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テーマ「精神医学」の記事を新着順に表示しています。(5ページ目)

昭和48年.3復刻。社会福祉法人新樹会創造印刷内精神医学神経学古典刊行会(調布市)。¥2500。大正7年(1918)刊行。日本の精神医療の歴史を知るうえで必読の古典。調布市立図書館所蔵。 ... » more
テーマ 歴史 精神医学

非定型うつ病の“ストレス反応性・拒絶過敏性・依存行動”を緩和するための認知転換とストレスコーピング 非定型うつ病は従来のうつ病とは違って、自分の好きなことや楽しいことをしている間だけは気分が明るくなり行動力が回復するという『気分反応性(ストレス反応性)』が見られます。その為、周囲から擬態うつ病や詐病と疑われやすいのですが、『睡眠障害(過眠 ... » more

魔女狩りと精神医学とブッシュマン〜名著再読・中井久夫 中井久夫氏は私が勝手に師と仰いでいる人の一人だ。最初の衝撃は『現代精神医学大系第1巻』(1979中山書店)中の論文として執筆された「西欧精神医学背景史」だった。当時私は大学生で、柄谷行人の「形式化の諸問題」を読み、そこに書かれていた ... » more
テーマ 歴史 精神医学

うつ病の発症リスクとなる性格行動パターン(病前性格)とセルフヘルプによる予防的対処 うつ病患者の増加や自殺問題の深刻化を受けて、国もうつ病の『早期発見・早期対応』についての取り組みを強めていますが、うつ病には抑うつ感や絶望感、自己否定感を感じやすい『病前性格』が関係しているとされています。実際のうつ病患者の性格傾向 ... » more

“ネガティブな感情・気分”の悪循環を断ち切るための認知療法とセルフヘルプによる気分の改善 A.ベックの認知療法やA.エリスの論理療法(論理情動行動療法)では、『認知(物事の捉え方)が気分や感情を規定する』という認知理論の前提に立って、『自分にとって苦痛で不快な感情(気分)』を変容させることを目指していきます。『客観的な出来事』と ... » more

学而岡田尊司「アスペルガー症候群」
2009.9刊。幻冬舎新書。¥800(税別)。アスペの決定版。ほめすぎのきらいあり。 ... » more
テーマ 精神医学

デイヴィッド・ヒーリー「抗うつ薬の功罪」−SSRI論争と訴訟ー 田島治監修、谷垣暁美訳。2005.8刊。みすず書房。「抗うつ薬の時代」(2004、星和書店)の続編。功より罪に主眼。抗うつ薬の功罪?SSRI論争と訴訟みすず書房デイヴィッド ヒーリーユーザレビュー:五年以上の服用後の離 ...SS ... » more
テーマ 精神医学

子どもの火遊び対策としての“ライター回収”と行政の裁量範囲:衝動制御障害としての火遊び ここ1ヶ月ほど『子どものライターを使った火遊び』を原因とする火事の報道が続いたことで、使い捨てライターの安全管理が問題視されている。統計上では使い捨てライターによる火事件数が近年、増加傾向にあるというわけではないが、『使い捨てライターによる ... » more

ハーマンの記憶回復療法とトラウマ記憶の暗示的な再構成の問題:抑圧理論と人間の記憶の曖昧さ 前回の記事の続きになるが、J.L.ハーマンの『心的外傷と記憶』のPTSD理論から始まる一連の論争や訴訟には、プロテスタンティズムの倫理観念・教会の礼拝が浸透しているアメリカの地域の『宗教的な迷信・風説(悪魔崇拝のカルト宗教・性的行為を儀礼化 ... » more

トラウマティックな体験の“客観的事実性”と“誘導的・暗示的な質問(作られる記憶)”の問題 PTSD(心的外傷後ストレス障害)では、『暴行・災害・虐待・性被害・凶悪事件の目撃』など生死の恐怖(自己存在の否定)を感じたトラウマ体験が病因とされる。『トラウマに関係する記憶・感情』を取り扱う心理療法(カウンセリング)の技法には色々なもの ... » more

2007.3刊。日本放送協会。¥950(税別)。簡単すぎて物足りない。 ... » more
テーマ 精神医学

2006.10刊。星和書店。早世した九州大学大学院生。精神科医。新型うつ病の論文2編所収。 ... » more
テーマ 精神医学

2006.1刊。河出書房新社。¥2500(税別)。なにかまとまりのない解説書。△ ... » more
テーマ 精神医学

香山リカ「仕事中だけ≪うつ病≫になる人たちー30代うつ、甘えと自己愛の心理分析」 2007.1刊。講談社。こころライブラリー。¥1300(税別)。現代型うつ。新型うつ。その特徴と対応。中味が薄い。仕事中だけ「うつ病」になる人たち??30代うつ、甘えと自己愛の心理分析 (こころライブラリー)講談社香山 リカユーザ ... » more
テーマ 精神医学

2009.9刊。ちくまプリマー新書。¥780(税別)。YA向け。もう少しアカデミックでもよいかな。若者の「うつ」?「新型うつ病」とは何か (ちくまプリマー新書)筑摩書房傳田 健三ユーザレビュー:よくまとまっています ...どんどん ... » more
テーマ 精神医学

「『精神病院を捨てたイタリア捨てない日本』」についてアマゾンで早速注文を出したのだが、一気に注文が集中したためか、在庫切れして発注が自動キャンセルにされてしまった。年末年始を挟んだので、年始休暇明けにはまた増刷されると ... » more

『精神病院を捨てたイタリア 捨てない日本』 先の映画館の話でちょっと触れたが、元朝日新聞記者の大熊一夫さんの「ルポ精神病棟」に触発されて自ら精神科への入院体験を試みた時期があった。確かに当時の精神科の閉鎖病棟は「令状無き逮捕拘束、司法の手続き無き無期限懲役」のよう ... » more

西原由記子「自殺する私をどうか止めて」 2003.12刊。角川書店。¥1300(税別)。東京自殺防止センター所長(創設者)。実体験記。自殺する私をどうか止めて角川書店西原 由記子ユーザレビュー:無条件・無批判で話を ...Amazonアソシエイト by ... » more
テーマ 精神医学

学而河西千秋「自殺予防学」
22009.6刊。新潮選書。¥1100(税別)。自殺問題の基本書の一冊。 ... » more
テーマ 精神医学

学而高橋祥友「自殺予防学」
岩波新書。2006.7刊。¥740(税別)。自殺という死の実態、自殺に至る心理、「うつ病」との関係、遺族に対するケアなどの基本書。 ... » more
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2008.3刊。日本放送出版協会。¥1000(税別)。最新のオーソドックスな啓蒙書。現在の標準的精神医学の見解。 ... » more
テーマ 精神医学

学而神谷美恵子「生きがいについて」
神谷美恵子著作集11980.6刊。みすず書房。¥1100。名著と言われるが・・・。△ ... » more
テーマ 精神医学

“精神医学の近代化”と“向精神薬(薬物療法)・神経科学的仮説の発見”の歴史 1950年代の抗精神病薬の発見によって、精神医学の治療法は『エビデンス(統計学的根拠)のある薬物療法』へのパラダイムシフトを体験することになりました。一番初めに統合失調症の治療薬として使い始められたクロルプロマジン(商品名:コントミン・ウイ ... » more

神谷美恵子「こころの旅」(神谷美恵子コレクション) 2005.1刊。みすず書房。¥1500(税別)。ライフサイクルの心理学。教科書的。こころの旅 (神谷美恵子コレクション)みすず書房神谷 美恵子ユーザレビュー:人生とはこころの旅で ...子育ての前に読んでお ...人生で迷ったとき ... » more
テーマ 精神医学

サラリーマン(働いている人)のストレス状況と効果的なストレス対処:自律神経系の失調の問題 20代〜30代の社会人男性500人を対象とした『ストレスに関するアンケート』で、ストレスによる睡眠障害や消化器の症状が指摘されています。ストレスが原因と思われる心身症状があっても、『忙しくて時間がない・大した症状ではないと思う』ということで ... » more

2009.5刊。平凡社新書。¥720(税別)。ロスジェネの半生記。ロスジェネはこう生きてきた (平凡社新書 465)平凡社雨宮 処凛ユーザレビュー:とっても普遍的な個人 ...天は自らを助くる者を ...雨宮の自伝的著書フリ .. ... » more
テーマ 精神医学

2009.10刊。宝島社。¥1143(税別)。啓蒙的。一読の価値あり。 ... » more
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2004.1訳書刊(原書1997)。星和書店。¥3500(税別)。難解。専門的。通読不可。 ... » more
テーマ 精神医学

“非定型うつ病の特徴”と“うつ病の特徴”の比較:非定型うつ病のストレス反応性・過眠過食・疲労感 現在では、古典的な大うつ病性障害(メランコリー親和型性格に由来するうつ病)の症例が減って、『精神運動制止(一切の活動性の喪失)・自責感・自罰感情・罪悪感』の症状がほとんど見られない軽症うつ病(プチうつ)や新型うつ病が増えているといわれます。 ... » more

エリオット・S・ヴァレンスタイン「精神疾患は脳の病気か」 功刀浩監訳中塚公子訳。2008.2刊。みすず書房。¥4200(税別)。精神疾患は脳の病気であるという近年の精神医学が拠って立つ根本命題に挑戦し、それが虚構である可能性を指摘している。精神疾患は脳の病気か??向精神薬の科学と虚構みす ... » more
テーマ 精神医学

 

最終更新日: 2016/11/12 09:15

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