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音楽鑑賞

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テーマ「音楽鑑賞」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

ITO Tetsuyaレ・ヴァン・フランセ
これも忘れないように書き留めておかねば・・・。ベートーヴェン/管楽器とピアノのための作品集というアルバム。エマニュエル・パユ(Fl) フランソワ・ルルー(Ob) ポール・メイエ(Cl) ラドヴァン・ヴラトコヴィッチ(Hr) ジル ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya甘美な十字架
「マタイ受難曲」旧バッハ全集の第66曲。十字架につけられている「甘美」をどう受け止めたらいいだろう。『われ敢えて言わん来れ甘美な十字架よとわがイエスよそれを与え給えわが苦難の苛酷なとき担ってわれを助け給え』(濱田徳昭訳) ... » more
テーマ 音楽鑑賞

イギリスのこのオーケストラは、「名前は知っている」以上のものではなかった。バルビローリとのシベリウスの録音を聴いて、あっけらかんとするほどに明晰な音楽に驚きを禁じ得なかった。1960年代にこんなにヘルシーなシベリウス演奏が存在していたと ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaケーキの切れ端じゃない演奏
この頃の合唱練習で頻繁に口にしているのが「ケーキの切れ端」という言葉。歌い出しをしゃくい上げたり無用なアクセントがついたりしないようにということなのであるが、これはなかなかに難しいこと。声楽、器楽を問わず、プロでも案外ゆるかったりする。 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaグルッペン
グルッペンは、10代のころ、N響の演奏をたまたま録音して、スコッチの安カセットテープを何回も再生したのだった。あのときの指揮者は、岩城宏之、尾高忠明、小松和彦の3人だったように記憶している。それなりの回数を聴いてはいたのだった。 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya悲喜こもごも
感情の振幅の大きなこの一週間であった。悲喜こもごも・・。先週の日曜日の朝に義弟が他界し、水曜日の葬儀まで追い回されるように忙しかった。しばらく前から周りでは覚悟が決まっていたので、妻も冷静に受け止め、取り乱すようなことはなかった。し ... » more
テーマ なんだりかんだり 音楽鑑賞 合唱

数日前、姉妹の連弾で俄然惹かれたブニアティシヴィリ。今日の勤務の帰り、妹カーティアのショパン第2番終楽章を聴き、その鮮やかさに度肝を抜かれた。2月にパーヴォ・ヤルヴィ&N響とシューマンをやっていたのである。この日のツァラトゥストラが ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya小川明子のアルト
小川明子という人の歌を初めて聴いた。とても好感度の高い歌で、最後まで聴き通した。節度ある声の出し方と表現で安心感に満たされる。伴奏がギターであることも影響したのかも知れない。よくありがちな「声を聴かせられる」演奏とは全く違ってい ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaノットのアダージェット
ハイティンクのクリスマス・マチネの、あのアダージェット。再現部のテンポの落とし方と静謐さ。ノットもクリスマス・マチネのCDを聴いて影響を受けたんじゃないだろうか。しかもハイティンクよりさらに磨きがかかっていて美しい。時間芸術というこ ... » more
テーマ 音楽鑑賞

あえてピアノだからこそシンプルで、序奏部の和声の透明度が印象的なものとなっていた。純正とか平均とかの話ではなく、極めて美しいピアノタッチの中で移ろう和音が物語の成り行きをゾクゾク予感させてくれる。編曲物なのに、モーツァルトの天才に心が震えた ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya立ち位置確認?の東京旅行
「自分さがし」なんてことを言えるような年齢ではとっくにないから、「立ち位置確認」というのがちょうどいいかもしれない。沿岸部がたいへんな状況の時に何やってたんだというお叱りもありそうだが、外的刺激をとり入れて軌道修正する必要をしばらく前か ... » more
テーマ なんだりかんだり 音楽鑑賞

土曜日に、吹奏楽コンクール東北大会があり、娘も出場しました。結果は、銀賞。金賞を目指していたので、先輩たちは涙を流し悔しがっていました・・・。でも、今までで一番いい演奏だったと思います。東北大会では、他の ... » more

カール・ベームのことを不器用でヨレヨレの過去の人のように思っていた。ところが、このベルリンフィルとのブルックナーのライブには激しく心を揺さぶられた。ウィーンフィルとの1976年のセッション録音は、その神々しく美しい第3楽章がお気に入 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO TetsuyaFAKE
FAKE 岩手日報の記事が気になっていたので、さっきアートフォーラムに行って観てきました。すごくおもしろかった。 「自分で考えろ!」ですね。 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya夏休み予約完了!
今年の夏休みは現代音楽三昧、サントリーホールですごす。28日の公開審査、29日のリンドベルイ、30日のサーリアホは、それぞれに胸がワクワクするプログラム。一生思い出に残る3日間となること間違いなし。●8月28日(日)第2 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya四高音楽部の「水のいのち」
ひとことで言えば「端正な演奏」ということになろうか。佐藤ふみ子さんはたくさんのパレットを持っていて、あらゆる表現が「あり得る」から、今日の「水のいのち」はどのようなアプローチであろうかと興味津々であった。とは言え、「フォーム ... » more
テーマ 音楽鑑賞 合唱

ITO Tetsuyaコメットの「水のいのち」
たいへん人間味溢れる、大らかで力強い演奏に感銘を受けた。存分にドラマチックだったし、形も立派だったし、音楽が、詩が、生々しく熱く伝わってきた。作曲者自身の録音をはじめ、人の心よりは禁欲的な精神性のようなものが先にたつ演奏がこれまでの ... » more
テーマ 音楽鑑賞 合唱

ITO Tetsuyaソナタ No9 K14
ソナタ No9 K14 イブラギモヴァとティベルギアンの「モーツァルト/ヴァイオリン・ソナタ全集第1集」を聴いていて、ハッとさせられたのがこの瞬間。まるでオルゴールが鳴り出したようなピアノの響き。突然メルヘンの世界に誘われたよう。ネットで楽譜をダウ ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaドラミング
引っ越す前に処分したCDの1枚だったから、聴いたのは10年以上ぶりということになる。懐かしくもあり、新鮮でもあった。このミニマルミュージックが今日(本日)の自分にもたらした安堵感は並々ならぬもの。複数抱えている研修プランを追い込んで ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaバレンボイム
バレンボイムの公開インタビューの中で、「自分の時間は少ないから、好奇心のない人とはやりたいと思わない」というのが最も印象に残った。「イタリア語を勉強せい!」というのもインパクト有り。「スタッカート」は「短く」じゃないんだそうだ。「プ ... » more
テーマ 音楽鑑賞

どの瞬間を輪切りして聴いてもスッキリしないのがこのソナタ。苦手意識ばかりだった。しかし、小林有紗の非常に美しい録音から突然見えてしまったような気分。心の収め場所のないこの音楽は、今の自分にピッタリ来る。新しい歓びも、勝ち得たような希 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ミハイル・ヴォスクレセンスキー、この人の名前は初めて知った。1935年生まれでモスクワ音楽院の教授。日本でもたくさん教えている人だそうだ。今日の通勤の友はきのうNHK-FMで放送されたこの人のコンサート。とにかくその若々しい ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya原始霧?
今日初めて聴いたシューベルトの弦楽四重奏曲第15番ト長調 D887。と言っても、帰りの電車で岩手飯岡あたりから聴いたので第1楽章の前半だけなのだが、このトレモロをバックに旋律を浮かべる手法はブルックナー開始そのものではないか!原始霧と称され ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya小菅優のこと
「ハー」の話から始めてしまったが、それはもう撤回。ちょっと突っ尖った神経が過敏反応をしただけ。音楽と関係なし。小菅優のベートーヴェンを聴いて感じたのは、総じて言えば「完全に咀嚼された演奏」ということになろうか。どうやらリスト ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO TetsuyaGW終わり
まったく、最終日になってようやく晴天になるとは・・。楽しみにしていた函館旅行もキャンセルして、さっぱり遊べなかったこのGW。そうした中で頑張りました!のが合唱の音源作り。パレッタ3曲、Auranova3曲を一気にこしらえた。3〜 ... » more
テーマ 音楽鑑賞 Auranova パレッタ

ITO Tetsuya小菅優の28番
ヴォリュームを大きくすると「ハ−」という女性と分かる息づかいが聞こえてくる。前にも同じ経験をしたが、これがなぜか私は怖い。恐ろしい感じがする。命を吹き込んでいる「音」なのだが、その真剣さ、近寄りがたさが少々心を凍らせる。決して不快ではない。 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

「クラシック音楽館」を通して観た。この2時間番組を一気に全部観るのは何年ぶりか。前がいつだったか思い出せない。録画といえども2時間テレビにかじりつくのはなかなかできないもの。GWならではだ。プログラムはヤルヴィの指揮でマーラーの「亡 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO TetsuyaThe Bells of Saint Florian
ヤフオク出品のため、今日は24枚を整理。リッピングして、ところどころ試聴。海賊盤The Bells of Saint Florian(USA) のブルックナーの6枚も久々に取り出した。チェリビダッケ/シュトゥットガルト放送交響楽団の ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaゴイエスカス
THE CLASSICウィークエンド・スペシャル「スぺイン音楽の楽しみ」(全12時間!)にとても刺激を受けている。今日の車中で聴いた次の曲は、忘れないようにしよう。とりわけ「ゴイエスカス」の甘美な世界には陶酔した。知らない世界を開いてくれる ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO TetsuyaGW前半
ゴールデン・ウィークの何とありがたいことか。気ぜわしい心持ちを一時停止できるし、たまっていた合唱の作業を進められるし、休み明け後のことを立ち止まって考えられるし、これがなかったら本当にたいへんだ。「吐けない毒」と「SNSの腐れリア充 ... » more
テーマ なんだりかんだり 音楽鑑賞

 

最終更新日: 2016/11/12 04:51

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