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安部公房

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テーマ「安部公房」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

たとえば「顔貌性」という言葉から、『他人の顔』を想起する。あるいは「逃走線」という言葉から『砂の女』を、「生成変化」という言葉から「デンドロカカリヤ」などの<変形譚>を。……現代思想の代表的な哲学者ジル・ドゥルーズが、精神科医フェリック ... » more
テーマ 安部公房 批評 文学研究

講談社文芸文庫『<真善美社版>終りし道の標べに』をテキストとしました。引用については、『終りし道の標べに』真善美社版は[講談社文芸文庫のページ数 / 安部公房全集第001巻のページ数]、それ以外は[安部公房全集の巻数とページ数] ... » more
テーマ 安部公房 批評 文学研究

【読書メモ】『皮膚感覚と人間のこころ』→「脳」/「眼」/「皮膚」の間の小説空間について 傳田光洋さんの『皮膚感覚と人間のこころ』(新潮選書、2013年)を、タイトルに惹かれて読みました。安部公房における身体論について考える参考とするためです。安部公房の『砂の女』には、「人間に、もしか魂があるとすれば、おそら ... » more
テーマ 読書 安部公房

安部公房『終りし道の標べに』真善美社版あらすじこれまで作成したデータベースをもとに、安部公房『終りし道の標べに』真善美社版のあらすじを作り直してみました。これまでまとめたこととの重複ばかりであるうえに、かなり乱暴なものになってい ... » more
テーマ 安部公房 批評 文学研究

安部公房『終りし道の標べに』真善美社版 データベース 安部公房『終りし道の標べに』真善美社版データベース■内容の整理・献辞・第一のノート・第二のノート・第三のノート・十三枚の紙に書かれた追録■時間軸に沿った整理・作品内の出来事の年表・ ... » more
テーマ 安部公房 批評 文学研究

安部公房『終りし道の標べに』真善美社版用語集(た行〜わ行)テキストには、講談社文芸文庫『<真善美社版>終りし道の標べに』(1995年)を用いる。引用・参照箇所は、[講談社文芸文庫のページ数 / 安部公房全集(新潮社)第001 ... » more
テーマ 安部公房

安部公房『終りし道の標べに』真善美社版用語集(さ行)テキストには、講談社文芸文庫『<真善美社版>終りし道の標べに』(1995年)を用いる。引用・参照箇所は、[講談社文芸文庫のページ数 / 安部公房全集(新潮社)第001巻のペ ... » more
テーマ 安部公房

安部公房『終りし道の標べに』真善美社版用語集(あ行〜か行)テキストには、講談社文芸文庫『<真善美社版>終りし道の標べに』(1995年)を用いる。引用・参照箇所は、[講談社文芸文庫のページ数 / 安部公房全集(新潮社)第001 ... » more
テーマ 安部公房

安部公房『終りし道の標べに』真善美社版登場人物テキストには、講談社文芸文庫『<真善美社版>終りし道の標べに』(1995年)を用いる。引用・参照箇所は、[講談社文芸文庫のページ数 / 安部公房全集(新潮社)第001巻のページ数 ... » more
テーマ 安部公房

『終りし道の標べに』真善美社版 時間軸に沿った整理 安部公房『終りし道の標べに』真善美社版時間軸に沿った整理テキストには、講談社文芸文庫『<真善美社版>終りし道の標べに』(1995年)を用いる。引用・参照箇所は、[講談社文芸文庫のページ数 / 安部公房全集(新潮社)第001巻 ... » more
テーマ 安部公房

『終りし道の標べに』真善美社版 年表 安部公房『終りし道の標べに』真善美社版年表テキストには、講談社文芸文庫『<真善美社版>終りし道の標べに』(1995年)を用いる。引用・参照箇所は、[講談社文芸文庫のページ数 / 安部公房全集(新潮社)第001巻のページ数]で示し ... » more
テーマ 安部公房

『終りし道の標べに』真善美社版 内容の整理 (5) 十三枚の紙に書かれた追録 安部公房『終りし道の標べに』真善美社版内容の整理(5)十三枚の紙に書かれた追録テキストには、講談社文芸文庫『<真善美社版>終りし道の標べに』(1995年)を用いる。各項目の頭の記号は、[講談社文芸文庫のページ数 / 安部公房 ... » more
テーマ 安部公房

『終りし道の標べに』真善美社版 内容の整理 (4) 第三のノート 安部公房『終りし道の標べに』真善美社版内容の整理(4)第三のノートテキストには、講談社文芸文庫『<真善美社版>終りし道の標べに』(1995年)を用いる。各項目の頭の記号は、[講談社文芸文庫のページ数 / 安部公房全集(新潮社 ... » more
テーマ 安部公房

『終りし道の標べに』真善美社版 内容の整理 (3) 第二のノート 安部公房『終りし道の標べに』真善美社版内容の整理(3)第二のノートテキストには、講談社文芸文庫『<真善美社版>終りし道の標べに』(1995年)を用いる。各項目の頭の記号は、[講談社文芸文庫のページ数 / 安部公房全集(新潮社 ... » more
テーマ 安部公房

『終りし道の標べに』真善美社版 内容の整理 (2) 第一のノート 安部公房『終りし道の標べに』真善美社版内容の整理(2)第一のノートテキストには、講談社文芸文庫『<真善美社版>終りし道の標べに』(1995年)を用いる。各項目の頭の記号は、[講談社文芸文庫のページ数 / 安部公房全集(新潮社 ... » more
テーマ 安部公房

『終りし道の標べに』真善美社版 内容の整理 (1) 献辞 安部公房『終りし道の標べに』真善美社版内容の整理(1)献辞テキストには、講談社文芸文庫『<真善美社版>終りし道の標べに』(1995年)を用いる。各項目の頭の記号は、[講談社文芸文庫のページ数 / 安部公房全集(新潮社)第00 ... » more
テーマ 安部公房

【読書メモ】安部公房「問題下降に依る肯定の批判」 最初期の短編集『(霊媒の話より)題未定』が出版されたこともあり、安部公房を初期から読み直していこうと、全集の第1巻を出して来て、最初に収録されている「問題下降に依る肯定の批判」を読みました。これは1943年の2月、安部の在籍 ... » more
テーマ 読書 安部公房 文学研究

documents安部公房の新刊
安部公房の新刊 今日(1月22日)は、安部公房の没後20年の命日に当たります。安部といえば、昨年、最初期の未発表小説「天使」が発見され、安部の読者の間で話題になりましたが、その「天使」と、全集にしか入っていなかった初期の短編を合わせた、『( ... » more
テーマ 読書 安部公房 文学研究

documents『燃えつきた地図』について
『燃えつきた地図』について もう20年近く前、『燃えつきた地図』を初めて読んだ、その文庫本をいまも持っています。ぼろぼろのカバーはセロハンテープで無理やりに補修されており、紙は褪色と手垢で黒ずみ、どのページを開いても無秩序な書き込みがあって、はがれたページもセロハ ... » more
テーマ 安部公房 批評 文学研究

安部公房論―中期長篇小説を中心に―(清末浩平2006年修士論文)はじめに『砂の女』論《1》採集者/観察者《2》観察者の自己矛盾《3》逆さの鏡像《4》観察者から被験体へ《5》もうひとつの弁証法 ... » more
テーマ 安部公房 批評 文学研究

終わりに――後期へ『箱男』の4年後(1977年)に安部公房は、『密会』という長篇小説を上梓する。この小説は『箱男』と同等以上に複雑な小説であり、また、主題的な面およびモティーフの面でも、『箱男』までの中期のトライアル・アンド ... » more
テーマ 安部公房

修士論文安部公房論―中期長篇小説を中心に―第二部『砂の女』以降『箱男』論《8》袋小路=迷路へさて、さまざまなエピソードが類似による連合としてテキストの表面に現れてくる一方で、〈14〉までの主人公である「ぼく」 ... » more
テーマ 安部公房

修士論文安部公房論―中期長篇小説を中心に―第二部『砂の女』以降『箱男』論《7》編集者としての作者以上のことを正しく論じているのが、諸田和治である。諸田は「作品『箱男』は、言葉が現実との繋留を失なうことによ ... » more
テーマ 安部公房

修士論文安部公房論―中期長篇小説を中心に―第二部『砂の女』以降『箱男』論《6》類似と連合〈15〉から〈18〉は、さまざまな意味でシミュレーションの場面である。【2014.03.25註】〈16〉と〈18〉の ... » more
テーマ 安部公房

修士論文安部公房論―中期長篇小説を中心に―第二部『砂の女』以降『箱男』論《5》シミュレーション――可能性の消尽とテキストの自立=自律〈14〉では「ぼく」は、夜明け前の「海水浴場」におり、箱から出て病院に行くた ... » more
テーマ 安部公房

修士論文安部公房論―中期長篇小説を中心に―第二部『砂の女』以降『箱男』論《4》「匿名の夢」――箱男であることの困難さて、箱男が 《2》 および 《3》 で確認されたような存在であるならば、『箱男』という小説は ... » more
テーマ 安部公房

修士論文安部公房論―中期長篇小説を中心に―第二部『砂の女』以降『箱男』論《3》箱男の特質(2)――客観描写の体現さらに、前節に見たような箱男という存在が、テキストに描かれるオブジェクトであるにとどまらず、この ... » more
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修士論文安部公房論―中期長篇小説を中心に―第二部『砂の女』以降『箱男』論《2》箱男の特質(1)――自由の体現本稿がこれまで論じてきた『砂の女』、『他人の顔』、『燃えつきた地図』においては、それぞれの事件のテキ ... » more
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修士論文安部公房論―中期長篇小説を中心に―第二部『砂の女』以降『箱男』論《1》テキストのピース分割『箱男』は1973年、新潮社から「純文学書下ろし特別作品」として刊行された。まずは複雑な『箱男』について論 ... » more
テーマ 安部公房

修士論文安部公房論―中期長篇小説を中心に―第二部『砂の女』以降『燃えつきた地図』論《8》「燃えつきた地図」最後の場面について、2つの観点から補足して論じよう。第一に、名詞という問題を見ておきたい。 ... » more
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最終更新日: 2016/11/12 15:03

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