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現代美術

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テーマ「現代美術」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

高松次郎ミステリーズ展、「月映TSUKUHAE」展を観ました 紅梅と気付かせてゐるくもりかな(安東次男)そろそろ梅の開花も始まりましたね。安次(あんつぐ)さんのこの句、春らしい湿り気を含んだ曇天のもとに、紅い花を開かせた梅を詠んだもの。春の曇り空には、白梅ではなく紅梅が似合う、というところに目 ... » more

Asai as Art 誰でもアートディレクター
最近、自分の手業を見せるのではなく、思いついたことを他人に発注する、という制作スタイルをとるアーティストが多い。デザイナーも実際に線を描くのは、弟子や下請け業者だったりする。でも、下絵やスケッチなど自分の描きたいところは描いたり ... » more

日仏会館では「美術を哲学する」+陸前海岸で舞う笠井叡を撮った小野田桂子写真展 冬日あり実(げ)に頼もしき限りかな(高浜虚子)虚子先生、昭和32年1月の詠です。最晩年の自在な心性から生まれた佳句ですね。大岡信さんは「柄の大きさ、懐ろの深さ、感情の茫洋たる広がりと繊細きまわる微小なるものへの注視」という虚子句 ... » more

谷川俊太郎さん、立原を語る会+M・ゴンドリー展と福田尚代さん+吉増さんIN札幌 ゆく年の硯(すずり)を洗ふ厨(くりや)かな(三好達治)まだ大晦日には数日ありますが、「ゆく年」の句です。三好はよく色紙などへの揮毫を依頼されたそうですが、墨と硯は親しい文具だったでしょう。作家の石川淳は、三好から墨を贈り物にも ... » more

近藤等則氏、熱演+デ・クーニング展、観ました+遠山一行さん、逝去 金屏の松の古さよ冬籠(松尾芭蕉)芭蕉の句、ここに初登場です。これは、例の『七部集』のなかの「炭俵」の巻の序文に出ています。金屏風に描かれた古い松の絵を眺めながら、冬の一日を過ごす、というわけですが、屏風の置かれた座敷の陰翳と静け ... » more

Asai as Art アートの役割
アートは、街おこしやセラピーで人の役に立つから必要だという主張は、裏を返せば、必要でないものは価値がない、ということになる。さらに言えば、社会にとって必要でない人間は存在しなくてよい、ということになってしまう、けっこう厳しい考えだ。もし ... » more

福田尚代作品集、出ました+高橋順子さん、歴程賞パーティーにて+アガンベン新著 星空へ店より林檎あふれをり(橋本多佳子)多佳子の句には強靭な自我意識があると指摘されますが、秋の夜の果物店の情景を詠んだこの句、叙景の筆も強烈なタッチです。真っ赤で艶やかな林檎が夜店の灯りに照らされて、夜空の星に呼応しています。 ... » more

新潟紀行(後半)、上原木呂氏宅から砂丘館へ、会津八一の書など 姿見に映る楓の夕日かな(井月)信州の伊那谷を放浪して「乞食井月(せいげつ)」とも呼ばれたこの俳人ですが、その句にはどこか品のあるのが魅力です。大正年間に出た句集には芥川龍之介が跋文を寄せたほどです。鏡に夕映えのカエデの紅葉が映るのを ... » more

ヴァンジ美術館にイケムラレイコ展を訪ねました+近藤等則さん、「地球を吹く」ライヴ 去年より又さびしいぞ秋の暮(与謝蕪村)蕪村の句にしては珍しい、ストレートに感慨を述べた一句ですね。絵画性や物語性こそが蕪村らしさの証明ですが、この句には「老懐」と詞書があって、安永年間ですから蕪村晩年の本音勝負?なのでしょう。こ ... » more

原美ではアート・スコープ+ウェン・ウェア・フェス開幕+種村季弘展、観ました ぶりきの蝉へこへこと秋立ちにけり(高橋睦郎)暦の立秋はとっくに過ぎましたが、彼岸を迎えてやっと秋、が実感されます。詩人の睦郎さんの句歌集『稽古飲食』、20年以上昔の刊行でおおいに評判を呼んだ一冊、やっといま手にしています。なかなか面 ... » more

久万美の馬越舛太郎展、大いに驚きました+松山での墓参行 夕蝉のしばらく地虫めきにけり(石田波郷)秋に入って、夕方の蝉声がどことなく地虫の鳴き声に似て聴こえる、という句境を詠んだものですね。波郷の郷里である四国の松山を先日訪ねましたが、街のあちこちに蜻蛉がたくさん飛んでいました。さ ... » more

佐倉に浅井忠展を訪ねました+柳澤紀子さんの版画新作展、鎌倉にて うぶすなは提灯だけの秋祭(飴山實)「うぶすな(産土)」とは、生まれた土地の守り神をいいます。(初詣にお参りする地元の「氏神さん」とは違うらしいです。ややこしいな。)その秋祭りに神社に詣でると、華美な出し物もなにもない、提灯だけが ... » more

永遠の永遠の永遠 県立美術館編 今日は秋田県立美術館で草間彌生の「永遠の永遠の永遠」を鑑賞した。県立美術館に足を運んだのは、今年1月の「藤田嗣治渡仏100周年記念レオナール・フジタとパリ1913-1931」以来かな。「永遠の永遠の永遠」は7月11日から9月7日まで ... » more
テーマ 現代美術 秋田県立美術館 美術館

紀州滞在記(2) 国立国際美「ノスタルジー&ファンタジー」展+京都は詩仙堂など 空海もかく日に焼けて旅せしか(長谷川櫂)あの弘法大師空海も、こんなに日に焼けて旅をしたんだなあ。真夏の炎天下、真っ黒になって杖をつきながら歩く、四国八十八ヶ所のお遍路さんを見て詠まれたのでしょうか。並んだ言葉自体にずいぶんと実感が籠 ... » more

降魔成道のオフタイム光悦洞美術館
光悦洞美術館 秋田国際ダリア園に行ったときは、その隣にある光悦洞美術館にも寄る。毎回というわけではないが。光悦洞美術館は私設の美術館で、カフェと併設されている。もっとも私はカフェは利用したことない。美術館は1Fと2Fに分かれ、1Fには洋画を中 ... » more

展覧会企画業務の嘱託学芸員を募集 ! 公益財団法人水戸市芸術振興財団水戸芸術館現代美術センターでは、2014〜2015年度に実施する企画展を担当していただく嘱託学芸員(1名)を下記のとおり募集しています。展覧会企画業務 ... » more

岩波ホール「大いなる沈黙へ」観ました+ルドルフ・シュタイナー展、見どころ沢山です 大雨のあと浜木綿に次の花(飴山實)台風11号が、西日本各地に大雨や暴風の爪痕を残して日本海に、です。飴山氏のこの句、浜木綿の咲く南国の海岸の情景を詠んだもの。大雨でうち萎れた浜木綿にも、「次の」新しい花が開こうとしているのですね ... » more
テーマ 神秘主義 現代美術 映画

第五回ヨコハマトリエンナーレのオープニングに参加しました 空蝉の深手のさまを見られけり(安東次男)蝉の抜け殻、つまり空蝉が、これは転がっているのではありませんね、木の枝か、どこかにしがみついたままなのでしょう。背がぱっくり開いて、まさに「深手のさま」です。殻を残して飛び立った蝉は、今頃は短 ... » more

寺田透『海山かけて』は「饒舌三昧」です(笑)+リヒター、やはり「崇高な美」が問題です 少年に蝉の森かぎりなくあをし(木下夕爾)詩人の木下夕爾はまた俳句も多く残しました。少年期の抒情世界はまた「詩人夕爾」のものでもあるでしょう。蝉、ですが、この夏は気象異常も関わってか、数がめっきり減ったようで、蝉の声もまばらです。 ... » more

岡本太郎とアール・ブリュット展、「あしたのジョー、の時代」展、OPに訪ねました 一瀧(いちろう)をもて縦となす大暑かな(安東次男)大暑(たいしょ)は二十四節気のひとつで、七月二十三日ころです。梅雨も明けて猛暑の到来する時期ですね。安次(あんつぐ)さん、このラディカルに暑い気候を詠みました。瀧が一本の水の流れ ... » more

永遠の永遠の永遠 現在、秋田市立千秋美術館と秋田県立美術館で開催されている草間彌生の「永遠の永遠の永遠」を鑑賞してきた。ただし今日行ったのは千秋美術館だけ。後日、県立美術館にも行ってみたい。草間彌生は世界的に有名な前衛芸術家なので特に説明は不要と思う ... » more
テーマ 秋田市立千秋美術館 現代美術 美術館  トラックバック(1)

竹橋の近美、斬新かつ刺激的なコレクション展です+勅使川原三郎新作ダンス、ご案内 井にとどく釣瓶(つるべ)の音や夏木立(芝不器男)緑の濃い夏木立のもとに井戸があり、そこから水を汲みあげようと釣瓶が下ろされました。バシャッという水音が響きます。四国は宇和島に近い松丸という山あいの村の芝家は、庄屋などを務めた高い ... » more

神奈川近代文学館では菊地信義さんの装幀展です 水無月の鏡は浅く薔薇しぼむ(吉岡実)詩人の吉岡さんの残した句集『奴草』から一句を。鏡と薔薇が詠まれ、モダニズムの香りが漂います。吉岡さんが「水無月」と書いたとき、あの伊東静雄の名詩篇「水中花」のイメージが念頭をよぎったのではない ... » more

サッカーW杯ブラジル大会、開幕です+バルテュス展こぼれ話 せりせりと夕蛙(ゆふかはづ)田や酒にせん(飴山實)醸造学の研究者でもあった飴山さん、専門だけにお酒がお好きでした(笑)。田んぼで「せりせり」と鳴くカエルの声が聞こえてくる夕暮れ、「さあ酒にしよう」というわけですね、それは結構、お ... » more

原美術館では二コラ・ビュフ展+中原中也の会、豊橋で会合でした スリツパを越えかねてゐる仔猫かな(高浜虚子)この季節、生まれて間もない仔猫を見かけるようになりました。わが家の近所の「地域ネコ(昔は野良猫といいました)」にもかわしい仔猫が生まれていますが、近づくと逃げます。残念!虚子先生、仔猫の生 ... » more

フォートリエ展、観ました+芥正彦「アルトー24時・再び」、うーん+日和聡子『おのごろじま』は名作 恐ろしき緑の中に入りて染まらん(星野立子)万緑を詠んだ立子の句です。高浜虚子の娘ですが、何人もの俳人が続く虚子一族のなかで、最も創造的な力を持ったひとでしょう。若葉のしたたる緑を「恐ろしき」と表わしたところが流石です。東京ス ... » more

Asai as Art 健康である権利
国連人権理事会福島事故、健康である権利侵害 日本は、国連の人権理事会から、国の放射能対策が人権を侵害していると勧告を受けている。 pic.twitter.com/nysEeLzga3— The daily olive ... » more

府中市美「官展」展、良かったです+サッカーUEFAチャンピオンズリーグ、レアルの優勝 ぶらんこ揺れだすわれの漕げるに隣れるも(小澤實)俳句では「ぶらんこ」、「ふらここ」とか「鞦韆(しうせん)」という言葉でも詠まれます。春の季語です。春の陽を浴びてぶらんこを漕いでいると、隣の空(から)のぶらんこも揺れだした、という情景 ... » more

バルテュス展、必見です+ペーテル・エトヴェシュの室内楽、聴きました 山鳩のこゑ森にあり薊つむ(吉岡実)現代詩人の吉岡実さんの俳句、難解をもって鳴る詩作品とはうって変わり、素朴なまでに純粋な抒情の世界を生んでいます。森で山鳩の鳴くのを聴きながら、里山の道端で薊を摘んでいる都会の青年のシルエットも浮 ... » more

C・ロアの『評伝バルテュス』、刊行+俳誌「白茅」4号誕生です+岡谷公二氏の神社論 水の香に木の香に発(た)てる蛍かな(坂内文應)今年の五月はやや低温傾向ですが、梅雨を迎えると蛍の季節です。水の匂いと木の匂いのなかを蛍が小さな光を明滅させながら飛ぶ沼地の風景、さぞファンタジックでしょう。坂内さんのこの句は、俳誌「白 ... » more

 

最終更新日: 2016/11/13 03:00

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