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か行の作家

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テーマ「か行の作家」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

曽根崎心中 原作 近松門左衛門 角田光代 リトルモア 角田光代さんが描く「曽根崎心中」。想像したより原作に忠実で、この作品の孕む熱がむせかえるように伝わってきました。熱いです。曽根崎は、何度文楽で見たか分からへんほど、見ました。「此の世の名残り夜も名残り死に行く身を譬ふればあだしが ... » more

クロックワークスリー マコーリー公園と三つの宝物 マシュー・カービー 石崎洋司訳 講談社 煌びやかな都会と深い闇の大きな森がある19世紀末のアメリカ東部の町を舞台にした、3人の少年と少女が繰り広げる冒険活劇です。自動人形、オペラ、タロット、降霊会、孤児院、大道芸人・・・もう、ありとあらゆるものを詰め込んで息つく間もなく物語が展開 ... » more

「東京ルームシェア生活」 きのしたきのこ 東京ルームシェア生活 女3人、一緒ぐらしコミックエッセイきのしたきのこ メディアファクトリー 2011-10-21売り上げランキング : 14038Amazonで詳しく見る by G-Tools内容紹介「実家を出たいけど、一人ぐ ... » more
テーマ か行の作家

「少年少女飛行倶楽部」    加納 朋子 2学期もいよいよ残りわずかになってきました。中学校では、三者面談・参観・保護者会も終えて、後は成績表を受け取るばかり・・・。保護者会では、生活面や学習面でのいつも通りのお話のほかに、初めて耳にする話題もあり。それは、 ... » more

神様 2011 川上弘美 講談社 この本は、川上さんが1993年に書かれたデビュー作を、「2011」という形で書き換えたもの。元の短編と、書き換えた「2011」が並べてあります。わざわざ「2011」とタイトルを付けた意味は、今年あった、私たちの意識や価値観を、生活を、大きく ... » more

ケンドーコバヤシ ‘ケンコバ伝説〜星になった言葉たち〜’ 彼は嘘つきです。テレビではアウトローな感じで振る舞っていますが、実は父親は銀行員、母親は専業主婦の真面目な奴です!−中川家・礼二氏のケンドーコバヤシ氏の印象自分で調べてわかったことは、チベットの山奥にある古び ... » more

帰命寺横町の夏 柏葉幸子 講談社 死んだ人が生き返る。そんなことは、絶対に無いのだけれど。もし、自分の周りに、そんな人、いや、亡者がいたら・・・。この物語は、思いがけず、そんな出来ごとに遭遇してしまった男の子のお話です。こう書くと、一瞬ゾンビ系のホラーと思われてしまいそうが ... » more

「チロル、プリーズ」  片川 優子著 講談社 2011 なんかおもしろいタイトルだなあ、と思ったら、「チロル(チョコ)を、ちょうだい」という意味だったよ。わはは。大学受験まっただ中のはずの高校3年生の「わたし=チャコ(♀)」のいまいちパキッときまらないグダグダな日々の悩みと迷い。 ... » more

モップの精と二匹のアルマジロ (ジョイ・ノベルス)近藤 史恵 実業之日本社 2011-02-18売り上げランキング : 92895Amazonで詳しく見る by G-Tools内容(「BOOK」データベースより)ぼく(大介)の妻は、 ... » more
テーマ か行の作家

‘聖闘士星矢’の作者・車田正美氏公認のスピン・オフ作品というのが実はありました。タイトルは‘聖闘士星矢EPISODE・G ’です。‘聖闘士星矢EPISODE・G ’は‘聖闘士星矢’の物語が始まる10数年前という設定です。 ... » more

車田正美 ‘聖闘士星矢’ ‘聖闘士星矢’は1986年に少年ジャンプに掲載されアニメ化などを経て日本の漫画界に大きな影響を与えた作品のひとつです。‘聖闘士星矢’はギリシャ神話からイメージを受けた作品です。戦いの女神・アテナを守る伝説の戦士・ ... » more

片柳沙織 ‘くらげさん’ ただひたすら、クラゲの写真のみで構成された本が‘くらげさん’です。ページをめくれど、めくれどそこにあるのはクラゲの写真のみです。文章は一切ありません。そんな‘くらげさん’は本として必要最小限のエネルギーで生きていくと ... » more

ふくろう女の美容室 テス・ギャラガー 橋本博美訳 新潮社クレストブックス 昨日書いた『あの日、ブルー・ムーンと。』は、YA世代にぴったりの物語でしたが、この『ふくろう女の美容室』は、もうがっつり大人の小説です。私たちくらいの、人生のあれこれにいい加減疲れてんねん、という気持ちに、じっくりしみ込んでくる感じ。短編が ... » more
テーマ 外国女性作家 か行の作家  コメント(2) トラックバック(1)

台所のマリアさま ルーマー・ゴッデン 猪熊葉子訳 評論社 こないだ読んだ『バレエ・ダンサー』から、すっかりゴッデンづいてしまったので(笑)以前に赤木かん子さんの本で紹介されていたのを読んで、これも一度読んでみたいと思っていた作品。やはり読みだしたら止まらずで、ゴッデンという人の魅力を改めて感じさせ ... » more

バレエダンサー 木曜日の子どもたち ルーマー・ゴッデン 渡辺南都子訳 偕成社 読みたい、読みたいと思っていたゴッデンの『バレエダンサー』を一気読み。上下巻、長い物語ですが、もう読みだしたら止まらない面白さでした。副題の「木曜日の子どもたち」は、マザー・グースからきています。「木曜日の子どもの道は遠く・・」という歌詞だ ... » more

おかしな本棚 クラフト・エヴィング商會 朝日新聞出版 これはもう、本好きにはこたえられない。特に、作家さんなど本に関係するお仕事をされる方の本棚に、興味しんしんの、私のような輩にとっては、猫にかつぶし状態で何度も何度もこの中におさめられている本棚の写真を眺めてうっとりした。クラフト・エヴィング ... » more

闇のダイヤモンド キャロライン・B・クーニー 武富博子訳 評論社ミステリーBOX 物凄く古い話なんですが。昔、「花々と星々と」という犬養道子さんの連載を、母が買っていたミセスという雑誌で読んで、アメリカという国へのあこがれを募らせていた時期がありました。そこには、弱いものに手を差し伸べ、自主独立の気概を持ち、常に正義を意 ... » more

深海魚チルドレン 川合二湖 講談社 もう一度行ってみたい、と思う喫茶店があります。金沢大学の近くだったと思うんですが、まるで穴ぐらのように薄暗い店内に、木を使った渋い内装。長年続いてきた風格を漂わせて、とても居心地が良かった。今はやりのカフェではなく、純然たる喫茶店です。ジャ ... » more

オン・ザ・ライン 朽木祥 小学館 何故かわからないけれど、それまでの人生が、一瞬で砕けることがある。ほんとにそれは全くの偶然の積み重ねだったり、それこそ天災だったりするのだけれど、そのことが起こる前と起こってしまった後では、まったく違ってしまう何か。そんなものに襲われたこと ... » more

近藤史恵 ‘サヴァイブ’ 自転車ロードレースのエースとアシストの関係を描いた小説の‘サクリファイス’と‘エデン’の続編が‘サヴァイブ’です。‘サヴァイブ’はこれまでの小説とは趣向が異なり、短編集です。それぞれの短編を時系列に並べると純 ... » more

彼女のためにぼくができること クリス・クラッチャー 西田登訳 あかね書房 YA Step! 原題は[Staying Fat Sarah Byrnez]。つまり、[サラ・バーンズのためにデブのままでいる]という意味。どうして主人公はデブのままでいるのか?それは、親友のサラ・バーンズが、世にも醜い顔をしているから。幼いころに大火傷を負 ... » more

「広島」の物語です。あの、暑い暑い夏の日、原爆が落とされた朝の。今、これを書いている今もとても暑くて陽射しがまぶしくて、私は一人、あの日のことを想う。あの日はいつかの遠い昔のことではなく、確実に今に繋がる、そして未来に繋がっていく「あの日」 ... » more

久住昌之 谷口ジロー ‘孤独のグルメ’ 見知らぬところで見知らぬ店に入るのはなぜか勇気がいることです。‘孤独のグルメ’はそんなはじめての食べの屋に入る独特の心理を描いています。‘孤独のグルメ’ははじめてのお店で食べたものよりそのお店がある街の雰囲気や店内の ... » more

カフカ ‘変身/掟の前で 他2編’(光文社古典新解釈文庫) 光文社の‘変身/掟の前で他2編’に掲載されている‘変身’・‘掟の前で’・‘判決’・‘アカデミーで報告する’も何かを象徴するようであいまいです。書評を書く人によってイメージは大きく変わります。特に‘判決’に至っては ... » more

ラストラン 角野栄子 角川書店銀のさじシリーズ 『魔女の宅急便』のシリーズで有名な角野栄子さんの自伝的小説です。角川もとても気合が入っていて、サイトにも角野さんのインタビューが動画で貼ってありました。角野さん、初めて拝見しましたが、とても上品な素敵な方です。ああ・・イメージ通り、と嬉しく ... » more

ナマズの幸運。(東京日記3) 川上弘美 平凡社 川上さんは、やっぱりちょっとヘンな人だ。このエッセイを読みながらツッコミどころがあまりに満載で、はじめはいちいち付箋を付けていたんですが、しまいにやめてしまいました。だって、ぜーんぶツッコミたくなるんですもん(笑)「大阪はきっと有名 ... » more

小泉惇作展(大阪高島屋)&開高健展(なんばパークス) 今日はえらい雪・・。湿った重い雪が積もっています。大阪では珍しい。日ごろ降らない所で雪が積もるとトラブルの元。阪神高速は、多分日本で一番雪に弱い高速道路だと想う(笑)明日の出勤は気を付けなくちゃ。展覧会に行ったのは昨日です。見たい展 ... » more

迷宮浮標猫丸先輩の空論  倉知淳
猫丸先輩の空論  倉知淳 年齢・職業ともに不詳の童顔探偵猫丸先輩が、日常を本格推理する!イラストレーターの家のベランダに毎朝決まって置かれるペットボトル、交通事故現場に集結させられた無線タクシー、密室状態のテントの中で割れ、散乱していた7個のスイカ……などなど不可解 ... » more
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迷宮浮標覆面作家の夢の家  北村薫
覆面作家の夢の家  北村薫 まずは自己紹介。岡部良介、『推理世界』の若手編集者。ある日編集部に送られてきた原稿が見所ありということで、作者に会いに行ってびっくり。世田谷の大邸宅に住む、天国的な美貌の御令嬢だった。『覆面作家』としてデビューしたが、現実世界に起こる難事件 ... » more
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デビュー10周年の伊坂幸太郎氏の処女作である‘オーデュボンの祈り’は2009年の7月に漫画になっていたようです。この話は、仙台沖にある忘れられた孤島・荻島を舞台にしたファンタジーのようなミステリーです。木村哲也氏による漫画版 ... » more

 

最終更新日: 2018/04/04 12:45

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