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養老孟司

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テーマ「養老孟司」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

骸骨考―イタリア・ポルトガル・フランスを歩く― 養老孟司 感じる自由 欧州納骨堂巡り 変な本だ。表紙からして骸骨。ページをめくるとまた骸骨。骸骨。骸骨。ヨーロッパは骸骨を飾ってるのか、とどきっとする。そして本文。別に「骸骨」だけがテーマではない。まあ、ヨーロッパの納骨堂巡り、というのがメインではあるの ... » more
テーマ 読書 養老孟司 骸骨考―イタリア・ポルトガル・フランスを

”まともな人” 養老孟司:著 160722(金) fbなら、<読んだ・・>・・・で、済むのですが・・・。二階は、暑い。・・・・朝の天気が、継続中・・・・”まともな人”養老孟司: ... » more
テーマ 養老孟司 読後日記

「こまった人」その五。隠居復活論者の著者は、65歳を超えた人を、公職から除外せよ、と話す。でも本来隠居を許されたのは、一部の、恵まれた上位者だけ。一般庶民は生涯現役。働かずに生活出来る隠居は本来例外。愚考では、隠 ... » more
テーマ 養老孟司

「こまった人」その四。著者は、不変の自我を信じながら、自分探しとやらをする現代の若者に不快感を示す。近代日本が、西欧近代自我思想を、背景の基督(キリスト)教と切離して輸入したことが、問題。本来西洋では、人の個性は ... » more
テーマ 養老孟司

「こまった人」その三。Iraq戦後処理に、日本自衛隊が参加しても、武力面で役立つことは無い。米穀USAの国際社会での不人気を緩和させる効果を期待されてのこと。日本政府はそこをごまかさずに、正直に説明せよ、と。でも、そ ... » more
テーマ 養老孟司

「こまった人」その二。著者は、小泉政権が、Iraq戦後処理に自衛隊を派遣したことに関して「派兵」と野党と同じ語法を採用して、異議を呈す。野党流の反戦論に与することは無いけれど、先の戦争の負けを反省して、昔よりもうまくやれ ... » more
テーマ 養老孟司

養老孟司著「こまった人」中公新書、05年十月。雑誌連載をまとめた本。字数調整のためか、やや文章の調子に無理が見られるけれど、それなりに名調子の養老節。本を売るのは、一般人に飛行機での海外旅行を売るのと同様、水商売 ... » more
テーマ 養老孟司

「ねこバカいぬバカ」 養老孟司, 近藤誠著(小学館 1,188円税込) 「ねこバカいぬバカペットの長生き、医療、看取り対談」 養老孟司, 近藤誠著(小学館1,188円税込)【内容情報】(出版社より)ペットとひとの長生き、医療、看取りを語る 「動物はいい、気持ちが休まって」、「 ... » more
テーマ 養老孟司 ねこバカいぬバカ 近藤誠

「無思想の発見」その八。著者は、一般国民よりも、戦後の教科書墨塗り体験を深く受止めた。国民の大半は、戦前日本の軍部や指導者らは嘘つき、でも戦後の指導者や教師らは正しいから信用せよ、の説を受入れた。著者は、おとなや思想 ... » more
テーマ 養老孟司

「無思想の発見」その六。著者は現代の流行「自分探し」への不快感を示す。不変な自分を誤信するから、世界が同じに見えて退屈する。そこから脱するために、危険な場所に旅して、未知との遭遇を求める。その意味での「自分探し」は錯覚だ ... » more
テーマ 養老孟司

「無思想の発見」その四。明治の日本人は、和魂洋才を主張した。見かけの面で徹底した西洋化をしながら、日本古来の精神性、日本人の本質を保存した積りで居た。しかし明治の日本人は和魂を天皇制や国家神道だとした。民衆思想を無視 ... » more
テーマ 養老孟司

「無思想の発見」その二。日本と中国との対立関係に関して、著者もそれなりに心配する。日本と中国は議論ではどうにもなるまい、と見る著者。でも歴史は思想である、その点で両国は一致する、と見るところはまだ楽観?現代中国流 ... » more
テーマ 養老孟司

養老孟司著「無思想の発見」ちくま新書、05年12月。日本の無思想を、養老流の論理で擁護することを試みた本。養老思想には仏教の要素がある。著者は仏教思想を日本世間に投影して、日本の無宗教と、仏教流の無の概念とを重ね ... » more
テーマ 養老孟司

「自分の壁」その二。著者は「ダム」建設反対。費用をどんどんかけて災害危険度を下げる、今の日本政府のやり方では費用過剰で収拾不能。それよりも、災害危険度に関して情報公開を徹底させ、災害対応は基本自己責任とする。 ... » more
テーマ 養老孟司

養老孟司著「自分の壁」新潮新書。14年6月。生きることは、世界や自然の複雑さを引受けること。脳や意識は物事を単純化する癖があるけれど、それに流されてはならず、が著者の人生観らしい。USA(アメリカ)では、食事のm ... » more
テーマ 養老孟司

新潮45・2月号で養老孟司と藻谷浩介が対談している。対談タイトルは【切り札は「参勤交代」と里山資本主義】―地方自治体消滅の危機、少子化と空き家問題、すべては東京一極集中が招いたこと。脱「東京」的な経済とライフスタイルの可能性を大いに語り ... » more
テーマ 養老孟司 藻谷浩介 新円切替

「バカの壁」その8。著者の整理では、麻原死刑囚は、修行効果の再現性を証明する能力に長けた。修行で、身体にどの様なことが生ずるかを説明する能力が優れた。それが、戦後の都市化、脱農村化、脱軍隊化で身体の取扱を忘れた現 ... » more
テーマ 養老孟司

『まともな人』 養老孟司 (中公新書) きょうは日勤4日目で7時出社。日・月・火の6時・6時・5時出社は睡眠不足ながら無事乗り切れたのに、きょうは寝過ごしてしまいました。雪が予想されていた関東などが担当だったのに、肝心な時に遅刻するとは・・・。日勤の前にぐっすり6時間 ... » more

「バカの壁」その七。近代思想は、古代を単純に否定した面が多い。著者の見方では、近代は古代とあべこべである。著者はそれを修正したい。でも原理主義は駄目。原理主義は、過去の特定の時代を絶対化し、その後に生じた変化を堕落と ... » more
テーマ 養老孟司

「日本人はどう死ぬべきか?」 養老孟司・隈研吾著(日経BP社 1300円+税) 「日本人はどう死ぬべきか?」 養老孟司・隈研吾著(日経BP社1300円+税)日刊ゲンダイ2015年2月14日http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/157177 ... » more
テーマ 隈研吾 養老孟司 日本人はどう死ぬべきか?

「日本人はどう死ぬべきか?」 養老孟司、 隈 研吾著(日経BP社 1,404円税込) 「日本人はどう死ぬべきか?」 養老孟司、 隈 研吾著(日経BP社1,404円税込)身体を見つめてきた解剖学者と世界を駆けまわる建築家が、現代日本の大問題、「死に方」について考える。中高年男性の自殺率が世界でもトッ ... » more
テーマ 養老孟司 日本人はどう死ぬべきか? 隈 研吾

「バカの壁」その六。著者流には、個人に関して、身体が個性、自然性、脳が共通性、人為性となる。では全体に関してはどうか。著者は、人の社会全体を安定させるものとして「常識」を設定する様である。著者流の「常識」は、無意 ... » more
テーマ 養老孟司

「バカの壁」その五。近代以降、人類と自然の力関係が逆転、人類文明が暴走し、自然と人類の均衡を大きく崩した。自然界では万物流転なのに対して、人為、人工物(情報、都市等)の特徴は不変化である。著者の歴史論によると ... » more
テーマ 養老孟司

「バカの壁」その4。著者は、都市と自然の二元論を志向、お子様は自然で成人は不自然、とする。これは日本思想として重要な点。所謂宗教学者の多くが、これを無視して、特殊な枝葉の、役立たずの議論に落ち込む。でもお子様=自然、 ... » more
テーマ 養老孟司

「バカの壁」その2。著者は、人類の脳の不自然さを問題にする。人類の、不自然な都市文明は時代とともに拡大したけれど、今では都市の過剰拡大の弊害が大きい。著者は都市一元主義、唯脳主義を批判、都市と自然、都市と農村の二 ... » more
テーマ 養老孟司

養老孟司著「バカの壁」新潮新書、03年4月。ばか売れした人気書、流行書。でも一過性の人気本で終らせるのは勿体無い。結構深い本。なので再読する。著者の立場は、構造改革の様な一元論に反対。でも構造改革推進派が、こ ... » more
テーマ 養老孟司

確かに折り合いをつけることを学んだ方がいいような気がします。“ありのままの”をどう考える?養老孟司が説く「自分探しなんてムダなこと」 “ありのままの”“自分たちのサッカー”をどう考える?養老孟司さんが説く「自分探しなんてム ... » more
テーマ 養老孟司 自分探し ありのままの

『「自分」の壁』 養老孟司著 息子が読んでいたので借りて読んでみました。養老孟司さんの『バカの壁』は大ヒットとなり、続編として『死の壁』『超バカの壁』など書いていますが、『自分の壁』は、今年の6月に発行された最新刊です。。内容的には、ベースはすべて同じで、脳内ば ... » more
テーマ 読書 養老孟司 自分の壁

先々週、『死の壁』を読んだので、養老孟司つながりで、この本――。考えてみれば、養老孟司の本は新書を3冊持っていますが、どれもほとんどページを開いてなかったです。相性が悪いということはなく・・・というか、そういうことは少しでも読んでか ... » more
テーマ 養老孟司

「自分の壁」を読む 超ベストセラーの「バカの壁」の著者養老孟司さんのこの「『自分』の壁」も、書店や新聞のベストテンに顔を出しているようです。著者の専問の解剖学や趣味の(?)昆虫採集などの経験から発せられる独特のものの見方や見解が、私達の ... » more

 

最終更新日: 2017/07/27 11:18

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