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音楽鑑賞

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テーマ「音楽鑑賞」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

ITO Tetsuyaアンフォルタスは甘ちゃんか
アンフォルタスの苦悩の歌唱。ティトゥレルが「息子よ、ちゃんと務めを果たすんだよ」みたいに言った後の音楽。世界中の苦悩をひとりで負ったがごとくの熱唱はカタルシスをもたらす。官能に負けて脇腹に癒えない傷を負ったアンフォルタス。痛くて仕方 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaフェドセーエフ&三浦文彰
今日は気を遣う会議があって出番は午前、午後それぞれ20分ずつだったが結構くたびれた。パレコンが近く、コンサート通いもしてと、少々胃も痛く、いっぱいいっぱいな中、県民会館でフェドセーエフのコンサートを聴いてきた。今はチャイコフスキー・ ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya大曲での仙台フィル
大仙市音楽祭というものがあり、巨匠飯守泰次郎が仙台フィルとベートーヴェンを演奏するというので、出かけてきた。エグモント序曲と第7、間に奥村愛を迎えてのメンコンというプログラム。フォルテがガシーンと来るところは「飯守フォルテ」と呼びた ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya文化の日
爽やかな晴れ空に恵まれた今日の文化の日、全く文化的に過ごした。午前中は来週のパレッタコンサートに向けてのあれやこれやの作業。何とか良いコンサートにしたいものだ。昼前から先日購入したルネ・コロとグィネス・ジョーンズによる199 ... » more
テーマ 音楽鑑賞 パレッタ 美術館

マリオスでのオペラ鑑賞は「アイーダ」以来のことで、調べたみるとあれはもう12年も前のこと。自分がこの間にナマで鑑賞したオペラは、2010年2月のメトロポリタンでの「ラ・ボエーム」と2016年2月の東京文化会館での二期会「イル・トロヴァトーレ ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya10月30日月曜日雑感
「月ようび〜にいちま〜い」の月曜日。土曜日まで鱗が剥がれ続けて日曜日には死んでしまっているという、何とも悲劇的な話。童話のようでもあり、ここだけ取り出せば、神話的・伝説的な雰囲気もしてくる。神話的・伝説的と来ればワーグナー。 ... » more
テーマ 音楽鑑賞 パレッタ

ITO Tetsuyaクルレンツィスのモツレク
日曜深夜に放送された今年のザルツブルク音楽祭でのモツレクは、予想どおり非常にエキサイティングなものであった。クルレンツィスこそアーノンクールの後継者と誰もが感じたに違いない。「フィガロの結婚」でずいぶんと驚かされ、期待が肥大化してし ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya神々の黄昏
まさに滂沱の涙。YouTubeのチープな画質なのに、こんなに魂を揺さぶられるとは・・。ブーレーズの「神々の黄昏」。ここでのブリュンヒルデはグィネス・ジョーンズ、ジークフリートはマンフレート・ユング。すでに40年近く前の映像だ。物 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

チャイコフスキーのピアノ協奏曲第2番と第3番を楽しんでしまった!ほとんど1番しか演奏されないことには理由があるはずだが、それはメロディーだけのことかと思う。ロジェストヴェンスキー夫妻のたくましい演奏のおかげか、2番も3番もガッシリした造 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ワーグナーブーム真っ最中の自分には、「浄夜」は「トリスタン」や「ワルキューレ」の延長線上の音楽として聞こえた。師匠のマーラーや後に続く楽派以降の人たちよりもずっと強い連鎖を感じる。小泉和裕氏が首席客演指揮者を去るのはあまりにも残念。 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

サントリー芸術財団のサマフェスほか 10日(日)に日帰りで聴いて来たコンサート。山田、伊福部、諸井の作品は手元にある音源で予習して行った。尾高の「草原」は全く初めて聴くこととなったが、ボロディンの「中央アジアの草原にて」程度の規模かと思ったら、結構な長さをもつ交響 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

相変わらず痒い日々を送っている。紅斑は徐々に引き、医者からは「だいぶ良くなったね」と言われているが、睡眠中の痒みは続いている。こうも続くと体力に加えて気力もピンチになりかねないからそれだけは用心している。シューベルトのソナタ21番の ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya痒い「夏の思い出」かな・・
薬疹を患った。お盆で病院も休みだったものだから、そうだとハッキリ判明したのが発症から8日目。治療開始が遅れたため、「痒い痒い」の悲惨な夏休み期間となった。今もほとんど変わらない。日中は何とか我慢できるが、つらいのは夜。無意識にボリボリ掻いて ... » more
テーマ 音楽鑑賞 Auranova パレッタ

盛岡四高音楽部第8回定期演奏会 2017.7.23 母校のコンサートの感動冷めやらぬうちに、今日は盛岡四高の定演を聴きました。部員がなんと53名とのこと。いよいよ絶頂期の勢いを感じるコンサートでした。(残念なことに所用のため部分的な鑑賞となりましたが・・)おそらく今回、四高音楽部は広 ... » more
テーマ 音楽鑑賞 合唱

盛岡三高音楽部第31回定期演奏会 2017.7.21 6年ぶりで盛岡三高音楽部の定演を聴いた。三高はいつも平日開催なので行けないことが多いのだが、今年は幸運にもタイミングが合った。ミュージカルのレベルの高さは相変わらずであり、「WICKED」という演目に心の底から感動した。20 ... » more
テーマ 音楽鑑賞 合唱

ITO Tetsuya近況
ひと月以上のご無沙汰。ブログ記事を以前ほど気楽に書けない気分と時間の制約。自己顕示を少なしとしないから書きづらくなっているのが一番の理由。でも、それもたまにはいいのかも知れない。今書きながら聞こえているのはバッティストーニ&東フィル ... » more
テーマ 音楽鑑賞 Auranova パレッタ

昨日、地元のホールで東京シティフィルの特別演奏会がありました。指揮は佐渡裕氏、ピアノは反田恭平氏。東日本を中心に12公演の最終日。公演が決まった時から行きたいと思っていましたが、娘が『行く〜!!』といったのにしっ ... » more

ITO Tetsuya6番
パレッタコンサート2016とAuranova赤レンガ館ミニコンが終わってまもなくの11月下旬のこと、思えばあれが1発目のハンマーだった。2月のAuranovaコンサートの前後は大ソナタ形式の展開部。そして、3月初旬に2発目のハンマーが振り下 ... » more
テーマ 音楽鑑賞 Auranova パレッタ

ITO Tetsuyaマリナーの第9
第3楽章アダージョは、演奏もさることながら、録音の美しさが特に際立っている。アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズの柔らかな響きが絶妙な残響感を得て天国的なムードを醸し出している。偶然か必然かは知る由もないが、よくもこれ ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaネヴィル・マリナー
亡くなる約1か月前のザルツブルク音楽祭(2016/8/28)で演奏されたモーツァルトの第39番。92歳の老人の演奏とは思えない推進力に満ちた表情に驚愕したのだった。勢いばかりではない、あらゆる音楽的要素におけるバランス感覚のすばらしさ! ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya若杉弘&N響のモーツァルト
95年録音の35番「ハフナー」、38番「プラハ」、41番「ジュピター」と聴き進めているが、ヨーロッパのオーケストラを聴いているかのよう!伝統的な演奏語法が細部にまで行き届いているような印象で充実感にあふれている。この時期は、朝比奈隆の円熟期 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaフェラインのヨハネ受難曲
久しぶりにこの大曲の生演奏を楽しんだ。もう30年以上前のこと、明けても暮れても「マタイ」や「ヨハネ」に没頭した時期があった。当時はどこか自分の中で神聖化してこれらの音楽に接していたように思う。進んで?かしこまって聴いていたところがある。 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

火照った体に調性音楽は不健康。渇望するようにブーレーズに食指が動く。通勤の時に聴いた西村朗の「液状管弦楽のための協奏曲」も痛快。どちらの世界も知ってしまった現代人は、それぞれをいったり来たりしないと感覚が、精神が、心が正常に機能しな ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaフォルテピアノによる熱情
コンサート明けのポヤ〜ンとした気持ちで何気なくクリックした「ららら♪クラシックベートーヴェンの“熱情”」。小倉貴久子という人がフォルテピアノを弾いての演奏にときめいた。“熱情”がいかに心情の起伏が激しい音楽であるかは、モダンピアノよ ... » more
テーマ 音楽鑑賞

芸術祭が近いから、電車の中でも練習の録音を聴くのがいいかと思ったらこれがダメ。自分の演奏に関わるものは、最も集中できる時と場以外では効果無し。それを悟って今週は片山杜秀の解説によるジェルジュ・リゲティの音楽を聴き続けた。トータル8時 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ブラームスに「ここでいったい何を言いたいのか?」と思い続けてきたこと。シューマンの「ライン」への苦手意識。どちらも今日の演奏で吹っ飛んでしまった。解決である。後期ロマン派と違ってロマン派の音楽はかなりの割合で古典派音楽の美意識を引き ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaエルサレム交響楽団のマラ5
きのうの夜、青森に行って西本智実指揮によるエルサレム交響楽団の演奏会を聴いてきた。もちろんマーラーの第5がお目当てであり、特にも、西本智実がロイヤルフィルと入れたCDは第4楽章アダージェットが出色だったので、それをぜひナマで体験した ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaレ・ヴァン・フランセ
これも忘れないように書き留めておかねば・・・。ベートーヴェン/管楽器とピアノのための作品集というアルバム。エマニュエル・パユ(Fl) フランソワ・ルルー(Ob) ポール・メイエ(Cl) ラドヴァン・ヴラトコヴィッチ(Hr) ジル ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya甘美な十字架
「マタイ受難曲」旧バッハ全集の第66曲。十字架につけられている「甘美」をどう受け止めたらいいだろう。『われ敢えて言わん来れ甘美な十字架よとわがイエスよそれを与え給えわが苦難の苛酷なとき担ってわれを助け給え』(濱田徳昭訳) ... » more
テーマ 音楽鑑賞

イギリスのこのオーケストラは、「名前は知っている」以上のものではなかった。バルビローリとのシベリウスの録音を聴いて、あっけらかんとするほどに明晰な音楽に驚きを禁じ得なかった。1960年代にこんなにヘルシーなシベリウス演奏が存在していたと ... » more
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最終更新日: 2017/11/08 04:28

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