誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    現代美術

現代美術

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
関連テーマはありません。テーマトップ
テーマ「現代美術」のブログを一覧表示!「現代美術」に関するみんなのブログを見てみよう!
» 「現代美術」の関連商品とブログの評判・レビュー を探すなら商品ポータルで!
読みたいブログを検索
テーマ「現代美術」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

新年おめでとうございます+昨年の〆は笠井叡父子の共演ダンスでした 去年からつづく日和(ひより)や今朝の春(永井荷風)皆さま、2016年、明けましておめでとうございます。「饒舌三昧」、今年はこの「折々の句」からスタートです。まさにこの句の通り、東京地方は昨年末からずっと温暖な日和続きで、今日の元旦を ... » more

原美術館のドイツ銀行コレクション写真展、良かったです すつぽんもふぐもきらひで年の暮(久保田万太郎)すっぽん鍋やふぐ鍋で熱燗をきゅっと一杯、この季節にはこたえられません。ところが生ものがダメな万太郎、このどちらかで忘年会を、という誘いをこの俳句で断った、というのですね。浅草が同郷で後輩 ... » more

加納光於さん、《挿画抄》1972〜79展+勅使川原三郎版「ゴドー待ち」は刺戟的でした 六畳のうち一畳に冬陽入る(江渡華子)江渡(えと)さんは84年生まれの若い俳人。デビュー作の『光陰』は大学生時代のみずみずしい作を集めて話題を呼びました。僕も文芸創作の授業で教材にしてます。その後ご無沙汰ですが、第二句集『笑ふ』がふら ... » more

「日本のわざと美」展 11月15日(日)、千秋公園を散策した後、秋田市立千秋美術館に行った。行われているのは「日本のわざと美」展−重要無形文化財とそれを支える人々−。この企画展は人間国宝と認定された約170名の陶芸や金工、染織、漆芸などの各分野の作品194件 ... » more
テーマ 秋田市立千秋美術館 現代美術 美術館  コメント(2)

鴻池朋子「根源的暴力」展、刺戟的です+わが家の仔猫の近影を 凩(こがらし)の明日へしづかに瞳(め)をつむる(三橋鷹女)鷹女、その俳句にはどこかデモ―二ッシュなものを秘めますが、明日あたり激しい木枯らしが吹くだろうという予感をモチーフにしましたね。今年の秋は晴れた日の少ない、妙になま暖かな季節 ... » more

吉増剛造さんIN若林奮展、刺戟的でした+NHK日美では若林展の放送 アベマリア秋夜をねまる子がいへり(橋本多佳子)「祝福あれ、マリアさま」の意だそうですが、キリスト教の祈祷の言葉を、秋の夜にこどもが寝言で口にした、というわけです。多佳子の句、どこかに劇をはらんだ作が多いですね。神奈川 ... » more

勅使川原三郎ダンス「ミズトイノリ」、刺激的でした+富岡奈津江展と芦田みゆき展、レポートします 朝蜘蛛の影吊る障子秋の雨(吉岡実)現代詩人の吉岡実さんの句集『奴草』からです。昭和初期の庶民の暮らしのなかに見た秋雨の朝のヒトこまでしょう。障子に蜘蛛の影が映っています。蜘蛛の巣には折から降る雨の粒が光っている、そんな光景ですね。秋 ... » more

竹橋ではユニークな美術館展+YUKARI ARTでは大畑伸太郎展+神品芳夫・安藤元雄両氏の新著 万巻の書のひそかなり震災忌(中村草田男)震災忌、大正12年9月1日の関東大震災での死者を悼んでの季語でしょう。今年も各地で防災訓練でした。作者の草田男は、震災のあった時は旧制松山高校生だったので、実際の大地震は体験していません。しか ... » more

葉山館で若林奮展OP+吉増剛造さん、「怪物君」のCine最新版です 墓拝む人のうしろを通りけり(高浜虚子)今年も旧盆を迎えました。8月15日が、終戦(敗戦)の記念日にあたる、というのも妙に納得?してしまいそうです。この虚子の句、なんだかリアルな現場感覚があります。墓参は掃苔ともいって、墓についた苔を ... » more

エスパス・ルイ・ヴィトンではヤン・ファーブル+仔猫の里親に+岬多可子の新詩集 妻に倣(なら)ひて「天なる父」の名呼びて朱夏(しゅか)(中村草田男)草田男の夫人の直子さんは、敬虔なカトリックの信者だったそうです。夫人に先立たれた草田男さん、82歳で亡くなる直前に、カトリックの洗礼を受けて、「ヨハネ・マリア・ ... » more

横浜美術館では蔡國強展がオープンです 日の落ちしあとのあかるき青田かな(久保田万太郎)夏至が過ぎた後のいまの季節、日没がやや早くなりました。それでも稲が青々と育った田んぼには、日没後も暮靄(ぼあい)が明るく棚引いている、という情景ですね。蔡國強さん、 ... » more

祐徳太子さんの新著は母上の物語+足利市美の若林奮「飛葉と振動」展 雨の中に風すじしるき青田かな(芥川竜之介)梅雨の雨の降るなか、青い稲穂が茂る田んぼに風がさっと吹き渡るさまを詠みました。「青蛙おのれもペンキぬりたてか」などの奇想の句で知られる芥川ですが、こんな健康的な?作もけっこうあるのですよ。 ... » more

Asai as Art 80年代の現代美術
関東における80年代の現代美術 「日本の夏1984(仮)」プレ企画連続トークショーの第2回目が、金沢21世紀美術館で開催されます。詳しくは↓http://www.kanazawa21.jp/data_list.ph ... » more

ボッティチェリ展、観ました+吉増剛造さん、芸術院賞お祝い、そして… 人声もさびさびとして青葉鯉(安東次男)あんつぐさんの句はなかなか難解ですが、これはどういう情景でしょう。青葉の茂った下に池があり鯉が姿を見せている。その脇を話を交わしながら通り過ぎるひとたちがいる。聴こえるその声がどこか寂しげだ ... » more

マスク展、観ました+九楊さん講演、根岸にて+キング・クリムゾン、再活動中です 山の蚊の縞あきらかや嗽(くちすすぐ)(芝不器男)東京も入梅となり、わが家の周辺にも蚊が飛んでいます。デング熱に注意しなくては。さてこの不器男の句、郷里の四国愛媛の山のなかの村の夏の情景です。小川の清流をすくってウガイをしようとすると ... » more
テーマ 現代美術 ロック 文人

山口小夜子展をMOTで観ました+追悼・杉本秀太郎氏 蝶の舌ゼンマイに似る暑さかな(芥川竜之介)この5月は異常に暑い日が続きました。ほとんど真夏です。つい芥川のこの有名な句を重い浮かべます。ゼンマイ、無論シダの仲間の食用の植物のことですが、病的なまでに神経質なものを持っていた芥川ですか ... » more
テーマ 現代美術 文学 文人

サイ・トゥオンブリー展、原美でオープニング+笠井瑞丈のダンス公演+車谷長吉氏逝去 よき水に豆腐切り込む暑さかな(井月)今年の五月は、夏を実感させる日が多いようです。岩波文庫にも入った江戸末期の伊那の放浪俳人・井月(せいげつ)の、「これぞ夏の句」を紹介します。この句、以前に大岡信氏が「折々のうた」で採りあげ、「句の ... » more

安東次男の郷里・津山を訪ねました+奈義町現代美術館、訪問 白牡丹遠近人(をちこちびと)のすさびかな(安東次男)あんつぐさんの、牡丹を詠んだ一句です。季節の花を詠むにも、狷介孤高の詩人であった安東氏にかかると、なんとも晦渋です。どう読むか。白い牡丹が咲くその脇では、あちらこちらで何人かの ... » more
テーマ 現代美術 文学 文人

岡山県美での「有以自然」展(岡崎和郎・伊勢崎淳・中西夏之)、OPに参加しました 芽ぐみゐる幹のうしろの港町(木下夕爾)夕爾は、生まれ故郷の広島県福山市で薬局を営みながら、俳人・詩人としての活動を続けました。ですから、春闌けた或る日の「港町」とは、福山のことでしょう。句作品は、久保田万太郎に認められました。なるほ ... » more

石田尚志展、吉増剛造さんゲストのクロストーク+サントリーの展示替えで蕪村を うまれたるばかりの蝶のもつれけり(久保田万太郎)劇作家である万太郎の本領発揮の芸域は「人事」の句、と言われるようですが、こんな叙景句にもピュアなポエジーがあります。モンシロチョウの赤ちゃん?が何匹か、必死に羽を動かすさまを眺める作者 ... » more
テーマ 現代美術 現代詩 文人

散策 現代アートのメキシコ人  オロスコのアイデア 現代アートのメキシコ人 オロスコのアイデア都営地下鉄大江戸線清澄白河駅徒歩13分2015年2月22日(日)散策東京都現代美術館Museum of Contemporary Art Tokyo東京都江東区三好四丁目1番1号 ... » more

ROSASのダンス「ドラミング」+マグリット展、観ました+淑徳大学カルチャーセンター 春雨やもの書かぬ身のあはれなる(与謝蕪村)前書に「夢中吟」とあります。夢で、俳人ではない自らが、春の雨がぼおっと四囲を煙らせて降るのを眺めているさまを見たのでしょうか。「もの書く身」は、因果なことになにを見ても、言葉で表さないではい ... » more

散歩 巨大化する現代美術作品が展示できる 巨大な東京都現代美術館 巨大化する現代美術作品が展示できる巨大な東京都現代美術館東京メトロ東西線木場駅より徒歩15分2015年2月22日(日)散歩東京都江東区三好四丁目1番1号入館料500円鉄骨鉄筋コンクリート構造地上3階・地下3階平成7年 ... » more
テーマ 現代建築 現代美術 東京

歩く 思考や発見を誘発するささやかな介入 現代美術のカブリオレ・オロスコ  思考や発見を誘発するささやかな介入現代美術のカブリオレ・オロスコ都営地下鉄大江戸線清澄白河駅徒歩13分2015年2月22日(日)歩く東京都現代美術館カブリオレ・オロスコ展Museum of Contemporary Art ... » more

加納光於さん新作展+アガンベンの論及する美術家モニカ・フェッランドの絵 燭の火を燭にうつすや春の夕(ゆふ)(与謝蕪村)蕪村の時代のともし火は、菜種油でも使ったでしょうかね、その火をもう一台に移すのです。なにか火の物質感?のようなものまで読めますね。季節はやはり春、でしょう。美術家の加納光於さんの ... » more

歩く 読み替える楽しさ 現代美術のカブリオレ・オロスコ 読み替える楽しさ現代美術のカブリオレ・オロスコ都営地下鉄大江戸線清澄白河駅徒歩13分2015年2月22日(日)歩く東京都現代美術館カブリオレ・オロスコ展Museum of Contemporary Art Tokyo東京 ... » more

サントリーでは蕪村の絵に感激+アガンベン『ニンファ』のイタリア現代美術論 鶯のたまたま啼(な)くや花の山(与謝蕪村)鶯は梅とコンビの鳥ですから、桜の満開時には引っ込んでなくてはなりません。それが全山満開の桜の影で、間抜けにも(笑)鳴いたのですね。このユーモアが花時の暖かさに通じます。しかし今年の東京は桜前 ... » more
テーマ 現代美術 美術 文人

笠井叡新作ダンス公演+石田尚志展IN横浜美術館+ソフトマシーンレガシー・ライヴ! 鶯やけさまだやまぬ雨の中(久保田万太郎)早朝、春雨の降るなかに、ウグイスの声を聴いたという句です。満開の梅の枝をぼおっと霞ませて雨の降る情景が浮かんできます。その雨もやがてやんで、午後には暖かい陽がさすでしょう。 ... » more

Asai as Art 雲を描く
雲や霞を多く描けば細密な部分を少なくできる、という冗談があるが、同じように「陽がのびてきた。偕楽園の梅もほころびはじめたようである云々。」とか書けないとなかなか原稿の文字数は稼げない。 ... » more

岡崎和郎展は横田茂Gで+勝本みつるG展+「白茅」7号の誕生です うづみ火や終(つひ)には煮(にゆ)る鍋のもの(与謝蕪村)関西の煮炊き装置は囲炉裏じゃなく竈ですから、この「うづみ火」ははたして何の火なのか迷いますが、何にしてもトロトロと燃える火で鍋の具が煮えた、というわけです。芳賀徹さんのいう ... » more

 

最終更新日: 2016/11/13 03:00

「現代美術」のブログ関連商品

» 「現代美術」のブログレビュー をもっと探す

「現代美術」ブログのユーザランキング

テーマのトップに戻る