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現代美術

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テーマ「現代美術」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

ボルタンスキー展、必見です+「放送大学」、佐藤春夫の故郷・南紀をロケしました(画像追加です) 落葉降る天に木立はなけれども(辻征夫)詩人の辻征夫さんは、「貨物船」の俳号で句作も続けていました。『俳諧辻詩集』からこの一句を。貨物船さんの句の持ち味は、飄逸なウィットでしょう。すなわち「軽み」、それは辻さんの哀感を帯びた抒情詩に通 ... » more
テーマ 現代美術 文学 文人

うらわ美で福田尚代コレクション展、観てきました 秋来(き)ぬと合点(がてん)させたる嚏(くさめ)かな(与謝蕪村)嚏は「くしゃみ」です。古今集の「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる」を踏まえてますね。今年は、鬱陶しいまま蒸し暑い日が続いた九月でしたが、やっとこ ... » more

パイク没後10年展、行きました+森馨人形展+井筒俊彦全集完結記念シンポ 鍬立てて白露(はくろ)をはかる夜来(よごろ)かな(安東次男)二十四節気では今は秋分ですから、もうひとつ前に戻ります、9月4日ころが「白露」でした。白露とは、「陰気やうやう重りて、露にごりて白色となれば也」と説かれるように、初秋となり ... » more

葉山館での「クエイ兄弟 ファントム・ミュージアム」展は素晴らしいですよ つきぬけて天上の紺曼殊沙華(山口誓子)曼殊沙華、彼岸花の季節になりました。すっくと咲いた曼殊沙華の赤黒い花(正しくは花弁ではありませんが)が、晴れ渡った初秋の紺色の空に映えている、という情景です。秋到来、それを鮮やかな色彩感覚で表し ... » more

千葉市美の岡崎和郎・小川信治展、世田美の志村ふくみ展、オープニング報告です うぶすなは提灯だけの秋祭(飴山實)「うぶすな」つまり産土神は、生まれた土地の守り神です。久々に郷里に帰って地元の秋祭りに出てみたら、提灯だけがひっそりと灯る、寂しい風情のお祭りだった、というのでしょう。屈折した詩情に特徴のある飴山さ ... » more

原美術館では篠山紀信展「快楽の館」がオープン、壇蜜がゲストでした 滝壺へつつ込んでゆく水無言(本井英)先日刊行された第四句集『開落去来』からです。本井さんは虚子研究家としても知られますが、この句など、「石ころも露けきものの一つかな」を詠んだ虚子直伝の物自体(この句では水です)詠、と言えるのでは。「 ... » more

見る シュールレアリズム彫刻家ジャコメッティの恐い女像 愛撫 シュールレアリズム彫刻家ジャコメッティの恐い女像愛撫 パリメトロ11号線ランビュトー駅徒歩3分2015年9月26日(土)見るPlace Georges-Pompidou, 75004 パリ, フランスフランス国立近代美術館展示 ... » more

吉増剛造展、最後のイベントでした+久保田桂子監督のドキュメンタリー映画+柳瀬尚紀さん逝去 墓の石割つて草でる暑さかな(坂内文應)猛暑が続きます。この句、墓石の割れ目から雑草が生えている、という風景、いや暑いです(笑)。文應さんは、新潟は加茂の双璧寺という曹洞宗のお寺の住職ですから、嘱目の句でしょう。この季節、こんな句 ... » more

国立新美術館ではヴェネツィア派絵画展+吉増さん展、快調です、『島ノ唄』上映会も 廃園の燕も嘴(はし)を胸にうめ(中村草田男)夏ですから、本来なら燕が飛んでいてもおかしくないのに、近ごろとんと見かけません。この句、燕に廃園を取り合わせた点が面白いでしょう。燕の餌となる虫もそこにはあまりいないので、嘴を休ませている ... » more

フォレスト・ガンダ―さん朗読会と吉増さん宅ホームパーティー+芸術批評誌REAR(リア)37号 な踏みそのな踏みその紫蘇(しそ)水打てり(久保田万太郎)「な…そ」は文語文法における禁止表現です。「そこ、踏んじゃあいけないよ」と家族に声をかけられながら、家庭菜園の紫蘇に水をやっている情景ですね。一句のなかに動きが如実に捉えられて ... » more

サイ・トゥオンブリ―写真展、川村美術館で観ました。素晴らしい 夕刊は暑さ極まるころに来る(長谷川櫂)第七句集『初雁』から。2004年の作ですね。このころから、櫂さん、軽みの味わいの人事句を作ってました。夏場の夕刊、早いところでは4時あたりに届けられるのでしょう。実際の気温というより、体感される ... » more

マリリアさんライヴと朗読会+吉増さん・折口を講義しました+こんなパーティーも 蜘蛛の巣に露あたらしき朝ぼらけ(吉岡実)詩人の吉岡さんの遺稿集『赤鴉』から。初夏の早朝の嘱目景でしょう。小さなモノ、あえかなモノに詩人の眼は鋭く反応します。小柄な吉岡さんでしたが、眼はドングリまなこ。あの大きな眼で、なんでも見て ... » more

吉増剛造展、今福龍太氏とのトークでした+吉増さんこの夏の新刊をズラリ紹介 黴(かび)の香(か)にわかれて書庫をいでしかな(久保田万太郎)古い蔵書に着いた黴の匂いというのは悪いものではありません。梅雨の季節、地下の書庫でなにかずっと調べものをして出て来たら、さっきまでの黴の匂いが懐かしくなった、というのでし ... » more

「声ノマ 全身詩人、 吉増剛造」展のオープニング、レポートします 美しき緑走れり夏料理(星野立子)豪勢な夏のご馳走が盛られたさま、でしょうか。新鮮な緑をつかった料理、なんでしょうね。でもなんだかオメデタイ気分の一句です。立子は、高浜虚子の娘ですが、俳句の才能はいや大したものですよ。 ... » more

拝見 表現主義で力強い光で描かれる  モルロッティのヌード 表現主義で力強い光で描かれる モルロッティのヌードサンタ・マリア・ノヴェラ駅徒歩15分2015年5月8日(金)拝見ノベセント美術館Piazza Santa Maria Novella, 10、フィレンツェ、イタリアサンタマリ ... » more

「詩人の絵、画家の詩」展+府中市生涯学習センターで折口講座+サッカーCL,レアル優勝 柿若葉豆腐ふれあふ水の中(長谷川櫂)ちょうど今の季節、陽の光が夏に向かって力を持とうとする、入梅前の空気感がよく詠まれている句ですね。五月のこのころは好きな季節ですが、今年はなんだか暑かったり寒かったり。それに風の強い日がやけに多い ... » more

柳澤紀子さんの版画「少年シジフォス」、飾りました+河出の「文藝別冊」、ジェネシス特集号が誕生 見たくなき世もこの頃の若葉かな(永井荷風)荷風の句、月並み句も多いのですが、時々「世間に背を向けた文明批評家」然とした、ヒネリの効いた、面白い作もあります。これは昭和21年のもの。市川に隠棲して、戦後の復興に向かう日本をハスに見てい ... » more

アートフェア東京2016を見てきました 夕暮れの水に朧(おぼろ)の真鯉ゐる(長谷川櫂)2005年の句集『松島』から。芭蕉ゆかりの近江の国を吟行した連作の一句です。「朧」、これは「湖水の眺望」と題して「辛崎の松は花より朧にて」と詠んだ芭蕉さんへの挨拶ですね。このころは櫂さん ... » more

吉増剛造さん『我が詩的自伝』が誕生です+原美術館では佐藤雅晴「東京尾行」展 春暁の睡たき顔を洗ふのみ(石田波郷)第一句集『鶴の眼』から。波郷は26歳、松山から上京し、水原秋櫻子の「馬酔木」同人として編集の仕事をしながら作句に意欲を燃やしていました。当時は駒場に暮らしていた波郷、青春の日の一コマでしょう。この ... » more

モランディ展、行きました+ペドロ・コスタ監督の「ホース・マネー」試写鑑賞+山崎広太ダンス、ネオ舞踏 ささがにの壁に凝(こ)る夜や弥生尽(芝不器男)「ささがに」は「細蟹」と書くようですが、蜘蛛のことですね。弥生三月も終わろうとしています。春になったとはいえ、夜はまだ寒いので、蜘蛛も壁にじっとしているのでしょう。四国は愛媛県の南予地方 ... » more

Asai as Art 《学びへのいざない》
同志社たるものまでが…「学び」、大嫌いな「連用形の名詞化」か…「学習支援・教育開発センターホーム > 学びへのいざない > 学びへのいざないとはhttp://clf.doshisha.ac.jp/manabi/m ... » more

Asai as Art 「マリオネット」といえば
Su-Mei Tse 初期の傑作のひとつ。(Su-Mei Tse au Crac) ... » more

梅見の会に参加+和歌山近美で宇佐美圭司と佐藤時啓作品などを鑑賞しました 三月の鳩や栗羽を先づ翔ばす(石田波郷)波郷俳句の魅力は、明るくモダンな花鳥諷詠にある、とはかねてから思っています。この句などが好例でしょう。初春の明るい光のなかを栗色の羽の鳩が元気よく飛んでいきました。もの皆新生の春到来、です。 ... » more

稔典さん祝賀会+府中市美の若林奮展、佳かった+「白茅」、YES特集号、「詩手帖」3月号 ワープロのぬの字あたりに日脚伸ぶ(坪内稔典)いまなら初句は「パソコンの」でしょう。日脚が伸びて、春が近づいたのを実感します。稔典句、「甘納豆」や「河馬」となると、あまりの川柳ぶりで、いささか退いてしまうのですが、こういう上品なカジュ ... » more

Asai as Art 「一人っ子」
美術はひとりで描いたり、作品と対峙したりできるところが”一人っ子”には良かったのだけれど、いつから騒がしい”コミュニケーション”能力がないとアートイベントに参加しづらくなったんだろう? もちろんみんなで「キック・オフ・イベント楽しいよね」と ... » more

鎌倉近美、お別れ展は大盛況でした+横浜美では村上隆のコレクション展 客もなき眼鏡店や夜の雪(吉岡実)詩人の吉岡さんの句集『奴草』を開いていたら、こんな冬の句を見つけました。詩では前衛派の吉岡さんですが、俳句や短歌では庶民的な暮らしのなかで感得する抒情を的確に表出していますね。下町のメガネ屋の前を通る ... » more

現代美術  大谷清平面作品
平面作品 純金箔を使用して作品を制作しています。今日はうまく金が光ったのでご覧ください ... » more
テーマ 現代美術

現代美術  大谷清展覧会 案内
展覧会 案内 2016/2/3㈬〜15㈪休館日2/9AM10.00〜PM6.00 入場無料私の純粋抽象絵画は、線や色面や色彩のリズムによって存在感覚を表現するリズムは連続上で ... » more
テーマ 現代美術展覧会 現代美術

都現美ではオノ・ヨーコ展、いいですよ+デビッド・ボウイの遺作CD『★』は名作です 寒星や平和に奇蹟あつてならず(安東次男)詞書に「東京裁判判決の日も近く」とありますから、あの戦争を批判した句意でしょう。まったくその通り、「平和」状態が奇蹟であってはなりません。あんつぐさん自身は海軍大尉として戦闘も経験したのですが ... » more

和歌山県美では村井正誠展+わかやま歴史館も訪ねます 初夢の唯空白を存したり(高浜虚子)初夢といえば、「一富士、二鷹、三茄子」ですが、虚子の見たのは、ただ空白のみ。虚子の句にはしばしば、形而上学的な趣きもありますが、これなどもそうでしょう。ホワイトノイズのような、真っ白な映像の記憶 ... » more

 

最終更新日: 2016/11/13 03:00

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