誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    精神医学

精神医学

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
関連テーマはありません。テーマトップ
テーマ「精神医学」のブログを一覧表示!「精神医学」に関するみんなのブログを見てみよう!
» 「精神医学」の関連商品とブログの評判・レビュー を探すなら商品ポータルで!
読みたいブログを検索
テーマ「精神医学」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

ディスカッション小説の真価について 今日は朝起きた時から、危険な感じがした。案の定、昼間には気温が、この夏一番の危険領域に入った。頭痛がしてくるほどの暑さというのは、生物として危険だ。クーラーの効いた生活をしていると、こういう生物としての危険を察知する能力が減衰す ... » more
テーマ 読書 精神医学

社会的ひきこもりの定義と心理行動パターン2:非社会的問題行動と相関する心理社会的な要因の分類 人間の『生の本能』を有効活用する『森田療法』を創始した森田正馬(もりたまさたけ)は、他人から見られたり他人と話す場面において、自分が他人に不快な影響を与えないか、相手から自分がバカにされないかという過剰な不安が生じ、その結果として対人関係か ... » more

社会的ひきこもりの定義と心理行動パターン1:他者に対する優越感・劣等感と思春期的な挫折体験 現代の日本では、社会活動や職業活動に参加しない“非社会的問題”としてのひきこもりが増えていると言われる。ひきこもりの人の数は、自宅・自室から全く一歩も出られないような重症例の人は数万人〜10万人程度とも言われるが、軽度のうつや対人不安、自信 ... » more

“盲視覚・半側無視・失語症”から推測される無意識の認知プロセス:意識的自覚の欠如と無意識の行動 脳損傷患者の行動変化や認知的特徴を研究する『神経心理学』の事例では、視覚野の脳神経障害によって視野が欠けているはずの患者が、見えないはずの光刺激や形態の分別を何らかの方法で知覚できる『盲視覚』がワイスクランツ(Weiskrantz)によって ... » more

メンタルヘルス(こころの健康)と生産的なスローライフ2:流動的思考による認知(考え方)の転換 前回の記事の続きになりますが、『現在の時点』や『今取り組んでいる事柄』に意識を集中して楽しむこと、極端に義務や忍耐、勤勉さで自分を追い込み過ぎないことは、チクセントミハイのいう『フロー体験』の発生頻度を高めるメリットがあるだけではなく、メン ... » more

東日本大震災の復興支援とPTSD・苦悩感に対するメンタルケア:災害心理学から考える心理的支援 東日本大震災(東北地方太平洋沖大地震)では約40万人以上の人たちが、物資・食品・暖房(燃料)・医薬品が乏しく衛生環境も厳しい避難所で、不便な避難所生活を余儀なくされている。今、被災者の方たちに最も必要なのは毎日の生活に必要な物資・食品・医療 ... » more

前回の記事の続きになりますが、『シャクター=シンガー理論』とも呼ばれる『シャクターの情動二要因説』は、社会心理学者のスタンレー・シャクターとジェローム・シンガーによって提唱されたものです。シャクター=シンガー理論では、生理学的興奮(身体的変 ... » more

“幸福感・充実感・リラックス感”を得るためのカウンセリング的な視点3:今・ここにある幸福への感度 カール・ロジャーズの来談者中心療法(クライエント中心療法)の『徹底的な傾聴』とも重なってくるが、カウンセリング技法の基本中の基本である『傾聴』は聴いて貰う側だけに心理的な効果や支持があるわけではない。前回の話題の続きになるが、相手の話を集中 ... » more

“幸福感・充実感・リラックス感”を得るためのカウンセリング的な視点1:マルチタスクの焦燥感の改善 肩に力の入り過ぎた緊張感を和らげることができれば、緩やかなリラックス感を得ることができるし、自分の立てた目標・計画を思い通りにこなすことができれば、自分が物事を上手くやり遂げたという充実感を感じることができる。不安や気がかりの原因となってい ... » more

マゾヒスティック・パーソナリティの“苦労・努力の自己選択”と“他者への依存性・他者の支配欲求” 前回の記事の続きになりますが、受動攻撃性パーソナリティは『不満・反発を感じながらも、経済的・実際的には依存しなければならないという苛立ち』によって突き動かされる未熟性を孕んだ人格構造であり、基本的には『依存的パーソナリティの側面』を強く持っ ... » more

拒絶性パーソナリティ障害の消極的抵抗やサボタージュを生む“被害者意識・恩恵の期待・自信低下” 依存性パーソナリティ、演技性パーソナリティに続いて『依存性・他者中心性』が強いとされる人格構造は、受動攻撃性パーソナリティ(拒絶性パーソナリティ)とマゾヒスティック・パーソナリティですが、これらのパーソナリティはDSM-Wには正式採用されて ... » more

“依存の極”と相関するパーソナリティ障害・人格特性とアパシー2:演技性パーソナリティ障害 依存性パーソナリティでは『自分のやりたいこと・好きなことへのこだわり』よりも、『他人が自分をどう見ているか・他人がどれくらい自分を肯定して支持してくれるのかという依存性(他者配慮性)』のほうが強くなるので、自分をひっぱっていってくれるリーダ ... » more

“依存の極”と相関するパーソナリティ障害・人格特性とアパシー1:依存性パーソナリティ障害 アパシーシンドローム(意欲減退症候群)と関係する悩みの一つに、『自分のやりたいこと・好きなこと』が見つからないという事があり、何もやりたい事がないから意欲・やる気が大きく低下して、モラトリアム(社会職業上の不決断)が長く続きやすくなります。 ... » more

アパシーシンドロームによる無気力化・無関心化と自己アイデンティティ拡散:ウェブサイトの更新 大学生の『学業・進路選択=本業』に関する無気力や意欲減退が持続する状態を、ハーバード大学の心理学者P.A.ウォルターズはスチューデント・アパシー(student apathy)という概念で表現しましたが、アパシー(意欲減退)の問題は青年期の ... » more

社会の標準的な価値観や常識と距離を置いて、『自分なりの人生観・価値観』を持つことができれば精神的な葛藤や焦燥(苦悩)を緩和できるとは思いますが、現実には『社会的な価値観と最低限の生活水準がセットになりやすい』という圧力もあるので、なかなか現 ... » more

植木理恵『ウツになりたいという病』の書評2:現代の競争社会の圧力とセリグマンの学習性無力感によるうつ 『第一章ウツ気分を大量生産する社会の秘密』では、どうして現代の日本でうつ病(ウツ気分)や自殺者が増加しているのかという社会的要因を考察しているのですが、著者は現代の競争社会が生み出す学習性無力感をクローズアップしています。アメリカの ... » more

2001.3刊。医学書院。¥2800(税別)。中井久夫の名著のひとつ。個性のでた教科書。精神医学概論としては片寄りあり。 ... » more
テーマ 精神医学

TAT・描画法の科学的研究と標準化・信頼性の困難:科学の懐疑主義を臨床心理学にどう生かすか? リリエンフェルドの『臨床心理学における科学と疑似科学』は、臨床心理学の定説や成果を批判的に検証した本ですが、臨床心理学の『科学哲学的な考察・科学的視点にフォーカスした論考』に関心を持っている人であれば一読の価値があります。『臨床心理学におけ ... » more

心理検査(心理テスト)の科学的研究の論点:解釈の多義性を持つ『投影法』の標準化と限界 クライアント(被検者)の性格傾向や精神病理などを目的に合わせて調べる『心理アセスメント』には、調査的・診断的面接を補助するさまざまな種類の心理検査(心理テスト)があります。臨床心理学(clinical psychology)を実証性・客観性 ... » more

2004.9刊。ちくま新書。¥680(税別)。セックスレスという言葉を初めて使い定義化した、この道の第一人者である精神科医による啓蒙書。 ... » more
テーマ 精神医学

認知症の人にとってのコミュニケーションと主観的な現実感:“環境世界の共有”による癒し 前回の記事の続きになるが、敬意を持った声掛けや明るい笑顔での挨拶、認知症の人の話を興味を持って聞こうとする姿勢、スキンシップを交えた簡単な会話などによって、ポジティブな情動の共有が起こりやすくなる。そして、認知症の高齢者の側に『自分 ... » more

“情報交換のコミュニケーション”と“感情共有のコミュニケーション”:認知の低下とことば コミュニケーションの目的には大きく分けて『情報交換・情報共有による意思疎通』と『感情交流(感情共有)・共感伝達による相互承認』とがあるが、一般社会のビジネスや教育の場面で重視されるのは前者の『正確な情報交換とその内容の理解』である。 ... » more

20007.7刊。金剛出版。¥2400(税別)。心理学者と精神科医の対談。読みやすいがインパクトなし。 ... » more
テーマ 精神医学 臨床心理

ブレンダ・ボイド『アスペルガー症候群の子育て200のヒント』の書評:育児のトラブルにどう対処するか? アスペルガー症候群(AS)の子どもを持つ親が、日常的な子育てや指導・援助で悩みやすいポイントとその対処法を、実際の育児経験の試行錯誤に基づいてまとめた本です。広汎性発達障害(PDD)の専門書ではないので難解な専門用語や理論的な解説が無くて、 ... » more
テーマ 育児 精神医学

学而熊倉伸宏「面接法」(追補版)
2003.4刊。新興医学出版社。¥1500(税別)。土居健朗の弟子。師の著書「方法としての面接」を意識。読みにくい。小著であるが通読するのがしんどい。 ... » more
テーマ 精神医学 面接

企業の定期健診に導入予定の『うつ病兆候のチェック項目』と職場におけるメンタルヘルスの関心の高まり うつ病(気分障害)に関する啓発教育や情報提供が進んだこともあり、うつ病発症の疑いがある人が『睡眠障害・食欲不振・抑うつ感などの自覚症状』をきっかけにして、心療内科・精神科を受診するハードルは下がってきている。うつ病患者が急増して誰も ... » more

臨床心理学的な“正常‐異常の基準”は何を基準にしているのか?:個人と環境の相互作用と適応基準 前回の記事の続きになるが、医学的な病理性の診断を行う『精神病理学』に対して、臨床心理学では『異常心理学+心理アセスメント』によってクライアントの心理的問題の異常性を判断することになるが、異常心理学には精神疾患の名称・分類・特徴も含まれている ... » more

“生物―心理―社会モデル”によるメンタルヘルスや認知傾向の多面的な理解:対人援助の相補的協働 臨床心理学やカウンセリングで解決すべきとされる『問題・異常』の範囲は、精神医学や特定の環境・集団で解決すべきとされる『問題・異常』の範囲よりも一般に広い。精神医学では個人の精神疾患(精神障害)の症状・特徴について現象学的な分類と医学的な診断 ... » more

コミュニケーションの作用論とカウンセリングのラポール形成:相手の行動・返答を制限する効果的な質問技法 カウンセリングや心理療法の技法の多くでは『言語的コミュニケーション』が手段として用いられるが、言語的コミュニケーションの果たす相互作用の役割は大きく分けて以下の3つにまとめることができる。1.情報レベルの意思疎通……内容のある情報や ... » more

清水栄司「認知行動療法のすべてがわかる本」 健康ライブラリーイラスト版。2010.5刊。講談社。¥1200(税別)。分かるシリーズの最新刊。過不足なくまとめられている。千葉大学大学院医学研究院教授。認知行動療法のすべてがわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)講談社ユー ... » more
テーマ 精神医学

 

最終更新日: 2016/11/12 09:15

「精神医学」のブログ関連商品

» 「精神医学」のブログレビュー をもっと探す

「精神医学」ブログの人気商品

テーマのトップに戻る