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か行の作家

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テーマ「か行の作家」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

車田正美 ‘聖闘士星矢’ ‘聖闘士星矢’は1986年に少年ジャンプに掲載されアニメ化などを経て日本の漫画界に大きな影響を与えた作品のひとつです。‘聖闘士星矢’はギリシャ神話からイメージを受けた作品です。戦いの女神・アテナを守る伝説の戦士・ ... » more

片柳沙織 ‘くらげさん’ ただひたすら、クラゲの写真のみで構成された本が‘くらげさん’です。ページをめくれど、めくれどそこにあるのはクラゲの写真のみです。文章は一切ありません。そんな‘くらげさん’は本として必要最小限のエネルギーで生きていくと ... » more

ふくろう女の美容室 テス・ギャラガー 橋本博美訳 新潮社クレストブックス 昨日書いた『あの日、ブルー・ムーンと。』は、YA世代にぴったりの物語でしたが、この『ふくろう女の美容室』は、もうがっつり大人の小説です。私たちくらいの、人生のあれこれにいい加減疲れてんねん、という気持ちに、じっくりしみ込んでくる感じ。短編が ... » more
テーマ 外国女性作家 か行の作家  コメント(2) トラックバック(1)

台所のマリアさま ルーマー・ゴッデン 猪熊葉子訳 評論社 こないだ読んだ『バレエ・ダンサー』から、すっかりゴッデンづいてしまったので(笑)以前に赤木かん子さんの本で紹介されていたのを読んで、これも一度読んでみたいと思っていた作品。やはり読みだしたら止まらずで、ゴッデンという人の魅力を改めて感じさせ ... » more

バレエダンサー 木曜日の子どもたち ルーマー・ゴッデン 渡辺南都子訳 偕成社 読みたい、読みたいと思っていたゴッデンの『バレエダンサー』を一気読み。上下巻、長い物語ですが、もう読みだしたら止まらない面白さでした。副題の「木曜日の子どもたち」は、マザー・グースからきています。「木曜日の子どもの道は遠く・・」という歌詞だ ... » more

おかしな本棚 クラフト・エヴィング商會 朝日新聞出版 これはもう、本好きにはこたえられない。特に、作家さんなど本に関係するお仕事をされる方の本棚に、興味しんしんの、私のような輩にとっては、猫にかつぶし状態で何度も何度もこの中におさめられている本棚の写真を眺めてうっとりした。クラフト・エヴィング ... » more

闇のダイヤモンド キャロライン・B・クーニー 武富博子訳 評論社ミステリーBOX 物凄く古い話なんですが。昔、「花々と星々と」という犬養道子さんの連載を、母が買っていたミセスという雑誌で読んで、アメリカという国へのあこがれを募らせていた時期がありました。そこには、弱いものに手を差し伸べ、自主独立の気概を持ち、常に正義を意 ... » more

深海魚チルドレン 川合二湖 講談社 もう一度行ってみたい、と思う喫茶店があります。金沢大学の近くだったと思うんですが、まるで穴ぐらのように薄暗い店内に、木を使った渋い内装。長年続いてきた風格を漂わせて、とても居心地が良かった。今はやりのカフェではなく、純然たる喫茶店です。ジャ ... » more

オン・ザ・ライン 朽木祥 小学館 何故かわからないけれど、それまでの人生が、一瞬で砕けることがある。ほんとにそれは全くの偶然の積み重ねだったり、それこそ天災だったりするのだけれど、そのことが起こる前と起こってしまった後では、まったく違ってしまう何か。そんなものに襲われたこと ... » more

近藤史恵 ‘サヴァイブ’ 自転車ロードレースのエースとアシストの関係を描いた小説の‘サクリファイス’と‘エデン’の続編が‘サヴァイブ’です。‘サヴァイブ’はこれまでの小説とは趣向が異なり、短編集です。それぞれの短編を時系列に並べると純 ... » more

彼女のためにぼくができること クリス・クラッチャー 西田登訳 あかね書房 YA Step! 原題は[Staying Fat Sarah Byrnez]。つまり、[サラ・バーンズのためにデブのままでいる]という意味。どうして主人公はデブのままでいるのか?それは、親友のサラ・バーンズが、世にも醜い顔をしているから。幼いころに大火傷を負 ... » more

「広島」の物語です。あの、暑い暑い夏の日、原爆が落とされた朝の。今、これを書いている今もとても暑くて陽射しがまぶしくて、私は一人、あの日のことを想う。あの日はいつかの遠い昔のことではなく、確実に今に繋がる、そして未来に繋がっていく「あの日」 ... » more

久住昌之 谷口ジロー ‘孤独のグルメ’ 見知らぬところで見知らぬ店に入るのはなぜか勇気がいることです。‘孤独のグルメ’はそんなはじめての食べの屋に入る独特の心理を描いています。‘孤独のグルメ’ははじめてのお店で食べたものよりそのお店がある街の雰囲気や店内の ... » more

カフカ ‘変身/掟の前で 他2編’(光文社古典新解釈文庫) 光文社の‘変身/掟の前で他2編’に掲載されている‘変身’・‘掟の前で’・‘判決’・‘アカデミーで報告する’も何かを象徴するようであいまいです。書評を書く人によってイメージは大きく変わります。特に‘判決’に至っては ... » more

ラストラン 角野栄子 角川書店銀のさじシリーズ 『魔女の宅急便』のシリーズで有名な角野栄子さんの自伝的小説です。角川もとても気合が入っていて、サイトにも角野さんのインタビューが動画で貼ってありました。角野さん、初めて拝見しましたが、とても上品な素敵な方です。ああ・・イメージ通り、と嬉しく ... » more

ナマズの幸運。(東京日記3) 川上弘美 平凡社 川上さんは、やっぱりちょっとヘンな人だ。このエッセイを読みながらツッコミどころがあまりに満載で、はじめはいちいち付箋を付けていたんですが、しまいにやめてしまいました。だって、ぜーんぶツッコミたくなるんですもん(笑)「大阪はきっと有名 ... » more

小泉惇作展(大阪高島屋)&開高健展(なんばパークス) 今日はえらい雪・・。湿った重い雪が積もっています。大阪では珍しい。日ごろ降らない所で雪が積もるとトラブルの元。阪神高速は、多分日本で一番雪に弱い高速道路だと想う(笑)明日の出勤は気を付けなくちゃ。展覧会に行ったのは昨日です。見たい展 ... » more

迷宮浮標猫丸先輩の空論  倉知淳
猫丸先輩の空論  倉知淳 年齢・職業ともに不詳の童顔探偵猫丸先輩が、日常を本格推理する!イラストレーターの家のベランダに毎朝決まって置かれるペットボトル、交通事故現場に集結させられた無線タクシー、密室状態のテントの中で割れ、散乱していた7個のスイカ……などなど不可解 ... » more
テーマ か行の作家

迷宮浮標覆面作家の夢の家  北村薫
覆面作家の夢の家  北村薫 まずは自己紹介。岡部良介、『推理世界』の若手編集者。ある日編集部に送られてきた原稿が見所ありということで、作者に会いに行ってびっくり。世田谷の大邸宅に住む、天国的な美貌の御令嬢だった。『覆面作家』としてデビューしたが、現実世界に起こる難事件 ... » more
テーマ か行の作家

伊坂幸太郎 木村哲也 ‘オーデュボンの祈り’ デビュー10周年の伊坂幸太郎氏の処女作である‘オーデュボンの祈り’は2009年の7月に漫画になっていたようです。‘オーデュボンの祈り’は仙台沖にある忘れられた孤島・荻島を舞台にしたファンタジーのようなミステリーです。 ... » more

迷宮浮標星降り山荘の殺人  倉知淳
星降り山荘の殺人  倉知淳 雪に閉ざされた山荘。ある夜、そこに集められたUFO研究家、スターウォッチャー、売れっ子女流作家など、一癖も二癖もある人物たち。交通が遮断され、電気も電話も通じていない陸の孤島で次々と起きる殺人事件…。果たして犯人は誰なのか!?あくまでもフェ ... » more
テーマ か行の作家

クリスマス人形のねがい ルーマー・ゴッデン バーバラ・クーニー絵 掛川恭子訳 岩波書店 クリスマスが近いですね。という事で、クリスマスにちなんだ絵本を。この本は『人形の家』などで有名な、ゴッデンの作品。挿絵は、バーバラ・クーニー。クーニーは、クリスマスの絵本をたくさん書いていて、私は「ちいさなもみのき」が大好きです ... » more
テーマ 絵本 外国女性作家 か行の作家

ふゆねこ かんのゆうこ(文)こみねゆら(絵) 講談社 今日、図書館で新しい絵本をチェックしていて、見つけました。ひゃあ、可愛い・・と思ったら、こみねゆらさんの絵。ピンクのマフラーをした、白い猫。これは、たまらん・・と、連れて帰ってきてしまいました。ちょっと切ない絵本です。 ... » more

迷宮浮標八号古墳に消えて  黒川博行
八号古墳に消えて  黒川博行 大阪の遺跡発掘現場で、崩れ落ちた土砂の下から大学教授の死体が発見された。事故かと思われたが、死体の気管と食道から採取された泥は現場のものではなかった。警察の捜査が始まると間もなく、別の遺跡発掘現場で謎の墜死事件が…。大阪府警の二人の刑事、通 ... » more

フォスターさんの郵便配達 エリアセル・カンシーノ 宇野和美訳 偕成社 味のある、「人生」を感じさせる大人が出てくると、児童書にはとても深みが出る。最近の日本の児童文学やYAには、そういう作品が少ないなあと思うんですが。この作品は、1960年代のスペインを舞台にしたもの。社会的な背景の中で、 ... » more
テーマ か行の作家 外国男性作家 ヤングアダルト

この世のおわり ラウラ・ガジェゴ・ガルシア 松下直弘訳 偕成社 この方の本を読むのは2冊目です。前作の「漂泊の王の伝説」がとても良かったので、期待しながら本の扉を開きました。読み始めたら、やはり止まらず(笑)この本が、20歳でのデビュー作だったらしいのだけれど、そう想わせないほど、力 ... » more
テーマ 外国女性作家 か行の作家 ヤングアダルト  コメント(1)

小泉吉宏 ‘一秒の言葉’ 「はじめまして」この一秒ほどの短い言葉に、一生のときめきをかんじることがある・・・という帯の言葉にひかれ‘一秒の言葉’を買いました。読み終わってから気が付きましたが、この本の詩は‘シッタカブッタ’でおなじみの小泉吉宏 ... » more
テーマ 小泉吉宏 か行の作家

ファンム・アレース 4 香月日輪 講談社YA!ENTERTEINMENT いつの間にか、この物語も4巻。青い瞳の王女・ララと、元賞金稼ぎの、用心棒・バビロンの冒険も、そろそろ佳境に入ってきた感じです。こういう、仲間とお宝アイテムを見つけて、経験値を増やしていく旅は、RPGタイプのファンタジーの王道 ... » more

近藤史恵 ‘砂漠の悪魔’ 表紙や帯から読み取れる情報からでは全くストーリーが予測できません。‘砂漠の悪魔’というタイトルにしても、親友の自殺と主人公の中国大陸への旅(逃亡なの?)のつながりが全く見えません。分かることといえば、主人公が親友を裏 ... » more

川島誠 ‘800’ ‘800’と書いて、八百(ハッピャク)と読みます。陸上競技の800m走の選手を描いた小説です。中距離走には短距離走以上に苦手意識が強く800とか1500という数字を聞くだけでなんとなく息苦しくなる自分でも小説の中にす ... » more

 

最終更新日: 2016/11/12 04:48

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