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テーマ「読んだ本」の記事を新着順に表示しています。(7ページ目)

Tree-Tree-Tree星と半月の海
星と半月の海 星と半月の海 (講談社文庫)講談社 川端 裕人 Amazonアソシエイト by ◆◆◆◆◆「動物」に関わる仕事人の話。動物を通して、自分を見つめなおす、静かな葛藤が、心地よかったです。 ... » more
テーマ 読んだ本

目覚めよと彼の呼ぶ声がする 目覚めよと彼の呼ぶ声がする (文春文庫)文藝春秋 石田 衣良 Amazonアソシエイト by ◆◆◆◆◆石田衣良のコラム・エッセイ集。するどい突っ込みをも、石田衣良オーラで包んでしまう。不思議だなぁ。 ... » more
テーマ 読んだ本

人生は勉強より「世渡り力」だ !  腕(スキル)を生かす人づきあいの極意 岡野 雅行 篠田節子がエッセイの中で「女の人の商売が上手くいかないのは女の人は真面目で世間話をしないからだ」といった文章を書いていたのを読んだことがあります。上手い話にのって詐欺にあった女の人の話を例にあげて「もしも彼女達に世間話を ... » more

海猫亭日誌舶来屋 幸田真音
フィクションはノンフィクションを凌げるのか?というのはフィクションに関わる人間にとっては永遠の課題でしょうが、この本に関しては課題は果たせてませんね。幸田真音だから上手いんでしょうがモデルとなった方の自伝の方を先に読んでしまっている ... » more
テーマ 読んだ本 小説

海猫亭日誌満州女塾 杉山春
満州女塾 杉山春 都市伝説の一つなんでしょうがネットで農業研修の恐怖というのを読んだことがあります。 農業体験しませんか?という募集に乗せられて現地に行くと待っていたのは自然とのふれあいと農業の厳しさ大切さを体感できる貴重な数日間、ではなく、嫁不足の ... » more

自然の家 フランク・ロイド・ライトの建築を初めて意識して以来、地平線のようないさぎの良い水平の線がとても気に入っていました。その作者が自らの考え方を存分に述べている本を、気楽に文庫で読むことができるのがうれしいです。それにしても、ライドさん、ずい ... » more
テーマ コルビュジエ 読んだ本 フランク・ロイド・ライト

偉大なワンドゥードル最後の一匹 ジュリーアンドリュース 復刻版が出ているのを知って、喜んで手に入れたはいいものの微妙な翻訳の差に違和感が消えなくて、勢いにのって旧版を買ってしまいました。 ネット時代って有難いなあ、お財布には痛いけれど、もう二度と手に入れられないだろうと思っていた本をこう ... » more

リンスインシャンプーみたいな本だな〜と思いました。面白いことや面白いし、役に立つことは役に立つのですけど、どの内容も均等に書かれているので「そこ、そこもっと知りたいの!」という部分はさらりと流して、ここそんなにページいらないんだけどな、とい ... » more
テーマ 読んだ本

やっぱりメンタル疾患の患者の応対にはきっちりとプロの力を借りないとダメだわ。旦那さん共依存に陥ったあげく自分もうつ病になってしまったじゃないか。介護問題は介護される側だけでなく介護する側のケアも重要だと言うけれど、これって老人介護だ ... » more

林檎の礼拝堂 ノルマンディー地方の村にある小さな礼拝堂を再生させた日本人。バブルの時期を乗り越え、文化的なことに対する支援が少なくなる中でプロジェクトをしっかりと進めてきた田窪さんのバイタリティに感服します。現実の世界に行きながら、心のどこかは芸術の ... » more
テーマ 読んだ本

トンデモ話として自然分娩に固執するあまり結果として子どもを亡くしてしまった夫婦の話をネットで読みましたが、ちょうどその頃この本をもう一度読み返していたので初読の時には浮かばなかった疑問が浮かびました。出産について、アフガニスタンの軍 ... » more
テーマ 中近東 読んだ本 医療・子育て

発売されたときにはけっこう書評に取り上げられたりして、本屋さんで見かけるたびにちょっとぺらぺらめくってはほくそ笑んでいたのですが、そろそろ古本でも価格がこなれてきたので買ってきました。家で落ち着いてみると、あらためてすごい間取りばか ... » more

読みながらお師匠さんが喜びそうな本だなあと思いました。先日、ヨガ講座の前に雑談している時に私の話を受けてお師匠さんがとある有名な占い師に会ったことがあると言いまして「あの人が私に『身体の力は信じません』って言ったんだよね。そ ... » more

ボクは坊さん。 ほぼ日の連載中からずっと楽しんできた白川密成さんの本が出ました。連載が元になっているとはいえ、「仏教の聖者や賢者の言葉」も加えられて、より密成さんの考えていることが深くわかるように思います。とにかく、現代を生きる住職として若者の感覚と仏 ... » more
テーマ 読んだ本

とっても刺激的な本でした。これからの世の中を生きていく為に必要な能力として重要視されるものの一つにコミュニケーション能力があることは以前から言われておりますし、それをどうやって養うかということについての書籍も色々出ているようですが、納得力と ... » more

ベアテさんのしあわせのつかみかた ベアテ・シロタ・ゴードン 対象をどのあたりにしているのかな?と思いました。版も変形だし、文字も大きくて行間もかなり空いているので絵本のようなとっつきやすさを狙ったのでしょうか?1945年のクリスマスを読んだ後に読むとかなり内容がかぶります。ベアテさん ... » more
テーマ 読んだ本

1945 年のクリスマス 日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝 ベアテ・シロタ・ ゴードン 誰との対談だったのか忘れてしまったのですが、パタリロの作者が漫画家として成功した自分のことを「努力はした。でも運が良かった」と語っていたのです。努力はするのが当たり前。でも努力した人間がすべて成功するわけじゃない。努力をして、そのう ... » more

大陸横断鉄道という言葉にはなんとなく浪漫を駆り立てる響きがあります。今ではそんな旅をする機会が減っているせいかもしれません。雪の大平原、暖かい車内から見る白一色の世界。実際はシベリア鉄道といえども雪の中ばかりを走っているわけ ... » more

「頭がいい」と「学校の成績がいい」は別物だとはよく言われる言葉ですが、それがよく解る本ですね。女性が書いたビジネス本が何冊か出ていますが、セミナーが本業の人よりも本業が別にあって本業で得た知識や体験を元に書いた本の方が私は好きだなあ ... » more
テーマ 読んだ本

海猫亭日誌442  矢野 徹 
ノンフィクションというより紀行文+小説という感じですね。戦記部分を読んで昔読んだ「カムイの剣」を思い出しました。著者が同じだから当たり前か。矢野さんは名翻訳家として有名な方なので、多分訳された本も何冊か読んでいる筈なんですが ... » more

本の歴史 この「知の再発見」シリーズは、それぞれ取り上げるテーマのおもしろさときれいな図版で、見ていて飽きないのですが、もちろんこの本も非常に良い本でした。西洋からの視線なのは残念ですが、今気楽に扱えている本の歴史を知ると、もう少し重みを感じるよ ... » more
テーマ 読んだ本 小林章

福野礼一郎さんのTOKYOスーパーカー研究所の雑誌の誌面をそのままPDFにした本の第2弾が発売になりました。雑誌の連載を追い切れていない自分にとっては、単行本以外の記事を見ることができるこのデータブックは非常にありがたいものです。今回は ... » more
テーマ 読んだ本 福野礼一郎

海猫亭日誌出星前夜 飯嶋和一
島原の乱を天草四郎を主役にせずに書いた小説です。ラストまで読むと、「あ、だからこの本“星が出る前の夜”というタイトルなのか」と納得するんですが、よく出来た話だと思う反面、予定調和で収まった話だな、という感じがありますね。島原の乱が宗 ... » more
テーマ 歴史 読んだ本

海猫亭日誌ジャンプ資本主義 三ツ谷誠
私は乱読派なんですが、男兄弟がいないせいもあって少年マンガは守備範囲外でして、友達が貸してくれたもの程度しか読んだことがありません。そういう人間でもタイトルぐらいは聞いたことがあるものばかりなので、少年マンガの代表的名作が紹介されて ... » more

Tree-Tree-Treeシアター!
シアター! シアター! (メディアワークス文庫)アスキー・メディアワークス 有川 浩 ユーザレビュー:司のキャラが素敵すぎ ...ポップでキュートでぬ ...今度の有川浩は甘さ控 ...Amazonアソシエイト by ◆◆◆◆◆ ... » more
テーマ 読んだ本

落日燃ゆ A級戦犯として絞首刑になった唯一の文官広田 弘毅の生涯を描いた城山三郎の小説です。外交官となるまで、そして外務省における仕事ぶり、大臣や総理大臣としてのさらなる複雑な立場での仕事のあり方。それぞれにおいて彼がどのように自分の身を処してき ... » more

歴史はタペストリーだなあ、と思わずつぶやきたくなる1冊ですね。講談社創業者の甥であり、報知新聞社社長になっていたかもしれない人であり、昭和の武蔵と呼ばれたほどの剣客で、「タイガー・モリ」の名前でアメリカ西部の新聞紙上を賑やかせていた ... » more
テーマ 読んだ本

海猫亭日誌弁護士闘う 宇都宮健児
宇都宮健司の事件帖と副題がついていますが、過去扱った事件を見ると確かに事件帖と呼びたくなる事件ばかりですね。「豊田商事事件」「地下鉄サリン事件」「商工ローン事件」「オレンジ共済事件」「和牛預託商法事件」どれもかつて新聞をにぎわし ... » more
テーマ 読んだ本

版元がPHPだけあって非常によく出来た仕事のマニュアル集という感じでした。「大きな変化を起こす、ちょっとした習慣」「仕事ができて愛される人」「見逃せない運がいい人あの人の行動」「残業なしで結果を出す」の4章に分けて、どん ... » more
テーマ 読んだ本

歴史好きの女の人を歴女というそうです。初めて聞いた時は、なんだそりゃ、と思いましたが。たぶん、女の人は歴史ものは好きではないという思い込みが先にあって、そうではない女の人がいることに気づいて、マーケティングのカテゴリ分けの為に言葉を ... » more
テーマ 読んだ本

 

最終更新日: 2016/11/12 07:41

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