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小津安二郎

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テーマ「小津安二郎」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

英国で歴代最高の映画に選ばれた小津安二郎監督の「東京物語」…不老長寿は人類の夢か悪夢か 不老長寿は人類の夢か悪夢か英国で歴代最高の映画に選ばれた小津安二郎監督の「東京物語」JBPRESS2012.09.27(木) 竹野 敏貴【映画の中の世界】 小津安二郎監督の『東京物語』(1953)が、英国映画 ... » more
テーマ JBPRESS 小津安二郎 映画

蓼科にある映画監督・小津安二郎の別荘「無芸荘」を訪ね代表作「東京物語」の世界を想う 写真上の「無芸荘」は小津安二郎監督が昭和30年頃から蓼科の別荘として利用していた茅葺(かやぶき)屋根の建物です。小津安二郎は映画「東京物語」 を撮り終えた頃から、蓼科にあった脚本家・野田高悟の別荘「雲呼荘」をよく訪れるようになり、それ以降、 ... » more
テーマ 無芸荘 小津安二郎 東京物語

「小早川家の秋」〜懐かしい十三駅 あれれ〜、この角度は変だ。京都行きに乗車するのだろう?そう思ったのが小津安二郎「小早川家の秋」(1961年)の十三駅のシーン。いやはや、小津監督が十三駅を撮影しているなんて全く知らなかった。わしが小学校へ行くか行かん ... » more

ご馳走帖〜祇園、、な〜んちゃって なかなか年が越せませんでした。この年末年始、テレビの前でリアルタイムに見たのは「紅白」と「ニューイヤーコンサート」で「生さだ」は録画になった。かんにん、まっさん。まだ見てません。紅白で呑みすぎて沈没した。紅白を家族そろって眺めた ... » more

タコ部屋からどくとるマンボウ青春記
どくとるマンボウ青春記 北杜夫氏ご逝去。どくとるマンボウシリーズは中高時代、夢中になって読んだ。旧制高校への憧れを抱いた。トーマス・マンとはマンボウ・シリーズを読まなければもっと出会いが遅かっただろう。マンを読まなかったらマーラーへ ... » more
テーマ 大林宣彦 小津安二郎 どくとるマンボウ

10月23日(日)にNHKのBSプレミアムで小津安二郎監督の最後の映画「秋刀魚の味」が放送された。1962年(昭和37年)の作品である。カラー作品であるが、小津作品共通のローアングル、独特のせりふまわしは健在である。小津安二郎は ... » more

ママデューク東京暮色
東京暮色 「東京暮色」(監督:小津安二郎140分)話の内容は「気が滅入る」話。銀行のお偉いさんの父親は、妻に妻の浮気相手と一緒に逃げられる。逃げた妻は落ちぶれて雀荘で働き、娘たちからも非難されっぱなしで、最後は誰からも見送られず、 ... » more

ママデューク秋日和
秋日和 「秋深し。隣は何をする人ぞ。」。という訳で、めっきり秋めいてきたので今日は小津安二郎監督の「秋日和」を鑑賞しました。「秋日和」(監督:小津安二郎128分)話の内容は母と娘の母娘愛。木々の間から見える東京タワーのショッ ... » more

一人息子!小津安二郎先生のトーキー第一作だそうで。いえ、先日奈良岡朋子先生の熱演を拝見しちゃったでしょう?大河ドラマの「江」の秀吉様の母上様のなか様の、田舎のおばあちゃんに成りきった熱演。アレを見てて思い起こしたのが、天下の ... » more
テーマ 飯田蝶子 小津安二郎 一人息子  コメント(2)

ヴァージニア☆ライフ小津漬け
本日の映画研究会『小津安二郎』20代、30代に観た印象と今改めて観る小津作品とはまるで違う作品のよう20代は日本を代表する映画監督だからと、お勉強しなくちゃ的な義務感で銀座に小津特集を観に行ったが、眠い… ... » more

風の中の牝鶏 (1948) [565]台本も演技も演出も、無残であることで小津は戦中・戦後を刻印した?★★★☆☆☆私の小津の戦後第2作…。1作目は、1947年発表の「長屋紳士録」。小津はシンガポールへ従軍してるの。その時、こう思った ... » more

タコ部屋から甘い!
甘い! 「甘い!」と言われたらへこみますよね〜、誰でも。伊勢の味は甘みがベースにあって、これは名古屋圏の共通要素なのかしら?という仮定がたつ。そういえば、こないだ松阪で食べたかしわの焼き肉も甘い味噌だれだった。ごくまれにしか食べるこ ... » more
テーマ 街道をゆく B級グルメ 小津安二郎

小津安二郎の朗読というのも面白そう映画脚本に初挑戦した、昨年の「音語り/晩春」に続き、小津安二郎監督映画『秋日和』に挑戦します。映画には俳優「佐田啓二」も出演しており、亡き父が演じた役を娘の中井貴惠が朗読 ... » more

『宗方姉妹』:新しいとは、古くならないということよ @レンタルDVD 小津安二郎監督が『麦秋』と『晩春』の間に新東宝で撮った作品。ホームドラマには違いないんだけれど、どちらかというと「暗いホームドラマ」。戦争の前に青春を迎えた姉・田中絹代と、戦後に青春を迎えた妹・高峰秀子とを対比して描きま ... » more
テーマ 50年代 小津安二郎 日本映画

尾道と小津映画 「尾道のお寺を巡る」からの続き。小津安二郎の映画で「東京物語」という作品があるが、これがいい。是非とも観てもらいたいのだが、尾道に住む老夫婦が元気な内に東京に住む子供達を訪ねるというだけのことなのだが、昭和20年代の尾道が白 ... » more

映画評「麦秋」 ☆☆☆☆★(9点/10点満点中)1951年日本映画監督・小津安二郎ネタバレあり今月(2010年1月)のWOWOW新作部門は不作、そんな時に限って留守録を忘れるケースも多く、再鑑賞の連発となっている。今回も録画ミスの為にスケジ ... » more

小津安二郎監督「風の中の牝鶏」 怖い映画です。小津監督の映画としては”失敗作”だとか”異色作”だとか言われていますが、それぞれのカットの構図は、ものの見事に”小津安二郎”です。田中絹代と村田千栄子が部屋の中で並んで窓の外を見るシーンや、佐野周二が文谷千代子 ... » more

映画:小津安二郎「東京物語」を見た [Amazon]東京物語一般教養としていつか見なくちゃと思いつつ見ていなかった、小津安二郎の「東京物語」。3連休にようやく見ました。わたしは、かなり好きな部類でした。淡々とした映像に乗せ、生死、家族といった深いテーマが描かれます。5 ... » more

ママデューク秋刀魚の味
秋刀魚の味 「秋刀魚の味」(監督:小津安二郎113分)話の内容は男やもめと娘の結婚。オープニングの煙突のショット・ナイターの球場の照明のショット・団地のベランダにカラフルな干し物がいくつも干されているショットなどが印象に残った。団地 ... » more

ママデューク麦秋
麦秋 「麦秋」(監督:小津安二郎124分)話の内容は娘の結婚あれこれ。構図は相変わらず決まりすぎている。屋内に吊り下げられた鳥かごと奥にみえる山のショット・風船が空に飛んでいくショットなど印象に残るショットのオンパレード。屋内 ... » more

映画評「宗方姉妹」 ☆☆☆(6点/10点満点中)1950年日本映画監督・小津安二郎ネタバレあり時間が空いたので久しぶりに小津安二郎の戦後作品を観ようとマイ・ライブラリーから選んだ本作。評判の良い作品だが、僕は弘法ならぬ小津も筆の誤りと言いたい残 ... » more
テーマ 映画 ま行 小津安二郎 映画

ママデューク東京物語
東京物語 「東京物語」(監督:小津安二郎136分)話の内容は老夫婦が東京にでてくる話。構図が決まりすぎている。建物の中を走る汽車や港からでる船が画面を横切ったり、立ち位置・座り位置・寝る位置まで人物が重ならないようにうまく配置され ... » more

小津安二郎__監督 ■小津安二郎(日本)1903年12月12日-1963年12月12日。東京・深川生まれ。作品1927年 懺悔の刃(白黒サイレント)1928年 若人の夢 (白黒サイレント)19 ... » more

戸田家の兄妹 (1941) [090]小津はなんで次男昌二郎を「天津」へ行かせたんだろう……?佐野史郎も小津安二郎フェチ。売れる前?毎晩、妻でもある石川真希と「小津ごっこ」をしてたほど。おいおい、夫婦で稽古するなよ。それじゃまるで蟹 ... » more

東京物語 (1953) 仏みたいな顔をしてるくせに小津さん実は鬼だった(^^♪(2008/04/05の記事に加筆、修正)物語も映像も完璧。小津安二郎の最高傑作なのは誰しも認めるところなのであんまり書くこともないなあ。なにか書くよ ... » more
テーマ 小津安二郎 これぞ名画 日本映画  コメント(4)

こんな日は映画を観よう父ありき (1942)
父ありき (1942) [048] 小津映画の中で私がもっとも好きな作品、と言ってもいいかなあ……。よく言われることだけど、小津の物語作りのいちばんの特徴はやっぱり、進行する物語にできるだけさざなみを立てないようにする、ということな ... » more
テーマ 小津安二郎 これぞ名画 日本映画

こんな日は映画を観よう早春 (1956)
早春 (1956) [026]小津映画はなんでこんなに懐かしいんだろう……?杉山正二(池部良)は蒲田から丸ビルの会杜へ通うサラリーマンである。妻昌子(淡島千景)とは結婚して8年が経ち倦怠期にある。こんな綺麗な奥さんにでも倦怠する ... » more
テーマ 小津安二郎 これぞ名画 日本映画

ラサール石井の出てるダイワハウスの外張り断熱のCM(同期会編)を観ていたら、ちょとした発見をしました!このCMって、居酒屋が舞台なんですが、店の廊下から赤い大きな提灯が見えるカットって見覚えありませんか?なんと小津安二郎監督の『秋刀 ... » more

映画評「鏡獅子」 ☆☆★(5点/10点満点中)1935年日本映画監督・小津安二郎ネタバレあり小津安二郎最初のトーキー映画は唯一のドキュメンタリーだったというのが面白い。日本の古典芸能にも多少は興味があるが、なかなか観る時間がない。たま ... » more

『お茶漬の味』『彼岸花』『秋日和』 小津安二郎監督、佐分利信主演コンビの大人のニンマリコメディ三作。いずれも大学時代に名画座で観たのだが、最近改めてDVDで鑑賞した。H18年夏に『お茶漬の味』(1952)を、H19年GW終盤に『彼岸花』(1958)、GW明けに『秋 ... » more
テーマ 50年代 小津安二郎 日本映画

 

最終更新日: 2016/11/13 03:25

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