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音楽鑑賞

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テーマ「音楽鑑賞」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

ITO TetsuyaALL I ASK OF YOU
今日は朝から“ALL I ASK OF YOU”が鳴りっぱなし。午前中はいろんなことが重なって忙しく仕事をしていたがまるで消えてくれなかった。今抱えているストレスを裏返して象徴的に聞こえるこの二重唱がなんと溜飲を下げてくれることか。 ... » more
テーマ 音楽鑑賞 Auranova

ITO Tetsuyaスカルラッティのヨハネ
このヨハネ受難曲はバッハほど激することなく淡々と進む。伝えなければと思っての一斉メールはどう受け止められたか知らないが、自分としては、まるでこのパシオーンのように当たり前に進めばよいのだという思い。 ... » more
テーマ 音楽鑑賞 Auranova

ITO Tetsuya修復
修復 自分の公務員ライフで最も辛かった2001年(平成13年)。生涯学習文化課の文化企画主査という職に名誉と誇りを感じながらも、それとは裏腹に極めて厳しい現実に打ちひしがれていた日々。そのとき最も聴いていたのがサラ・ブライトマンだったのは自分とし ... » more
テーマ なんだりかんだり 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaケーゲル
ヘルベルト・ケーゲルのパルジファルを聴いている。エグモント冒頭F音の悲劇性を耳にした瞬間からケーゲルを知ることとなった。エグモントであのような表現をしたケーゲルが、パルジファルに適性が無いはずがない。それにしてもこのパルジファルのサ ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya命名祝日
自分としてはきのうの話。エグモント、コリオラン、レオノーレ、フィデリオ、シュテファン王、プロメテウスの創造物と馴染んでいながら、この序曲の存在を今の今まで知らなかった。なんという損失!作品番号は115。1815年の一番の円熟期の作品 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaライトナーのポストホルン
これも忘れずにメモだ。帰りの電車で聴いたフェルディナント・ライトナー/N響による1990年のポストホルン。モーツァルトの品格とはこういうことを言うんだと納得。猫背で地味な指揮をする人だったけれど、25年後にこうして聴いてみると、なんと卓 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaバッティストーニ
再来年、2017年の3月にバッティストーニが仙台フィルに来るというではないか!ぜひ実演に接してみたいと思っていた。期待特大!【第308回定期★】3/18イズミティ21アンドレア・バッティストーニ(指揮)・ロッシーニ: ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaはじめから愛し合っていた?
ブルーレイディスク1枚に4時間20分がピッタリ収まって録画できた。BDデッキの機能のありがたきことよ。今年のバイロイトの演出では、媚薬を飲むまでもなく、そもそもトリスタンとイゾルデは、はじめから愛し合っていたという演出だそうだ。未だワー ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya音の星座
湯山昭の「音の星座」というピアノ曲集がすごくいい。子ども向けだと思うが、数多くの小曲がいちいち新鮮な魅力があって、飽きずに聴けた。自分も昔「レーシングカー」という曲を好んで弾いていたのを思い出した。 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaチェリ・ブル5
Auranovaで「水底吹笛」を練習してきて、音楽に一番大事なことは呼吸であると100倍も200倍も感じてきた。さっきから珍しくいろいろ合唱のCDを聴いていたが、ちょっと飽きて今チェリビダッケのブルックナー第5の第2楽章を聴いている。ミュン ... » more
テーマ 音楽鑑賞 Auranova パレッタ

ITO Tetsuyaマタイ
ピーター・シーモアの形ばかりはほとんどアットホームと言いたくなる演奏に、「ここまで身近になったか」という感慨を持つと同時に、これこそオリジナル(初演時のスタイル)に近いものであることを知って、体内歴史時計に激しく誤差が生じた。自分が年をとれ ... » more
テーマ 音楽鑑賞 パレッタ

ITO Tetsuyaバッハのチェロ組曲
バッハの無伴奏チェロ組曲は何種類かの録音を所有しているが、まともに聴き通せたことがない。必ず寝る。今日の昼もそうだった。ピーター・ウィスペルウェイのライブを聴いていて、あっという間に睡眠モード。個室にこもったかのような圧倒的な安心感 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya自転車してくる!
夕方に晴れ間が出てきて、思わずこの言葉を口にした。ハッとした。小学生の時以来だったと思う。自然と口に出た。高松の池の往復コースをそれはそれは思い出の数々の場所を走った。小学校2、3年の時の担任、中学校1年の時の担任の家の前、それから ... » more
テーマ なんだりかんだり 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaベートーヴェン2番
録画を早速見た。一番感じられるのは音の充実感。音がそのように出るべきものであることが、どこまでも自然な運動から納得させられる。何かの摂理にかなっている。そんな感じだ。 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya小澤の合唱幻想曲
BSでやっていたアルゲリッチとサイトウキネンとの合唱幻想曲。何か自分の中に入ってきて湧き上がった。うんと大事なことが伝わってきた。昼の特別番組とそれから今と、聴けて観られてよかった。これを逃したら大損だったろう。2時過ぎにはベートー ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaハーディングの40番
展開部最後の木管とは別次元に、再現主題があえかで、しかし疾走する光のように鳴っていた。なんと美しい表現であろう。聞いたことのないピアニッシモ。 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

去年の9月にウィーンのムジークフェラインザールで演奏されたフランツ・ウェルザー=メスト/クリーヴランドによるブラームスを聴いた。3番と2番。音量を抑え、終始柔らかな響きに彩られたブラームスは非常に印象的だった。3番の冒頭など、おとな ... » more
テーマ 音楽鑑賞

小さなオーディオ装置で聴くどんなに大編成のオーケストラ作品でも、実際のコンサート会場で聞く一本のヴァイオリンの迫力には負ける。聞こえてくる音量、響き渡る空間の広さ、奏者の息づかいや表情など圧倒的な情報量だ。音楽の鑑賞とはこれが(ナマで聴くこ ... » more
テーマ 音楽鑑賞 Auranova パレッタ

予想したとおりのことが起こった。バレンボイムのハンマークラヴィーアを聴いたら、まるで物足りない。ダニエル君が譜読み段階の練習をしているようにさえ聞こえてしまう。リムの演奏にハマってしまうと他が見えなくなる。価値観がマヒする。バレ ... » more
テーマ 音楽鑑賞

美しいものとあることB 〜リムのハンマークラヴィーア〜 HJ.リムによるハンマークラヴィーア・ソナタを譜面を追いながら聴いた。こんなものを作ってしまう作曲家とこんな表現をしてしまう演奏家にクラクラした。前者には古典派のいわゆる絶対音楽がこれほどに宇宙の果てに至る思いをもたらすことに対して、また後 ... » more
テーマ なんだりかんだり 音楽鑑賞

気ままな旅? タイトルなし ?
旦那が寝ている間、Youtubeで音楽鑑賞楽しかった起きた旦那は、また出かけていった落ち着きないねぇ ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya28番 → グリモー → リム
ソナタ28番の興味がグリモーに転化し、ベートーヴェンのほか、ブラームス、ショパン、ラフマニノフ、バルトークの彼女の演奏を聴いて、意外と爆演でないことに戸惑った。ブラームスの1番のコンチェルトだけはあのけたたましい金属音であったが、その他は経 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaソナタ28番(グリモー)
ソナタ28番(グリモー) エレーヌ・グリモーこの名前の響きは柔らかい。エレガントだ。奏でられる音楽は洒落たものに違いない・・と、そう思っていた。ところが、このグリモーによるベートーヴェンの28番のソナタは、あまりにも強烈。エレガントな要素は皆無と言ってい ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaソナタ28番(続き)
ソナタ28番(続き) 今、ジュンク堂とサンクスに行ってきた。凝り性の私としては、早速参考図書を購入したのだ。28番だけで1冊という解説書もあったが、翻訳物で文章が不自然なところもあったので、諸井誠(この人は性格が悪かったと聞いたことがある・・)の著書を購入し ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaソナタ28番
ソナタ28番 きのうのFacebook記事の続き。16日の木曜日に録りためていた音源を電車内で無造作に聴いていて電撃が走ったのがベートーヴェンのピアノソナタ第28番だった。曲冒頭のサワリだけ聴いたのだった。その人の曲と知らずに聴いていて、この心地 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaバレンボイムこそが・・・
バレンボイム指揮ベルリンフィルによるブルックナーの交響曲全集を聴き始めた。まだ4番を聴き終えただけだが、アルゼンチン生まれでイスラエル国籍のバレンボイムこそがフルトヴェングラー的意味におけるドイツ音楽の最高の後継者であるように感じられる。ユ ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya神谷未穂さん
今日も最高に美しい演奏だった。ブラームスのこれほどまでの歯切れ良さは、かつて聴いたことがないし、バルトークではひとり先頭に立ってオーケストラの能力を全部引き出して見せたような統率ぶり。果敢であり、どこまでもしなやか。一瞬たりとも目を外せ ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya28歳の岩城宏之
おととい6月13日の晩、NHK-FMで1960年のN響のライブが放送された。今日はこの録音を通勤電車のなかで楽しんだ。何と瑞々しい音楽であろうか!チャイ5もドナウも若い岩城の感激が強く強く伝わってくる。オケもこれが55年も前のN ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO TetsuyaK.387
その人のことはそれなりに知っているつもりだったのが、別な一面、しかもこちらが想像すらできなかった遙か高みにある世界を見せられてしまったとき、断然距離が遠くなる。K.387の弦楽四重奏曲は衝撃だ。フィナーレはフーガとソナタ形式を融合させたと解 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

2年前のやはり「むさしの会コンサート」で谷藤ひろ美さんのソプラノを聴き、R.シュトラウスに大いに感動してパレッタの指導をお願いしたいと思ったのであった。その後それが現実となり、今回は普段指導をいただいている先生の演奏ということで、前回とはま ... » more
テーマ 音楽鑑賞 パレッタ

 

最終更新日: 2017/07/22 18:47

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