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テーマ「精神医学」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

人間の認知には“ある言葉(観念)”から“別の言葉(観念)”が自動的に連想されて、更に別の言葉(観念)が呼び起こされて次々につながっていくという『連想活性化(連合心理学の観念連合)』の機能がある。連想活性化は、自動的かつ反射的に働く“システム ... » more

発達障害と愛着障害2:現代で求められる能力・適性のハードル上昇と先進国の家族・夫婦・婚姻の変化 現代社会で発達障害が急激に増えている原因にはさまざまなものがあるが、最も大きな原因は『発達障害の診断・症状・概念に対する社会全般の注目度が上がったこと(精神医学・発達心理学の関係者だけではなく啓発的な書籍などを通して一般の人でも発達障害関連 ... » more

発達障害と愛着障害1:抑制性愛着障害と脱抑制性愛着障害に見る愛着の偏りのパターン 子供時代に適切な愛情や関心を注がれずに、愛着形成のパターンが障害された場合に起こる社会性や人間関係の問題を、DSMの診断基準では『抑制性愛着障害』と『脱抑制性愛着障害』に分類している。抑制性愛着障害……愛情欲求や感情表現がすべての人 ... » more

発達障害の生物学的原因(脳の機能性)と養育環境の要因(愛情・承認の不足)の比率 発達障害(developmental disorder)は『中枢神経系(脳)の成熟障害』という生物学的原因・遺伝的要因によって発症することが強調されている。従来、発達障害には『養育環境・親子関係・愛情と保護』などの心理社会的要因はほ ... » more

自閉症スペクトラムの認知機能の典型的特徴と早期療育・接し方の工夫 自閉症の人の青年期は、適切な療育や進路指導、環境調整を受けられなければ、『非行・逸脱・パニック・暴力(キレる)』などの二次障害が起こるリスクの高まる発達段階であるが、現在ではそれぞれの自閉症の人の能力水準・認知特性にフィットした療育・指導・ ... » more

ローナ・ウィングの自閉症研究と自閉症児のコミュニケーション(人間関係)のパターン 広汎性発達障害(PDD)や自閉症スペクトラムの不適応問題の中心にあるのは『コミュニケーション(言語機能)の障害+社会性(対人関係)の障害』であるが、アスペルガー障害など知的障害のない高機能群では『知覚過敏(視覚優位)・抽象的な概念の理解の困 ... » more

幻想的な自己愛が強まる現代社会2:小此木啓吾の自己愛の時代の未来予測と仮想現実・機械依存 『自己愛の肥大(理想)+自己制限の決断(現実)との葛藤』に対して、現代社会に生きる多くの人が『自己責任・自己決定(自分が仕方ないとかこれが自分に合っているのだと納得して決めるということ)』でしか決着のつけようがない部分が増えていて、その決断 ... » more

理想自己と現実自己が大きく乖離しているという状態が、自己愛パーソナリティーの特徴の一つでもあるだろう。自分の内面にある思考・願望が生み出している『理想自己の偶像・虚像』のほうが常に、自分の外部にある他者・環境からの評価(フィードバック)によ ... » more

自己愛性パーソナリティー障害と他者・社会との関係性における不適応感 『自己愛の肥大』による自己愛性パーソナリティー構造(自己愛性パーソナリティー障害)は、自分以外の他者や環境への興味関心が弱くて、『客観的な自己像』を認識できないことによって形成される性格傾向の問題である。自己愛性パーソナリティー障害 ... » more

マインドフルネス(mindfulness)とは何か?:注意散漫(過剰な思考)から離れた心と体の調和 私たちが自分自身の心の状態を改めて振り返って内省してみると、『今、目の前で起こっている出来事』や『今、そこにいる相手とのコミュニケーション』や『今、自分がしていること』だけに十分な意識・注意・感覚を向けきれていないことが多いことに気づく。 ... » more

フリッツ・パールズとローラ・パールズのゲシュタルト療法では『今・ここの原則』が重視されるが、心理的問題を解決に近づける心理療法の本質の一つは、“過去への執着”と“未来への不安”に過度に囚われないようにすることである。特に現代人は、将 ... » more

ADHD(注意欠如・多動性障害)に対する一面的な見方として『落ち着きがなくて短気でキレやすい』ということがあるが、同じADHDでも多動性と衝動性が前面に出る“多動性・衝動性優勢型(ジャイアン型)”と注意散漫や忘れ物の多さ、片付けのできなさ、 ... » more
テーマ 読書 精神医学

中枢神経系(脳)の生物学的な成熟障害や機能不全によって発症する『発達障害(developmental disorder)』は、今まで子供に特有の障害と考えられてきたが、『子供時代の発達障害』を見過ごされたままで大人になってしまう人たちが少な ... » more

摂食障害の生理学的要因(ドーパミンの感受性)と心理的要因の相互作用:食物・人間関係に対する依存症 非合法の薬物だけではなくタバコやアルコールの依存症でも、食欲が減退して体重が減りやすいと言われる。『タバコをやめると太りやすい』というのは定説のように語られるが、タバコに含まれるニコチンはシナプス間隙のドーパミン分泌促進の生理作用(神経活動 ... » more

快楽物質のドーパミンやエンドルフィンと依存症の精神病理:快感記憶の固着による依存性 ドーパミンという快楽物質は、思考や意欲、興奮、衝動、妄想(自動思考の過剰)などの“精神運動性”とも関わりがあるが、ドーパミンの過剰分泌は『統合失調症』の陽性症状(幻覚妄想・錯乱)とある程度相関していることが知られている。精神運動が活発かつ過 ... » more

脳内の『報酬系(ドーパミンの報酬回路)』の働きと依存症(病的嗜癖)の形成 脳神経科学やその知見のイメージを応用した性格テストでは人間の喜怒哀楽を『脳内ホルモン(情報伝達物質)の分泌の増減』によって解釈しようとするが、人間の“喜び・幸せの快楽の感情”には、ドーパミンやエンドルフィンといった脳内ホルモン(脳内化学物質 ... » more

長崎県佐世保市で起こった高校一年の少女による猟奇的な同級生殺害事件は、その後のメディア報道の氾濫や加害少女の断片的な供述によって、『事件の原因や少女の動機(性格形成)の推測』を巡って大きく意見が分かれているようだ。一つは、加害少女の ... » more

現代人のモチベーションと自己愛・ナルシシズム:自己の承認と自己存在の持続性の願望 現代では、A.アドラーのいう共同体感覚が衰退したり、他者と共有可能な活動・話題の領域が狭くなったりしたことで、主観的な理想の自己イメージだけを満たそうとする『自己愛(self-love)』が肥大しやすくなっていると言われる。自分を特 ... » more

アスペルガー症候群の捉えられ方と広範な不適応との相関:現代の学校や仕事・人間関係の適応に悩む人たち アスペルガー障害においても、うつ病(気分障害)と類似した『診断基準の拡大的適応(既存社会や人間関係に適応できない人たちを押し込めるような診断・定義のあり方)』が起こりやすい時代背景もあると思われるのだが、それだけ『社会適応(仕事適応)・対人 ... » more

自閉症スペクトラムの子供に対する療育・特別支援教育とアスペルガー障害の診断増加 自分の体験や物事を一般化することができないという自閉症の認知的特徴も、『人間関係・学校環境の適応』を悪くしてしまう原因の一つであるが、自閉症児は『過去にしたことのある事柄』を一般化して認識することがなかなかできない。その結果として、 ... » more

自閉症スペクトラムの子供に対する療育と他者との愛着形成・知覚過敏の問題 重症の自閉症児は、乳幼児期の頃は他者への興味関心を全く示さないということも多いのだが、自然な心身の発達が進んで幼稚園・小学校に上がる頃になると、『母親に対する甘え・依存・寂しさの兆候』をそれとなく見せる子も増えてくる。そういった甘え ... » more

自閉症スペクトラムの人たちは、特定の重要な物事だけに集中して意識を向ける選択的注意が苦手であり、瑣末な細部に囚われることで全体の特徴(抽象的な概念)をなかなか認識することができない。例えば、『学校生活』という大まかな抽象的概念を上手 ... » more

自閉症の体験世界と選択的注意の困難2:自閉症の認知機能の特徴と感覚遮断的な自己防衛 人間はモノよりも人のほうが好き、あるいはモノよりも人のほうに自然に意識・注意が向きやすい(他人が近づいたり話しかけてくれば気になってしまいその人に注意が集中する)というのが、乳幼児の行動観察から導かれる人間の精神発達の一般的な過程になってい ... » more

自閉症の体験世界と選択的注意の困難1:なぜ他者とのコミュニケーションが難しいのか? 高機能自閉症の人は、他者と向き合って話をするのは非常に苦手であるが、自らの知的水準に合わせて『自分の内面心理(考え方・感じ方・記憶)』を文章として表現するのは得意なことがある。作家やライターとして活躍する自閉症スペクトラムの人も少なからずい ... » more

軽度発達障害と境界知能の問題3:勉強の苦手意識がなぜ情緒不安定を生みやすいのか。 なぜ知的能力の低さによって情緒・気分が不安定になるのかというと、同級生よりも自分が勉強でいつも遅れを取っているという意識から『自尊心の傷つき・劣等コンプレックスのこじれ』が生まれるからであり、一生懸命に自分なりに勉強を頑張っているのに結果が ... » more

軽度発達障害と境界知能の問題2:境界知能の知的能力のバラつきと適切な教育配慮 実際、小学校低学年の子供では“約14%”が境界知能を示すという知能の統計研究もあり、勉強内容が急に難しくなってくる『小学校4〜5年生の時期の学習課題の壁・ハードル(俗に9歳の勉強の壁とも呼ばれる)』を上手く超えられるか否かによって、境界知能 ... » more

軽度発達障害と境界知能の問題1:小学校時代の児童の知能の不安定性と学校適応 アスペルガー障害を含む『自閉症スペクトラム』では、知的障害を伴わずに社会性(円滑な人間関係・対話能力)の発達に困難が生じる『高機能自閉症群・高機能広汎性発達障害』に注目が集まりがちです。しかし、自閉症は重度であればあるほど知的障害を ... » more

三環系・四環系・SSRI・SNRI・NaSSA(ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性薬)の抗うつ薬に効果があるという根拠になっているのは、脳内の情報伝達物質であるセロトニンやノルアドレナリンが不足することによって、うつ病や不安障害 ... » more
テーマ 読書 精神医学

上野玲『うつは薬では治らない』の書評2:SSRIの市場拡大と副作用の不安 精神科や心療内科でうつ病と診断されれば、『薬物治療(抗うつ薬・睡眠導入薬・抗不安薬)+心身の休養(ストレス状態からの離脱)』が行われることになるが、著者の上野氏は自営業者として働く自分の仕事状況から『休みたくても現実的な理由から休めない人』 ... » more

上野玲『うつは薬では治らない』の書評1:うつ病患者の増加と薬物療法の懐疑 うつ病の罹患者は10年で約2倍に増え、現在では日本国内に100万人以上のうつ病の人がいるとも言われているが、『うつ病に対する標準治療』は必ずしも成功しているとは言えない。本書は薬物療法の画一的な効果を懐疑するところのある本であるが、 ... » more

 

最終更新日: 2017/11/05 05:50

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