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精神医学

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テーマ「精神医学」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

自閉症スペクトラムの子供に対する療育と他者との愛着形成・知覚過敏の問題 重症の自閉症児は、乳幼児期の頃は他者への興味関心を全く示さないということも多いのだが、自然な心身の発達が進んで幼稚園・小学校に上がる頃になると、『母親に対する甘え・依存・寂しさの兆候』をそれとなく見せる子も増えてくる。そういった甘え ... » more

自閉症スペクトラムの人たちは、特定の重要な物事だけに集中して意識を向ける選択的注意が苦手であり、瑣末な細部に囚われることで全体の特徴(抽象的な概念)をなかなか認識することができない。例えば、『学校生活』という大まかな抽象的概念を上手 ... » more

自閉症の体験世界と選択的注意の困難2:自閉症の認知機能の特徴と感覚遮断的な自己防衛 人間はモノよりも人のほうが好き、あるいはモノよりも人のほうに自然に意識・注意が向きやすい(他人が近づいたり話しかけてくれば気になってしまいその人に注意が集中する)というのが、乳幼児の行動観察から導かれる人間の精神発達の一般的な過程になってい ... » more

自閉症の体験世界と選択的注意の困難1:なぜ他者とのコミュニケーションが難しいのか? 高機能自閉症の人は、他者と向き合って話をするのは非常に苦手であるが、自らの知的水準に合わせて『自分の内面心理(考え方・感じ方・記憶)』を文章として表現するのは得意なことがある。作家やライターとして活躍する自閉症スペクトラムの人も少なからずい ... » more

軽度発達障害と境界知能の問題3:勉強の苦手意識がなぜ情緒不安定を生みやすいのか。 なぜ知的能力の低さによって情緒・気分が不安定になるのかというと、同級生よりも自分が勉強でいつも遅れを取っているという意識から『自尊心の傷つき・劣等コンプレックスのこじれ』が生まれるからであり、一生懸命に自分なりに勉強を頑張っているのに結果が ... » more

軽度発達障害と境界知能の問題2:境界知能の知的能力のバラつきと適切な教育配慮 実際、小学校低学年の子供では“約14%”が境界知能を示すという知能の統計研究もあり、勉強内容が急に難しくなってくる『小学校4〜5年生の時期の学習課題の壁・ハードル(俗に9歳の勉強の壁とも呼ばれる)』を上手く超えられるか否かによって、境界知能 ... » more

軽度発達障害と境界知能の問題1:小学校時代の児童の知能の不安定性と学校適応 アスペルガー障害を含む『自閉症スペクトラム』では、知的障害を伴わずに社会性(円滑な人間関係・対話能力)の発達に困難が生じる『高機能自閉症群・高機能広汎性発達障害』に注目が集まりがちです。しかし、自閉症は重度であればあるほど知的障害を ... » more

三環系・四環系・SSRI・SNRI・NaSSA(ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性薬)の抗うつ薬に効果があるという根拠になっているのは、脳内の情報伝達物質であるセロトニンやノルアドレナリンが不足することによって、うつ病や不安障害 ... » more
テーマ 読書 精神医学

上野玲『うつは薬では治らない』の書評2:SSRIの市場拡大と副作用の不安 精神科や心療内科でうつ病と診断されれば、『薬物治療(抗うつ薬・睡眠導入薬・抗不安薬)+心身の休養(ストレス状態からの離脱)』が行われることになるが、著者の上野氏は自営業者として働く自分の仕事状況から『休みたくても現実的な理由から休めない人』 ... » more

上野玲『うつは薬では治らない』の書評1:うつ病患者の増加と薬物療法の懐疑 うつ病の罹患者は10年で約2倍に増え、現在では日本国内に100万人以上のうつ病の人がいるとも言われているが、『うつ病に対する標準治療』は必ずしも成功しているとは言えない。本書は薬物療法の画一的な効果を懐疑するところのある本であるが、 ... » more

うつ病・燃え尽き症候群になりやすい執着性格と無理な頑張り1:物事のプライオリティ うつ病のゲートウェイ(入口)になることもある燃え尽き症候群(burnout syndrome)や慢性的なストレス反応では、心身が共に限界までギリギリに疲れ果ててしまい、『短時間の休養による自然な体力・気力の回復』がほとんどできなくなってしま ... » more

機能不全家族の親子間のメッセージの問題点と『許すこと・憎むこと』の二元論で割り切れない心理 親が『自分の人生は自分で決めて生きなさい(あなたの人生は他の誰のものでもなくあなたのものなのだから自分で考えて生きなさい)・自分のやりたい仕事や学びたいことに向けて頑張りなさい・つらくて大変な時にはいつでも帰ってきなさい・一生懸命に目標や進 ... » more

アダルトチルドレンやいじめ体験はなぜその後の性格形成・対人認知に大きな影響を及ぼしやすいのか? 過去の親子関係や友人関係から植え付けられやすい『基本的な自己認識・物事の考え方・世界(現実社会)のあり方』の影響力はとても強い。それらの内容が全て客観的な現実と一致していて、『自分の意欲・尊厳・価値』を貶めないものであれば問題はない。 ... » more

買い物依存症・アルコール依存症などの物質依存と関係する『生理的興奮・消費行動の心理的効果』 買い物やギャンブル、ドラッグ、アルコール、嗜好品などにのめり込んで耽溺してしまう『物質依存症』は、脳内で興奮性のドーパミンや鎮静性のセロトニンを分泌する『報酬系』を刺激する行動パターンにはまることで発症して維持される。お金を使って買 ... » more

“新しいタイプのうつ病”の性格傾向・適応水準・典型症状と古典的うつ病の病前性格 ストレス反応としての『抑うつ体験反応』は、抑うつ感や精神運動抑制の持続時間が短く原因が比較的はっきりしているが、症状そのものはうつ病と類似している。一方で、各部の身体症状だけが目立って自覚されるというタイプのうつ病もあり、そういった慢性的な ... » more

生物学的原因によるうつ病とライフイベントの影響による“抑うつ体験反応(ストレス反応)” 前回の記事ではうつ病の本能的・生理的欲求の障害としての『睡眠障害・食欲消失(摂食障害)』について説明したが、統合失調症の患者に“プレコックス感”と呼ばれる独特のかみ合わない感じ、現実的な認識を共有しづらい感じがあるように、うつ病患者にもうつ ... » more

うつ病の典型症状としての『睡眠障害・摂食障害(食欲消失)』はなぜ理解されにくいのか? うつ病における中核的な感情障害は、身体感覚の不調・不快としての身体症状を伴う『身体感情』や具体的な対象は定まらないが長時間にわたって続く『不快な状態感情』に集約される。また、うつ病患者のもっとも典型的な主訴は『全身がだるくて重たい・身体が思 ... » more

『感情障害』の視点から見るうつ病:クルト・シュナイダーの状態感情・価値感情の分類 うつ病(depression)は“気分障害(mood disorder)”と呼ばれたり“感情障害(affective disorder)”と呼ばれたりするが、感情の根源的な性質は『快と不快の感じ方の区別』にある。前回、『なぜ現代社会でうつ病 ... » more

なぜ現代社会でうつ病が増えているのか?2:うつ病の治癒(寛解)をどう判断すべきか うつ病の概念で大雑把に整理・理解されてしまうことが多い軽症うつ病や抑うつ状態、アパシー症候群、退却神経症、適応障害などは、『うつ病の概念的枠組みの拡大と患者数増加』を示している。これらのうつ病の部分的症状を伴いやすい心理的諸問題に対応するに ... » more

なぜ現代社会でうつ病が増えているのか?1:心理療法と薬物療法のバランス うつ病(気分障害)を誰もが罹り得る『心の風邪』と呼ぶことによって、社会的な啓蒙と治療機会の拡大が進められてきたが、『症状・原因・重症度・薬剤への反応』が多種多様なうつ病患者数の増大(国内で約100万人以上)によって治療方針の混乱(対処法の困 ... » more

モラルハラスメントが見過ごされやすい社会構造と『関係性による支配(相手の自由の抑圧)』 広義の精神的虐待である“モラルハラスメント(moral harassment)”は非常に射程の長い概念であり、職場でのパワーハラスメントや異性間のセクシャルハラスメント、家庭での虐待問題、学校でのいじめなども含まれます。モラルハラスメントは ... » more

“親の基本的な考え方・世界観”に影響されやすい子どもの人生脚本とアダルトチルドレン 家庭内での親子関係やそこでやり取りされるメッセージは、交流分析でいう『人生脚本(Life Script)』を段階的に書き上げていきますが、この人生脚本というのは自分の人生がどのようなものであるのか(喜び・幸せが多いのか苦しみ・不幸が多いのか ... » more

フリードリヒ・ニーチェのアンチキリストと“自我・自己愛・孤独”に悩む人間の増加 欧米のキリスト教的な世界観では、東洋の儒教・仏教・道教では余り重要視されない『正義(異文化に対する優越性)』の観念の影響力が見られましたが、この正義と悪の二元論は、キリスト教以前の古代ギリシア哲学でも“アレテー(徳)”として尊重されました。 ... » more
テーマ 思想哲学 宗教学 精神医学  トラックバック(1)

うつ病の罪悪感・自責感を“世間体(恥)の日本文化”から考えてみる 日本人は生身の人間ではない『神(宗教)・倫理・聖典』といった普遍的(絶対的)な規範と個人で向き合うという歴史をほとんど持っていません。そのため、『世間(社会)の中で自分はどういった役割を果たしているか』や『他人から自分の生き方や状態をどう見 ... » more

COCKS THAT ROCK !!はじめまして
★まずはご挨拶をどうぞ。★ブログを書こうと思ったきっかけは?★どんなブログにしたいですか?★どんな方たちに、あなたのブログを読んでもらいたいですか?★最後に一言! ... » more

境界性パーソナリティ障害(BPD)の自己アイデンティティ拡散の問題:ユングのシャドウとペルソナ 境界性パーソナリティ障害(BPD)の性格構造の形成は、“アダルトチルドレンとしての成育歴(機能不全家族の親子関係による傷つき)”と相関していることも多いが、それは『親の偏ったイメージの固定化+そのイメージが生むネガティブ(非適応的)な影響』 ... » more

境界性パーソナリティ障害(BPD)に対する構造化されたカウンセリングの適応・効果 前回の記事の続きになるが、世界的に著名な認知療法家であるアーロン・ベックやデビッド・D・バーンズ、マーシャ・リネハンなども、境界性パーソナリティ障害(BPD)の治療戦略として『激しい情動と極端な言動の認知的コントロール(なぜその出来事に対し ... » more

境界性パーソナリティ障害(BPD)の形成と“母子間の愛着障害・嗜癖の依存性の要因”:2 幼少期からの親子関係の問題や愛情剥奪、守られている感覚の欠如などによって、『親や過去の記憶から与えられた自己像(その視点からの世界観・人間観)』に強く束縛されてしまい、自由な物事の認知や行動の選択ができなくなっているのがBPDの人格構造なの ... » more

境界性パーソナリティ障害(BPD)の形成と承認不全を生む“家庭環境・親子関係の要因”:1 境界性パーソナリティ障害(BPD)の人は他者の愛情や優しさ、注目に対する飢餓感が強くて、慢性的な見捨てられ不安に苦しんでいることが多い。その根本的な理由として本人の口から『親に全く大切にされず愛してもらえなかった・親とほとんど何の情緒的な関 ... » more

日本の小児学会と精神医学でも調査を行ってほしいと願う。 ... » more

 

最終更新日: 2016/11/12 09:15

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