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現代美術

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テーマ「現代美術」の記事を新着順に表示しています。(5ページ目)

Asai as Art Strawberry Statement
Strawberry Statement 日本版のDVDはなさそうなので、USA版を購入。これだけ有名な映画なのに日本版が出ないのは誰の意図?Strawberry Statement (1970) [DVD]Amazonアソシエイト by ... » more

Asai as Art お買い物ポイント
残りの人生は貯まったポイントのようなものだ。 ... » more

Asai as Art 芝生張替え中
芝生張替え中 芸術館広場の芝生張替え中。芽が出てきました。 ... » more

Asai as Art 水戸の虹
水戸の虹 今日は、この虹の画像がSNSに溢れるだろうな。 ... » more

逗子ではトヨダヒトシ映像日記の上映会+ツェラン夫人ジゼルの版画展と飯吉光夫トーク、19日です 四十路さながら雲多き午後曼珠沙華(中村草田男)草田男の四十路は、憂鬱な日の多い人生だったのでしょうか。そんな鬱陶しい曇り日の午後に、曼珠沙華が真赤な花を開かせている情景を詠んだのでしょう。曇天下の紅い花の絨毯です。映像作家の ... » more

竹橋では竹内栖鳳展、さすがです+勅使川原三郎のドローイングにミショーを連想しました 土堤(どて)裏に墓四五(し、ご)そして曼珠沙華(山口誓子)秋の彼岸も過ぎてしまいました。曼珠沙華が咲いています。誓子の句、この季節の風物を詠んだもの。川の土手の裏に墓が四つ五つ建っていて、そのあたり一面にヒガンバナの異名を持つ曼珠沙 ... » more

Asai as Art お出かけ
知っている人ばかりのパーティーに行っても仕方ないし、知らない人が多いパーティーには行きたくない。となると、行くべきパーティーがなくなる。 ... » more

Asai as Art 講義終了
講義終了 時計台ではなくて、ランバス礼拝堂を載せるところが通。 ... » more

鎌倉の近美では加納光於展、オープンです+拙著の評が11日付の日経紙に出ました 大いなるものが過ぎ行く野分かな(高濱虚子)台風18号が物凄い豪雨を引き連れて列島を縦断しています。京都の嵐山を流れる桂川が濁流となって溢れました。野分=台風の気象の暴力、まさに「大いなるもの」です。しかし虚子のこの句、室内に籠っ ... » more

Asai as Art 病因は
過労とストレスと内部被★。 ... » more

Asai as Art シベリア
シベリア 「風立ちぬ」を見て、興味半分で買ってしまった。昭和初期〜中期には日本中のパン屋にあったというが、うちの田舎では覚えがない。 ... » more

Asai as Art 誕生会
花巻の萬鉄五郎記念館では瀧口修造展、吉増剛造さん講演でした 楽しさや避暑二日目の朝掃除(星野立子)避暑地の大気の爽やかさが伝わる句です。立子は高浜虚子の娘ですが、虚子にも避暑地を詠んだ句が多いです。高浜家の別荘はどこにあったのかな。しばらく使ってなかった別荘を朝から掃除、涼しいところでし ... » more

Asai as Art リストラされるアート
"restructuring"とは、本来は企業の再構築、再編成の意味で、経営者責任も含めて総合的に進められるべきものであるが、今では構造改革に伴う人員削減の意味に曲解され、雇用の先行き不安感を作り出し、消費不況を長びかせている。似たような言 ... » more

原美術館ではソフィ・カル展を観ました+デヴィッド・ボウイ最新CD「ザ・ネクスト・デイ」素晴しい でで虫の殻に透けるや野の緑(坂内文應)坂内さんの句集『方丈』からの引用、今回で続けさまに三句め、です。夏至も近いいまの季節感を見事に体現した作ですね。かたつむりの殻を透かせてみると初夏の野原の緑が広がる、という情景です。どこかにモダ ... » more

ミュゼ浜口陽三では福田尚代さん作品展+国立新美術館で「貴婦人と一角獣」展、観ました はんけちのたしなみきよき薄暑かな(久保田万太郎)季語の「薄暑」を万太郎はしばしば用いていますね。肥満体型だった万太郎は、汗っかきだったでしょう。この薄暑の季節にハンカチは手放せないもの。「たしなみきよき」という措辞が効いています ... » more

Asai as Art ソウル市立美術館
ソウル市立美術館 ソウル市立美術館に行ったら、運良く韓国-台湾交流展「台湾現代美術Rolling! Visual Art in Taiwan」展を開催していた。 ... » more

小樽文学館の瀧口修造展、オープニングは吉増剛造さん講演でした 薔薇の葉の蝕(むしばみ)を見る薄暑かな(長谷川かな女)初夏の少しの暑さをいう「薄暑」とは良い言葉です。薔薇もいまがちょうど盛りのころ。かな女は杉田久女とともに大正時代を代表する女性俳人ですが、この句に表われた濃やかな観察眼には、 ... » more

「篠田桃紅の墨象」展は智美術館にて+ベルトルッチ監督の新作「孤独な天使たち」観ました 向う家(や)にかがやき入りぬ石鹸(しゃぼん)玉(芝不器男)不器男の持ち味であるモダンなファンタジスト的な資質がよく出た一句でしょう。子どもらが吹くシャボン玉がふうわりと飛んで向かいの家の塀を越えました。ただこれ、都会の情景ではありま ... » more

福田尚代「慈雨 百合 粒子」展、ぜひご覧を! 若葉して籠りがちなる書斎かな(夏目漱石)明治32年の作といいますから、漱石先生の熊本時代ですね。若葉の季節、外を歩くにはもってこいなのに、書斎に籠りがち。いやまだ小説は書き出していません。このころは少壮の英文学徒として、書斎では英語 ... » more
テーマ 現代美術 文学

Asai as Art 拡散する美術
拡散する美術 マルクス主義的な謂いでのフェティシズム、つまりあらゆる事物を使用価値や交換価値で計算するという意味でのフェティッシュなアートは残り、アートも他の商品と同じ物神となって行くのである。もはやそれはアートの拡散というよりアートの雲散霧消である。( ... » more

竹橋の近美ではフランシス・ベーコン展です。観ました。 春さむや庵にととのふ酒五合(西島麦南)「春寒し」という季語がありますが、今年のこの四月はまさにそうですね。飯田蛇笏の高弟だった麦南のこの句、庵で準備されたお酒は当然燗酒です。GW間近というのに今夜など、セーター着て、鍋を囲んでもよい ... » more

稲川方人さんらと奥多摩の秘境を散策しました+安東次男の『古美術の目』に学びます 夜の雨万朶(ばんだ)の花に滲みとほる(橋本多佳子)多佳子らしい、格調の高い抒情句ですね。「万朶」は多数の枝のこと。夜半に春雨が満開の桜を濡らしています。春がぐんと深まった感じがして。濡れた花弁は、夜が明けたら地上へと舞い降りるで ... » more

京都の福田尚代+かなもりゆうこ「本の梯子」展、チャーミングです+京都の「あじき路地」発見! 維(これ)好日(こうじつ)日あたたかに風さむし(高浜虚子)『虚子五句集』に見つけました。昭和16年の3月27日の作です。「丸之内倶楽部俳句会」で詠んだとか。虚子が編集長だった俳誌「ホトトギス」の編集部は当時の丸ビルのなかにありました ... » more
テーマ 現代美術 文学

『拡散する美術』 絶賛発売中! アートの拡散は、人間の想像力そのものの謂いである〈フェティシズム〉の死を意味する。実用の中へと埋没してゆくアートからは〈フェティシズム〉が生み出してきた「〈過剰〉としての文化」のふくよかさが削ぎ落とされていくのだ。(本文より) ... » more

Asai as Art 『拡散する美術』近日発売
確固たる核を失ったまま、どんどん拡散する現代美術。その未来は明るいのか?水戸芸術館現代美術センターで芸術監督を務める浅井俊裕氏が時代と共に見つめてきたアートの世界を語る。著者でなければ提言出来得ないであろう歯に衣着せぬ言葉に ... » more

柳澤紀子さん、浜松市美で展覧会+笠井瑞丈と上村なおかダンス公演「海とクジラ」、圧巻でした 写生して人去る野路の梅淋し(尾崎放哉)自由律の俳人・尾崎放哉も大正3年までは有季定型の句を作っていました。そのなかには放哉らしいシニカルで虚無感の漂う作も見られますが、ごく一般的な写生の方法に徹したものも多くあります。これなど「写生 ... » more

岡崎和郎さん「心棒考」展は横田茂ギャラリー+吉増剛造さん笠井叡さんイベント、近づきました 鎌倉を驚かしたる余寒あり(高浜虚子)立春後の寒さを余寒といいますが、毎年一番寒いのは2月3日、4日の立春が過ぎてからやってくるのでは。虚子はずっと鎌倉に住んでいました。虚子は時にこんな構えの大きな句をサラリと詠みますね。今年もま ... » more
テーマ 現代美術 文学

岡野弘彦さんの後鳥羽院講演+TRAUMARISでは名和晃平新作展 鷹匠の鷹なくあそぶ二月かな(安東次男)流火草堂の俳号を持つ「あんつぐ」さん、安東次男の句集『昨(きそ)』に収められた一句です。俳人安東さんの代表作のひとつなのではないでしょうか。一句に必ず趣向を求めて、「風雅の種」を得ることを課され ... » more

Asai as Art 拡散する美術
拡散する美術 求龍堂さんの「図書目録2013」より。 ... » more

 

最終更新日: 2016/11/13 03:00

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