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現代美術

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テーマ「現代美術」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

柳澤紀子さんの版画「少年シジフォス」、飾りました+河出の「文藝別冊」、ジェネシス特集号が誕生 見たくなき世もこの頃の若葉かな(永井荷風)荷風の句、月並み句も多いのですが、時々「世間に背を向けた文明批評家」然とした、ヒネリの効いた、面白い作もあります。これは昭和21年のもの。市川に隠棲して、戦後の復興に向かう日本をハスに見てい ... » more

アートフェア東京2016を見てきました 夕暮れの水に朧(おぼろ)の真鯉ゐる(長谷川櫂)2005年の句集『松島』から。芭蕉ゆかりの近江の国を吟行した連作の一句です。「朧」、これは「湖水の眺望」と題して「辛崎の松は花より朧にて」と詠んだ芭蕉さんへの挨拶ですね。このころは櫂さん ... » more

吉増剛造さん『我が詩的自伝』が誕生です+原美術館では佐藤雅晴「東京尾行」展 春暁の睡たき顔を洗ふのみ(石田波郷)第一句集『鶴の眼』から。波郷は26歳、松山から上京し、水原秋櫻子の「馬酔木」同人として編集の仕事をしながら作句に意欲を燃やしていました。当時は駒場に暮らしていた波郷、青春の日の一コマでしょう。この ... » more

モランディ展、行きました+ペドロ・コスタ監督の「ホース・マネー」試写鑑賞+山崎広太ダンス、ネオ舞踏 ささがにの壁に凝(こ)る夜や弥生尽(芝不器男)「ささがに」は「細蟹」と書くようですが、蜘蛛のことですね。弥生三月も終わろうとしています。春になったとはいえ、夜はまだ寒いので、蜘蛛も壁にじっとしているのでしょう。四国は愛媛県の南予地方 ... » more

Asai as Art 《学びへのいざない》
同志社たるものまでが…「学び」、大嫌いな「連用形の名詞化」か…「学習支援・教育開発センターホーム > 学びへのいざない > 学びへのいざないとはhttp://clf.doshisha.ac.jp/manabi/m ... » more

Asai as Art 「マリオネット」といえば
Su-Mei Tse 初期の傑作のひとつ。(Su-Mei Tse au Crac) ... » more

梅見の会に参加+和歌山近美で宇佐美圭司と佐藤時啓作品などを鑑賞しました 三月の鳩や栗羽を先づ翔ばす(石田波郷)波郷俳句の魅力は、明るくモダンな花鳥諷詠にある、とはかねてから思っています。この句などが好例でしょう。初春の明るい光のなかを栗色の羽の鳩が元気よく飛んでいきました。もの皆新生の春到来、です。 ... » more

稔典さん祝賀会+府中市美の若林奮展、佳かった+「白茅」、YES特集号、「詩手帖」3月号 ワープロのぬの字あたりに日脚伸ぶ(坪内稔典)いまなら初句は「パソコンの」でしょう。日脚が伸びて、春が近づいたのを実感します。稔典句、「甘納豆」や「河馬」となると、あまりの川柳ぶりで、いささか退いてしまうのですが、こういう上品なカジュ ... » more

Asai as Art 「一人っ子」
美術はひとりで描いたり、作品と対峙したりできるところが”一人っ子”には良かったのだけれど、いつから騒がしい”コミュニケーション”能力がないとアートイベントに参加しづらくなったんだろう? もちろんみんなで「キック・オフ・イベント楽しいよね」と ... » more

鎌倉近美、お別れ展は大盛況でした+横浜美では村上隆のコレクション展 客もなき眼鏡店や夜の雪(吉岡実)詩人の吉岡さんの句集『奴草』を開いていたら、こんな冬の句を見つけました。詩では前衛派の吉岡さんですが、俳句や短歌では庶民的な暮らしのなかで感得する抒情を的確に表出していますね。下町のメガネ屋の前を通る ... » more

都現美ではオノ・ヨーコ展、いいですよ+デビッド・ボウイの遺作CD『★』は名作です 寒星や平和に奇蹟あつてならず(安東次男)詞書に「東京裁判判決の日も近く」とありますから、あの戦争を批判した句意でしょう。まったくその通り、「平和」状態が奇蹟であってはなりません。あんつぐさん自身は海軍大尉として戦闘も経験したのですが ... » more

和歌山県美では村井正誠展+わかやま歴史館も訪ねます 初夢の唯空白を存したり(高浜虚子)初夢といえば、「一富士、二鷹、三茄子」ですが、虚子の見たのは、ただ空白のみ。虚子の句にはしばしば、形而上学的な趣きもありますが、これなどもそうでしょう。ホワイトノイズのような、真っ白な映像の記憶 ... » more

新年おめでとうございます+昨年の〆は笠井叡父子の共演ダンスでした 去年からつづく日和(ひより)や今朝の春(永井荷風)皆さま、2016年、明けましておめでとうございます。「饒舌三昧」、今年はこの「折々の句」からスタートです。まさにこの句の通り、東京地方は昨年末からずっと温暖な日和続きで、今日の元旦を ... » more

原美術館のドイツ銀行コレクション写真展、良かったです すつぽんもふぐもきらひで年の暮(久保田万太郎)すっぽん鍋やふぐ鍋で熱燗をきゅっと一杯、この季節にはこたえられません。ところが生ものがダメな万太郎、このどちらかで忘年会を、という誘いをこの俳句で断った、というのですね。浅草が同郷で後輩 ... » more

加納光於さん、《挿画抄》1972〜79展+勅使川原三郎版「ゴドー待ち」は刺戟的でした 六畳のうち一畳に冬陽入る(江渡華子)江渡(えと)さんは84年生まれの若い俳人。デビュー作の『光陰』は大学生時代のみずみずしい作を集めて話題を呼びました。僕も文芸創作の授業で教材にしてます。その後ご無沙汰ですが、第二句集『笑ふ』がふら ... » more

「日本のわざと美」展 11月15日(日)、千秋公園を散策した後、秋田市立千秋美術館に行った。行われているのは「日本のわざと美」展−重要無形文化財とそれを支える人々−。この企画展は人間国宝と認定された約170名の陶芸や金工、染織、漆芸などの各分野の作品194件 ... » more
テーマ 秋田市立千秋美術館 現代美術 美術館  コメント(2)

鴻池朋子「根源的暴力」展、刺戟的です+わが家の仔猫の近影を 凩(こがらし)の明日へしづかに瞳(め)をつむる(三橋鷹女)鷹女、その俳句にはどこかデモ―二ッシュなものを秘めますが、明日あたり激しい木枯らしが吹くだろうという予感をモチーフにしましたね。今年の秋は晴れた日の少ない、妙になま暖かな季節 ... » more

吉増剛造さんIN若林奮展、刺戟的でした+NHK日美では若林展の放送 アベマリア秋夜をねまる子がいへり(橋本多佳子)「祝福あれ、マリアさま」の意だそうですが、キリスト教の祈祷の言葉を、秋の夜にこどもが寝言で口にした、というわけです。多佳子の句、どこかに劇をはらんだ作が多いですね。神奈川 ... » more

勅使川原三郎ダンス「ミズトイノリ」、刺激的でした+富岡奈津江展と芦田みゆき展、レポートします 朝蜘蛛の影吊る障子秋の雨(吉岡実)現代詩人の吉岡実さんの句集『奴草』からです。昭和初期の庶民の暮らしのなかに見た秋雨の朝のヒトこまでしょう。障子に蜘蛛の影が映っています。蜘蛛の巣には折から降る雨の粒が光っている、そんな光景ですね。秋 ... » more

竹橋ではユニークな美術館展+YUKARI ARTでは大畑伸太郎展+神品芳夫・安藤元雄両氏の新著 万巻の書のひそかなり震災忌(中村草田男)震災忌、大正12年9月1日の関東大震災での死者を悼んでの季語でしょう。今年も各地で防災訓練でした。作者の草田男は、震災のあった時は旧制松山高校生だったので、実際の大地震は体験していません。しか ... » more

葉山館で若林奮展OP+吉増剛造さん、「怪物君」のCine最新版です 墓拝む人のうしろを通りけり(高浜虚子)今年も旧盆を迎えました。8月15日が、終戦(敗戦)の記念日にあたる、というのも妙に納得?してしまいそうです。この虚子の句、なんだかリアルな現場感覚があります。墓参は掃苔ともいって、墓についた苔を ... » more

エスパス・ルイ・ヴィトンではヤン・ファーブル+仔猫の里親に+岬多可子の新詩集 妻に倣(なら)ひて「天なる父」の名呼びて朱夏(しゅか)(中村草田男)草田男の夫人の直子さんは、敬虔なカトリックの信者だったそうです。夫人に先立たれた草田男さん、82歳で亡くなる直前に、カトリックの洗礼を受けて、「ヨハネ・マリア・ ... » more

横浜美術館では蔡國強展がオープンです 日の落ちしあとのあかるき青田かな(久保田万太郎)夏至が過ぎた後のいまの季節、日没がやや早くなりました。それでも稲が青々と育った田んぼには、日没後も暮靄(ぼあい)が明るく棚引いている、という情景ですね。蔡國強さん、 ... » more

祐徳太子さんの新著は母上の物語+足利市美の若林奮「飛葉と振動」展 雨の中に風すじしるき青田かな(芥川竜之介)梅雨の雨の降るなか、青い稲穂が茂る田んぼに風がさっと吹き渡るさまを詠みました。「青蛙おのれもペンキぬりたてか」などの奇想の句で知られる芥川ですが、こんな健康的な?作もけっこうあるのですよ。 ... » more

Asai as Art 80年代の現代美術
関東における80年代の現代美術 「日本の夏1984(仮)」プレ企画連続トークショーの第2回目が、金沢21世紀美術館で開催されます。詳しくは↓http://www.kanazawa21.jp/data_list.ph ... » more

ボッティチェリ展、観ました+吉増剛造さん、芸術院賞お祝い、そして… 人声もさびさびとして青葉鯉(安東次男)あんつぐさんの句はなかなか難解ですが、これはどういう情景でしょう。青葉の茂った下に池があり鯉が姿を見せている。その脇を話を交わしながら通り過ぎるひとたちがいる。聴こえるその声がどこか寂しげだ ... » more

マスク展、観ました+九楊さん講演、根岸にて+キング・クリムゾン、再活動中です 山の蚊の縞あきらかや嗽(くちすすぐ)(芝不器男)東京も入梅となり、わが家の周辺にも蚊が飛んでいます。デング熱に注意しなくては。さてこの不器男の句、郷里の四国愛媛の山のなかの村の夏の情景です。小川の清流をすくってウガイをしようとすると ... » more
テーマ 現代美術 ロック 文人

山口小夜子展をMOTで観ました+追悼・杉本秀太郎氏 蝶の舌ゼンマイに似る暑さかな(芥川竜之介)この5月は異常に暑い日が続きました。ほとんど真夏です。つい芥川のこの有名な句を重い浮かべます。ゼンマイ、無論シダの仲間の食用の植物のことですが、病的なまでに神経質なものを持っていた芥川ですか ... » more
テーマ 現代美術 文学 文人

サイ・トゥオンブリー展、原美でオープニング+笠井瑞丈のダンス公演+車谷長吉氏逝去 よき水に豆腐切り込む暑さかな(井月)今年の五月は、夏を実感させる日が多いようです。岩波文庫にも入った江戸末期の伊那の放浪俳人・井月(せいげつ)の、「これぞ夏の句」を紹介します。この句、以前に大岡信氏が「折々のうた」で採りあげ、「句の ... » more

安東次男の郷里・津山を訪ねました+奈義町現代美術館、訪問 白牡丹遠近人(をちこちびと)のすさびかな(安東次男)あんつぐさんの、牡丹を詠んだ一句です。季節の花を詠むにも、狷介孤高の詩人であった安東氏にかかると、なんとも晦渋です。どう読むか。白い牡丹が咲くその脇では、あちらこちらで何人かの ... » more
テーマ 現代美術 文学 文人

 

最終更新日: 2017/06/14 10:50

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