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音楽鑑賞

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テーマ「音楽鑑賞」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

ガーディナーの新譜を聴いた。朝の通勤で聴いたのである。日詰駅手前のあたりで “Cum Sancto Spiritu” が鳴った。一気に頭が冴え渡るのを覚えた!古楽奏法(唱法)に移行してから「快速クム・サンクト」は普通のこ ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya震災当日の作曲
熊本の惨事が伝えられている。2011年3月11日から数日間、勤務先である沿岸南部教育事務所に泊まり込んでいたとき、ガラケーで何枚か写真を撮った。しかし、撮るときはすごく後ろめたい思いがした。「こんなところ撮ってはいけない」という思い ... » more
テーマ なんだりかんだり 音楽鑑賞 合唱

ITO Tetsuyaミッション・モーツァルト
なんて曲だそして突然戻る信じられん映画「アマデウス」でサリエリがモーツァルトの譜面を見て涙する場面にかぶる。常日頃、目ん玉をひんむいて演奏するアーノンクールとラン・ラン。50年以上の世代差があればこその同一種の奇跡的 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya病より癒えたる・・・
それに引き替え、ベートーヴェンの15番op132の Molto Adagio - Andante は何と心にしみることか。ブラームスと同じくベルチャ弦楽四重奏団の演奏。このモルト・アダージョを演奏している人たちのブラームスだったのだからもっ ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya相性の悪いブラームス
弦楽四重奏曲第3番は、もう自分には無理だった。やはりこれまでと同じ反応をしてしまった。「ねばならぬ」の音楽として聞こえてしまうのがブラームスとの相性の悪さ。手の届きようもない高いところにおわします人ではあっても、この手の作品はもうダ ... » more
テーマ 音楽鑑賞

坂本龍一 『音楽図鑑』 1984年 ここ最近、坂本教授の『音楽図鑑』ばかり聴いています。本作は1984(昭和59)年にリリースされた作品ですが、昨年に未発表曲や収録曲の別バージョンを加えた豪華2枚組のリマスター盤として再リリースされました。そもそも本作はトータルで2年 ... » more

ITO Tetsuyaスクロヴァチェフスキ
読響とのブルックナー8番。クナッパーツブッシュ&ミュンヘンフィルのあの渋い響きが再来し、しかしスクロヴァチェフスキならではの近代的な見通しのよい構成が相俟って、いちいち伝統的だし今日的だしの名演。老人が命をかけてくることの感動、それ ... » more
テーマ 音楽鑑賞

久々に涙を流して笑いました。いいんじゃないですか (^^) ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaアーノンクール
どこのどなたのものか知らないが「アーノンクールは最後までかっこよかったな」というつぶやきを我が意を得たりの思いでリツイートした。亡くなってみると分かるものだ。アーノンクールが次の扉を開いたことが。「おれは寿命だから、ここから先はこう ... » more
テーマ 音楽鑑賞

イスラム国や北朝鮮で行われている「処刑」のニュースが生々しく伝わってくる今日、火刑を恐れるアズチェーナの気持ちはたいへんリアルなものとして伝わってくる。残虐な殺し方は昔話や物語ではない。「人」によって運命を決められ、完全に自由を制限されてし ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya3人のソプラノ
和澤康代、市原愛、木下美穂子という3人のソプラノをここ数日で立て続けに聴いた。市原愛に限っては名前だけ知っていたけれども、歌を聴くことについては3人とも初めて。市原愛の歌がいいと感じた。続いて木下美穂子。和澤康代は私には無理。 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

フィンランドもヘルシンキも全然知らない。そこはシベリウスの本場なのであろう。よく分からない。行ったこともないし、調べたこともない。だが、ベルグルンドとヘルシンキフィルのシベリウスは、何が本場かを知らない自分でも「本場」を感じてしまう ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya複数のミサ曲
シューベルトのミサ曲は美しく、劇的でもある。アーノンクールの卓越した演奏で聴くと、これまで距離を置いてきたことが悔やまれる。ハイドンもそうだがシューベルトも複数のミサ曲を番号をつけて残している。ひとりの作曲家の中ではひとつのテキスト ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaヴァイオリンソナタ第10番 op96
好きに使っていい時間に何々ができたかを振り返ると、これから先にやれることが極めて限定されることを知る。基調はベートーヴェンとせざるを得ない気がする。そこに軸足を置かざるを得ない。ベートーヴェン的なものの派生からはみ出たところに自分は ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya仙台フィル第九
仙台フィルの第九を聴いてきた。指揮は名匠秋山和慶。今日は音楽を楽しむことをせず、ただひたすらに指揮を追った。ポイントはただひとつ、音の出のタイミングを見ること。それは、時間差を確かめるということ。 ... » more
テーマ 音楽鑑賞 指揮

「時空を越えて」というのは、まさにこういうことなのだろう。自分としては普段なじみの薄いこのミサ曲を非常に身近な音楽として聴き通した。場所も時間もとんでもなく遠い存在のはずなのに、この近しさはいったいなんだろう。現実の煩雑なことをすべ ... » more
テーマ 音楽鑑賞 合唱

ブロードウェイ版ウェスト・サイド 1957年録音のブロードウェイ版のウエスト・サイド。バーンスタインの人懐っこいサウンドにむせぶよう。溶けてしまうよう。自作自演も数種出ているが、このブロードウェイ版(盤)がベストと思った。ミュージカル歌手ならではの輝き、甘味、透明感 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO TetsuyaALL I ASK OF YOU
今日は朝から“ALL I ASK OF YOU”が鳴りっぱなし。午前中はいろんなことが重なって忙しく仕事をしていたがまるで消えてくれなかった。今抱えているストレスを裏返して象徴的に聞こえるこの二重唱がなんと溜飲を下げてくれることか。 ... » more
テーマ 音楽鑑賞 Auranova

ITO Tetsuyaスカルラッティのヨハネ
このヨハネ受難曲はバッハほど激することなく淡々と進む。伝えなければと思っての一斉メールはどう受け止められたか知らないが、自分としては、まるでこのパシオーンのように当たり前に進めばよいのだという思い。 ... » more
テーマ 音楽鑑賞 Auranova

ITO Tetsuya修復
修復 自分の公務員ライフで最も辛かった2001年(平成13年)。生涯学習文化課の文化企画主査という職に名誉と誇りを感じながらも、それとは裏腹に極めて厳しい現実に打ちひしがれていた日々。そのとき最も聴いていたのがサラ・ブライトマンだったのは自分とし ... » more
テーマ なんだりかんだり 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaケーゲル
ヘルベルト・ケーゲルのパルジファルを聴いている。エグモント冒頭F音の悲劇性を耳にした瞬間からケーゲルを知ることとなった。エグモントであのような表現をしたケーゲルが、パルジファルに適性が無いはずがない。それにしてもこのパルジファルのサ ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya命名祝日
自分としてはきのうの話。エグモント、コリオラン、レオノーレ、フィデリオ、シュテファン王、プロメテウスの創造物と馴染んでいながら、この序曲の存在を今の今まで知らなかった。なんという損失!作品番号は115。1815年の一番の円熟期の作品 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaライトナーのポストホルン
これも忘れずにメモだ。帰りの電車で聴いたフェルディナント・ライトナー/N響による1990年のポストホルン。モーツァルトの品格とはこういうことを言うんだと納得。猫背で地味な指揮をする人だったけれど、25年後にこうして聴いてみると、なんと卓 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaバッティストーニ
再来年、2017年の3月にバッティストーニが仙台フィルに来るというではないか!ぜひ実演に接してみたいと思っていた。期待特大!【第308回定期★】3/18イズミティ21アンドレア・バッティストーニ(指揮)・ロッシーニ: ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaはじめから愛し合っていた?
ブルーレイディスク1枚に4時間20分がピッタリ収まって録画できた。BDデッキの機能のありがたきことよ。今年のバイロイトの演出では、媚薬を飲むまでもなく、そもそもトリスタンとイゾルデは、はじめから愛し合っていたという演出だそうだ。未だワー ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya音の星座
湯山昭の「音の星座」というピアノ曲集がすごくいい。子ども向けだと思うが、数多くの小曲がいちいち新鮮な魅力があって、飽きずに聴けた。自分も昔「レーシングカー」という曲を好んで弾いていたのを思い出した。 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaチェリ・ブル5
Auranovaで「水底吹笛」を練習してきて、音楽に一番大事なことは呼吸であると100倍も200倍も感じてきた。さっきから珍しくいろいろ合唱のCDを聴いていたが、ちょっと飽きて今チェリビダッケのブルックナー第5の第2楽章を聴いている。ミュン ... » more
テーマ 音楽鑑賞 Auranova パレッタ

ITO Tetsuyaマタイ
ピーター・シーモアの形ばかりはほとんどアットホームと言いたくなる演奏に、「ここまで身近になったか」という感慨を持つと同時に、これこそオリジナル(初演時のスタイル)に近いものであることを知って、体内歴史時計に激しく誤差が生じた。自分が年をとれ ... » more
テーマ 音楽鑑賞 パレッタ

ITO Tetsuyaバッハのチェロ組曲
バッハの無伴奏チェロ組曲は何種類かの録音を所有しているが、まともに聴き通せたことがない。必ず寝る。今日の昼もそうだった。ピーター・ウィスペルウェイのライブを聴いていて、あっという間に睡眠モード。個室にこもったかのような圧倒的な安心感 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya自転車してくる!
夕方に晴れ間が出てきて、思わずこの言葉を口にした。ハッとした。小学生の時以来だったと思う。自然と口に出た。高松の池の往復コースをそれはそれは思い出の数々の場所を走った。小学校2、3年の時の担任、中学校1年の時の担任の家の前、それから ... » more
テーマ なんだりかんだり 音楽鑑賞

 

最終更新日: 2016/11/12 04:51

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