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現代美術

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テーマ「現代美術」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

マスク展、観ました+九楊さん講演、根岸にて+キング・クリムゾン、再活動中です 山の蚊の縞あきらかや嗽(くちすすぐ)(芝不器男)東京も入梅となり、わが家の周辺にも蚊が飛んでいます。デング熱に注意しなくては。さてこの不器男の句、郷里の四国愛媛の山のなかの村の夏の情景です。小川の清流をすくってウガイをしようとすると ... » more
テーマ 現代美術 ロック 文人

山口小夜子展をMOTで観ました+追悼・杉本秀太郎氏 蝶の舌ゼンマイに似る暑さかな(芥川竜之介)この5月は異常に暑い日が続きました。ほとんど真夏です。つい芥川のこの有名な句を重い浮かべます。ゼンマイ、無論シダの仲間の食用の植物のことですが、病的なまでに神経質なものを持っていた芥川ですか ... » more
テーマ 現代美術 文学 文人

サイ・トゥオンブリー展、原美でオープニング+笠井瑞丈のダンス公演+車谷長吉氏逝去 よき水に豆腐切り込む暑さかな(井月)今年の五月は、夏を実感させる日が多いようです。岩波文庫にも入った江戸末期の伊那の放浪俳人・井月(せいげつ)の、「これぞ夏の句」を紹介します。この句、以前に大岡信氏が「折々のうた」で採りあげ、「句の ... » more

安東次男の郷里・津山を訪ねました+奈義町現代美術館、訪問 白牡丹遠近人(をちこちびと)のすさびかな(安東次男)あんつぐさんの、牡丹を詠んだ一句です。季節の花を詠むにも、狷介孤高の詩人であった安東氏にかかると、なんとも晦渋です。どう読むか。白い牡丹が咲くその脇では、あちらこちらで何人かの ... » more
テーマ 現代美術 文学 文人

岡山県美での「有以自然」展(岡崎和郎・伊勢崎淳・中西夏之)、OPに参加しました 芽ぐみゐる幹のうしろの港町(木下夕爾)夕爾は、生まれ故郷の広島県福山市で薬局を営みながら、俳人・詩人としての活動を続けました。ですから、春闌けた或る日の「港町」とは、福山のことでしょう。句作品は、久保田万太郎に認められました。なるほ ... » more

石田尚志展、吉増剛造さんゲストのクロストーク+サントリーの展示替えで蕪村を うまれたるばかりの蝶のもつれけり(久保田万太郎)劇作家である万太郎の本領発揮の芸域は「人事」の句、と言われるようですが、こんな叙景句にもピュアなポエジーがあります。モンシロチョウの赤ちゃん?が何匹か、必死に羽を動かすさまを眺める作者 ... » more
テーマ 現代美術 現代詩 文人

散策 現代アートのメキシコ人  オロスコのアイデア 現代アートのメキシコ人 オロスコのアイデア都営地下鉄大江戸線清澄白河駅徒歩13分2015年2月22日(日)散策東京都現代美術館Museum of Contemporary Art Tokyo東京都江東区三好四丁目1番1号 ... » more

ROSASのダンス「ドラミング」+マグリット展、観ました+淑徳大学カルチャーセンター 春雨やもの書かぬ身のあはれなる(与謝蕪村)前書に「夢中吟」とあります。夢で、俳人ではない自らが、春の雨がぼおっと四囲を煙らせて降るのを眺めているさまを見たのでしょうか。「もの書く身」は、因果なことになにを見ても、言葉で表さないではい ... » more

散歩 巨大化する現代美術作品が展示できる 巨大な東京都現代美術館 巨大化する現代美術作品が展示できる巨大な東京都現代美術館東京メトロ東西線木場駅より徒歩15分2015年2月22日(日)散歩東京都江東区三好四丁目1番1号入館料500円鉄骨鉄筋コンクリート構造地上3階・地下3階平成7年 ... » more
テーマ 現代建築 現代美術 東京

歩く 思考や発見を誘発するささやかな介入 現代美術のカブリオレ・オロスコ  思考や発見を誘発するささやかな介入現代美術のカブリオレ・オロスコ都営地下鉄大江戸線清澄白河駅徒歩13分2015年2月22日(日)歩く東京都現代美術館カブリオレ・オロスコ展Museum of Contemporary Art ... » more

加納光於さん新作展+アガンベンの論及する美術家モニカ・フェッランドの絵 燭の火を燭にうつすや春の夕(ゆふ)(与謝蕪村)蕪村の時代のともし火は、菜種油でも使ったでしょうかね、その火をもう一台に移すのです。なにか火の物質感?のようなものまで読めますね。季節はやはり春、でしょう。美術家の加納光於さんの ... » more

歩く 読み替える楽しさ 現代美術のカブリオレ・オロスコ 読み替える楽しさ現代美術のカブリオレ・オロスコ都営地下鉄大江戸線清澄白河駅徒歩13分2015年2月22日(日)歩く東京都現代美術館カブリオレ・オロスコ展Museum of Contemporary Art Tokyo東京 ... » more

サントリーでは蕪村の絵に感激+アガンベン『ニンファ』のイタリア現代美術論 鶯のたまたま啼(な)くや花の山(与謝蕪村)鶯は梅とコンビの鳥ですから、桜の満開時には引っ込んでなくてはなりません。それが全山満開の桜の影で、間抜けにも(笑)鳴いたのですね。このユーモアが花時の暖かさに通じます。しかし今年の東京は桜前 ... » more
テーマ 現代美術 美術 文人

笠井叡新作ダンス公演+石田尚志展IN横浜美術館+ソフトマシーンレガシー・ライヴ! 鶯やけさまだやまぬ雨の中(久保田万太郎)早朝、春雨の降るなかに、ウグイスの声を聴いたという句です。満開の梅の枝をぼおっと霞ませて雨の降る情景が浮かんできます。その雨もやがてやんで、午後には暖かい陽がさすでしょう。 ... » more

Asai as Art 雲を描く
雲や霞を多く描けば細密な部分を少なくできる、という冗談があるが、同じように「陽がのびてきた。偕楽園の梅もほころびはじめたようである云々。」とか書けないとなかなか原稿の文字数は稼げない。 ... » more

岡崎和郎展は横田茂Gで+勝本みつるG展+「白茅」7号の誕生です うづみ火や終(つひ)には煮(にゆ)る鍋のもの(与謝蕪村)関西の煮炊き装置は囲炉裏じゃなく竈ですから、この「うづみ火」ははたして何の火なのか迷いますが、何にしてもトロトロと燃える火で鍋の具が煮えた、というわけです。芳賀徹さんのいう ... » more

高松次郎ミステリーズ展、「月映TSUKUHAE」展を観ました 紅梅と気付かせてゐるくもりかな(安東次男)そろそろ梅の開花も始まりましたね。安次(あんつぐ)さんのこの句、春らしい湿り気を含んだ曇天のもとに、紅い花を開かせた梅を詠んだもの。春の曇り空には、白梅ではなく紅梅が似合う、というところに目 ... » more

Asai as Art 誰でもアートディレクター
最近、自分の手業を見せるのではなく、思いついたことを他人に発注する、という制作スタイルをとるアーティストが多い。デザイナーも実際に線を描くのは、弟子や下請け業者だったりする。でも、下絵やスケッチなど自分の描きたいところは描いたり ... » more

日仏会館では「美術を哲学する」+陸前海岸で舞う笠井叡を撮った小野田桂子写真展 冬日あり実(げ)に頼もしき限りかな(高浜虚子)虚子先生、昭和32年1月の詠です。最晩年の自在な心性から生まれた佳句ですね。大岡信さんは「柄の大きさ、懐ろの深さ、感情の茫洋たる広がりと繊細きまわる微小なるものへの注視」という虚子句 ... » more

谷川俊太郎さん、立原を語る会+M・ゴンドリー展と福田尚代さん+吉増さんIN札幌 ゆく年の硯(すずり)を洗ふ厨(くりや)かな(三好達治)まだ大晦日には数日ありますが、「ゆく年」の句です。三好はよく色紙などへの揮毫を依頼されたそうですが、墨と硯は親しい文具だったでしょう。作家の石川淳は、三好から墨を贈り物にも ... » more

近藤等則氏、熱演+デ・クーニング展、観ました+遠山一行さん、逝去 金屏の松の古さよ冬籠(松尾芭蕉)芭蕉の句、ここに初登場です。これは、例の『七部集』のなかの「炭俵」の巻の序文に出ています。金屏風に描かれた古い松の絵を眺めながら、冬の一日を過ごす、というわけですが、屏風の置かれた座敷の陰翳と静け ... » more

Asai as Art アートの役割
アートは、街おこしやセラピーで人の役に立つから必要だという主張は、裏を返せば、必要でないものは価値がない、ということになる。さらに言えば、社会にとって必要でない人間は存在しなくてよい、ということになってしまう、けっこう厳しい考えだ。もし ... » more

福田尚代作品集、出ました+高橋順子さん、歴程賞パーティーにて+アガンベン新著 星空へ店より林檎あふれをり(橋本多佳子)多佳子の句には強靭な自我意識があると指摘されますが、秋の夜の果物店の情景を詠んだこの句、叙景の筆も強烈なタッチです。真っ赤で艶やかな林檎が夜店の灯りに照らされて、夜空の星に呼応しています。 ... » more

新潟紀行(後半)、上原木呂氏宅から砂丘館へ、会津八一の書など 姿見に映る楓の夕日かな(井月)信州の伊那谷を放浪して「乞食井月(せいげつ)」とも呼ばれたこの俳人ですが、その句にはどこか品のあるのが魅力です。大正年間に出た句集には芥川龍之介が跋文を寄せたほどです。鏡に夕映えのカエデの紅葉が映るのを ... » more

ヴァンジ美術館にイケムラレイコ展を訪ねました+近藤等則さん、「地球を吹く」ライヴ 去年より又さびしいぞ秋の暮(与謝蕪村)蕪村の句にしては珍しい、ストレートに感慨を述べた一句ですね。絵画性や物語性こそが蕪村らしさの証明ですが、この句には「老懐」と詞書があって、安永年間ですから蕪村晩年の本音勝負?なのでしょう。こ ... » more

原美ではアート・スコープ+ウェン・ウェア・フェス開幕+種村季弘展、観ました ぶりきの蝉へこへこと秋立ちにけり(高橋睦郎)暦の立秋はとっくに過ぎましたが、彼岸を迎えてやっと秋、が実感されます。詩人の睦郎さんの句歌集『稽古飲食』、20年以上昔の刊行でおおいに評判を呼んだ一冊、やっといま手にしています。なかなか面 ... » more

久万美の馬越舛太郎展、大いに驚きました+松山での墓参行 夕蝉のしばらく地虫めきにけり(石田波郷)秋に入って、夕方の蝉声がどことなく地虫の鳴き声に似て聴こえる、という句境を詠んだものですね。波郷の郷里である四国の松山を先日訪ねましたが、街のあちこちに蜻蛉がたくさん飛んでいました。さ ... » more

佐倉に浅井忠展を訪ねました+柳澤紀子さんの版画新作展、鎌倉にて うぶすなは提灯だけの秋祭(飴山實)「うぶすな(産土)」とは、生まれた土地の守り神をいいます。(初詣にお参りする地元の「氏神さん」とは違うらしいです。ややこしいな。)その秋祭りに神社に詣でると、華美な出し物もなにもない、提灯だけが ... » more

永遠の永遠の永遠 県立美術館編 今日は秋田県立美術館で草間彌生の「永遠の永遠の永遠」を鑑賞した。県立美術館に足を運んだのは、今年1月の「藤田嗣治渡仏100周年記念レオナール・フジタとパリ1913-1931」以来かな。「永遠の永遠の永遠」は7月11日から9月7日まで ... » more
テーマ 現代美術 秋田県立美術館 美術館

紀州滞在記(2) 国立国際美「ノスタルジー&ファンタジー」展+京都は詩仙堂など 空海もかく日に焼けて旅せしか(長谷川櫂)あの弘法大師空海も、こんなに日に焼けて旅をしたんだなあ。真夏の炎天下、真っ黒になって杖をつきながら歩く、四国八十八ヶ所のお遍路さんを見て詠まれたのでしょうか。並んだ言葉自体にずいぶんと実感が籠 ... » more

 

最終更新日: 2017/07/21 11:07

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