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テーマ「精神医学」の記事を新着順に表示しています。(5ページ目)

“幸福感・充実感・リラックス感”を得るためのカウンセリング的な視点1:マルチタスクの焦燥感の改善 肩に力の入り過ぎた緊張感を和らげることができれば、緩やかなリラックス感を得ることができるし、自分の立てた目標・計画を思い通りにこなすことができれば、自分が物事を上手くやり遂げたという充実感を感じることができる。不安や気がかりの原因となってい ... » more

マゾヒスティック・パーソナリティの“苦労・努力の自己選択”と“他者への依存性・他者の支配欲求” 前回の記事の続きになりますが、受動攻撃性パーソナリティは『不満・反発を感じながらも、経済的・実際的には依存しなければならないという苛立ち』によって突き動かされる未熟性を孕んだ人格構造であり、基本的には『依存的パーソナリティの側面』を強く持っ ... » more

拒絶性パーソナリティ障害の消極的抵抗やサボタージュを生む“被害者意識・恩恵の期待・自信低下” 依存性パーソナリティ、演技性パーソナリティに続いて『依存性・他者中心性』が強いとされる人格構造は、受動攻撃性パーソナリティ(拒絶性パーソナリティ)とマゾヒスティック・パーソナリティですが、これらのパーソナリティはDSM-Wには正式採用されて ... » more

“依存の極”と相関するパーソナリティ障害・人格特性とアパシー2:演技性パーソナリティ障害 依存性パーソナリティでは『自分のやりたいこと・好きなことへのこだわり』よりも、『他人が自分をどう見ているか・他人がどれくらい自分を肯定して支持してくれるのかという依存性(他者配慮性)』のほうが強くなるので、自分をひっぱっていってくれるリーダ ... » more

“依存の極”と相関するパーソナリティ障害・人格特性とアパシー1:依存性パーソナリティ障害 アパシーシンドローム(意欲減退症候群)と関係する悩みの一つに、『自分のやりたいこと・好きなこと』が見つからないという事があり、何もやりたい事がないから意欲・やる気が大きく低下して、モラトリアム(社会職業上の不決断)が長く続きやすくなります。 ... » more

アパシーシンドロームによる無気力化・無関心化と自己アイデンティティ拡散:ウェブサイトの更新 大学生の『学業・進路選択=本業』に関する無気力や意欲減退が持続する状態を、ハーバード大学の心理学者P.A.ウォルターズはスチューデント・アパシー(student apathy)という概念で表現しましたが、アパシー(意欲減退)の問題は青年期の ... » more

社会の標準的な価値観や常識と距離を置いて、『自分なりの人生観・価値観』を持つことができれば精神的な葛藤や焦燥(苦悩)を緩和できるとは思いますが、現実には『社会的な価値観と最低限の生活水準がセットになりやすい』という圧力もあるので、なかなか現 ... » more

植木理恵『ウツになりたいという病』の書評2:現代の競争社会の圧力とセリグマンの学習性無力感によるうつ 『第一章ウツ気分を大量生産する社会の秘密』では、どうして現代の日本でうつ病(ウツ気分)や自殺者が増加しているのかという社会的要因を考察しているのですが、著者は現代の競争社会が生み出す学習性無力感をクローズアップしています。アメリカの ... » more

2001.3刊。医学書院。¥2800(税別)。中井久夫の名著のひとつ。個性のでた教科書。精神医学概論としては片寄りあり。 ... » more
テーマ 精神医学

TAT・描画法の科学的研究と標準化・信頼性の困難:科学の懐疑主義を臨床心理学にどう生かすか? リリエンフェルドの『臨床心理学における科学と疑似科学』は、臨床心理学の定説や成果を批判的に検証した本ですが、臨床心理学の『科学哲学的な考察・科学的視点にフォーカスした論考』に関心を持っている人であれば一読の価値があります。『臨床心理学におけ ... » more

心理検査(心理テスト)の科学的研究の論点:解釈の多義性を持つ『投影法』の標準化と限界 クライアント(被検者)の性格傾向や精神病理などを目的に合わせて調べる『心理アセスメント』には、調査的・診断的面接を補助するさまざまな種類の心理検査(心理テスト)があります。臨床心理学(clinical psychology)を実証性・客観性 ... » more

2004.9刊。ちくま新書。¥680(税別)。セックスレスという言葉を初めて使い定義化した、この道の第一人者である精神科医による啓蒙書。 ... » more
テーマ 精神医学

認知症の人にとってのコミュニケーションと主観的な現実感:“環境世界の共有”による癒し 前回の記事の続きになるが、敬意を持った声掛けや明るい笑顔での挨拶、認知症の人の話を興味を持って聞こうとする姿勢、スキンシップを交えた簡単な会話などによって、ポジティブな情動の共有が起こりやすくなる。そして、認知症の高齢者の側に『自分 ... » more

“情報交換のコミュニケーション”と“感情共有のコミュニケーション”:認知の低下とことば コミュニケーションの目的には大きく分けて『情報交換・情報共有による意思疎通』と『感情交流(感情共有)・共感伝達による相互承認』とがあるが、一般社会のビジネスや教育の場面で重視されるのは前者の『正確な情報交換とその内容の理解』である。 ... » more

20007.7刊。金剛出版。¥2400(税別)。心理学者と精神科医の対談。読みやすいがインパクトなし。 ... » more
テーマ 精神医学 臨床心理

ブレンダ・ボイド『アスペルガー症候群の子育て200のヒント』の書評:育児のトラブルにどう対処するか? アスペルガー症候群(AS)の子どもを持つ親が、日常的な子育てや指導・援助で悩みやすいポイントとその対処法を、実際の育児経験の試行錯誤に基づいてまとめた本です。広汎性発達障害(PDD)の専門書ではないので難解な専門用語や理論的な解説が無くて、 ... » more
テーマ 育児 精神医学

学而熊倉伸宏「面接法」(追補版)
2003.4刊。新興医学出版社。¥1500(税別)。土居健朗の弟子。師の著書「方法としての面接」を意識。読みにくい。小著であるが通読するのがしんどい。 ... » more
テーマ 精神医学 面接

企業の定期健診に導入予定の『うつ病兆候のチェック項目』と職場におけるメンタルヘルスの関心の高まり うつ病(気分障害)に関する啓発教育や情報提供が進んだこともあり、うつ病発症の疑いがある人が『睡眠障害・食欲不振・抑うつ感などの自覚症状』をきっかけにして、心療内科・精神科を受診するハードルは下がってきている。うつ病患者が急増して誰も ... » more

臨床心理学的な“正常‐異常の基準”は何を基準にしているのか?:個人と環境の相互作用と適応基準 前回の記事の続きになるが、医学的な病理性の診断を行う『精神病理学』に対して、臨床心理学では『異常心理学+心理アセスメント』によってクライアントの心理的問題の異常性を判断することになるが、異常心理学には精神疾患の名称・分類・特徴も含まれている ... » more

“生物―心理―社会モデル”によるメンタルヘルスや認知傾向の多面的な理解:対人援助の相補的協働 臨床心理学やカウンセリングで解決すべきとされる『問題・異常』の範囲は、精神医学や特定の環境・集団で解決すべきとされる『問題・異常』の範囲よりも一般に広い。精神医学では個人の精神疾患(精神障害)の症状・特徴について現象学的な分類と医学的な診断 ... » more

コミュニケーションの作用論とカウンセリングのラポール形成:相手の行動・返答を制限する効果的な質問技法 カウンセリングや心理療法の技法の多くでは『言語的コミュニケーション』が手段として用いられるが、言語的コミュニケーションの果たす相互作用の役割は大きく分けて以下の3つにまとめることができる。1.情報レベルの意思疎通……内容のある情報や ... » more

清水栄司「認知行動療法のすべてがわかる本」 健康ライブラリーイラスト版。2010.5刊。講談社。¥1200(税別)。分かるシリーズの最新刊。過不足なくまとめられている。千葉大学大学院医学研究院教授。認知行動療法のすべてがわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)講談社ユー ... » more
テーマ 精神医学

昭和48年.3復刻。社会福祉法人新樹会創造印刷内精神医学神経学古典刊行会(調布市)。¥2500。大正7年(1918)刊行。日本の精神医療の歴史を知るうえで必読の古典。調布市立図書館所蔵。 ... » more
テーマ 歴史 精神医学

非定型うつ病の“ストレス反応性・拒絶過敏性・依存行動”を緩和するための認知転換とストレスコーピング 非定型うつ病は従来のうつ病とは違って、自分の好きなことや楽しいことをしている間だけは気分が明るくなり行動力が回復するという『気分反応性(ストレス反応性)』が見られます。その為、周囲から擬態うつ病や詐病と疑われやすいのですが、『睡眠障害(過眠 ... » more

魔女狩りと精神医学とブッシュマン〜名著再読・中井久夫 中井久夫氏は私が勝手に師と仰いでいる人の一人だ。最初の衝撃は『現代精神医学大系第1巻』(1979中山書店)中の論文として執筆された「西欧精神医学背景史」だった。当時私は大学生で、柄谷行人の「形式化の諸問題」を読み、そこに書かれていた ... » more
テーマ 歴史 精神医学

うつ病の発症リスクとなる性格行動パターン(病前性格)とセルフヘルプによる予防的対処 うつ病患者の増加や自殺問題の深刻化を受けて、国もうつ病の『早期発見・早期対応』についての取り組みを強めていますが、うつ病には抑うつ感や絶望感、自己否定感を感じやすい『病前性格』が関係しているとされています。実際のうつ病患者の性格傾向 ... » more

“ネガティブな感情・気分”の悪循環を断ち切るための認知療法とセルフヘルプによる気分の改善 A.ベックの認知療法やA.エリスの論理療法(論理情動行動療法)では、『認知(物事の捉え方)が気分や感情を規定する』という認知理論の前提に立って、『自分にとって苦痛で不快な感情(気分)』を変容させることを目指していきます。『客観的な出来事』と ... » more

学而岡田尊司「アスペルガー症候群」
2009.9刊。幻冬舎新書。¥800(税別)。アスペの決定版。ほめすぎのきらいあり。 ... » more
テーマ 精神医学

デイヴィッド・ヒーリー「抗うつ薬の功罪」−SSRI論争と訴訟ー 田島治監修、谷垣暁美訳。2005.8刊。みすず書房。「抗うつ薬の時代」(2004、星和書店)の続編。功より罪に主眼。抗うつ薬の功罪?SSRI論争と訴訟みすず書房デイヴィッド ヒーリーユーザレビュー:五年以上の服用後の離 ...SS ... » more
テーマ 精神医学

子どもの火遊び対策としての“ライター回収”と行政の裁量範囲:衝動制御障害としての火遊び ここ1ヶ月ほど『子どものライターを使った火遊び』を原因とする火事の報道が続いたことで、使い捨てライターの安全管理が問題視されている。統計上では使い捨てライターによる火事件数が近年、増加傾向にあるというわけではないが、『使い捨てライターによる ... » more

 

最終更新日: 2017/12/30 15:22

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