誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    現代美術

現代美術

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
関連テーマはありません。テーマトップ
テーマ「現代美術」のブログを一覧表示!「現代美術」に関するみんなのブログを見てみよう!
» 「現代美術」の関連商品とブログの評判・レビュー を探すなら商品ポータルで!
読みたいブログを検索
テーマ「現代美術」の記事を新着順に表示しています。(6ページ目)

神奈川近美、葉山館では桑山忠明展、鎌倉館では「実験工房」展を観ました 屋根裏に寒の朝日の黄金(こがね)なす(石田波郷)冬の早朝、波郷が住んだ駒場のアパートの二階からでも見た風景でしょうね。この季節、早起きさえすれば、こんなふうにして始まる朝の風景は都会のどこからでも目撃できるでしょう。寒の明ける立春は ... » more

2013年明けましておめでとうございます。おめでタイ!拙宅室内美術品をご覧あれ。 元日や枯野のごとく街ねむり(加藤楸邨)新年おめでとうございます。「元日」の句、昨年に岩波文庫でぶ厚い句集が出た楸邨のものから引きましょう。さて今日、2013年の元日の東京は温暖で快晴の良いお正月日和。近所の八幡神社に恒例の初詣に ... » more

Asai as Art 減量
減量 昨日ワクチンの注射に行って体重を計ったら、2キロ近く痩せていた。人間でいえば6〜7キロか。減量の成果?散歩のとき犬は鼻が地面に近いから心配だな。とくにコーギーは。写真は幼少のみぎり。 ... » more

CACTUSライヴ!行ってきました+慶応アートセンターでは瀧口修造展+J・メカスさん本が刊行 冬欅少年に解けざりしもの今も(加藤楸邨)落葉して裸木になった欅を眺めながら、昔欅を見て思案した哲学的難問?を思い出しているのでしょうか。少年の日に解けなかった難問はいつまでたっても難問です。楸邨の句には時々柔らかな青春性が詠まれ ... » more

ペドロ・コスタ監督と彫刻家ルイ・シャフェスの「MU」展が原美術館でオープンです 初雪や小半酒(こなからざけ)も花ごころ(井月)目下、井月(せいげつ)にハマッていまして、またまた登場願いました。小半酒とは二合五勺の量の酒をいいます。花ごころとは陽気な気分のこと。初雪の舞うのを眺めて、雪見酒と洒落ているところで ... » more

横田茂ギャラリーでは若林奮さん手作り本、カタログ展+志村ふくみさんのリルケ論に驚きます ちちははの俄かに恋し曼珠沙華(川端茅舎)曼珠沙華つまり彼岸花は、その名の通り、秋の彼岸ころに満開になるのですが、今年のこの秋の暑さ、開花の本番は十月になってからでしたね。曼珠沙華の咲くのを見て、彼岸のひととなった両親のことを懐か ... » more
テーマ 現代美術 文学 霊性  コメント(12)

川村記念美では中西夏之展オープンです+追悼・丸谷才一さん 曳かれる牛が辻でずつと見廻した秋空だ(河東碧梧桐)正岡子規の弟分同士の高浜虚子とは親しい友人でありライバルであった碧梧桐、これは自由律のスタイルを打ち立てた後の作です。なかなか良いですね。自由律ですが、秋の季節感がよく出ていて、抒情 ... » more

仏北部リールで開催される現代アートフェスティバル ... » more
テーマ ニュース 現代美術 インスタレーション

Asai as Art プリウス届きました
Asai as Art 圓山大飯店
圓山大飯店 金龍餐庁には何度が行ったことがあるが、初めて圓山大飯店に泊まってみた。 ... » more

Asai as Art 高松市美術館
「高松コンテンポラリーアート・アニュアル vol.02 —贈り物と交換」展のゲスト・トーク「インサイド・アウトサイド」 で来週高松に行きます。日時:7月28日(土)15:30〜17:00出演者:本展アドバイザー ... » more

Asai as Art EWAA NEWS
EWAA NEWS 昨年に続き本年も第3回EWAA (East-West Art Award) 2012 コンペティションの応募を受け付けております。締め切りは6月30日です。ぎりぎりの応募は問題が発生した場合、対応しかねますので、早めにご準備ください。 ... » more

世田谷美術館は駒井哲郎展がオープン+「風花」で古井由吉さんらの朗読会 春暁の貧しき時計時きざむ(西東三鬼)新興俳句派の三鬼の作としては異色の、生活感の漂う抒情句ですね。春も深まった一日の夜明け時、枕辺の時計のチクタクいう音で眼を覚ました、という情景です。若き三鬼の春愁の気分や孤独感がうかがえます。 ... » more

拙宅の室内美術品、4回目のご紹介+ポストパンクの伝説的バンドWIREを聴いています 散るさくら空には夜の雲愁(うれ)ふ(石田波郷)夜になり満開の桜がはらはらと散る様が詠まれています。落花を夜空の雲が寂しそうに眺める、という擬人化がここでは利いています。東京の桜、今夜はまだ持ちそうですね、ちらほらと散り出してはいます ... » more

横須賀美術館では「子規と美術」展+横浜ではマックス・エルンスト展、ハシゴです 花にゆく老の歩みの遅くとも(高浜虚子)多摩地域も桜が満開です。大気はやや冷たいのでまだしばらくはお花見可能でしょう。虚子の句、年老いて歩くのもはかばかしくゆかないことを詠むのは、満開の花を早く見たいという心の昂ぶりを表わしたいからで ... » more

岡崎和郎展は横田茂Gにて+北島敬三写真展「ISOLATED PLACES」OP 花曇孕雀(はらみすずめ)も重くなり(高橋睦郎)寒い春、桜の季節をやっと迎えました。この季節となると、睦郎さんの句集『花行』(ふらんす堂)をつい引っぱりだします。花曇の空を雀が飛びます。卵を抱えるのか、ずんぐりした姿です。自然界で ... » more

アートフェア東京では淀川テクニックと大畑伸太郎+石田尚志ドローイングアニメ新作は力作です 春めくと思ひつつ執る事務多忙(高浜虚子)虚子は別に事務員の経験があったわけではないでしょう。長年編集長を務めた俳誌「ホトトギス」の編集室は、東京駅前の昔の丸ビルに入ってました。こんなところ、虚子のビジネスセンスがうかがえます。同人ら ... » more

拙宅の室内美術品をまたまた+C・ヴェローゾとD・バーン、そしてザ・カルトのCDを購入 橋なくて日くれんとする春の水(与謝蕪村)蕪村には「春の水」を詠んだ秀句が多いとはよく言われます。うん、この句も春の夕暮れの川面の穏やかなイメージがリアルです。安東次男さんはエッセイのなかで、「蕪村は人も知る水墨画の妙手であったから、 ... » more

村山知義展、藤牧義夫展そしてジャクソン・ポロック展を観ました 卒業の兄と来てゐる堤かな(芝不器男)卒業シーズンです。この句、旧制中学を卒業した兄に連れられて、四国の山の村に住む小学生の不器男が家の近くを流れる広見川の土手にやって来て春の陽ざしを浴びながら中学でのことを話してもらっている、と ... » more

三菱一号館ではルドン展+上村なおか、松原健作品の前でのパフォーマンス 啓蟄(けいちつ)の風さむけれど石は照り(加藤楸邨)啓蟄、冬眠中の虫が穴から這い出す時期を迎えます。確かにこの句のように、風はまだ冷たいですが、石に当る陽射しにはどこか春めいた潤いが感じられる季節。とはいえ、今日明日は曇天から雨に ... » more

国立国際美では草間弥生展+神戸に谷崎潤一郎の倚松庵を訪ねます 白梅やわすれ花にも似たる哉(与謝蕪村)蕪村といえば梅を詠んだ句が多いですね。三月も近づき、武蔵野界隈でも白梅の開花が見られる季節です。「わすれ花」というのは仲間の花が散ったころに咲く、「返り花」のこと。じゃあこの白梅の句、もう少 ... » more

Asai as Art 明日、有隣堂ルミネ横浜店
明日、有隣堂ルミネ横浜店 『COLLECTING 清川あさみドキュメンタリー』刊行記念トークショー&サイン会 清川あさみ×浅井俊裕(水戸芸術館現代美術センター芸術監督)×永野雅子(写真家) 日時:2012年2月18日(土)開演:16:00(開場:15:3 ... » more

ジョナス・メカス展と恵比寿では新作上映会+And Zoneというユニークなイベントを体験 死火山の夜さむきまで二月空(飯田蛇笏)二月の夜、死火山のシルエットが寒々と聳えている、という情景でしょうか。蛇笏は甲斐の国山梨県の山深い境川村に暮らしました。この死火山はどの山かな。山梨県の南には富士山がありますが、富士山は死火 ... » more

Asai as Art 我ら役者は影法師
Asai as Art 膜迷路 Down the Rabbit Hole
膜迷路 Down the Rabbit Hole 拙文も寄稿しています↓膜迷路 (マクメイロ)羽鳥書店 ミヤケ マイ Amazonアソシエイト by ... » more

『COLLECTING 清川あさみドキュメンタリー』刊行記念トークショー&サイン会 『COLLECTING 清川あさみドキュメンタリー』刊行記念トークショー&サイン会清川あさみ×浅井俊裕(水戸芸術館現代美術センター芸術監督)×永野雅子(写真家)日時:2012年2月18日(土)開演:16:00(開場:15:30) ... » more

寒の内まくらのにほひほのかなる(飯田蛇笏)「寒の入り」はだいたい1月6日ころだそうです。これからの寒さが本格的。冷え切った大気のなかでふと仄かな枕の匂いを嗅いでみた、というのでしょう。繊細な感覚ですね。さすがあの芥川龍之介が脱帽 ... » more

『COLLECTING 清川あさみドキュメンタリー』発売間近! 美しく果敢。凜として自由。美術館という大空間で、美を採集する清川あさみを、採集。水戸芸術館現代美術ギャラリー『清川あさみ 美/女/採/集』展、公式カタログ。新作の制作風景から、展覧会の展示風景まで、ひとつの展覧会 ... » more

千葉市美では「瀧口修造とM・デュシャン」展、巌谷國士さん講演もありました。 寒星や神の算盤(そろばん)ただひそか(中村草田男)冬空いっぱいに瞬く星々を眺めて、草田男は神様がパチパチと弾くソロバン珠をイメージした、というのでしょう。凍てついた夜空に煌煌と光る星たち、なるほどそんな感じでもありますか。粛然とした ... » more

「清川あさみ | 美女採集」展図録 会場風景などを掲載するため、開幕後の刊行となっていた「清川あさみ | 美女採集」展の図録が、いよいよ12月23日に水戸芸術館で先行発売予定です。予約は↓ ... » more

 

最終更新日: 2016/11/13 03:00

「現代美術」のブログ関連商品

» 「現代美術」のブログレビュー をもっと探す

「現代美術」ブログのユーザランキング

テーマのトップに戻る