまり42歳になった今、読み返しているのだが、びっくりしたことがある。覚えているのだ。そうそう、ポワンカレー、津田の細君の名前「お延さん」、ぼくは ... » more

胎動「明暗」
漱石の、絶筆。ここには、ある、ということを、感じている。何がある?あるんだ。あるものには、あるんだ。もう一度、読み返してみよう。30年振りかい。 ... » more

with the FIT最近NHKの影響があって...
3冊(?)の本を読みました。「ツレがうつになりまして。」、「その後の・ツレがうつになりまして。」そして太宰治「人間失格」。 「人間失格」だけは、「DS文学全集」という NINTENDO DS のソフトです。何れも最近NHKの ... » more

胎動太宰生誕100年
生きていれば100歳。そんな昔の人でもなかったんだな。太宰は、読む前は、自分の中に強い抵抗があった。マイナス志向を美化して、それを売りものにして確固たる地位を築くなんて、ずるいような気がしたからだ。まだ作品を何も読んでい ... » more

胎動「蠍を飼う女」
「ほんとうに愛するなら、絶望や苦しみや矛盾まで愛せなくては、嘘じゃない?」「戦争だって、死だって、どうしても起こらずには、いないものかもしれない。でも、前へ、のばすのよ。ただ前へのばして、この世界のくずれるのを、防ぐのよ。」 ... » more
テーマ 本・読書

胎動考える先には
2003年の夏に、椎名麟三全集全24巻を30.000円で買ったのである。当時、インターネットで検索していて、いちばん安価であった。なかには、これを10万円とか20万、30万円で売っている古書店もあった。それが悪いなんて思わない。ただ ... » more
テーマ 本・読書

胎動言葉
晩餐、食卓囲む家族4人、おとうさんが不意に箸を置く。「あら、どうしたんですか」細君が訊く、おとうさん応えて曰く、「飽きちゃったんだ。食べることに、飽きちゃったんだ。」または、べつの小説では、「もう、ダメである。仕 ... » more
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最終更新日: 2016/11/13 04:47

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