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創作小説

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テーマ「創作小説」の記事を新着順に表示しています。(7ページ目)

「智子、38歳」について、またありがたくコメントを頂いたので返信をせっせと書いていたのですが・・・なんか本当に、自分の物を見る目が狭いのかな・・・?と悩んだりもしました・・・う〜〜ん・・・(^^;)というか、「智子はまだ ... » more

小説「智子38歳」に批評を頂きました。お話に対してコメントを頂けるとは思っていなかったので、とてもありがたいことだと思いました!ただ・・・え〜〜っと・・・テーマがテーマなので、なんというか・・・女心のおかしな矛盾とか ... » more

こころの文庫明け方の贈り物
明け方の贈り物夕方から明け方にかけての深夜勤務についてから、子どもたちとすれ違いの生活が始まった。出勤するときには子どもたちは遊びに出ているか、まだ学校だったりするし、帰宅したときは夢の中なのだからしかたない。その日も明け方、眠 ... » more
テーマ 創作小説 文芸エッセー

こころの文庫失意の私の前に
失意の私の前に!?私の半生で最も痛烈な打撃だった。当時三十歳、それまでは多少の波はあれこそ、好運に恵まれトントン拍子にきていたせいもあって、失意のどん底を味わう事となった。独立の夢を描き脱サラ、調理師学校を経てレストラン、喫茶店 ... » more
テーマ 創作小説 文芸エッセー

烏兎うとの記守れなかった約束
始章「市民の皆さんを裏切らないように、誠実に対応してください・・・」タカシは常務の年頭のあいさつに頷いている。タカシはあの事を裏切りとは考えていないのか。誠実に対応したというのか。張 ... » more

(よかったら「前置き」を読まれて下さい・・・)私の人生、終わった・・・と思った。久しぶりに会った、高校時代の友人・タエコに衝撃的な一言を浴びせられたのだ。「あはは〜〜!智子〜お互い老けちゃったわねぇ☆そう ... » more

さて。今回は小説を・・・小説、っていうのはおこがましいかな…(汗)主人公の心情と、会話メインのお話なので、ケータイ小説、って感じなのかな・・・?(ケータイ小説も、ほとんど読んだことがないのですが・・・;)その話を、ち ... » more

先生との出会いに感謝してその夜、夜勤に出る支度をしていた私に電話が入った。「遅くに悪いな。どうしても電話したくてね」その声を耳にしただけで、O先生の底抜けの笑顔が私の頭に浮かんだ。数日前に公演した私の舞台を観劇したとのことだ ... » more
テーマ 創作小説 文芸エッセー

今日は。 小説の執筆状況と『尊敬(その2)』の歌謡詞(巨人戦)を下記のgooブログに書き込みましたので、アドレスをクリックしてご覧下さい。 gooブログhttp://blog.goo.ne.jp/tokuichit/ ... » more

こころの文庫親子であることの証明
親子であることの証明前触れもなく父はいきなり勝手口から入って来た。ノソッという感じだった、「おるかっ!」といつものぶっきらぼうな口調で居間に上がり込んで来て、私が寛いでいる炬燵の向かい側に足を入れた。珍しいことだった。別に険 ... » more
テーマ 創作小説 文芸エッセー

前回の更新からまた間が空いてしまいましたが、、「星の剣舞姫」第5話「グラン・ギニョルは炎のようで」5をアップいたしました。書き始めたのは去年からなんですけど、大部分が年末に入ってからで、冬コミの開場前行列での待ち時間や、年が明けてか ... » more

こころの文庫ぼくは泣かないのに
ぼくは泣かないのに夫婦で力を合わせて、八年間やってきたお店を、夫の体調の崩れとともに訪れた営業不振で、万策尽きて遂に店仕舞いとなってしまった時の、辛さと惨めさといったら大変なものでした。ガックリと心身ともに落ち込んでしまった私と ... » more
テーマ 創作小説 文芸エッセー

サイさんの余計なお世話?「あんた、この仕事、やる気あるのん?」いきなりたずねられてドッキリ!本を整理していた私の手は反射的に止まった。そーっと声の主のほうを窺うと、彼女は黙々と納品伝票の数字を帳簿に転記していた。サイさん ... » more
テーマ 創作小説

母を恋うる記(もうお母ちゃんを泣かせへん)十七歳の夏、その事件は起きた。母の悲痛な顔、物心ついてからこっち初めて見る表情だった。小さい頃からおとなしくてかしこい子どもで通ってきた。何の問題もない自慢の息子が、思いもかけない不祥事を起 ... » more
テーマ 創作小説 文芸エッセー

こころの文庫憂鬱な逃亡・完結編
「この新聞、あいてまっか?」隣に座っていた中年の男が無遠慮に手を突き出して訊いた。判事も待たず、男はすかさず手をグイッと伸ばし新聞を鷲掴みしていた。祐介は伝票を掴むと立ち上がった。もう自分がいていい時間のエリアはとっくに過ぎていた。これ ... » more
テーマ 創作小説 シルバーチャレンジ 文芸エッセー

こころの文庫憂鬱な逃亡・その2
職場の誰かの家族に不幸があれば、会社からそれなりの弔慰金が出ることになっているが、伯父、甥なら対象にはならない。だから反射的に伯父を殺すはめになった。伯父が知ったら、頭から湯気を出して怒るだろう。殺されても死なないようなゴツイ伯父の顔が、祐 ... » more
テーマ 創作小説 シルバーチャレンジ 文芸エッセー

こころの文庫憂鬱な逃亡・その1
憂鬱な逃亡朝起きた時から、どうも気分はしゃんとしなかった。だいたい月曜日の朝は、いつもこんな具合に始まり、なかなか軌道に乗らない日が多い。朝は元々苦手だが、中でも日曜明けは特別に酷かった。それでも洗面に立って、トイレを済ませると、何 ... » more
テーマ 創作小説 文芸エッセー

こころの文庫海へいこうよ・完結
「ただいま!」お父さんが帰ってきました。はたらいてつかれているのに、いつも元気いっぱいです。「どうしたんだ?みんな」その場のふんいきがおかしいのに気づいたお父さんは、だれにともなくたずねました。お母さんが、さっきの話をせつめ ... » more
テーマ 児童文学 創作小説 文芸エッセー

こころの文庫田舎・完結編
「それがホンマかも知れんな、ハハハハ」その日の父は不思議と機嫌が良かった。未だかって淳二の前で見せた事のない饒舌ぶりだった。「おい、ちょっと一緒に行くか?」立ち上がった父は、淳二の返事も待たずに外に出た。慌てて追いかけると、もう ... » more
テーマ 創作小説 ライフスタイル 文芸エッセー

こころの文庫田舎その3
「ああ、まだ決めてない」「頼りないこっちゃのう」懐かしい父の口癖が出た。「…俺、百姓できるかな?」「アホ、お前に百姓ができるかいな」父は笑っていた。いつ以来の笑いだろうか。「もう、こっちで落ち着くんやろな」「うん ... » more
テーマ 創作小説 ライフスタイル 文芸エッセー

今日は。 小説の執筆状況と『尊敬』の歌謡詞(巨人戦)を下記のgooブログに書き込みましたので、アドレスをクリックしてご覧下さい。 gooブログhttp://blog.goo.ne.jp/tokuichit/ ... » more

こころの文庫田舎・その2
田舎・その2 淳二の帰郷祝いの形で、家族揃って鋤焼きの卓を囲んでいた。何かと言えば鋤焼きを囲むのが、昔からの習慣だった。酒とビールも出て、淳二と淳朗の兄弟だけが呑んだ。父は最近胃潰瘍と診断され、酒を含む刺激物を断っている。根っから酒好きで晩酌を欠 ... » more
テーマ 創作小説 文芸エッセー

ごろ-の寝言短冊小説「案山子」
短冊小説「案山子」 川べりに面した廃屋のロッジ。突き抜けて行く寒風に長良川の水面が細かく三角に波立っていた。バルコニーに悄然とたたずむ昌平にも寒風は容赦なく吹きぬける。陽光は限りなく優しくふりそそいでいるのに、この寒さはちょっと辛すぎた ... » more
テーマ 自作小説 50代以上のblog  コメント(6)

こころの文庫田舎その1
田舎その1 田舎三年ぶりの田舎だった。乗合バスから降り立った淳二は、ゆっくりと首を回して辺りを見た。何も変わってはいなかった。三年前そのままだった。バス停の前にある煙草屋も相変わらずくすぼけた雰囲気のままだ。お喋りで有名なおシカばあさん ... » more
テーマ 創作小説 文芸エッセー

こころの文庫名古屋の夜はふけて
名古屋の夜はふけて 13日(土)に岐阜県へ。第12回下田歌子賞の表彰式に招待されて恵那市岩村町に入った。初めての土地にキョロキョロと。魅力いっぱいの町だった。人生で初めて味わう『最優秀賞』のウハウハ気分だったせいもあったかも知れないが、それにしても素敵な風土が ... » more
テーマ 創作小説 シルバーチャレンジ 文芸エッセー

こころの文庫祭りに燃えた夜
祭りに燃えた夜 祭りに燃えた夜10月15日は、わがムラの秋祭りが例年通りに行われた。私が住む地区にある高峰神社の氏子となる、西畑、東畑、窪田、西谷西と東の5地区から、布団屋台と神輿が出て練り回る。それなりに伝統のある祭りだった。今年の祭りは、我 ... » more
テーマ 歴史 創作小説 文芸エッセー

こころの文庫野望に燃える日
野望に燃える日 四十数年ぶりの東京だった。二度と行けないと思っていた永遠に憧れの地である。その機会をくれたのは、なんと公募ガイド。情報ページで見つけた若者を考えるつどい2014エッセ募集に応募したのは七月過ぎ。慌てて書いて間に合わせたが、それがなんとか ... » more
テーマ 創作小説 文芸エッセー 絵手紙

ごろ-の寝言短冊小説「曙光」
短冊小説「曙光」 「いえ、脈拍はしっかりされてますから…」「先生、このまま意識が戻らないみたいなことには…」遠くでそんな会話が聞こえて来て、平蔵は意識をとり戻した。固く目を閉じたまま、平蔵は無意識に記憶を探った。心筋梗塞で倒れ ... » more
テーマ 自作小説 50代以上のblog  コメント(7)

こころの文庫父の存在・完結編
父の存在・完結編 優子は、やっと素直に答えた。「でも、あんまり安心し過ぎるのも考えもんかな。だって、お父さん、本心はやっぱり一人娘のあんたを手放したくないんやから」「本当?」「そうよ。何やかや言ったって、寂しがり屋なんやもん、お父さんは…」多 ... » more
テーマ 創作小説 文芸エッセー

こころの文庫父の存在・その2
父の存在・その2 「でも…」「大丈夫やから、心配せんとき。お父さんかて、あんたの幸せになる事、放っとく筈あらへん。なあ」多津子の言葉は優子の気持ちを楽にさせた。「ほな、先に寝る。お休みなさい」優子は軽く頭を下げると部屋を出た。源治の反応を確か ... » more
テーマ 創作小説 文芸エッセー

 

最終更新日: 2016/11/12 16:54

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