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テーマ「現代美術」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

ポルディ・ペッツォーリ美術館展、観ました+ENOの新作CDは上質なポップスです 白藤や揺りやみしかばうすみどり(芝不器男)長い房の白藤が微風に揺れました。動きを止めた藤の花を見ると、花の周囲の新緑の薄緑色が目に鮮やかです。これは不器男の代表句のひとつ。四国は宇和島の伊達博物館の入り口には、この句碑が建ってい ... » more

勅使川原三郎氏の「鏡と音楽」、新ヴァージョンです+山崎阿弥さんの個展とパフォーマンス 詠みし句のそれぞれ蝶に化(け)しにけり(久保田万太郎)春の句会です。さあ席題を興に乗ってどしどし作っていきます。するとそれらの俳句作品の言葉が、それぞれ蝶に化けて飛んでゆく、というのですね。俳諧における言葉の幻術、かくの如し、です。 ... » more

世田谷文学館は茨木のり子展OPです+祐徳太子さんとのトーク、愉快でした 見付けたる菫(すみれ)の花や夕明り(夏目漱石)詞書に、「或詩人の作を読で非常に嬉しかりし時」とあります。明治34年の作です。きっとイギリスの詩人でしょう。菫が歌われているのですね。ロマンチックなものに惹かれる漱石先生の一面がうか ... » more

岡崎和郎さん新作展は横田茂ギャラリーにて+知友の皆さんにお知らせを 大いなる柳のみどり新学期(坂内文應)大学も新学期が始まりました。桜は散って、新緑の季節へ向かいます。新緑のなかでは、とりわけ柳の芽吹いたばかりの枝の緑は鮮やかですね。それを詠んだのが、新潟は加茂市のお寺の住職でもある坂内さんのこ ... » more

秋山祐徳太子さん展をご案内+福山えみ写真展+ミュゼ浜口陽三の作品展 カメラもたぬ花人とてはなかりけり(久保田万太郎)関東地方のお花見も終わりました。新緑の季節へと向かいます。さて万太郎の花見句、これが詠まれたのは、昭和38年に亡くなった万太郎の晩年のころでしょうが、スマートフォンなどでパチパチやるま ... » more

MOTアニュアル2014フラグメント+スペイン・ラテンアメリカ現代アート展、迫力でした 知人(しりびと)にあはじあはじと花見かな(向井去来)芭蕉の弟子の去来の句です。去来といえば俳論『去来抄』と、京都は嵯峨野の落柿舎で有名ですね。さあいまは絶好のお花見時ですが、花見に出かけたときのこんな心理を詠んでいます。「花見に行っ ... » more

仙川の桜、満開です+唐突ですが、ヤン・ファーブルの作品を…… 万愚節半日あまし三鬼逝く(石田波郷)万愚節、エイプリルフールも無論「春」の季語です。「三鬼」は前衛(新興)俳句の俳人・西東三鬼(さいとう・さんき)のこと。波郷とは作風は違うものの親しい交友がありました。その三鬼が62歳で亡くなったの ... » more

葉山館では「柳瀬正夢1900−1945」展、原美術館ではボレマンス展、ともに素晴しい 暖かや飴の中から桃太郎(川端茅舎)師匠の虚子から、「花鳥諷詠真骨頂漢」と評されたほど、花鳥つまり自然を真正面から詠んだ茅舎ですが、この句はちょっと風変わりな味わいがありますね。桃太郎飴?飴を切ったら切断面に桃太郎の顔があるのでし ... » more

春がすぐそこまで来ていますね。展覧会を2つ予定しています。阿佐ヶ谷アートストリートに参加いたします。★2014年3月21日金祝〜24日月まで、11:00〜19:00まで阿佐ヶ谷地域区民センターにて。○ ... » more

大阪の国際美術館ではグルスキー展+奈良の大和文華館は「竹の美」展です 塔の屋根青き三月来(きた)りけり(久保田万太郎)こんな句からは万太郎のモダニストぶりがうかがえます。初春の光があたって、塔の屋根が青く光って見えたというわけでしょう。今年の三月は、しかし初春というには遠く、寒い日がなくなりません。 ... » more
テーマ 現代美術 文学

Cスクエアの森本悟郎さんの会、賑やかでした+マルグリット・デュラスの国際シンポジウム、聴講しました 満開の梅をへだてて遠会釈(とおえしゃく)(星野立子)高浜虚子の次女の立子、虚子のDNAを受け継ぐ俳人のなかで、最も才能があるでしょう。梅林を散策していると、梅の枝の向こうに知った顔が見えます。ああ、あのひとも梅見に来てましたか、 ... » more

角田純さんの絵+東京ステーション・ギャラリーでは英国の現代アート展、面白いです 豆打たれ鬼は何処(いづこ)に枕得し(高橋睦郎)節分が過ぎ、今日は東京でも僅かながら積雪です。さてこの句、睦郎氏のユニークな句集『百枕(ももまくら)』から引きました。この句集、「枕」を主題として、それぞれの月ごとに枕という語を含む ... » more

Asai as Art 余命
今から投資しても回収する時間がない。 ... » more

トヨダヒトシ「NAZUNA」の上映+秋山祐徳太子展、愉快です+西脇順三郎は120歳? 鴨の中の一つの鴨を見てゐたり(高浜虚子)昭和11年の1月2日、武蔵大沢の浄光寺での作です。これぞ、虚子!という一句ですね。俳人の岸本尚毅さんの懇切な論稿『高浜虚子俳句の力』によると、「虚子は、俳句というものを深く理解した上で、俳 ... » more

多摩美大美術館では「若林奮 仕事場の人」展を開催しています 月一輪凍湖一輪光あふ(橋本多佳子)格調高い一句です。俳人自ら、「寒月の下に凍って光る諏訪湖のその汀線は引締ってきびしく、私は月一輪に対して、凍湖一輪と、つよく表現しなければ満足出来なかった」と述べています。クリスマスも近く、厳寒 ... » more

Asai as Art お詫び
お詫び 本年は皆様のご協力を得て『拡散する美術』を上梓することができ、誠にありがとうございました。刊行に際しまして、出版記念のトークをお願いした方々もいたのですが、私の力及ばず、実現できなかったことをとても残念に思うとともに、お忙しいところ ... » more
テーマ 美学 現代美術

Asai as Art 学位販売
大学が教養や知識を授ける使命を放棄して就職のための通過点となり、経営にばかり関心をもつならば、いっそ学位や資格は金で売ってしまえばよい。本当に学問をしたい者だけが講義に出てくれば良いのだ。新自由主義者が好きなアメリカには実際 ... » more

足利市美「瀧口修造展」での吉増剛造さんトーク+勅使川原三郎さん、「詩人なき詩」公演 暦売(こよみうり)古き言の葉まをしけり(松本たかし)この俳人の名前を出すたびに、読者が、元はっぴいえんどのドラマーで作詞家の松本隆に連想がいくのでは、との老婆心から、つい断わりを入れたくなります(笑)が、この松本たかし、飯田龍太に言 ... » more

Asai as Art 同調圧力
僕のタイムラインには「同調圧力」という言葉を好む人が多いけれども(覚えたてなのかな)、気づかいや思いやりは同調圧力とは違うからね。 ... » more

世田美の「実験工房」展オープニング+室伏鴻・芥正彦「アルトー二人」とマヤ・デレンの映像作品 むさしのの空真青なる落葉かな(水原秋桜子)虚子の弟子で頭文字がSで始まる四人は「4S」と称されましたが、誓子・青畝・素十とともに秋桜子(しゅうおうし)もそのひとり。真っ青な冬空のもと、落葉樹はすっかり裸木です。そんな武蔵野の冬の情景 ... » more

Asai as Art 文武両道
たいていの場合、「文」担当の生徒と「武」担当の生徒に分かれている。 ... » more

Asai as Art 感謝のことば
言葉とか気持ちだけならいらない。 ... » more

Asai as Art 前橋
台風の中、オープニング・レセプションに出席してとんぼ返り。 ... » more

Asai as Art 水戸21の会
水戸21の会http://mito21.net/の 発足20周年記念式典に出席しました。「明後日朝顔」について日比野さんの講演会も。 ... » more

Asai as Art スタッフ募集
広報スタッフ(長期アルバイト)募集 水戸芸術館現代美術センターでは広報スタッフ(長期アルバイト)を募集しています。 書類審査通過者にのみこちらから連絡し、面接を実施します。 【応募資格】 ・PC必須(ワード、エクセル ... » more

Asai as Art 曽谷展書籍
曽谷展書籍 曽谷朝絵「宙色(そらいろ)」(青幻舎)に「ルシファーに魅入られて」という拙文を寄せています。曽谷朝絵作品集 宙色(そらいろ)青幻舎 曽谷朝絵 Amazonアソシエイト by ... » more

銅版画家のジゼル・ツェラン=レトランジュ展、心惹かれる催しです さまざまの追伸秋を遅らせむ(山中智恵子)現代短歌の作り手だった山中智恵子さん、亡くなられた後に『玉すだれ』という句集が刊行されました。その短歌作品は、形而上学的と形容できるほどの思弁性を強く持ったものでしたが、俳句もまたなかなか難し ... » more

吉増剛造さんのgozoCine上映会を渋谷リエゾンにて+俳誌「白茅」の第2号が誕生です マラルメの白(ブラン)新し秋に入る(高橋睦郎)詩人の高橋睦郎さんが、俳誌「白茅(はくぼう)」2号の巻頭に「白頭吟」と題して、秋をテーマに俳句作品15句を載せています。フランスの象徴詩人マラルメの世界のキーワードのひとつである「白 ... » more

Asai as Art 中華民国国慶酒会
中華民国国慶酒会 今年の氷の彫刻は国立故宮博物院でした。 ... » more

勅使川原三郎ダンスヴィデオ、刺激的です+加納光於個展はギャルリー東京ユマニテにて きしきしときしきしと秋の玻璃を拭く(三橋鷹女)「きしきしと」のオノマトペを二度繰り返して、澄んだ秋の大気のなか、ガラスを拭く情景を詠みました。同音の執拗な反復、そこにはガラスが破れるかもしれない、という怖れが潜むのでは。ただ秋の ... » more

 

最終更新日: 2016/11/13 03:00

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