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中国古典

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テーマ「中国古典」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

「おてんとうさん」、万物に平等に陽(ひ)を与えてくれる、この言い方は、「おてんとうさん」と「万物」を並列した状態での外の関係を現わしている。内の関係もある、「おてんとうさん」が「万物」の体にある状態では、「万物」の内側に「お ... » more

リーダーの条件に、徳というものがある。徳の要素は、謙・寛・仁・信・義である。謙は、謙虚であれということ。寛は、寛容であれということ。仁は、思いやりの心を持てということ。信は、ウソをつかず、約束を守 ... » more
テーマ 中国古典

大国を治むるは小鮮を烹るが若し「治大国若烹小鮮」とは、小魚を煮るとき、やたらと、突っついたり、かき回したりすると形崩れ、味も落ちるので、国を治める時も、政府が何事にも権力で上から鑑賞するのではなく、民間の活力に任せる ... » more
テーマ 中国古典

善く行く者は轍迹なし「善行者無轍迹」とは、「上手に歩く人は、足跡を残さない」ということのようです。すなわち、立派な仕事を成し遂げたした人ほど、自分がやったという痕跡を残さず、社会貢献するにしても、目立たない貢献をしている ... » more
テーマ 中国古典

独行録 新たな出会い
今日は読書会だった。中国宋代のとある大学者の語録を読んでいる。先々週、主宰されている先生から朱子の『論語』の、ある箇所の解釈について再調査を仰せつかったので、徹底的に調べ上げて、6ページ分の資料を作って報告させて頂いた。この ... » more
テーマ 漢詩 中国古典

独行録 「笨干」について
中国近代のある学者の文章を読んでいて、「笨干」という語句が出てきた。「笨」は「愚か」とか「間抜け」とかいう意味で、罵りことばとしてよく使われる言葉である。ただ、それが「する」「やる」等の意味を持つ「干」とどうつながっているのかいまい ... » more

独行録 『韓愈文集彙校箋註』が届く
『韓愈文集彙校箋註』が届く 清水の舞台から飛び降りる思いで注文した『韓愈文集彙校箋註』(全七冊)を落手。日本では、韓愈(韓退之とも)の文章は臭みが強いということで敬遠する人も多いのだが、僕はどうにも嫌いになれない。仁義道徳を説きながら、権力者にお追従す ... » more
テーマ 中国古典 中国人 韓愈

「折衝」という言葉の由来について 「言葉は過去からやってくる」と主張する西部邁先生の顰に倣い、折を見て言葉の根源や由来について考察を加えていこうと思う。(【特別寄稿 西部邁 】言葉は過去からやってくるhttp://asread.info/archives/428)そ ... » more
テーマ 西部邁 中国古典 孔子

丹生川郷下村通信是々非々
父は最近、言葉を正確に言わない。いろいろあるのだが、2つだけ。大相撲の力士「臥牙丸」。「ががまる」と読むのだが「じゃじゃまる」と聞こえるらしい。「ガガマルや!が・が・ま・る」と教えても、次の日「ジャジャマルが……」。朝の連続 ... » more

2012年新刊『貞観政要』(上)(下)発刊! 2012年度、【言の葉庵】新刊がいよいよ発売開始となりました。今回は当社初めての海外作品翻訳です。 ■『貞観政要』(上)(下) http://nobunsha.jp/meicho.html 中国歴代皇帝中、最高の名君、聖 ... » more
テーマ 中国古典

独行録 皮錫瑞『経学歴史』を読む
皮錫瑞『経学歴史』を読む 先週から読んでいた清・皮錫瑞著・周予同注釈『経学歴史』(中華書局、2004)を読み終わる。中国古代から清末までの経学の歴史を、今文学者の視点からまとめた本である。すべて十章からなる。一 经学开辟& ... » more
テーマ 経学 読書 中国古典

独行録 むむ、難読…。
いま諸種の事情で、『文子』という先秦時代に書かれたとかいう変な文献を読まされている。「老子曰:時之行,動以從,不知道者福為禍。天為蓋,地為軫,善用道者終無盡,地為軫,天為蓋,善用道者終無害。」ってのの、最初がよく分からん! ... » more

名言名句 第三十五回 達磨四聖句 教外別伝。 教外別伝。 〜菩提達磨「達磨四聖句」 〔解説〕 「教外別伝(きょうげべつでん)」は、達磨大師のことばとされています。その一般的な解釈は、 「文字や言葉にたよらず、師より以心伝心、直接心に伝えられるものの中にこそ、真実 ... » more
テーマ 中国古典

「六正六邪」。六人の悪魔の上司と天使の同僚 ■名言名句第三十四回「六正六邪」 〜魏徴『貞観政要』巻第三論擇官第七 〔解説〕 「六正六邪」は、『貞観政要』中、諫臣魏徴の上疏文にあることば。しかし魏徴のオリジナルではなく、前漢末の『説苑(ぜいえん)』から政策提 ... » more
テーマ 中国古典

独行録 そういえば…
すっかり忘却の彼方だったが、算命学者(要するに占い師)和泉宗章さんと高尾義政さんの本によると、僕は辰年の今年と来年が天中殺である。「辰巳天中殺」というやつだ。http://www.webyou2.jp/3mei/%E8%BE ... » more
テーマ 中国古典 占い

独行録 辞書のことなど
先日書いたように、もう4年ほど愛用している『漢辞海』(第二版)が、箱も中身もボロボロになってしまっている。同じものを二度買いするのもしゃくなので第三版が出るのをずっと待っていたのだが、来る2月10日に新版発売の朗報を聞く{%花火webry% ... » more

独行録 「禹穴清遊」(上)
前近代における中国知識人たちの風流かつガクモン的な清遊を描いた一文を訳出してみた。下記の通りである十月五日、周寧宇、朱錦之、呉薇坦、婿の陳小集を迎えて禹穴に遊んだ。折よく天候麗らかで、うるわしく遊興していたが、 ... » more

独行録 『論語』本の氾濫
先日湯島聖堂に参上した時にI先生が好意的に言及されていたが、ここ数年来、『論語』ブームなのだそうである。確かに書店に行くと斎藤孝までもが『現代語訳・論語』なるものを出している。「すっきり読めるかたちで現代語訳」と謳っている通り、解説 ... » more

独行録 司馬光『迂書』について
演習の準備に若干倦み疲れてきた。中国人の古い手紙を読んでいるのだが、官僚用語みたいなのが出てきて、なかなか難しい。大体、現代日本語でさえ、人様の個人的な事情は分からないわけだから、他人の手紙は読みづらいのである。いわんや千年くらい前の異国で ... » more
テーマ 読書 中国古典 司馬光

独行録 新着図書!
以前にも触れた中国の思想家・李卓悟の全集、『李贄全集注』(全26冊)がわが大学の図書館に入った。そこで第一冊目「焚書注(一)」を借り出してパラパラと見てみている。横組み簡体字、少し大きめで読みやすい。前評判通り、注釈はかなり ... » more
テーマ 読書 中国古典

独行録 注文の本、届く
注文の本、届く 先日、本屋さんに台湾からの取り寄せをお願いしていた『羅洪先集補編』が届く3000円ちょっとだ。中国や台湾の書物は早期に入手しておかないと、手に入らなくなる可能性があるので、必要なものは出回っているうちに購 ... » more
テーマ 読書 中国古典

昨日は行きつけの美容院に行き、カットをしてもらった。ずいぶんサッパリしたただいま吉川幸次郎「支那人の古典とその生活」(『吉川幸次郎全集』巻2)をパラパラ読んでいる。戦前に東京大学で行われた講演を文字に起こ ... » more

あげだま日記びっくり!
昨日、びっくりするようなメールが来ました。このブログをUPしたあとでメールをチェック!金曜から土曜にかけて徹夜勤務だったこともあり、メールどころではなかったのです。受信メールはというと…あいかわらず迷惑メールが凄いっスね ... » more

独行録 只管読書
しばらく更新が止まってしまった。色々と本を読んでいたから今日は日曜日ということもあり、図書館も早く閉まったので、この時間を使っての更新である。この間から、しばらく中断していた『明儒学案』の読解を再開した。 ... » more

明日は日食ですね。天気はどうなんでしょう。「中国古典」なんていうテーマを作っておきながら何も書いていないので、今日はチト日食をテーマに書きますかね。この間買った「春秋左氏伝」にも日食の記述がいくつかあります。「三年春。王 ... » more
テーマ 中国古典 日々

いつの時代、どこの世界にも話が通じない人はいるものです。-----------------------------------------------自分が正しいと思い込んでいる人。自分の過ちを認めたがらない人。 ... » more
テーマ 中国古典

あげだま日記Amazonで本を買うと…
Amazonで本を買うと… いつも不思議に思うんですが、コレが付いてくるんですね。印刷の業界用語では「スリップ」って言うんですけど。本屋さんだと、レジでコレを抜きます。でもAmazonだと付いてくる。付属品とはいえ、コレは棄てましょう。間違ってもコレを ... » more
テーマ 中国古典 日々

独行録 王畿と唐順之
『王畿集』も少しずつ読んでいきたいと思っている。今までちょこちょこ覗いてはいたが、通して読むのは今回が初めてだ。王龍渓の講話を弟子が記録したものだろうか?分からない所も色々あるが、比較的平易な感じの文章である。前々回に書いた ... » more
テーマ 読書 中国古典

独行録 唐順之の論学語
あいも変わらず『明儒学案』を読書中である。今回は唐順之(号は荊川)という人の言葉を少し訳してみた。一応、明代では一流の文章家として、思想家として、倭寇と戦った軍人として、それなりに名の通った人ではある。「小心」という言葉は、 ... » more
テーマ 読書 中国古典 明儒学案

 

最終更新日: 2016/11/12 17:54

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