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和歌

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万葉集全釈(388)
 旅の歌一首 短歌を併せた 三八八 わたつみは くすしきものか 淡路島 中に立て置きて 白波を 伊予に 廻(もと)ほし 居待ち月 明石の門(と)ゆは 夕されば 潮を満たしめ 明けされば 潮を.. » more
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万葉集全釈(三八七)
 三八七 古(いにしへ)に梁打つ人のなかりせばここにもあらまし柘(つみ)の枝はも  昔、簗を打つ人がいなかったならば、柘の枝はここにあっただろう。   せば~まし=反実仮想 もし~だったら.. » more
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万葉集全釈(386)
 三八六 この夕(ゆふへ)柘(つみ)のさ枝の流れ来(こ)ば簗(やな)は打たずて取らずかもあらむ  この夕べ、山桑の枝が流れてきたら,簗は仕掛けていないので取れなかったかも知れない。 » more
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それって結果論だよね
見上げると、約10キロは離れているだろう空に暗雲がせり出して来た。 その雲が見る間にこちらへ攻め込んで来て、瞬く間に驟雨となった。 急いでいる人は慌てて駆け出し、そうでない人は狭い軒先に避.. » more
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万葉集 巻第八 一四二〇番歌
読み下し文 (巻第八 一四二〇) 沫雪か はだれに降ると 見るまでに 流らへ散るは 何の花そも 私釈 ・歌の解釈に異論を挟む余地はない。 現代語訳 まる.. » more
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万葉集全釈(385)
 仙の柘枝(つみのえ)の歌三首  三八五 霰降り吉志美(きしみ)が岳を険(さが)しみと草取りかなわ妹(いも)が手を取る  吉志美が岳が険しいので草を取り、「かなわ」妹の手を取る。  柘=.. » more
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気づけば、秋の虫たちがすだく音色が聞えている。 雲の切れ間から、月齢十六夜の月が時折顔を覗かせた。 不安定な空模様が続き、体調管理の難しい局面だが、それでもやっと猛暑を切り抜けた安堵感.. » more
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万葉集全釈(384)
 山部宿祢赤人(やまべのすくねあかひと)の歌一首 三八四 我がやどに韓藍(からあゐ)蒔き生(お)ほし枯れぬれど懲りずてまたも蒔かむとそ思ふ 我が家の庭に鶏頭を蒔いて育て枯れてしまったけれど、懲りずに.. » more
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玉葉集に見えるこの行基の歌は、あまりにも有名だ。 わかりやすく、誰にでも共感できることはもちろん、新暦旧暦を問わず、お盆の時期は特に心に沁みる。 意識的な字余りも気にならないし、逆に、この字余.. » more
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万葉集全釈(383)
 反歌  三八三 筑波嶺(つくばね)を外(よそ)のみ見つつありかねて雪消(ゆきげ)の道をなづみ来(け)るかも  筑波嶺をよそ目にばかり見てはいられず、雪解けの道を苦労しながら見にやって来たよ。.. » more
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サトイモの葉が勢いよく育っている。 寅さんの大好物の芋の煮っころがしはサトイモのことだろう。 私も大好物だが、収穫までもう少しかかる。 しかし芋の大きさに比べ、この葉のサイズはどうかと思.. » more
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