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テーマ「精神医学」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

自己愛障害の視点から見た境界性パーソナリティ障害(BPD)とダブルバインドのコミュニケーション 自己愛(self-love)の発達過程や病理を研究した自己心理学のハインツ・コフートの理論を参照すれば、クラスターBの境界性パーソナリティ障害(BPD)と自己愛性パーソナリティ障害(NPD)は共に『自己愛障害(自己愛の肥大・萎縮)』として解 ... » more

過去の親子関係(人間関係)のコンプレックスと投影同一視が生む“パラタクシス(並行的)な二重の関係” 父親から大きな愛情を受けていた人やその父親を早い段階で亡くしてしまった人は、『父親に近い年齢・外見・態度の男性』に対して、過度に馴れ馴れしく接して甘えたり頼りにしたりすることもある。反対に父親からの愛情や保護を知らずに育ってきて、父親という ... » more

オットー・カーンバーグの境界性パーソナリティ構造(BPO)とメラニー・クラインの早期発達論の視点 自他の境界線が深刻に混乱して、思い通りにならない他者に激怒したり罵倒したり攻撃したりするような境界性パーソナリティ障害(BPD)では、『良い相手の部分(良い部分対象)』と『悪い相手の部分(悪い部分対象)』を分裂させて別人のように認識してしま ... » more

境界性パーソナリティ障害と他者に対する両極端な評価3:メラニー・クラインの妄想‐分裂態勢 自己と他者の境界線が弱いという事は、他者の言動から暗示的な影響を受けやすく、相手の気分や感情に巻き込まれやすいという事を意味しているが、実際、BPDの人は自分が気分が悪くて機嫌が悪い場合には、その感情を相手に投影して『相手のほうが気分が悪い ... » more

たいようクリニック推薦図書
たいようクリニックおよびデイケアセンターでは掲示板で推薦図書を表示し、貸し出しています。今回の新着、推薦図書は、今まで講演会などで紹介してきた、「かいまみた死後の世界」「続かいまみた死後の世界」レイモンド・ムーディ評 ... » more
テーマ 精神医学 死後の世界 医療 健康 漢方  トラックバック(1)

境界性パーソナリティ障害とカウンセリング・人間関係のポイント:自己愛に対応する緩やかな構造化面接 カウンセリングの面接技法(対話技法)は、『共感的理解に基づく傾聴』によるありのままのクライアントの受容が基本になっている。しかし、『自己愛・依存性の過剰』を原因とするクラスターBのパーソナリティ障害(人格障害)では、共感と傾聴、受容だけでは ... » more

春日武彦『精神科医は腹の底で何を考えているか』の書評:経験をアレンジした100名の精神科医の事例集 精神の不調や不適応な状態、強いストレスの影響があっても、実際に『心療内科・精神科』を受診するまでには至らない人が多く、今でも心療内科・精神科に対して偏見や誤解、無理解を持っている人は少なからずいる。『心療内科』という心の問題や生活適応の悩み ... » more

現代の精神医療と薬物治療の可能性と問題4:生物学的精神医学と医師(精神医療)―患者の信頼関係 精神医療の問題点として、自傷他害の恐れが強かったり現実適応(通常の対話能力)を完全に失っているような重症患者になると、医療機関であっても『行き場所(継続的に受診や入院をさせてくれる病院)』がなくなってきて、患者と患者の家族の立場が弱くなりや ... » more

現代の精神医療と薬物治療の可能性と問題3:向精神薬の作用・副作用と抗うつ薬の効果の捉え方の変化 向精神薬によるそれぞれの副作用の症状は別の薬で抑えることができるようになっているが、それでも飲む薬が増えて筋肉・運動の異常反応が増えるというのは、本人にとっては辛くて苦しいことであり、副作用が重くなれば服薬遵守ができなくなるケース(自己判断 ... » more

現代の精神医療と薬物治療の可能性と問題2:抗精神病薬の開発と“精神病の寛解”を目指す医療 精神疾患の治療理念はある意味では、完治させられない“慢性疾患(アレルギー性疾患・腎障害・糖尿病・リウマチ・肝障害等)”の治療に当たる内科医が『薬で抑えて症状と上手く付き合っていきましょう』というように、今ある医学的手段によって症状をコントロ ... » more

現代の精神医療と薬物治療の可能性と問題1:yomiDrの『医療ルネサンス』の事例を読んで 読売新聞の“yomiDr.(ヨミドクター)”の連載『精神医療ルネサンス』で、現代の精神医療と薬物治療に対する“批判・不満・不信のケース”が多く掲載されていて、近代以降の精神医学の成果と限界、問題について深く考えさせられる内容になっている。 ... » more

境界性パーソナリティ障害に見られる典型的な“気分・感情・行動・対人関係の不安定さ” 境界性パーソナリティ障害(BPD)でそれぞれの不安定さの問題を見ていくと、以下のような不適応行動や問題状況、気分・感情の悪化、対人トラブルが起こりやすくなっています。○気分・感情の不安定さ1.自己アイデンティティの拡散(不確 ... » more

H.コフートの“理想化された親イマーゴ”と“依存症問題”から見る境界性パーソナリティ障害:2 二分法思考(白か黒か思考)は認知療法で『全か無か思考』と呼ばれているものですが、これはメラニー・クラインが定義した発達早期の非適応的な防衛機制である『分裂(splitting)』が関係した思考法です。典型的なBPDの人の対人トラブル ... » more

H.コフートの“誇大自己”と“理想化された親イマーゴ”から見る境界性パーソナリティ障害:1 前回の記事で説明したH.コフートの自己心理学では、向上心を伴う『誇大自己(grandiose self)』と理想を目指していく『理想化された親イマーゴ(idealized parent imago)』が相互作用することで進んでいく心的構造の ... » more

境界性・自己愛性のパーソナリティ障害と自己愛の発達4:向上心と理想に支えられる健全な自己愛 自分で自分を大切にしたり自分の能力・努力の価値を信じたりする“健全な自己愛”が無ければ、現状よりも自分の能力や状況を高めていこうとする『向上心』が持てず、自分が将来的にいつか到達したいと思う『理想』のイメージを構築することも難しくなります。 ... » more

境界性・自己愛性のパーソナリティ障害と自己愛の発達3:コフートの自己心理学と愛情不足・過保護の影響 境界性パーソナリティ障害でも自己愛性パーソナリティ障害でも、『自律的な自己アイデンティティの形成』ができないという問題が見られ、自己アイデンティティが拡散して依存性や自己顕示性が強まることで『他者との対等な人間関係』を築くこともできなくなり ... » more

“A群〜C群のパーソナリティ障害”に見られる中心的な性格傾向と正常とされるパーソナリティ特性について パーソナリティ障害はその中心的な性格傾向と行動様式に基づいて、『A群・B群・C群(クラスターA・クラスターB・クラスターC)』に分類されていますが、A〜C群で見られる中心的な性格傾向と問題行動はその程度を弱めれば、誰もが多かれ少なかれ持って ... » more

境界性パーソナリティ障害(BPD)の“発達的な原因論”と“対象恒常性の形成‐欠如の考え方” 前回の記事の続きですが、思春期の学校生活における友達関係への馴染みにくさや孤立感・疎外感の長期の継続、いじめられるトラウマ体験なども、『自己愛・承認欲求・自己防衛・人間不信の過剰』を伴う人格構造の変化に影響を与えると考えられています。しかし ... » more

境界性パーソナリティ障害の性格行動パターンの特徴と早期母子関係に注目する原因論の移り変わり 『感情・気分・行動・人間関係・自己アイデンティティの不安定性』を特徴とする境界性パーソナリティ障害(BPD)の人に見られやすい“行動・対人関係のパターン”には、以下のようなものがあります。1.『自己』と『他者』との境界線(区分)が揺 ... » more

パーソナリティ障害における“問題状況(不適応)のパターン化”と“主観的な悩み・他者への影響” パーソナリティ(人格)とは発達過程の各種の要因によって形成される『一貫性と持続性のある思考・感情・行動・コミュニケーション・対人関係のパターン』です。日常生活や人間関係の中で“その人らしい性格特徴・行動様式・感情表現・考え方・物言い”として ... » more

新型うつ病の“選択的なストレス反応”と先進国に共通する“労働・仕事の不適応問題”の時代的要因:6 新型うつ病(非定型うつ病)では、自分が好きなことやストレスのない活動をしている時にはうつ病の心身症状が出なくて、自分の嫌なことやストレスの多い仕事をしている時に症状が出やすいという特徴がありますが、このことはアパシーシンドロームや退却神経症 ... » more

新型うつ病の労働適応とポストモダンの環境管理型権力5:精神医学的な正常‐異常の基準・働く事の本質 前回の記事の続きになりますが、ポストモダン(後期近代)の社会では、教育制度や命令規則によって行動基準を内面化させる“規律訓練型システム(権力)”に代わって、本人が操作されていると気づかないうちに環境条件の調整によって本人の行動選択を無意識的 ... » more

新型うつ病と規律訓練型システムによる超自我の形成4:“中心的・権威的な価値規範”との向き合い方 前回の記事の続きになりますが、従来のうつ病は『〜しなければならない・〜できない自分には価値がない』という社会的・権威的な価値規範への同一化があり、それが実行できない自分に罪悪感や自罰感情を感じることが多かったのですが、新型うつ病では通俗的な ... » more

新型うつ病の“選択的なストレス反応”と“仕事上の適応困難”3:仕事のストレス増大要因の考察 新型うつ病はある意味では『ストレス環境(主に労働環境)への適応問題』へとシンプルに還元することが可能な病気なのですが、それはそれだけ現代の先進国に見られる豊かな社会が『仕事(労働)・お金の問題以外のストレス』から解放されている証拠でもあるよ ... » more

新型うつ病の“選択的なストレス反応”と“仕事上の適応困難”2:増加する職場のメンタルヘルス問題 新型うつ病(非定型うつ病)の増加は『社会一般のメンタルヘルスの問題・悩みの増大』とも無縁のものではなく、基本的には『経済的・福祉的に豊かな社会』に特有の精神疾患として理解できます。飢え・病死と隣り合わせでその日を生きていくのに精一杯な環境、 ... » more

従来の古典的うつ病と非定型うつ病(新型うつ病)の大きな違いは『選択的なストレス反応の強さ・自罰感情の有無』にあり、従来のうつ病と比べると非定型うつ病(新型うつ病)のほうは症状がかなり軽症化していて、自分の興味や喜びが残っているという違いがあ ... » more

橋下徹という男の人間性 〜 殺人犯は死刑が 「当然」 か? 〔第56回〕「弁護士」という肩書でテレビに出て、その結果として「弁護士兼芸能人」という肩書を取得して、そして、「200パーセント出ない」とか言っていたにもかかわらず大阪府知事の選挙に出て「大阪府知事」の肩書を取得した橋下 徹(はしもと とお ... » more

性格心理学と“性格はどこまで変えられるのか”という問い2:宮城音弥の気質論と自己一致 『性格は変えることはできるのか?』という問いは、ここまで書いてきた“ペルソナ・役割演技・認知(物事の受け止め方)”の概念や実際とも関係しているが、カウンセリングの大きな目標である“言語的あるいは非言語的コミュニケーションによる人格(性格)や ... » more

性格心理学と“性格はどこまで変えられるのか”という問い1:ペルソナ・役割演技による社会適応と自己 心理学の性格理論では、性格傾向の典型的な形式(タイプ)を分類する『類型論』でも性格構造のいろいろな因子・特徴を抽出して組み合わせていく『特性因子論』でも、個人の性格傾向は大きく変わらないという前提に立っている。乳幼児期から青年期に掛けての性 ... » more

三大奇書まつり Part2 一週間のご無沙汰で御座います。なにしろ、自分で企画を立てておいて、夏が終わるのはいいとして、このままではズルズル新刊を読み耽ってしまうと感じたので、奇書まつり第二弾を(かなりじっくりと)読んでおりました。『日本探偵小説全集4夢野久作 ... » more

 

最終更新日: 2016/11/12 09:15

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