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音楽鑑賞

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テーマ「音楽鑑賞」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

ITO Tetsuyaベートーヴェン2番
録画を早速見た。一番感じられるのは音の充実感。音がそのように出るべきものであることが、どこまでも自然な運動から納得させられる。何かの摂理にかなっている。そんな感じだ。 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya小澤の合唱幻想曲
BSでやっていたアルゲリッチとサイトウキネンとの合唱幻想曲。何か自分の中に入ってきて湧き上がった。うんと大事なことが伝わってきた。昼の特別番組とそれから今と、聴けて観られてよかった。これを逃したら大損だったろう。2時過ぎにはベートー ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaハーディングの40番
展開部最後の木管とは別次元に、再現主題があえかで、しかし疾走する光のように鳴っていた。なんと美しい表現であろう。聞いたことのないピアニッシモ。 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

去年の9月にウィーンのムジークフェラインザールで演奏されたフランツ・ウェルザー=メスト/クリーヴランドによるブラームスを聴いた。3番と2番。音量を抑え、終始柔らかな響きに彩られたブラームスは非常に印象的だった。3番の冒頭など、おとな ... » more
テーマ 音楽鑑賞

小さなオーディオ装置で聴くどんなに大編成のオーケストラ作品でも、実際のコンサート会場で聞く一本のヴァイオリンの迫力には負ける。聞こえてくる音量、響き渡る空間の広さ、奏者の息づかいや表情など圧倒的な情報量だ。音楽の鑑賞とはこれが(ナマで聴くこ ... » more
テーマ 音楽鑑賞 Auranova パレッタ

予想したとおりのことが起こった。バレンボイムのハンマークラヴィーアを聴いたら、まるで物足りない。ダニエル君が譜読み段階の練習をしているようにさえ聞こえてしまう。リムの演奏にハマってしまうと他が見えなくなる。価値観がマヒする。バレ ... » more
テーマ 音楽鑑賞

美しいものとあることB 〜リムのハンマークラヴィーア〜 HJ.リムによるハンマークラヴィーア・ソナタを譜面を追いながら聴いた。こんなものを作ってしまう作曲家とこんな表現をしてしまう演奏家にクラクラした。前者には古典派のいわゆる絶対音楽がこれほどに宇宙の果てに至る思いをもたらすことに対して、また後 ... » more
テーマ なんだりかんだり 音楽鑑賞

気ままな旅? タイトルなし ?
旦那が寝ている間、Youtubeで音楽鑑賞楽しかった起きた旦那は、また出かけていった落ち着きないねぇ ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya28番 → グリモー → リム
ソナタ28番の興味がグリモーに転化し、ベートーヴェンのほか、ブラームス、ショパン、ラフマニノフ、バルトークの彼女の演奏を聴いて、意外と爆演でないことに戸惑った。ブラームスの1番のコンチェルトだけはあのけたたましい金属音であったが、その他は経 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaソナタ28番(グリモー)
ソナタ28番(グリモー) エレーヌ・グリモーこの名前の響きは柔らかい。エレガントだ。奏でられる音楽は洒落たものに違いない・・と、そう思っていた。ところが、このグリモーによるベートーヴェンの28番のソナタは、あまりにも強烈。エレガントな要素は皆無と言ってい ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaソナタ28番(続き)
ソナタ28番(続き) 今、ジュンク堂とサンクスに行ってきた。凝り性の私としては、早速参考図書を購入したのだ。28番だけで1冊という解説書もあったが、翻訳物で文章が不自然なところもあったので、諸井誠(この人は性格が悪かったと聞いたことがある・・)の著書を購入し ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaソナタ28番
ソナタ28番 きのうのFacebook記事の続き。16日の木曜日に録りためていた音源を電車内で無造作に聴いていて電撃が走ったのがベートーヴェンのピアノソナタ第28番だった。曲冒頭のサワリだけ聴いたのだった。その人の曲と知らずに聴いていて、この心地 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaバレンボイムこそが・・・
バレンボイム指揮ベルリンフィルによるブルックナーの交響曲全集を聴き始めた。まだ4番を聴き終えただけだが、アルゼンチン生まれでイスラエル国籍のバレンボイムこそがフルトヴェングラー的意味におけるドイツ音楽の最高の後継者であるように感じられる。ユ ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya神谷未穂さん
今日も最高に美しい演奏だった。ブラームスのこれほどまでの歯切れ良さは、かつて聴いたことがないし、バルトークではひとり先頭に立ってオーケストラの能力を全部引き出して見せたような統率ぶり。果敢であり、どこまでもしなやか。一瞬たりとも目を外せ ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya28歳の岩城宏之
おととい6月13日の晩、NHK-FMで1960年のN響のライブが放送された。今日はこの録音を通勤電車のなかで楽しんだ。何と瑞々しい音楽であろうか!チャイ5もドナウも若い岩城の感激が強く強く伝わってくる。オケもこれが55年も前のN ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO TetsuyaK.387
その人のことはそれなりに知っているつもりだったのが、別な一面、しかもこちらが想像すらできなかった遙か高みにある世界を見せられてしまったとき、断然距離が遠くなる。K.387の弦楽四重奏曲は衝撃だ。フィナーレはフーガとソナタ形式を融合させたと解 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

2年前のやはり「むさしの会コンサート」で谷藤ひろ美さんのソプラノを聴き、R.シュトラウスに大いに感動してパレッタの指導をお願いしたいと思ったのであった。その後それが現実となり、今回は普段指導をいただいている先生の演奏ということで、前回とはま ... » more
テーマ 音楽鑑賞 パレッタ

先日の土曜日に市内吹奏楽部の合同演奏会『春の演奏会』が開催されました。お姉ちゃんも出演し、他の中学校の吹奏楽部と一緒に白鳥の湖などを演奏しました。この白鳥の湖の最初の部分でオーボエのソロがあり、同じ中学の子が演奏 ... » more

音楽鑑賞♪ 今日は長男くんの中学の吹奏楽部の定期演奏会でした。全国で金賞を連覇している素晴らしい演奏です。年度末の集大成で大きなホールで満員、立ち見の出る観客の前で堂々とした子供たちです。1部、2部の構成で1部は吹奏楽ならではの聞かせる ... » more

ITO TetsuyaAuranova会議2015.2.11
Auranova会議2015.2.11 午後1時から4時間に及んだ会議は、それでも足りないくらいに活発な意見交換。今年1年、それから来年度のコンサート開催に向けた協議は、メンバーの前向きな気持ちがストレートに反映されたもの。あっという間の生き生きした時間。会議後の飲み会も ... » more
テーマ 音楽鑑賞 Auranova

ITO Tetsuyaカール・ニールセン
博識な片山杜秀の解説は作品を非常に身近なものにしてくれる。ニールセンと言えば、4番「不滅」を少し聴いたことがあるくらいだった。アニバーサリーを機に、こうして全6曲を聴いてみると、これは自分の鑑賞レパートリーに必須の曲であることが分か ... » more
テーマ 音楽鑑賞

「ピアノ王国、ウクライナの現在」という6時間番組を小分けにして聴いてきて、ようやく最後までたどり着いた。ガヴリリュク、ロマノフスキー、リフシッツに続いてはヴァレンティナ・リシッツァという女性ピアニスト。この人の名前も演奏も聴いたのは今回が初 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

先週届いた、『1/6』のブルーレイですが、子供たちが冬休みだったので、見つからないように即押し入れの中へ。そして、3学期が始まった今週、やっと箱から取り出して、鑑賞しました。…買って良かった〜!!実際のライブ ... » more

ITO Tetsuyaその人の音
午前は田野畑往復、夜は盛岡往復。夜のドライブの友は次の各曲。たくさん聴いた。・シューマン/交響的練習曲 Op13・ブラームス/パガニーニの主題による変奏曲 Op35アレクサンダー ロマノフスキー(P) ・シューベ ... » more
テーマ 音楽鑑賞

少々混乱している。今日聴いたこの録音は2003年のもので、ガヴリリュク19歳のときのものだそうだ。録音は日本国内で行われ、横浜のみなとみらいホールでの収録とのこと。ガヴリリュクという人のことは今日初めて知った。聴いた録音の年から ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya古典派に・・
存在だけはほぼ40年前から知っていたハイドンのミサ曲第7番「戦時のミサ」を今日初めて聴いた。大晦日にパリセットのシンフォニー(82番〜86番)を聴いて、久々にハイドンに心を任せたい気分になり、その流れの中で、このところの疲労感を自ら慰めよう ... » more
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ITO Tetsuyaヤン・リシエツキ
9日ぶりで宮古に戻ってきた。N響をやっているはずということで、テレビをつけた。ヤン・リシエツキ(1995年カナダ生まれ、両親はポーランド人)が演奏するショパンの1番のコンチェルトの3楽章の終わりの方から聴いた。また新しい才能が出てき ... » more
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ITO Tetsuyaシベリウス・アニバーサリー
今年はシベリウスの生誕150年アニバーサリーだそうだ。シベリウスは好きな作曲家だ。私の場合、真っ先にシンフォニーに向かうわけだが、聞かれてもいないのに好きな順番をつければ、4番>1番>2番>6番>5番>7番 ということになる。シベリ ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya冬休み読書完了!
冬休み読書完了! 前の記事でも触れたが、今日は前島良雄著「マーラーを識る」を読んだ。年末年始の休みに読もうと思って買っていた。やはりマーラーとなると関心が高いから一気に読んでしまう。フルトヴェングラーが1919年から1933年にかけて1番から4番まで ... » more
テーマ 音楽鑑賞

前島良雄氏の新著「マーラーを識る」におもしろい話が紹介されていた。戦意高揚のため、全国の映画館で上映されていた「日本ニュース」第177号(1943年10月27日から1週間上映)でマーラーの交響曲第2番「復活」が使われていたという。早速Y ... » more
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最終更新日: 2016/11/12 04:51

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