誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    法月綸太郎

法月綸太郎

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
関連テーマはありません。テーマトップ
テーマ「法月綸太郎」のブログを一覧表示!「法月綸太郎」に関するみんなのブログを見てみよう!
» 「法月綸太郎」の関連商品とブログの評判・レビュー を探すなら商品ポータルで!
読みたいブログを検索
テーマ「法月綸太郎」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

「ノックス・マシン」 法月綸太郎著 「ノックス・マシン」法月綸太郎著あらすじ上海大学のユアンは国家科学技術局からの呼び出しを受ける。彼の論文の内容について確認したいというのだ。その論文のテーマとは、イギリスの作家ロナルド・ノックスが発表した探偵小説のルール、「 ... » more
テーマ 法月綸太郎

何気ないところで知り合った4人が計画したのは交換殺人の完全犯罪。お互いの素性もわからない中で、誰が誰のターゲットを仕留めるのかを決めるのは、4枚のカード。「キング」は誰なのか、法月警視と綸太郎は凶行の真実を明らかにできるのか?! ... » more
テーマ 法月綸太郎

いやぁ、本格!などと、とりあえず冒頭から言ってみたものの、実は本格の定義って、雰囲気で感じているだけであまり良く分かっていませんが…。不自然に感じたことも解き明かされてみれば納得でき、ある意味、タイトルにも騙されてい ... » more

★★★☆この作者が「追い続けている」、テーマでありモチーフ。だが徐々に「本格ミステリ」から離れていっているように感じるのは自分だけか。タイトル通り「首無し死体モノ」であるが、「謎」自体に「信頼性」、「客観性」或いは「絶対性」というよ ... » more

★★★☆「二人称」で始まる物語、“きみは歩いている”という書き出し。それは「きみ」の「ぼく」の「登場人物」の「探偵」のそして「作者」の「読者」の、いわゆる「アイデンティティの物語」であること象徴であろう。「本格ミステリでない」、とは ... » more

★★★☆「誘拐」それも「誤認誘拐」がメインの「謎」である。そしてこのテーマで探偵が登場するなら、ほとんどの場合、事件と推理は同時に進行する。それは物語にサスペンスの要素が加わり非常に「引力が強い謎」になる、平たく言えば「魅力的」というこ ... » more

法月綸太郎の新冒険 [法月綸太郎] 法月綸太郎の新冒険法月綸太郎著者らしいキレ味が魅力の短編集。一筋縄では解決しない物語が詰まっており、大胆な結末に驚かされる人も多いだろう。パターンとしては当初は単純に見えた事件が、小さな違和感や法月綸太郎の指摘により ... » more

頼子のために [法月綸太郎] 頼子のために法月綸太郎高校生の娘「頼子」を殺された父親の独白で始まる物語。執念で犯人を探し当てた父親が、その犯人を殺害して仇を討ち、自らの生命も断つという日記が残されていたのだが、果たして事件の真相は。どんでん返しで ... » more
テーマ 法月綸太郎

犯罪ホロスコープT 六人の女王の問題/法月綸太郎 以前にメインのブログに書いたものの焼き直し(ほんの少し書き直しました)ですが、整理の都合上、こちらにアップしておきます。『犯罪ホロスコープT六人の女王の問題』(光文社、838円)2008年1月25日刊。作者と同名の探 ... » more
テーマ 法月綸太郎

★★★☆「探偵法月」の登場しない短編集。時期としては『冒険』と『新冒険』の間に出版されている。個人的には非常に「くすんだ」印象の短編が多い。作者の創作に対する「悩み」が文章全体にあらわれているような「重さ」と「暗さ」を感じる。あとが ... » more

★★★★やはり少し長めの短編が5作。「粒ぞろい」という意味でこの作者の最高峰。「イコールYの悲劇」、ダイイングメッセージ。それほど長くない作品の中で可能な限りの「裏切り」が詰め込まれている。「そんなことあるかよ」と突っ込むにはうって ... » more

★★★☆「短編」と呼ぶにはやや長い作品が5作と、「イントロダクション」からなる短編集。「イントロダクション」と2編目・最後の作品が「図書館シリーズ」である。が、直接的に殺人事件を扱っており、前作のような「日常の謎」感は薄れている。 ... » more

★★★☆「探偵法月」シリーズの短編集第一弾。バラエティに富んだ作品集、だろうか。白眉はなんといっても「死刑囚パズル」だろう、作者の短編の中でも1,2を争う傑作だと思う。「死刑になる寸前の男が殺される」という魅惑的な謎(有栖川に似 ... » more

★★★☆法月の作品は「本格探偵小説」と呼ぶのが相応しいのでは、と個人的には思う。「本格ミステリ」と「本格探偵」の大きな違いは、「謎とその解決に至る道」の見せ方の違いではないか。「本格ミステリ」では「謎」はジグソーパズルのピースの ... » more

★★★☆この作者の「特性」である、「探偵のあり方」が見え始めた作品。基本的に「本格」における「探偵」は、世界を俯瞰で眺められる位置にいる、「神的目線」を持っている、といえる。しかし「探偵法月」は非常に人間的である。しばしば間違った推 ... » more

★★★☆「探偵法月」のシリーズの第1作であり、「事件自体は、王道も王道の本格ミステリ」の謎と解決である。しかし、「王道」からわざと外したような点も多く見受けられる。例えば登場人物の描きかたであったり(「新本格」としては厚く多面的 ... » more

★★★「探偵法月」が登場しないこともあり、デビュー作でありながら、かなりの「異色作」といえる。これだけ難解で複雑な事件に対し、それを上回る量の「推理」がなされ、これまた恐ろしい量の伏線が回収され、ラストでの収束に繋がっている。作者の ... » more

★★★★☆「本格ミステリ」の世界に置いて「探偵」の仕事は最終的には「神」の位置に到達すること、といえよう。まず。本格世界における「世界そのもの」=「事件」であり、それを全て知るものが「犯人」=「神」ということになる。しかし「探偵」は ... » more

法月綸太郎の功績 [法月綸太郎] 法月綸太郎の功績法月綸太郎レベルの高い短編集。シリーズの特徴でもある法月綸太郎と父親のかけ合いが面白い。それぞれのトリックはシンプルだが、非常にフェアで正統なもの。ミステリの試験問題に出されれば、「良問揃い」と賞 ... » more
テーマ 法月綸太郎

生首に聞いてみろ [法月綸太郎] 生首に聞いてみろ法月綸太郎有名彫刻家の遺作の首が切り取られた。事件の謎を追う法月綸太郎の前で、今度は彫刻家の一人娘が失踪と、事件は思わぬ方向へ進んでゆく。残忍な犯人の動機と、遺作に秘められたメッセージとは。本格ミステリ大 ... » more

誰彼法月綸太郎人物設定に凝った本格推理作品。新興宗教の教祖がいつものようにビルの最上階で三日間の瞑想に入ると、時同じくして教祖と同じ指紋を持つ男が首無し死体で発見される。その亡くなった男の正体と、犯人の動機とは。 ... » more
テーマ 法月綸太郎

密閉教室 [法月綸太郎] 密閉教室法月綸太郎主人公の同級生が学校内で自殺。しかも自分の教室で、喉をカッターナイフで掻き切るという凄惨な方法をとったため、主人公の工藤は他殺と断定。たった一人で事件の調査を進めるのだが、とんでもない陰謀も一緒に釣り上げて ... » more

「カットアウト」・・・『パズル崩壊』 よりby 法月綸太郎 まだアクションペイントなどのモダンアートの評価が希薄であったかつての日本画壇に、若き日の篠田と桐生はいた。巨匠ポロックにかぶき、共にしのぎを削りあい、賞賛もするライバルであり親友でもあった彼らに一人の愛する女性・聡子を加えた「NY帰りの ... » more

『パズル崩壊―WHODUNIT SURVIVAL』 by 法月綸太郎 私は著者の作品を今まで1作品『生首にきいてみろ』しか読んだことが無い。だから聞いた話やあとがき・解説などから推察するところも多いのだが、この作品は著者自身のライフワークである「ミステリー作家」の投影であり、読者への訴えであり、はまらなか ... » more

講談社の『ミステリーランド』シリーズを初めて手にとって見ました。怪盗グリフィン、絶体絶命まず、装丁が良い!(その分、お値段が張っているのでしょうか?!)本の装丁って一つの『文化』だと思うので、たまにはこういう良い装丁 ... » more

法月綸太郎著、「生首に聞いてみろ」を読み終わりました。あらすじ≪首を切り取られた石膏像が、殺人を予告する―著名な彫刻家・川島伊作が病死した。彼が倒れる直前に完成させた、娘の江知佳をモデルにした石膏像の首が切り取られ、持ち去られて ... » more

『生首に聞いてみろ』 by 法月綸太郎 彫刻家の川島伊作が病死しその直後、彼の娘・江知佳をモデル(石膏型取り)にした石膏像の首が切りとられた。悪質ないたずらなのか、それとも江知佳への殺人予告か。名探偵・法月綸太郎の推理の行方は――!?(WEBKADOKAWAより)石膏像は24 ... » more

書道楽ブログ「雪密室」法月綸太郎
今まで、この作者の短編集しか読んでこなかったので、初めて長編を読みます。雪密室法月警視が招かれた山荘のコテージで殺人事件発生。そのコテージは密室になっており、しかもまわりに積もった雪には誰の足跡も無かった!法月警視は ... » more

法月綸太郎の3冊目の短編集(中篇?!)読了しました。法月綸太郎の功績<イコールYの悲劇>ダイイング・メッセージです!<中国蝸牛の謎>人気作家が自殺?!それとも奇妙な密室?!<都市伝説パズル>都市伝説になぞ ... » more

<法月綸太郎の冒険>に引き続き、<法月綸太郎の新冒険>を読了しました。法月綸太郎の新冒険こちらも短編集なのですが、一編一編が短編とういより中篇に近いくらいの文量があり、ケッコウ読み応えあります。「冒険」に比べ「新冒険」の ... » more

 

最終更新日: 2016/11/13 15:53

「法月綸太郎」のブログ関連商品

» 「法月綸太郎」のブログレビュー をもっと探す

「法月綸太郎」ブログのユーザランキング

テーマのトップに戻る