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テーマ「精神医学」の記事を新着順に表示しています。(6ページ目)

うつ病(気分障害)には、病因論や重症度、循環性(双極性)などに基づく分類がありますが、うつ病全般に共通する基本症状として以下の2つが典型的なものとしてあります。1.今まで楽しめていた趣味や熱中できていた事柄にまるで興味が持てなくなる ... » more

DSM診断の罠。2002.10刊。日本評論社。¥2800(税別)。DSMの非科学性を告発。 ... » more
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クリストファー・レーン著、寺西のぶ子訳「乱造される心の病」 2009.8刊。河出書房新社。¥2000(税別)。shynesss How Normal Behavior Became a Sickness内気が病気と診断される現代の精神医学。乱造される心の病河出書房新社クリストファー・レーン ... » more

2009.7刊。幻冬社ルネッサンス。¥1500(税別)SSRI現象。静かな告発。 ... » more
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強迫性パーソナリティ障害の精神分析的な解釈:“完全主義・義務意識”と“罪悪感・自己嫌悪”の相関 幼少期には、母親・父親から受ける『躾(しつけ)の強度や方法』によって人格構造(性格特性)の基礎が形成されてくるが、理不尽な体罰や配慮のない人格非難などを受けた場合には『怒り・反抗・攻撃にまつわるサディズム(嗜虐性)』が起こってくることがある ... » more

強迫性パーソナリティ障害と硬直的な対人関係や感情表現の問題:自律性の発達課題と完全主義思考 精神分析ではS.フロイトやK.アブラハムの性格理論によって、『強迫性障害(強迫性パーソナリティ)』は2〜3歳頃の肛門期性格と結び付けられてきたが、肛門期性格の特徴は『融通の効かない頑固さ・細かい部分が気になる几帳面さ・出し惜しみしたり貯め込 ... » more

社会不安障害・強迫性障害に見られる“完全主義思考の認知の歪み”と認知療法による発想の転換 社会不安障害では、『他人から嫌われたらおしまいだ・他人から拒絶されるような自分には価値がない・他人に好意を持たれないことはつらくて耐えられないことだ』といった人間関係にまつわる偏った認知が見られます。論理療法(論理情動行動療法)を開発したア ... » more

“破局的・悲観的な認知”による精神症状の形成と認知療法に基づく“機能的な認知”の獲得 アーロン・ベックが開発した認知療法(cognitive therapy)では、うつ病(気分障害)の気分の落ち込みや意欲の低下の原因を『非機能的な認知(認知の歪み)』に求めて、この非機能的な認知を現実的に反駁することで『適応的な認知』を獲得し ... » more

H.S.サリヴァンの対人関係論的なパーソナリティ理論とカレン・ホーナイの神経症的葛藤に基づく性格分類 H.S.サリヴァンは対人関係における社会的相互作用を重視したことから『対人関係学派』に分類されるが、社会的・文化的要因を中心にして精神活動を分析しようとした『新フロイト派(ネオ・フロイディアン)』としても知られる。新フロイト派の代表的な分析 ... » more

『精神医学は対人関係論である』としたH.S.サリヴァンとシンタクシスを目指す対人関係様式の課題 『精神医学は対人関係論である』という著作・標語で知られるアメリカの精神科医ハリー・スタック・サリヴァン(Harry Stack Sullivan,1892-1949)は、S.フロイトの性欲理論(リビドー仮説)を否定して、人間の精神発達プロセ ... » more

境界性パーソナリティ障害における『対象恒常性の欠如』と『自己アイデンティティの拡散』 境界性パーソナリティ障害(BPD)では、他者のことを継続的・安定的に信頼することができず、絶えず分かりやすい形での愛情や承認、保証を求めているので、『現時点における相手の反応・態度』だけを手がかりにして相手の全体像を評価しようとするのです。 ... » more

境界性パーソナリティ障害の『二分法思考』に基づく認知の歪み:『分裂』の防衛と見捨てられ不安 BPDの対人関係の不安定さは、相手との関係が良い時には『相手の長所・利点』だけしか認知できないようになり、相手との関係が少し悪くなると『相手の短所・欠点』だけしか認知できなくなる二分法思考にありますが、ひとりの人間の中に『良い部分(長所)』 ... » more

境界性人格障害の特徴としての『衝動性・依存性・空虚感・不安定さ』と対人関係のトラブル 境界性人格障害(境界性パーソナリティ障害)は、『衝動性・依存性・攻撃性・空虚感』を特徴とするクラスターBの人格障害で、『対人関係のトラブル・コミュニケーションの緊張』を引き起こしやすくなります。境界性パーソナリティ障害を抱える人の『人格構造 ... » more

PTSDの発症に関係する神経系・内分泌系の『闘争‐逃走反応』と罪悪感・自責感を生む“凍りつき”の問題 強烈なストレスやトラウマ事態に対する『生理的・身体的な防衛反応(ストレス反応)』は以下のようなメカニズムになっていますが、PTSDでは交感神経系の過剰興奮やコルチゾール(ヒドロコルチゾン)の減少によって『闘争‐逃走反応』の緊張状態を解除する ... » more

PTSD(心的外傷後ストレス障害)を形成するトラウマ体験と自律神経系の過剰亢進による身体症状 PTSD(心的外傷後ストレス障害)を誘発するトラウマ(心的外傷)というのは、個人の『ストレス耐性の限界』と『問題対処能力(状況対応能力)の限界』を越えた強烈なショック体験によって刻まれる精神的ダメージのことです。トラウマの精神医学的な定義で ... » more

S.フロイトの精神分析における“無意識の原因論”と“欠如した物語性の回復”:幼少期記憶の位置づけ S.フロイトの精神分析は神経症(精神疾患)の原因論として『幼児期のトラウマ・抑圧されたエス(本能的衝動)』を仮定し、夢分析や自由連想といった技法は、それらの否定的な記憶・感情の想起(言語化)を目指すものである。抵抗や苦痛があって自分では思い ... » more

“不況による雇用悪化・生活苦・うつ病”などの影響で30代の自殺者が増加。うつ病原因論の問題点 世界同時不況が拡散した昨年から非常に厳しい経済情勢と将来不安が続いていることもあり、2008年の自殺者(警視庁発表)は前年より844人(2.6%)減ったものの、11年連続で3万人超の自殺を出すことになってしまった。自殺者の年齢別集計 ... » more

エリック・バーンの交流分析と人生脚本(基本的な構え):不快なラケット感情を繰り返し受け取る“ゲーム” アメリカの精神科医エリック・バーン(1910-1970)が創始した『交流分析(TA:Transactional Analysis)』は精神分析の簡易版といわれますが、人間の性格特性やコミュニケーション・パターンを分析するために役立つ技法です ... » more

認知療法による非合理的思考や悲観的な思い込みの改善:ネガティブな自己アイデンティティの問題 認知療法や論理情動行動療法は、『不快な気分・苦痛な感情・意欲の喪失』を生み出す非合理的思考(irrational belief)に着目して、自分で自分を苦しめて絶望させる『認知の歪み(cognitive distortion)』を修正すると ... » more

古典的な神経症(neurosis)とは『不安症状・恐怖症状・強迫観念・ヒステリー(心因性の心身症状)・心気症(病気発症の非現実的な不安)』の総称ですが、フランスの精神科医ピエール・ジャネ(1859-1947)は内因・性格要因を重視した『精神 ... » more

優劣判断される“能力面の個性”と価値判断されない“人格面の個性”:理想自我と現実認識のバランス 『個性教育・個性尊重』と『社会適応・職業選択』のバランスについては、「過去の記事」で掘り下げて書いたことがあるのですが、『個性』に関連したエントリーについて読んだので個性と適応性について補足的に考えてみたいと思います。『使えない ... » more

青年期のモラトリアムや中年期のアイデンティティの危機と関連するアパシー・シンドローム(選択的退却) 仕事・学問といった『本業』に対する意欲(やる気)が大幅に低下しているのに、趣味・アルバイトといった『副業』に対してだけは活動的に振る舞えるという“選択的退却”の問題があります。退却神経症とアパシーについては『仕事中だけ鬱になる“新型うつ病” ... » more

世界的な景気悪化・雇用調整で、派遣社員の『派遣切り』や正社員のリストラが続いており、今年前半に製造業を中心として数十万人以上の人が現在の仕事(職業)を失うと見られています。ほとんどの人は企業で働いて得る労働所得(毎月の給与)によって生計を得 ... » more

A.エリスのABCDE理論のモデルと“不快な気分・苦痛な感情”を改善する合理的信念の効果・特徴 認知療法を参照した『怒りの感情』のコントロールでは、『怒りの発生原因』と『他者への要求・報復』に着目して自分の情動的な怒りを自発的にコントロールすることを目標にしました。アルバート・エリスの論理情動行動療法(REBT)の『ABCDEモデル』 ... » more

認知行動療法で前向きに生きるモチベーションを高める要素:“セルフ・エフィカシー”と“原因帰属” A.バンデューラのセルフ・エフィカシー(自己効力感)は、『肯定的・適応的な認知』を獲得して目標課題を達成することを目指す認知行動療法の作用機序にも関係している。セルフ・エフィカシー(自己効力感)とは目的を達成しようとする遂行可能性に対する確 ... » more

“シャイネスの心理”と社会生活・コミュニケーションへの適応:社会不安障害・ひきこもりとの相関 生後5〜8ヶ月頃に多く見られる『人見知り不安(stranger anxiety)』は、他者や社会的状況に対して気恥ずかしさを感じる『シャイネス(shyness)の気質』の起源であるとも考えられているが、シャイネスという心理状態は誰にでも起こ ... » more

社会不安障害(SAD)における『対人不安・回避行動・環境不適応』の症状:対人恐怖症の自己認知の障害 社会不安障害(SAD:Social Anxiety Disorder)は社会的な場面や対人的な行為に非常に強い『不安・緊張・恐怖』を感じて、その社会的な場面をできるだけ回避しようとする不安障害の一種です。通常の社会生活(仕事・通学)をするた ... » more

ギャンブル依存症と家族関係の問題の相関における類型:ジャック・ラカンの欲望の概念と意味への意志 ギャンブル依存症から離脱できないテクニカルな要因として、『勝利の快感・興奮が忘れられないという正の強化』と『今までの損失を忘れて“損切り”することができないという合理的判断の欠如』の二つを上げることができる。依存症が重症化すると『ギャンブル ... » more

ギャンブル依存症の簡易チェックシートと『損失補てんの焦燥感・刺激的興奮の追求』によるハイリスク行動 大阪市浪速区にある個室ビデオ店で15人が死亡、10人が負傷する悲惨な放火事件が起こり、46歳の小川容疑者が逮捕された。この事件にある背景として『ギャンブル依存・借金苦・家庭崩壊』と『個室ビデオ店の防火管理体制の不備(個室ビデオ店の簡易宿泊所 ... » more

パラノイア(妄想症)の特徴とジャック・ラカンの『エメの症例』に見る自罰パラノイア・理想自我の投影 統合失調症の陽性症状(妄想・幻覚)と混同されやすい精神疾患に『パラノイア(paranoia, 妄想症・偏執症)』がありますが、近代精神医学のテキストや精神分析の臨床事例で頻繁に用いられていたこのパラノイアという疾病概念は最近では用いられるこ ... » more

 

最終更新日: 2016/11/12 09:15

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