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音楽鑑賞

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テーマ「音楽鑑賞」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

ITO Tetsuyaネヴィル・マリナー
亡くなる約1か月前のザルツブルク音楽祭(2016/8/28)で演奏されたモーツァルトの第39番。92歳の老人の演奏とは思えない推進力に満ちた表情に驚愕したのだった。勢いばかりではない、あらゆる音楽的要素におけるバランス感覚のすばらしさ! ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya若杉弘&N響のモーツァルト
95年録音の35番「ハフナー」、38番「プラハ」、41番「ジュピター」と聴き進めているが、ヨーロッパのオーケストラを聴いているかのよう!伝統的な演奏語法が細部にまで行き届いているような印象で充実感にあふれている。この時期は、朝比奈隆の円熟期 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaフェラインのヨハネ受難曲
久しぶりにこの大曲の生演奏を楽しんだ。もう30年以上前のこと、明けても暮れても「マタイ」や「ヨハネ」に没頭した時期があった。当時はどこか自分の中で神聖化してこれらの音楽に接していたように思う。進んで?かしこまって聴いていたところがある。 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

火照った体に調性音楽は不健康。渇望するようにブーレーズに食指が動く。通勤の時に聴いた西村朗の「液状管弦楽のための協奏曲」も痛快。どちらの世界も知ってしまった現代人は、それぞれをいったり来たりしないと感覚が、精神が、心が正常に機能しな ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaフォルテピアノによる熱情
コンサート明けのポヤ〜ンとした気持ちで何気なくクリックした「ららら♪クラシックベートーヴェンの“熱情”」。小倉貴久子という人がフォルテピアノを弾いての演奏にときめいた。“熱情”がいかに心情の起伏が激しい音楽であるかは、モダンピアノよ ... » more
テーマ 音楽鑑賞

芸術祭が近いから、電車の中でも練習の録音を聴くのがいいかと思ったらこれがダメ。自分の演奏に関わるものは、最も集中できる時と場以外では効果無し。それを悟って今週は片山杜秀の解説によるジェルジュ・リゲティの音楽を聴き続けた。トータル8時 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ブラームスに「ここでいったい何を言いたいのか?」と思い続けてきたこと。シューマンの「ライン」への苦手意識。どちらも今日の演奏で吹っ飛んでしまった。解決である。後期ロマン派と違ってロマン派の音楽はかなりの割合で古典派音楽の美意識を引き ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaエルサレム交響楽団のマラ5
きのうの夜、青森に行って西本智実指揮によるエルサレム交響楽団の演奏会を聴いてきた。もちろんマーラーの第5がお目当てであり、特にも、西本智実がロイヤルフィルと入れたCDは第4楽章アダージェットが出色だったので、それをぜひナマで体験した ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaレ・ヴァン・フランセ
これも忘れないように書き留めておかねば・・・。ベートーヴェン/管楽器とピアノのための作品集というアルバム。エマニュエル・パユ(Fl) フランソワ・ルルー(Ob) ポール・メイエ(Cl) ラドヴァン・ヴラトコヴィッチ(Hr) ジル ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya甘美な十字架
「マタイ受難曲」旧バッハ全集の第66曲。十字架につけられている「甘美」をどう受け止めたらいいだろう。『われ敢えて言わん来れ甘美な十字架よとわがイエスよそれを与え給えわが苦難の苛酷なとき担ってわれを助け給え』(濱田徳昭訳) ... » more
テーマ 音楽鑑賞

イギリスのこのオーケストラは、「名前は知っている」以上のものではなかった。バルビローリとのシベリウスの録音を聴いて、あっけらかんとするほどに明晰な音楽に驚きを禁じ得なかった。1960年代にこんなにヘルシーなシベリウス演奏が存在していたと ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaケーキの切れ端じゃない演奏
この頃の合唱練習で頻繁に口にしているのが「ケーキの切れ端」という言葉。歌い出しをしゃくい上げたり無用なアクセントがついたりしないようにということなのであるが、これはなかなかに難しいこと。声楽、器楽を問わず、プロでも案外ゆるかったりする。 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaグルッペン
グルッペンは、10代のころ、N響の演奏をたまたま録音して、スコッチの安カセットテープを何回も再生したのだった。あのときの指揮者は、岩城宏之、尾高忠明、小松和彦の3人だったように記憶している。それなりの回数を聴いてはいたのだった。 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya悲喜こもごも
感情の振幅の大きなこの一週間であった。悲喜こもごも・・。先週の日曜日の朝に義弟が他界し、水曜日の葬儀まで追い回されるように忙しかった。しばらく前から周りでは覚悟が決まっていたので、妻も冷静に受け止め、取り乱すようなことはなかった。し ... » more
テーマ なんだりかんだり 音楽鑑賞 合唱

数日前、姉妹の連弾で俄然惹かれたブニアティシヴィリ。今日の勤務の帰り、妹カーティアのショパン第2番終楽章を聴き、その鮮やかさに度肝を抜かれた。2月にパーヴォ・ヤルヴィ&N響とシューマンをやっていたのである。この日のツァラトゥストラが ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya小川明子のアルト
小川明子という人の歌を初めて聴いた。とても好感度の高い歌で、最後まで聴き通した。節度ある声の出し方と表現で安心感に満たされる。伴奏がギターであることも影響したのかも知れない。よくありがちな「声を聴かせられる」演奏とは全く違ってい ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaノットのアダージェット
ハイティンクのクリスマス・マチネの、あのアダージェット。再現部のテンポの落とし方と静謐さ。ノットもクリスマス・マチネのCDを聴いて影響を受けたんじゃないだろうか。しかもハイティンクよりさらに磨きがかかっていて美しい。時間芸術というこ ... » more
テーマ 音楽鑑賞

あえてピアノだからこそシンプルで、序奏部の和声の透明度が印象的なものとなっていた。純正とか平均とかの話ではなく、極めて美しいピアノタッチの中で移ろう和音が物語の成り行きをゾクゾク予感させてくれる。編曲物なのに、モーツァルトの天才に心が震えた ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya立ち位置確認?の東京旅行
「自分さがし」なんてことを言えるような年齢ではとっくにないから、「立ち位置確認」というのがちょうどいいかもしれない。沿岸部がたいへんな状況の時に何やってたんだというお叱りもありそうだが、外的刺激をとり入れて軌道修正する必要をしばらく前か ... » more
テーマ なんだりかんだり 音楽鑑賞

土曜日に、吹奏楽コンクール東北大会があり、娘も出場しました。結果は、銀賞。金賞を目指していたので、先輩たちは涙を流し悔しがっていました・・・。でも、今までで一番いい演奏だったと思います。東北大会では、他の ... » more

カール・ベームのことを不器用でヨレヨレの過去の人のように思っていた。ところが、このベルリンフィルとのブルックナーのライブには激しく心を揺さぶられた。ウィーンフィルとの1976年のセッション録音は、その神々しく美しい第3楽章がお気に入 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO TetsuyaFAKE
FAKE 岩手日報の記事が気になっていたので、さっきアートフォーラムに行って観てきました。すごくおもしろかった。 「自分で考えろ!」ですね。 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya夏休み予約完了!
今年の夏休みは現代音楽三昧、サントリーホールですごす。28日の公開審査、29日のリンドベルイ、30日のサーリアホは、それぞれに胸がワクワクするプログラム。一生思い出に残る3日間となること間違いなし。●8月28日(日)第2 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuya四高音楽部の「水のいのち」
ひとことで言えば「端正な演奏」ということになろうか。佐藤ふみ子さんはたくさんのパレットを持っていて、あらゆる表現が「あり得る」から、今日の「水のいのち」はどのようなアプローチであろうかと興味津々であった。とは言え、「フォーム ... » more
テーマ 音楽鑑賞 合唱

ITO Tetsuyaコメットの「水のいのち」
たいへん人間味溢れる、大らかで力強い演奏に感銘を受けた。存分にドラマチックだったし、形も立派だったし、音楽が、詩が、生々しく熱く伝わってきた。作曲者自身の録音をはじめ、人の心よりは禁欲的な精神性のようなものが先にたつ演奏がこれまでの ... » more
テーマ 音楽鑑賞 合唱

ITO Tetsuyaソナタ No9 K14
ソナタ No9 K14 イブラギモヴァとティベルギアンの「モーツァルト/ヴァイオリン・ソナタ全集第1集」を聴いていて、ハッとさせられたのがこの瞬間。まるでオルゴールが鳴り出したようなピアノの響き。突然メルヘンの世界に誘われたよう。ネットで楽譜をダウ ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaドラミング
引っ越す前に処分したCDの1枚だったから、聴いたのは10年以上ぶりということになる。懐かしくもあり、新鮮でもあった。このミニマルミュージックが今日(本日)の自分にもたらした安堵感は並々ならぬもの。複数抱えている研修プランを追い込んで ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ITO Tetsuyaバレンボイム
バレンボイムの公開インタビューの中で、「自分の時間は少ないから、好奇心のない人とはやりたいと思わない」というのが最も印象に残った。「イタリア語を勉強せい!」というのもインパクト有り。「スタッカート」は「短く」じゃないんだそうだ。「プ ... » more
テーマ 音楽鑑賞

どの瞬間を輪切りして聴いてもスッキリしないのがこのソナタ。苦手意識ばかりだった。しかし、小林有紗の非常に美しい録音から突然見えてしまったような気分。心の収め場所のないこの音楽は、今の自分にピッタリ来る。新しい歓びも、勝ち得たような希 ... » more
テーマ 音楽鑑賞

ミハイル・ヴォスクレセンスキー、この人の名前は初めて知った。1935年生まれでモスクワ音楽院の教授。日本でもたくさん教えている人だそうだ。今日の通勤の友はきのうNHK-FMで放送されたこの人のコンサート。とにかくその若々しい ... » more
テーマ 音楽鑑賞

 

最終更新日: 2017/04/06 11:17

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